November 29, 2009
聖子ちゃんニヤリ?
コラボなんちゃら。なんて商品、最近たくさんありますが、
コレはなかなかオシャレさんです。
SWマニアのかた、どうですか?
週あけ提出の企画書・仕様書をまとめ、夜までに原稿UP。
光はすぐそこ。
投稿者 gottu : 04:24 PM
March 30, 2009
第二次、金城さん祭り
先日から火がつきまして、人生2度目の金城さんアゲアゲモード中です。きっと4月には竹野内さんのドラマが始まるので、またこっちでもアゲアゲなのかもしれませんが。
ということで、自宅にある金城さんアーカイブをかたっぱしから鑑賞中。本棚の奥にあったものを、手前に引っ張り出しました(苦笑)。お約束の「神様、もうすこしだけ」に始まり、「恋する惑星」「天使の涙」、そして「スペーストラベラーズ 」「危険な天使たち」「アンナ・マデリーナ 」「傷だらけの男たち 」「ゴールデン・ボウル」と……。仕事の待ち時間にもせっせと鑑賞。
そして、先日「Sweet Rain 死神の精度」をレンタルし鑑賞。
「レッドクリフ」はまだ開けていません。さすがにこれは、改めて気合入れないとね。
早く2みにいかねば……。
こんだけ毎日毎日だと、脳内は金城さん一色。夢にまで出てきそうな勢いです。
そのうち台湾旅行とかにも行きそうだな。私(笑)。
ま、何事も腹八分目がよろし。
こんな祭りっていられるのもあと少し。新年度から気持ちを切り替え、がんばらねば。
投稿者 gottu : 12:25 AM
January 22, 2009
ほめるを形に
Yes,We can.
連日、アメリカではオバマフィーバーでございますが、オバマさんもさることながら、ファーストレディのミッシェルさんもかなりの注目度です。
先日開かれた就任式の舞踏会では、ワンショルダーのドレスを着て(ジェイソン・ウーのものだそう)ガッっと肩をだしていたのですが、ぜんぜんプヨってなくて。ストイックなのかなぁと感心してみたり。
いろいろ調べたら、過去20年くらいファーストレディが腕を出したことなかったらしいです。
ま、そんなミッシェルさんなんですけれど、オバマさんが奥さんをエスコートしていった舞踏会の会場でみんなの前で言った一言にびっくりー。
"First of all, how good-looking is my wife?"
「ちょっと最初にいい? うちの奥さんイイ感じじゃない?」
って言ったそうです。
こんな風に、ほめる文化って素敵だなぁと思ってみたり。
物事における、「できない」という感情は、許容のほかにも、ひょっとしたら怠慢、怠惰と紙一重なんじゃないかと思うこともあったりするので、今年は私もほめる習慣を身につけようと思います。
投稿者 gottu : 03:15 PM
December 24, 2008
ハードロック・クリスマス

Les Paul って感じでしょうか。
メリークリスマス★
※おいしそうに見えない写真なのはご愛嬌。最低です。承知です。。。
投稿者 gottu : 01:06 AM
November 27, 2008
Tシャツ☆
先の、ツアーTシャツの件でヴィジョンの庄野さんより、お便りいただき、素敵な写真とともにTシャツをblogで紹介してくださいました。
コチラ。http://www.pict-web.com/ibp/
こんな風にハンガーに掛かっていると、それっぽく見えますよね?
一瞬ツアーTに見えなくてシャレオツでございますなぁ~。
庄野さん、わざわざありがとうございました。
私のほうこそ、庄野さんにはご無理言いました。
って、ここで言う話でもないのですが・・・・。
またぜひお仕事したいなぁと思うかたです。関係者みなさま何かあった際、ぜひ。
大阪にギャラリーがありますので。
年末進行の波がじわじわきています。
ただいま絶賛パドル中。そろそろテイクオフ!
