カッコイイー!

聖子ちゃんニヤリ?

コラボなんちゃら。なんて商品、最近たくさんありますが、
コレはなかなかオシャレさんです。

PORTER× STAR WARS

SWマニアのかた、どうですか?

週あけ提出の企画書・仕様書をまとめ、夜までに原稿UP。
光はすぐそこ。

第二次、金城さん祭り

先日から火がつきまして、人生2度目の金城さんアゲアゲモード中です。きっと4月には竹野内さんのドラマが始まるので、またこっちでもアゲアゲなのかもしれませんが。

ということで、自宅にある金城さんアーカイブをかたっぱしから鑑賞中。本棚の奥にあったものを、手前に引っ張り出しました(苦笑)。お約束の「神様、もうすこしだけ」に始まり、「恋する惑星」「天使の涙」、そして「スペーストラベラーズ 」「危険な天使たち」「アンナ・マデリーナ 」「傷だらけの男たち 」「ゴールデン・ボウル」と……。仕事の待ち時間にもせっせと鑑賞。
そして、先日「Sweet Rain 死神の精度」をレンタルし鑑賞。
「レッドクリフ」はまだ開けていません。さすがにこれは、改めて気合入れないとね。
早く2みにいかねば……。

こんだけ毎日毎日だと、脳内は金城さん一色。夢にまで出てきそうな勢いです。
そのうち台湾旅行とかにも行きそうだな。私(笑)。

ま、何事も腹八分目がよろし。

こんな祭りっていられるのもあと少し。新年度から気持ちを切り替え、がんばらねば。

ほめるを形に

Yes,We can.

連日、アメリカではオバマフィーバーでございますが、オバマさんもさることながら、ファーストレディのミッシェルさんもかなりの注目度です。
先日開かれた就任式の舞踏会では、ワンショルダーのドレスを着て(ジェイソン・ウーのものだそう)ガッっと肩をだしていたのですが、ぜんぜんプヨってなくて。ストイックなのかなぁと感心してみたり。
いろいろ調べたら、過去20年くらいファーストレディが腕を出したことなかったらしいです。

ま、そんなミッシェルさんなんですけれど、オバマさんが奥さんをエスコートしていった舞踏会の会場でみんなの前で言った一言にびっくりー。

“First of all, how good-looking is my wife?”
「ちょっと最初にいい? うちの奥さんイイ感じじゃない?」

って言ったそうです。

こんな風に、ほめる文化って素敵だなぁと思ってみたり。

物事における、「できない」という感情は、許容のほかにも、ひょっとしたら怠慢、怠惰と紙一重なんじゃないかと思うこともあったりするので、今年は私もほめる習慣を身につけようと思います。

ハードロック・クリスマス

IMG_0009.jpg

Les Paul って感じでしょうか。

メリークリスマス★

※おいしそうに見えない写真なのはご愛嬌。最低です。承知です。。。

Tシャツ☆

先の、ツアーTシャツの件でヴィジョンの庄野さんより、お便りいただき、素敵な写真とともにTシャツをblogで紹介してくださいました。
コチラ。http://www.pict-web.com/ibp/

こんな風にハンガーに掛かっていると、それっぽく見えますよね?
一瞬ツアーTに見えなくてシャレオツでございますなぁ~。

庄野さん、わざわざありがとうございました。
私のほうこそ、庄野さんにはご無理言いました。
って、ここで言う話でもないのですが・・・・。
またぜひお仕事したいなぁと思うかたです。関係者みなさま何かあった際、ぜひ。
大阪にギャラリーがありますので。

年末進行の波がじわじわきています。
ただいま絶賛パドル中。そろそろテイクオフ!

Lの世界

そろりと足をつっこんだ『Lの世界』。
シーズン1をようやく見終わる感じです。
やっぱりじわりじわりハマっていく作品。SATCのような洒脱さやテンポはないですが、そのかわり、女がどう生きていくか。のリアルがつまりすぎってくらい詰まっています。
どうもこの作品は「レズビアンというマイノリティの話でしょ」というくくられ方をしていると思われがちですが(実際私もそうだった)、ところがどっこい、あくまでもそれは仕掛けであって、本質は先に述べた“女の生き方”“(女性の)幸せって”ってところにあるんですね。とても面白いです。

ゲイとはいえ、男性同士のソレと違い女性同士だと収入の面もあり(年収は女性同士のカップルは男性同士のカップルの1/2だそうです)、なかなか添い遂げられないというケースも多いそうで、それは納得なのですが、だからこそ、独身女性はよりリアルに自分の生活が浮き彫りになるかと思います。
もちろん、セクシャルマイノリティーの観点からも楽しめるかと思いますが、私個人的には、ライフスタイル的なものを楽しんでおります。

