TVネタ

今年のテレビ

ようやくお正月番組の消化が終わりそうです。
楽しみにしていたTV放談も、もう3回目ですね。多分1度目からここで話題にしていますが、今年もゆるく楽しませてもらいました。
その中でも、話題になっていたNHKの「バリバラ」
バリアフリー・バラエティーというものなのですが、これって究極だよなと思いました。障害者ものに関して個人的に、この手法は大賛成です。震災の話題もそうですが、当事者にしたら笑えることでも、なぜか周りが勝手にフィルターをかけている。そこを絶妙な技術力でバラエティに消化する力は本当にプロの仕事だと感じます。
バリバラの中でM-1的なものをやり、そこで優勝したコンビ(脳性麻痺の患者さん)は、どうやらライブもやっているそうなんですが、出番が終わるとお客様から「面白かったです」ではなくて、「感動しました」と言われちゃうそう。確かに。
これを「面白かった」とか「面白くないんだよ」という基準でみんなが見られる価値観を持てるように。これは道徳のほかにTVの世界でもいろいろできることはありそうです。今後に期待しています。

2011年も1ヶ月過ぎましたが、私も今年は異種格闘技が来ると思っています。アイドルグループの嵐が大人気だったように平和で仲良しが流行った去年。だからこそ今年はガチなぶつかりあいとか緊張感とかそんなものがクルような気がしています。あとは「技」(腹話術とか物真似とか、芸が秀でているという意)、「本物」でしょうか。
さて、これいかに。

「セカンドバージン」

NHKのドラマ「セカンドバージン」を興味深く観ています。

脚本は大石さん。
そのコメントが好きです。

作者のことば…大石 静
恋愛は人が生きる上での「糧」でもあり、「試練」でもあります。
昨今は大人も子供も「試練」を嫌い、困難な恋には近づかなくなりました。
しかし、しあわせや人生の手応えは、傷や痛みのない所には存在しません。
年齢を越え、困難な状況を越えて求め合い、命さえもかける主人公達のスリリングでセクシーなラブストーリーが、皆さんの心の中の既成の価値観を、一瞬でも打ち破れたら…と念じます。

『セカンドバージン』という題名にも、そうした思いを込めました。恋愛のみならず、たくさんの人々が新たなステージに踏み出す大人の勇気を持つことに繋がれば、これ以上嬉しいことはありません。

主人公のるいが住んでいる家、部屋がステキすぎて。
コチラ

ドラマを見ていて、久しぶりに、「めちゃくちゃステキ!!」このままの部屋ないかなぁと思ったほど。オリエンタルで雑多なインテリア・雑貨類も好きだし、階段に無造作に積みあげられている本とかもリアル。

ま、お話は大人の恋愛話なのですが、今後の二人の決着、落としどころにとても興味があります。「誤解は当然」、「理解は偶然」と言われる世の中で、男女が出会って恋に落ちるなんて奇跡みたいなもの。
だからこそ分かり合う努力を惜しんじゃいけないと思うのです。
なんてね。

みなさんの大切な人が、明日もステキな1日でありますように!

シビレるぜ。 戦国鍋tv

一部のあいだでかなり話題になっている、「戦国鍋tv」という番組。
戦国鍋tv
バラエティ感覚で歴史を現代風にアレンジしており、なかなか面白い1本です。
じわじわとハマってきまして、先日、DVDが発売されたタイミングでコレクションしようと決めました。

個人的に好きなコーナーは「大阪ハイスクール」※大坂の陣の話 「うつけばーNOBU」※信長がママという設定です。「戦ハーフタイム」※山崎の戦いの様子です 「戦国ショッピング」※テレホンショッピングです 。
後、コーナーではないですが、アイドルグループ「七本槍」
なんかも、かなりシビれますね。
なんだか「サラリーマンNEO」と同じにおいがしそうなノリですが、同番組が好きならば、「戦国鍋tv」もきっと好きかと思われます。

放送局が限られていますが、興味あるかたはぜひ!