投稿者 gottu : 03:25 PM
September 08, 2008
Lの世界
そろりと足をつっこんだ『Lの世界』。
シーズン1をようやく見終わる感じです。
やっぱりじわりじわりハマっていく作品。SATCのような洒脱さやテンポはないですが、そのかわり、女がどう生きていくか。のリアルがつまりすぎってくらい詰まっています。
どうもこの作品は「レズビアンというマイノリティの話でしょ」というくくられ方をしていると思われがちですが(実際私もそうだった)、ところがどっこい、あくまでもそれは仕掛けであって、本質は先に述べた“女の生き方”“(女性の)幸せって”ってところにあるんですね。とても面白いです。
ゲイとはいえ、男性同士のソレと違い女性同士だと収入の面もあり(年収は女性同士のカップルは男性同士のカップルの1/2だそうです)、なかなか添い遂げられないというケースも多いそうで、それは納得なのですが、だからこそ、独身女性はよりリアルに自分の生活が浮き彫りになるかと思います。
もちろん、セクシャルマイノリティーの観点からも楽しめるかと思いますが、私個人的には、ライフスタイル的なものを楽しんでおります。
投稿者 gottu : 03:19 PM
June 30, 2008
祝! ハードデイズナイトホテル
イギリスにいきたい。
そして、このホテルに泊まりたい。
今年建ったばかりです。
その名のとおり、内装が全てビートルズ関連で、ファンにはたまらん内容だそうだ。
「ハードデイズナイトホテル」
http://www.harddaysnighthotel.com/home.aspx
私はめちゃめちゃビートルズファンではないですけれど、オープン記念のグッズ(ピンバッヂ)がすこぶるほしいです。ネット販売してほしいなぁ。
その前に、誰か行く人に是非頼みたい。お土産としてー。
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最近私のまわりで、富士山に登る人が増えているんですよー。
ついに、M-ONでも! 富士山アタック!
http://www.m-on.jp/blog/10th/fujisan_attack/index.html
投稿者 gottu : 01:53 PM
June 27, 2008
井上雄彦さん展
私たちの世代はまさに「スラムダンク」、“スラダン”どストライク!
この漫画からからは、いろいろなことを学ばせてもらいました。楽しみながら。
※余談ですが、「BRUTUS」でも特集されてたのみて、あぁ、ターゲットが私たちの世代になったんだぁとしみじみ感じました。
ってことで、行って参りました、「井上雄彦 最後のマンガ展」
すっげー混んでやんのー。平日だったのに。読みが甘かったなぁ。
「バガボンド」読んでなくても、じゅーーーーーーぶん楽しめますし、これは行かないと、というか、行ったらのちのち、“井上雄彦展いったぜーー”と、必ず自慢できる内容です。
内容はというと、1歩入ればそこから、会場全体が漫画です。
漫画というか、日本画の応酬な感じですね。
すごいです。迫力とか筆力? が。
完全に飲み込まれました。私が。
美術も照明も素晴らしくて、仕掛けも面白い。すべてがプロフェッショナルな仕事ばかり。
何かを作って人の心を動かせるとしたら、それは間違いなく真摯な心を持ってしないとダメだと思う。
そんなことを、作品を通じてまざまざと見せつけられました。
本当に素晴らしかったです。これもまた、もう1回行きたいけれど、もうチケット入手できないだろうなぁ。
投稿者 gottu : 05:05 PM
June 09, 2008
感性は磨かれる
土曜日は、武道館にて、ライヴ仕事。
その後、そのまま六本木へ。酒をのみながら、なんとなく彼にインタビューしていた私がいました。いい内容でした。
原稿にできないのがもったいないけれど、いつかそのときが来たら、書いてみたいわ。
日曜日――。
世田美に「冒険王・横尾忠則」を見にいく。ようやっと(毎週1枚ずつ増える画があるので、最終週にいくことはきめていたんだけど・・・・)。本当は平日に行く予定だったのに、やんごとならない件があり前倒し。想像どおり、スゲー人。落ち着かない。
今回はものすごい数の展示物で、2時間以上たっぷり楽しめます。個人的に横尾さんが直接書いた、DIC付の製版指定紙(トレペ)&ゲンブツ(イラスト)はアガりましたわー。今ではすっかり私もトレペに製版指定書かなくなりましたが、ケヌキ合わせとかスミノセとか、鼻のおくがツーンとするような用語がちりばめられた横尾さんのトレペは、ぐっときました。
仕事の現場を覗いた気分。なんか心がザワザワ。仕事が細かくて、やっぱり素晴らしいと、ただただ感動。
この展覧会、本当に“血沸き肉躍る”って感じ。生命力のパワーがハンパじゃない。
ルソーのオマージュのあの黒さは、横尾さんならではだし、毒毒しく、エロス、耽美……。
これも、やっぱり横尾さん。
いろいろな意味で、いい時代にいい仕事をしてきた人。って感じで、少しうらやましく思いました。
今週、平日どこかでもう1回行きたいです。もっと落ち着いてゆっくりみたい。
#ガチャガチャの「厄除けまねき」が最高。写真は戦利品。
投稿者 gottu : 02:26 AM
March 31, 2008
美しさの方程式
「BEER FINE」の広告から、制作魂を感じました。このデザインは糖質50%オフということで、「スッキリ」っていうのとかけているんだろうか。
何気なく見過ごされている思うし、気がつかない人のほうが大半だろうけれど、心意気と美学を感じます。
水平線からテーブルまでの幅と、一番手前のパッケージの「糖質50%~」のライン幅が同じ。
ビールグラスに書かれた文字の下ラインと地平線、そしてパッケージの「BEER」の天地。
たぶん、横に書かれている“うまさでつくった~”の天地も、この水平線とテーブルまでの幅と同じなんだと思われる。
投稿者 gottu : 02:12 PM
August 27, 2007
ついでにもう1つって何?
