音楽

夏は野外ライブの季節です

サマソニ2013今年も、夏フェスが盛り上がっております。
日本では主要フェスはほぼ終了し、あと2,3興行残すのみ。
そんな2013、私の夏はサマソニで始まり、サマソニで終わりました(笑)。
2days参加しましたが、正直、生命の危険を感じるほどの暑さに怯え、マリンに行く気が削がれました。
とはいえ、やはり野外ライブは楽しいものです。特にサマソニに関しては、海外アーティストのライブを一度にたくさん観られる贅沢な時間ですし(自分が行かなくても、来ていただけるというありがたさ)、今年も存分楽しみました。

アクトに関しては個人的にシンディー&ミューズ。シンディーはヒットパレードなセトリだったし、ミューズ(とはいえ5曲くらいしか聴けなかった)が大阪と異なり「デッドスター」が聴けて興奮。念願のジェイク・バグ&TDCCもライブが見れただけで嬉しいし、ステレオフォニックスも圧巻。あと、おかえり、マキホル!
そして、安心安定のAWF。こちらも、往年のヒット曲「ブギー・ワンダーランド」のイントロが鳴ったとたん、会場がディスコになったし(笑)。
スコリバはTDCCとかぶっていて諦めましたが、WOWOWで補填して満足しました。※中継で、エルレにも触れていて、ひどく懐かしい気持ちになりました。

今年は例年に比べて、いろいろ回って楽しんだなぁというのが感想です。ヘッドライナーで見たかったのが、ミューズだけだったというのもあるのでしょうが、コレ書いていて、なんか満喫したなぁと実感しました。
とはいえ、唯一の心残りが、ジョニー・マー。未だに今回のタイムテーブルが憎いです。

ものすごく暑い2日間でしたが、やっぱり夏フェスはテンションがあがります。ビール飲みながら好きにライブを見られるというフリー&ハッピーな感じは音楽ファンにとってはたまらんですな。

おつかれさまでしたー!

Hands Of GOD

LIVE

LIVE

今夜はSALTこと、塩谷哲さんのライブへ。なんと、SALT BANDとしては10年ぶり。うわー。そんな前なのかぁ・・・。以前はブッチャーさんがいらしたときで、幸運にも私はそのライブを見ています。いろいろ思い出しました。

さて、
今回は“SUPER SALT BAND”として。
最終日ということもあり、会場は満員御礼。塩谷さんにゆかりの深いアーティストのかたも大勢おみえになっておりましたわ。なかでも、なんと小曽根さんは塩谷さんに呼び込まれ(笑)、一曲、連弾。
一流ミュージシャンたちの今宵限りのインプロヴィゼーションの応酬。
なんて贅沢な音空間。
まさか今夜小曽根さんのプレイを拝聴できるなんてゆめゆめ思っていなかったから余計。

塩谷さんと小曽根さんといえば、以前『デュエット』というアルバムを、両者名義でそれぞれ1枚ずつリリースしており、これまた素晴らしい作品なのですが、そのときのライブを彷彿させてくれました。
芳醇な音に包まれたあの時間は、うっとり以外ないですね。

セットリストは『SALT3』『88』からが多かったかな。来年はSUPER SALT BANDとしてアルバムをリリースするそうで、こちらも楽しみです。またライブで聴けると思うと、今から期待ふくらみまくりです。

今宵のあの時間もすでに過去のもの。
これからも記憶に残る音をできる限り体感していきたいものです。
それにしてもステキな音たちでした。

また、友人とも素敵な時間を過ごせました。ありがとーー。

【備忘録】ロケハン、デザイン、構成案、国会図書館

ドラマCDのレコーディング作業

2011年もあとわずかです。
忘年会ラッシュもおちつき、仕事納めまであと数日となりました。
今年の年末は仕事しない方向で考えていたのですが、コミックマーケットというオタクの祭典的なイベント参加が決定したため、31日まで仕事とあいなりました。
ということで、12月29日~30日、東京ビッグサイト企業ブースにてお待ちしております。お時間あるかた、仕事で会場に行かれていらっしゃるかた、ぜひご一報くださいませ!
詳細はこちら→浮雲亭物語オフィシャルサイト

今年もいろいろありましたが、初体験ということで言えば、音楽CDではないレコーディングに立ち会ったことが大きいですね。機材もなにもかも音楽とは違っていて(まず、楽器がない(笑)、アンプもない)、卓も全く違うモノでした。
レコーディング? ではなく“収録”というキーワードだったのも新鮮でした。何度も“レコーディング”って言ってしまって、気まずかったです。クセですね(苦笑)。