今クルー

まだオダギリさんの「熱海~」が控えておりますが、個人的夏ドラ注目は「鉄の骨」「うぬぼれ」「ホタルノヒカリ2」「ジョーカー」「美丘」ですかね。「GOLD」は天海ねぇさんだったので期待していたんですが、1話で脱落しました……。
ハンチョウは前シリーズを見ていたので、そのまま。あとは「MADMENseason3」。そして大穴が三谷さん脚色の人形劇、「新・三銃士」。これ、何気に面白かったです。三谷解釈の三銃士です! 

何気にこの夏は結構予約リストに入っております。
春がいまひとつだったので、夏は期待していますが、コレいかに。

ロンバケ再放送

関東地方では、つい先日まで夕刻に「ロング・バケーション」の再放送がされていたんです。
もう何回も観てるし、DVDだって持っているのに……。

やっぱり観ちゃう。

せーーなぁーーー。
みなみーーーーー。

改めてドラマを見ていたら、このときの北川さんの言葉は本当に勢いがあります。
劇中のすべてのセリフが365日ひめくりカレンダーにできそうなほど、キラキラしていて、やっぱりクリエイターがその瞬間にしかできないこと、輝ける時期とタイミングってとても大事なのかもしれないとは思わずにはいられなかった。
だからこそ、量産できる、売れ続けられる人っていうのは、尋常じゃない何かが宿ってるものなのかもしれないし、続けられるってことが才能なんだろうとも思う。

北川さんも、あの時期でなければ“あの”ロンバケを書くことはできなかっただろうし、あの時期だったから書けたものかもしれない。

瀬名と南、どちらかというと、南がすごく魅力的なキャラクターだったからあそこまで人気が出たんだろうし、もちろんキャスティングされた山口さんが素敵だったってことも、魅力的なものがより魅力的に見えることになったんだろうけれど。

そんな北川さんがやっぱり最近の再放送を観て、書いてました(笑)。
北川さんのblog

私なんかが同じ土俵で語ってはいけませんが、苦悩はみんな一緒ということですな。
でも、実際のところ、過去を超えるとか超えないとかはどうでもよくて、自分の中でいつまでもモノをつくることへの情熱を持っていられることのほうが大事なんではないかと思う、今日このごろです。

#北川さんも自分で書いているのに(笑)。何年経っても悩みは同じということで。

涼子 「先輩、何でピアノやってるんですか?」
瀬名 「好きだから」
涼子 「苦しくなったりしないんですか?」
瀬名 「そりゃするよ。続けるってそもそも大変じゃない。
何か戦ってるみたいで。やめちゃうとそこで終わっちゃうから。

でもほんとに愛してるんだったら、辛い時も一緒に過ごさないとダメかなあと思って」

涼子 「何か人と人とのつきあいみたいですね」

ロンバケ より

秋のJIN

久しぶりにテレビネタでも。

今クール。見ようと決めているのは
「JIN」「不毛地帯」「東京DOGS」「ライアーゲーム」「サムライハイスクール」「チャレンジド」

1回目見てその後を決めようとしているのが、
「アンタッチャブル」「ROMES」「傍聴マニア」

って感じでしょうか。
とりあえず、「JIN」の録画を先ほど見終わりましたが、かなり面白いです。もともと漫画が面白いから、どうかなと思っていましたが、さすがノリにノっている石丸さんだなと。かなりいいテンポ感で久しぶりに“おもしれーー”って感じで一気に見終わりました。
筋は王道のタイムスリップですが、現代の設定のまま過去に行き歴史上の人物と会っていく様はやっぱりイイ。
歴史モノ好きな人は賛否両論だと思いますが、この手の設定って歴史モノ好きなら、一度は妄想しているハズ。古地図とかみながら鬼平と必殺の主水が、ここら辺ですれ違ったりして……とかね。
それの現代版という感じでしょうか。

ほかはぼちぼち片付けていきます。「ギネ」も気になっていますが、本気の医療系はドラマではなくてドキュメントで見たいです。

【備忘録】
寄藤文平展@勝どき

裸のシェフ

最近、CSで再放送している「裸のシェフ ジェイミー・オリバー」という料理番組がお気に入りです。
全然気取ってなくて(キッチンはジェイミーの自宅だそう)、レシピもシンプルでいい感じ。
ハーブを多用しているので、自宅でいくつか鉢を買ってきたら余裕で再現できそうでございます。
ジェイミー・オリバー オフィシャルサイト

日本の料理番組は飽和状態。ぶっちゃけ(顔がよい)先生をかわるがわるチェンジしていっているだけのようにしか見えないんですよねぇ。残念です。思い切りのよい料理番組、待ってます☆
(でも、川越さんがこんな有名になってしまうなんて……うれしいような、ショックなような)

とりあえず、ジェイミーはしばらくチェキしときます。
DVDとレシピ本買ってみようかな。

一気に!!