そういえば、週末例のスニーカーを受け取りにショップへ出向く。待っているあいだ、ついでじゃん、とかいいつつもう1足購入してしまう。ついでって、何のついでなんでしょか。自問自答すること約10秒。(短っ)
まぁ、よしとしましょう。
明日あさってのうちに、シルバーのチェーンを購入したいんですよね。ってまた買い物かよっ。
いやね、とてもステキないただきもののヘッドがあるので、どうしても使いたいんですよねぇ。
ちょっと大きめのボールチェーンでないと映えないので、ハードなんですけれど、チャレンジですな。
#パイレーツ3は12月5日にDVD発売だそうです!
投稿者 gottu : 12:08 PM
July 30, 2007
一目ぼれ
秋の装いを物色中、ものすごいかわいいスニーカーにロックオン!
これ絶対買う。宣誓。
そう思ったら即行動!
発売前なので、予約をしようと、お店にリンリンしました。
ここの店員さんの応対が素晴らしくて、感激。
無事に予約完了です。ホッ。
はーやーくーー来ないかなぁ。
引き取りに行く際、この方にお礼を必ず伝えなくては。
【備忘録】
スケジュール調整、取材撮影、リニューアル打ち合わせ、プレゼント
投稿者 gottu : 07:35 PM
July 08, 2007
マイ箸で行こう!
3ヶ月ほど前より「マイ箸」を実施しております。“マイ箸”とは……。
「マイ箸」とは自分用の持ち歩き用のお箸のこと。「割り箸を1回使っただけで捨ててしまうのはもったいない」「使い捨てのライフスタイルを見直したい」「お箸の先に見える『食』そのものを大切に考えたい」という人たちが集まって作られたマイ箸を持つ人のためのネットワークです。Webでの情報交換や交流を中心に、マイ箸の輪が広がることを願って活動をしていきます。(「マイ箸クラブ」webサイトより)
毎日お弁当、外食をほとんどしない方は自然にマイ箸っぽくなってますよね。
私は箸そのものを忘れてしまう日があったり、焼きもの(焼肉とか網焼き系)店用の箸をまだ用意していないため、焼きもの系の店ではまだマイ箸を実施できていない有様です。情けない……。
しかし、ここにきて、かわいい箸袋もゲットし、焼きもの用の箸も用意しました。ここからが私の本当の“マイ箸”のスタートですね。下半期、1回も割り箸を割ることがありませんように!
#実は箸袋、自分で作りたいんだよなぁ。
★マイ箸についてかかれているwebサイト(一部)★
○マイ箸クラブ
○MY-HASHI MY HEART
投稿者 gottu : 11:11 PM
June 20, 2007
美しい
やっぱり欲しい。買おう。
投稿者 gottu : 11:43 AM
May 13, 2007
音楽をゴロっと塊で聴く
土曜日は、午後1本インタビューをこなし、夕方より武道館へ。ACIDMANさんのライブを観に。
初武道館だそうです。感慨深いです。本当に。
とってもシンプルなステージで、音、というかご一緒した方の言葉をお借りすると、「音楽を塊で聴く」って感じのライブでしたね。
なんの制御もされていなくて。
プログレ色の強いバンドなのですが、ライブではそれがより全面にでていた感じに受け取れました。うーん、ドイツ系じゃないんですよね。ヨーロッパ系の音楽。
カッコよかったですわ。
夜はモリチーの事務所に先日のロケの写真をもらいに。湾岸ドライブしてしまっただすよ。BGMに昭和な2人はガンズをチョイス。んがー! アガったわ!