祝! ハードデイズナイトホテル

イギリスにいきたい。
そして、このホテルに泊まりたい。

今年建ったばかりです。
その名のとおり、内装が全てビートルズ関連で、ファンにはたまらん内容だそうだ。

「ハードデイズナイトホテル」
http://www.harddaysnighthotel.com/home.aspx

私はめちゃめちゃビートルズファンではないですけれど、オープン記念のグッズ(ピンバッヂ)がすこぶるほしいです。ネット販売してほしいなぁ。
その前に、誰か行く人に是非頼みたい。お土産としてー。

—-
最近私のまわりで、富士山に登る人が増えているんですよー。
ついに、M-ONでも! 富士山アタック!
http://www.m-on.jp/blog/10th/fujisan_attack/index.html

井上雄彦さん展

私たちの世代はまさに「スラムダンク」、“スラダン”どストライク!
この漫画からからは、いろいろなことを学ばせてもらいました。楽しみながら。
※余談ですが、「BRUTUS」でも特集されてたのみて、あぁ、ターゲットが私たちの世代になったんだぁとしみじみ感じました。

ってことで、行って参りました、「井上雄彦 最後のマンガ展」
すっげー混んでやんのー。平日だったのに。読みが甘かったなぁ。

「バガボンド」読んでなくても、じゅーーーーーーぶん楽しめますし、これは行かないと、というか、行ったらのちのち、“井上雄彦展いったぜーー”と、必ず自慢できる内容です。

内容はというと、1歩入ればそこから、会場全体が漫画です。
漫画というか、日本画の応酬な感じですね。
すごいです。迫力とか筆力? が。

完全に飲み込まれました。私が。
美術も照明も素晴らしくて、仕掛けも面白い。すべてがプロフェッショナルな仕事ばかり。

何かを作って人の心を動かせるとしたら、それは間違いなく真摯な心を持ってしないとダメだと思う。
そんなことを、作品を通じてまざまざと見せつけられました。

本当に素晴らしかったです。これもまた、もう1回行きたいけれど、もうチケット入手できないだろうなぁ。

井上雄彦さんwebサイト

感性は磨かれる

土曜日は、武道館にて、ライヴ仕事。
その後、そのまま六本木へ。酒をのみながら、なんとなく彼にインタビューしていた私がいました。いい内容でした。
原稿にできないのがもったいないけれど、いつかそのときが来たら、書いてみたいわ。

日曜日――。

世田美に「冒険王・横尾忠則」を見にいく。ようやっと(毎週1枚ずつ増える画があるので、最終週にいくことはきめていたんだけど・・・・)。本当は平日に行く予定だったのに、やんごとならない件があり前倒し。想像どおり、スゲー人。落ち着かない。
今回はものすごい数の展示物で、2時間以上たっぷり楽しめます。個人的に横尾さんが直接書いた、DIC付の製版指定紙(トレペ)&ゲンブツ(イラスト)はアガりましたわー。今ではすっかり私もトレペに製版指定書かなくなりましたが、ケヌキ合わせとかスミノセとか、鼻のおくがツーンとするような用語がちりばめられた横尾さんのトレペは、ぐっときました。
仕事の現場を覗いた気分。なんか心がザワザワ。仕事が細かくて、やっぱり素晴らしいと、ただただ感動。

この展覧会、本当に“血沸き肉躍る”って感じ。生命力のパワーがハンパじゃない。
ルソーのオマージュのあの黒さは、横尾さんならではだし、毒毒しく、エロス、耽美……。
これも、やっぱり横尾さん。
いろいろな意味で、いい時代にいい仕事をしてきた人。って感じで、少しうらやましく思いました。

今週、平日どこかでもう1回行きたいです。もっと落ち着いてゆっくりみたい。

#ガチャガチャの「厄除けまねき」が最高。写真は戦利品。

080609_0153~01_Ed.JPG

美しさの方程式

「BEER FINE」の広告から、制作魂を感じました。このデザインは糖質50%オフということで、「スッキリ」っていうのとかけているんだろうか。
何気なく見過ごされている思うし、気がつかない人のほうが大半だろうけれど、心意気と美学を感じます。

水平線からテーブルまでの幅と、一番手前のパッケージの「糖質50%~」のライン幅が同じ。
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ビールグラスに書かれた文字の下ラインと地平線、そしてパッケージの「BEER」の天地。
たぶん、横に書かれている“うまさでつくった~”の天地も、この水平線とテーブルまでの幅と同じなんだと思われる。
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  • ヨッ写

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