余談ですがこの時に使われていた「収録」って単語はもともとテレビ、というか放送業界用語なので、ドラマCDのコンテンツビジネスはアニメ業界から派生した商業なので、業界の慣習も電波に倣っているのでしょうね。いや、あくまでも個人的予測ですが。

この作品を作るにあたり、キャストさんはもちろんですが、スタッフもガチで挑みました。プロ同士でがっぷり四つに組み、雑誌とか広告の手法をたくさん取り入れながら取り組んでいたのですが、正直、この手のファンのかたにその手法が受け入れられるのかの部分は、本当にリリースするまでわかりませんでした。ですので、私たちの中ではとても勉強になりました。中でも今までターゲットとして設定してきた読者層やコンシューマー層とはやはり全く異なるリアクションが得られたことは大きかったです。やはり独特のマーケティング手法があるんですよね。

どの世界にも“プロ”と呼ばれる人たちがいて、その志に触れられるというのは、この仕事をしている醍醐味とも言えるでしょう。
とても印象的だったエピソードとして、キャストのおひとりがおっしゃっていた「自分がしゃべったあとに、この音でくるか? 的な台詞オンチってあるんだよ」。というキーワードは目からウロコでした。
やはり声も、音のひとつ。ピッチ(とは言わないか・・・)も大事な要素なのだなと。いや、こう聞くとあたりまえの要素なのですが、普段意識していない部分ですからね。素人は。またコンテンツの楽しみ方の幅がひとつ増えました。

ということで、いよいよ元旦のリリースを持って、『浮雲亭物語』シリーズも完結です。前述のコミックマーケットで手売もします。よろしく。

※母親に年末CDを手売りすると伝えたら、「そんなに売れてないの?」と心配されました(笑)。
名誉のために言いますが、そんなことはございませんよ。えぇ。

THE BAWDIES NIGHT!

THE BOWDIES1122

インディーズ時代からのご縁で遊びに行って来ました。THE BAWDIES in BUDOKAN.
実はオフィシャルホームページも作らせてもらっております。→THE BAWDIES official website

そんなお付き合いでございます。

今でも、彼らの音を初めて聴いたときの衝撃は忘れられません。

どうしてもこのような仕事をしていると、やはりどこかで音楽そのものを客観的に聴いているところがあり、【楽しい】【カッコイイ】という感覚に説明、理由をつけてしまうのです。たしかに、それら(なんで楽しいと感じるのか、カッコイイと感じるのか)にはちゃんと説明できる理由があるので、当然といえばそうかもしれませんが、“いち音楽ファンとして”という意味あいが、中高生の頃とはずいぶん違ってきています。

そいう環境下の中で、彼らの音楽と出会い、私は1曲でファンになりました。
すぐに取材のオファーをさせていただき、取材させてもらったことがもうずいぶん前のような気がしますが、たかが4,5年くらい前のことなんですよねぇ。月日が流れるのはほんとに早いなぁ。

公演後の楽屋で代表のYさんが言っていました。「次はAXをいっぱいにしよう」「次はZEPPをいっぱいにしよう」ひとつひとつ、全力でやってきました。そして今回は「武道館をいっぱいにしよう」。
私が見た時には、20人くらいのお客さんの前のときもあったので、本当に少しずつ少しずつ確実に武道館まで来たというイメージがあって、だからこそ、このYさんの言葉は染みました。
バンドとYさん。ずっと二人三脚でやってきたお姿を観てきたので、この言葉に込められた思いを公演後にYさんから聞くということに、個人的には思うところがありました……。

今までご縁があっていろいろなバンドさん、ミュージシャンのかたとお仕事させていただいてきましたが、先日といい今回といい、特にお付き合いが深いバンドが大きく、というかたくさんの人から愛される音楽をやっている様子を間近で見られるのは、なんとも言えず感激&嬉しいものです。

THE BAWDIESにとっては、またここから新しいストーリーが始まっていくでしょう。とても楽しみです。
本当におめでとう! 