CSで録画しっぱなしだった「マッドメン」を、本日一気に観たのですが。

めちゃくちゃ面白い!!
久しぶりに海外ドラマのヒットです。

舞台は60年代のアメリカ、広告代理店。
セットとか衣装もヴィンテージですごく素敵なんですが、音楽がこれまたカッコイイんです。
そして、中身で描かれるのは、人間の欲望やアイデンティティー、そして人種差別的な問題。
人の心のひだ、心理がこまかく描かれていて、お仕事ドラマプラスアルファでめっちゃ面白いです。
広告代理店の派手なイメージも全面に出ていると思います(恋愛事情など)。
※個人的に山ちゃんが声優さんなのも、ポイント高し。

あー、なんで早くみなかったんでしょう。たった数週間ですがこのタイムラグが悔やまれます(笑)。
毎週水曜日、チェキです。

#どうやら地上派でも25日からオンエアだそうです。是非!

日本人の思考能力低下を食い止めよ

春ドラマがぼちぼちスタートされてきて、一応タイトルとかストーリーで見ようと思っているものの整理などを。

私の中でのプライオリティの高い順ですと。

「アイシテル~海容~」
「白い春」
「BOSS」
「名探偵の掟」
「湯けむりスナイパー」

って感じでしょうか。
あとは、
「ハンチョウ~神南署安積班~」※これ昨日観て微妙。面白くなりそうな要素がたくさんあるんだけどなー。脚本がよくない気が・・・。
「MR.BRAIN」「ザ・クイズショウ」「魔女裁判」※これはたぶんどれか1本だけ最後まで見る感じかも。

(加筆)#今、調べて知りましたが、「ザ・クイズショウ」って、「ザ・クイズショウゴールデン」のリメイクなの?! だったらハズしてOKかなぁ・・・。

「夜光の階段」は、大穴かもしれないけれど、ほんとわからない。テレ朝お得意のチープな感じになってしまったら、早々に脱落予定。
「婚カツ!」は期待してないです。もはや“月9”というブランドは世間的に崩壊しているんですけれど、CXだけが意固地になってる感が否めなくて。

2009年ドラマっすー

今週で出そろった感のある各局のドラマ。

個人的には「トライアングル」は最後まで行きそうです。
やっぱり関テレはここ数年に渡り、いい作品つくっているなぁと感じます。
「VOICE」もよかった。でも私的に、何かが足りないんですよねぇ。2時間ドラマの「法医学教室の事件ファイル」のイメージがあるからでしょうか。。。。見応え感かな。私にはちょっと軽い感じで。時任さんが出てくるととたんに締まるんですけど……。瑛太くんに期待します。
「ありふれた~」はまだHDDに入ったまま。あと楽しみなのは「本日も晴れ。異常なし」です。「ラブシャッフル」もリストに入っていますが、これも様子見で。

そして今年も大河がスタートしました。「天地人」。今年は心躍る戦国時代です。上杉謙信役が阿部さんなおかげで、めちゃくちゃ魅力的に映っていまして……。毘沙門天について語るシーンなんてシビレちゃいましたわ。
あとは何気に東幹久さん。いい感じのチャラさが出ていて(笑)。この位置をキープしていただきたいなぁ。。。
喜平次の幼少期を演じていた、溝口琢矢くんがとても美。将来が楽しみですねぇ。彼の演技はもう少し見ていたかったです。ということで、こちらはもう少し鑑賞して年末までどうするか決めたいところ。

余談ですが、雪の夜の与六と母のシーンは泣けました。ハイ。

  • ヨッ写

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