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旅は楽しい

こんなものをみつけました。

今まで訪れた国を塗り絵してくれるもの。
私はまだ12%でした。大きなところでは、ロシア、オーストラリアなどに行けば一気に塗り絵エリアが広がりますな。
アフリカにぽつんと塗られているのは「エジプト」です。これは、観光で行ったのではなくフランスに行く際、トランジットで立ち寄ったためカウントしました。
コネクティングタイムを長めにとり、市内へ出て観光・・・と思ったのですが、連れが体調不良でそれどころではなくなってしまったんですよね。
どギツイ色の薬をもらい、その薬がめちゃくちゃ効いたという、これも今となってはいい思い出です。


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魅せ方の妙

またあいだがあいてしまった。

今月はあまり出歩かなかったせいもありますが、忙殺されております。
期末が近いと、私たち制作者も忙しくなってきます。

そんな中、先日、ACTシアターで上演されています「テンペスト」を観劇してきました。
ご存知、19世紀末の琉球王朝を舞台にした小説、「テンペスト」の舞台化。
主演は仲間由紀恵さん。
ワキを固めるは、山本耕史さん、生瀬勝久さん、西岡徳馬さん、安田顕さん。演出は、堤幸彦さん。をー。「ケイゾク」つながり!

舞台いっぱいにビジョンを効果的に使った演出は、新感線のソレとは違い、大掛かりなセットを組まずとも十分シーンの雰囲気を感じられるものでした。より勢いや迫力さ、派手さを出すためではなく、あくまでも意味づけ的役割を果たしている印象を受けました。
今後、舞台はこの魅せ方が主流になってくるのでしょうか。ふむ。
とにかく、セットの役割を果たす映像の使い方はとても上手だと感じました。

芝居はというと、ダントツで生瀬さんの一人勝ち。
さすがの一言でしょう。山本さんや安田さんも好演。山本さんの舞台は久しぶりに観たけれど、やっぱり上手だなぁと。だからというわけではありませんが、仲間さんの存在感が若干薄く・・・・。(よい意味で)ずっと一定のテンション感でお芝居する女優さんだという感覚はあったのですが、板の上でもその印象は変わらずでした。真鶴、寧温とも、あえての解釈であの演技なのか否か。寧温はともかく、真鶴はもう少し感情を露にしてほしかったなと個人的感想。

物語はかなりざっくり言うと沖縄の歴史そのもの。“琉球王国”としての誇りをもった登場人物たちが、時代に翻弄されていくお話なのですが、今でも沖縄のかたは、沖縄以外の日本のことを“本土”と言いますし、無意識だとしてもその概念の根底にあるものはこの独立国家の王国精神なのでしょうか。

今年初の観劇。2011年も上質な舞台をたくさん観ていきたいです。
早く新感線ーー!

秋の夜長の過ごしかた

ここのところめっきり寒くなって、あわてて秋・冬ものを出しました。
もう暑くならないよね? という多少の不安もありますが半そで系はすべて衣装ケース、クローゼットにしまいました。
当然ルームウエアも秋・冬用にチェンジ。

ここ数年、オータムシーズンからかなり活躍しているお気に入りのルームウェアブランドがwendy glez
中でもラウンジパンツ系は大・大・オススメ。とにかく生地がすごくやわらかいし、しわになりにくくて便利! 私的なツボはレース使い。うーん、スーテーキー☆
一度ウェンディの心地よさを知ってしまったら、ちょっと浮気できないよなぁってくらい着心地がよいです。
昔からそうですが、個人的にリネン系ルームウェア系は若干こだわりと呼べるものがあったりします。
眠るときくらい快適に――。
そんな感じですね。
※ちなみにアイマスクは、Mary Green! 

やっと心地よく寝付ける気候になりました。
読書も進みますし、おきにいりのアロマを炊いて、本気モードでリラックスに励みたいと思います(笑)。
なんか違うような・・・・。気のせいですかね。

やっぱり単独公演よね~♪@CRIBS

武道館の興奮も冷めやらぬうちにー、赤坂ですよー♪@クリブス

いやーー。カッコイイ。最高!
やっぱり武道館ではなんらかの機材トラブルがあったのだと思われ。
本日、人生2度目のジョニー・マーは、若っっ!(笑)&ご機嫌でジャカジャカ弾いておりましたよーー。
彼はステージングが独特で絶妙。彼を見てギターカッコイイーって思う男子は多いんじゃないかな?
いや、ダメだって人も多いかとは思いますが……。アリかナシかでしたら、私は全然アリ! なので。