時代は確実に

11月は、某知りあいのバンドが2組も、“初”武道館公演を行います。
個人的な感想でもうしわけございませんが、感慨深いものです。

そのうち、1組が先日公演を行ったので、お邪魔させていただきました。
板の上に登場してきた彼らたちを観て、正直感動すら覚えました。もうこの辺が歳です(笑)。
バンド自身が、2時間という長尺のライブを経験したことがないというにも関わらず、この公演をやりきったところに、ハートの強さがうかがい知れます。今っぽいね。

アクトは会場全員をHAPPYにする、まさに「FANTASY NIGHT」でした。
とても素晴らしかったです。
演出も非常に“今”を感じられるもので、確実に音楽の世界も次世代へのバトンが渡されているんだと実感した次第。
私のまわりにいらっしゃったファンのかたたちから、彼らが登場した瞬間から「やべぇ」とか「超ー緊張する」という声が漏れ聞こえ、全公演が終了したあとは、「すごいカッコよかった」「感動した」など、本当に感嘆の声しか聞こえてきませんでした。

この武道館ライブは満員御礼、立ち見まで出るほどの人気公演だったようで、あの日、あの会場にいたほとんどのかたが、幸せで満ち足りた気分のまま、会場を後にしたことでしょう。なにより、私自身がその空気があの場にあったことを体感しました。

音楽にしろ映画にしろ、文章にしろ、たくさんの人を感動させることができる何かをできる、成し得ることは、本当に素晴らしく尊いものですな。

冷静と情熱のあいだ、みたいな

先日、GalileoGalilei阿部真央さんにインタビューしました。
もう発売になっているかと思うので、見かけたらこっそり心でオツカレと言ってください。

そんな中、本日はクライアントDAY。
修正や新規コンテンツの打ち合わせを。やること山盛りつゆだくな感じですが、無事リリースできるよう臨みたいです。

また、別件でタイポグラフィ案件始動。
タロヲさんとまたお仕事できて嬉しいナリ。

ウクレレ本「Summer Memories」

Summer Memories

まだamazonなどには掲載されてないのですが、TUBE初のウクレレ弾き語りbook、「Summer Memories」の表紙のお仕事をしました。
先日会場で販売されていたので、近日中に書店に並ぶかと思います。
見かけたら見てみてください。

シングルとかアルバムとか……

あ、昨晩のエントリの続編ですが、ご連絡を忘れてしまいました。
その前に、今日は、いろいろなメディアでニュースになっていましたね。

3万人ですか! そりゃー、人多いわけですね。初日の大成功、おめでとうございます。
TUBE が来た!湘南初ライブ3万人集結!(yahoo ニュース)

TUBEさんは6月2日にシングル、7月7日にアルバム(オリジナル・リミックス)2枚を同発するそうで。。。
昨日少し会場で流れましたが、このリミックスアルバムがかなり楽しみです。ピストンさんのフリーダムなリミックスはグル-ヴラインでおなじみなので(笑)。

ということで、まずはシングルですね。※このジャケット仕様、hideさん本でやったアレですよね??

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13th……

やっぱりお天気は晴天。

さすがです。

築地本願寺にて、hideさんの13回忌法要に参列。
改めて、制作に関われたことに感謝をしてきました。

本願寺をぐるっと取り囲むファンの人たち。
悲しいとき、つらいとき、この人たちは幾度となくhideさんやhideさんの音楽に支えてもらってきたんだろうな、と思わずにはいられませんでした。

私たちみたいな立場の人間は、仕事をする相手よりも、その先にいる人たちの思いをまず第一に考えることを忘れてはいけないと思うのです。もちろんアーティストやタレントさんの希望もあるでしょうが、ときにはそこと戦ってでも、ファンの人の思いを形にすることも、私たちの仕事であることを、私たちは一生忘れてはいけないんじゃないかと感じています。
個人的なことですが、自分が中学生や高校生のときに感じた、“こうだったらいいのに”を、今、やっと少しずつ形にできるところまで年齢や経験がおいつきました。
限られたお小遣いの中で、大事に大事に買っていたライブのチケットやレコード、音楽雑誌。
この感覚は、時代なんて関係ないと思っています。
だからこそ、1冊1冊、そのときの全力で作ってきました。(まだまだだってトコロはいっぱいあるのは承知)

たぶん編集者ならほとんどの人が、買った人にずっと大事にしてもらえるような、そんなものを作り続けていきたい。そんな思いが根底にはきっとあります。
これからいくついろいろな制作物に関われるかわかりませんが、hideさんというアーティストに出会えたことで私はその思いをさらに強く持つことができました。

hideさん、本当にありがとうございました。

レコーディング中! なんだってば。

某アーティストのweb制作打ち合わせのため、都内のスタジオへ。
早速音源聴かせてもらいましたが、くぅー、またこんなカッコイイものつくっちゃってって感じで。
その魅力がたくさんの人に伝わるよう、頑張りますよ!

ただいまサンプルをヘビロテ中。
マジ、かっこえぇーーーー。

あ、すみません。仕事します。

そんな中、大きなお仕事がひとつ始動。
映像関係の勉強を強化せねば。
最低でも、何をどうしたいのか伝えられるようにならなくては。
あとナレ原か・・・。

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