しっかし、ジョニー・マーは上手だなぁ。味がある。うむ。ずっと観ていると、異次元に行きそうなほど雰囲気のある音出してましたよ。ま、クリブスは、誰かが言ってたけど、“ヘタウマ”、要はルーズなタイトさが醍醐味ってバンドなので、あまり性急に上手になってほしくないなってことで。
総括的に観て、武道館よりも本日のほうが、全然よかったです。。。よね?(苦笑)

あー、久しぶりにザ・スミスが聞きたいーー。結局そうなるのです(笑)。

とある音楽ファンのblog(実は私とそのかたは、かなりライブ会場ですれ違っているのです。blogのエントリシンクロ率が異様に高いのです。。。)を日参しているのですが、そのかたが、いつぞやのエントリで世界で一番好きなギタリストが、ジョニー・マーだと書いていました。それ以来、スミスを聞くと、そのblogのかたを思い浮かべてしまう私がいます。あは。なんか不思議なのです。

【備忘録】
My English Organizer、石井ゆかりさん、ジャズマスター

SPAキャンドルはお好き?

体に塗れるキャンドルってことで、effective organic のSPAキャンドルは有名だとは思うんですが、私、試したことがなくって(恥)。先日やっと! やっと体験してきました。
このキャンドルを使っているサロンってまだそんなになくて……。しかも高いのです(爆)。
そんなところ、なんとなくよさ気なところを教えてもらい、レッツマッサージ。
私は4種類のキャンドルの中から「stress」をチョイス。なんか不思議な感覚。キャンドルのオイルは全然熱くない。ほんわりあったかい感じ。わーこれはちょっと新感覚。アロマよりもいいかも。
これは、自宅でやるんじゃなくて、プロの人にやってもらうからこその極上SPAエステ。
ゴッドハンドを求めて三千里って感じでしょうか。

もうね、最近ほんとに忙殺でして。
ちょっとこういうサロンに興味が出てきています。

おいもぽっくる

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完全に北のパクリです。
先日、南の福岡で見つけました。
あまくてしょっぱい。
いや、しょっぱい、ちょっと甘い。
そんな感じ。

食感は、完璧に、アレと同じか若干硬目。

一人3箱まで。

制限付。
そんなとこも一緒か。

ちなみに北は「ポックル」カタカナ表記です。

紅布ライヴ

本日は、red cloth 5th anniversary ライヴ@スクービー&ボウディーズ の2マンに。

red clothが5周年ってことで、夜のストレンジャーズ、The ピーズ、アナログフィッシュ、ROMANES、SUPERSNAZZ、堂島孝平、TOMOVSKY、THE PRIVATES……などなどイイメンツが記念イベントライブを開催しているんですよね。みなさんもチェキです。
さて、余談ですが、私は都内のライヴハウスの中では、SHELTERと新宿LOFT、red clothが好きかもしれないです。red clothは、あの明治時代初期のようなハイカラな雰囲気と、ライヴ後、ちゃんと食事できるところがいいんですよね。音的には、個人的にミドルがいつも弱い気がします。

ってことで、当然ながら、THE BAWDIESから。
今日もロックンロールしていてカッコイイです。新曲の2曲、1つはハチロクのロッカバラード。もうひとつは7thのシャッフル。なんか今日のTHE BAWDIESはイマイチ。カッコイイんだけれど、音のまとまりがないから今ひとつってことで。でもROYくんのヴォーカルはやはり私にとって鉄板です。

お次は大人のエロス満載なSCOOBIE DO。
実のところ、私はマツキくんのファンだったりします。きっかけは職場の先輩が貸してくれた『DOIN’ OUR SCOOBIE』。彼らたちの60-70年代のファションも刺さったなぁ。始めてSCOOBIEのライヴ見たときは、マツキくんのフレットを押さえる指とステージングばかり見てました。立派なヘンタイです。変態。

ま、さておき、今宵もLIVECHAMP、スクービーは魅せてくれます。1曲目からシュウくんノリノリ。やっぱりエロイ。腰にからみつくようなジョーくんのベースラインと、マツキくんのカッティングが絶妙な混ざり具合。もちろんモビーくんもね。あー、大人、アダルト、エロスだわー。スクービーの音楽はred clothの雰囲気によく合う。
やっぱりファンクは、湿気たっぷりのアツイ夏と大人のエロスにぴったりだわ。 イエィ! Funk-a-lismo!

もちろんロックンロールもね★

さて、これから神宮の花火です。編集部から目線でバッチリなんですよね。幸せ~。

#おまけですけれど、数年前、スクビーに取材する機会に恵まれました。インタビューは私が大好き&尊敬しているライターさんに依頼しました。
http://music.blog.so-net.ne.jp/powerpush07_023

また偉大なギタリストが一人

“ブッチャー”の愛称で親しまれていた、浅野祥之さんが、20日になくなられたそうです。
先日、デパペペとかとライブしてたじゃないっすかー。ブッチャーさん。
打ち上げ会場で一緒に写真を撮る際に「抱きついていいですか」と、失礼千万なことを言い放ったにも関わらず、ガッツリ抱きしめかえしてくれたブッチャーさん。

体調が悪く、危篤状態だという話を、丁度3日ほど前に聞き、昨日、レコードメーカーの方と話をした際(塩谷さん担当)、この話題がでたばかりでした。

青木さんに引き続きブッチャーさんまでも――。

早すぎる死です。
まだ若い人たちにたくさんいろいろなことを教えてくれないと困ります! 先輩!
私にも、もっともっと勉強させてください!

今宵は、ブルースアレイで撮った、ブッチャーさんとの抱きつき写真を見ながら、J&B と、ソルトバンドを聴きたいと思います。

偉大なるブルースギタリスト、浅野さんのご冥福をお祈りさせていただきます。

なんか悲しすぎて、ショックすぎて言葉が出てきません。

王子から瞬間を見る

今度こそ、何が何でも。

私の大好きなピアニスト、塩谷さんのライブが、ブルーノート東京で決定しました。※6/2(土)、3(日)、4(月)

塩谷さんといえば、後悔先に立たずですが、私、FOAKとしては最後の公演になってしまったブルノ、実は仕事でいけなかったのです。
FOAKのメンバーである青木さんとは、斉藤ノブさんのライブでお世話になった以降、何かと交流がありました。確かFOAKのブルノのチケットをルンルンでゲットした直後あたりにお会いする機会があり、一緒にお酒を飲みながら、「めっちゃ楽しみです」と伝えたところ、「まってるよー」とおっしゃっていただいたにも関わらず、いけなかったのです。
今こうして書いているだけで、なんか胸がザワつきます。

過去にもこういうことがありました。
それは・・・。NIRVANA。
私はこの件以降、ライブは何がなんでも、その瞬間を見ることに絶対の意味を見出してきました。
残念ながら、FOAKもNIRVANAももう2度とライブを見ることはできないのですけれど。
同じ世代で生きていたのに……。残念でなりません。

話を戻して、塩谷さん。
実はこの週末にもライブあるんです@丸ビル 
「グリーンリボン・チャリティーコンサート」
これにあたり、塩谷さんがこんなことを書かれておりました。

なんだかね、最近、自分のピアノ、というか音楽が、何かの役に立つということがとても大事な、とても嬉しいことなのよのさ。そりゃプロだから音楽でお金もらわないと生活できないし、次にまたクリエイティヴなことをするにはやっぱりお金は必要だよね。

でもさ、拍手には代えられないんだな。あ、来てくれなきゃダメっていう意味じゃないよ。CD買って聴いてくれて幸せな気持ちになってくれたらめちゃくちゃ嬉しいし、ラジオか何かで偶然耳に引っ掛かってくれただけでやっぱり嬉しい。

大きなこと言うようだけど、何か自分の存在意義みたいなものが感じられる時、音楽に感謝せずにはいられないのです。

(引用:「先に言っとく、まめに更新しないぞでもたまには来てね日記」 )

ライブでの拍手、私自身に置き換えたら、さしずめ生のご意見や読者アンケートにあたります。
この威力は本当にハンパではありません。塩谷さんの言っていること、おこがましいけれど、わかります。
本当に嬉しいんですよね。逆に落ち込むこともありますけれど(苦笑)。
でもどちらにせよ、この仕事しててよかったなぁと思う瞬間のひとつは、このご意見を読んでいるときですね。

長くなりましたが、本や雑誌と違って、ライブは瞬間です。今日という日は今日しかないし、今日しか感じられない。
だからこそ、ものすごく貴重だと感じます。
紙から音は出ないけれど(くやしいな・・・)、それでもみんなに届きますように! CD買って(借りて)聴いてみたいって思ってくれますように。という心意気だけは持って、今日も原稿書いている私です。

んがーー、仕事がおわらないです。お母さんーー!

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