今日はこんな気分です。
投稿者 gottu : 08:11 PM
March 25, 2007
世界フィギュア2007 エキシビジョン
友人から誘いを受けて、世界フィギュアのエキシビジョンを見てきました。
私は生でスケートを見るのは初めての経験で。スケートリンクが“銀盤”と呼ばれる意味がようやく今日わかりました。
何もなくとも、リンクがキラキラしており、ひとたび演目時になると、さまざまな照明に反射していろいろな顔を見せてくれます。そしてそこに選手のスケートがあいまって、幾度となく、バレエを見ているような感覚になりました。
印象に残ったのはトマシュ・ベルネル選手のパフォーマンス。 衣装が黒ピンクで、それだけで、なんか素敵。そして曲がはじまり、なんと! ピンクパンサー! これはエキシビジョンならでは。彼のエンターテインメント性に脱帽です。
表現力は芸術でもエンターテインメントも共通だということを勉強させられました。
しかし、やはり人を楽しませる、エンターテインメントって、すごいなぁ。
また、トマシュ選手もそうですが、日本人のアーティストである平井堅氏の「エレジー」を選曲した選手もいましたし、日本で開催している、ということも考えたパフォーマンスの数々、プロ精神に、改めて敬意を評したく思います。
※日本の選手は安藤さんだけだったわ。日本の楽曲使用したの。
そして、もうひとつの楽しみはなんといっても衣装です。
基本はキラキラなんですが、女子の衣装は、回転、スピンすることを前提でデザインされているので、回転時のその優雅さと華麗さといったら筆舌につくしがたいものでした。
ワンピースのスカート部分のカットが、案外アシンメトリーになってる衣装が多かったように思いました。
こういう配慮もスケートならではなんでしょうか? ※軸足のほうを短く断裁することにより、より足を長くキレイに魅せるためとか。
とても素敵なショーでした。
今年のフィギュアは、男子では高橋選手が銀ですし、女子でも安藤選手と浅田選手が金銀ワンツーフィニッシュでしたし、日本のフィギュアが世界のフィギュアになったともいえる、意味ある大会だったように思います。トリノの後、個人的には安藤選手はもう少しメンタルを……。と思っていたのですが、今大会での顔を見たら、ぐっと大人の顔になっていましたね。
カッコよかったです。
投稿者 gottu : 11:30 PM
March 23, 2007
「アイシンシーホース」というチーム
まだjbリーグが発足する前、かれこれ6,7年ほど前になるでしょうか?
たまたまテレビで「アイシンシーホース」というバスケットボールチームのドキュメントらしい番組を見ました。
シーホースも今は、スーパーリーグで活躍し、今年もJBLスーパーリーグで3位になるなど、とても優秀な成績を納めています。
私は唯一といっていいほど、スポーツ観戦だけはあまり興味がありません。なのでこのblogでもスポーツのネタがエントリとしてあがることはほとんどなかったかと思います(サッカーだけはちょっと例外)。
さて、その「アイシンシーホース」。実はとても特筆すべき、異色のチームなのです。
私が見た番組は「アイシンシーホース」というチームと鈴木貴美一監督(現在全日本のヘッドコーチですよね?)の奮闘記的な内容でした。
鈴木監督は、怪我や故障でチームを去らなくてはいけなくなった(戦力外通告を受けた)選手や選手たちを積極的にチームに引き入れ、チーム再編を図ったのです。
選手たちはもともと第一線で活躍していたひとたちばかりなのですが、ほかのチームですでに戦力外通告を受けた人ばかりですし、さらにはチームの平均年齢も高く、それは外からみたら無謀ともいえるチームづくりだったのです。しかしそこには真剣に“アイシンを日本一にしよう”という鈴木監督の目標のもと、一度は自暴自棄になりかけた選手たちが、アイシンというチームで、再度夢を目指している姿がありました。佐古選手などの選手のインタビューもあり、花形選手だった頃のプライドが邪魔をして、なかなかチームになじめなかった話や、人をたてるプレー戦術、ここで本当にバスケットはチームプレイだということを実感したなどを語っていました。
そしてなんと、シーホースは2年後にオールジャパンで準優勝をするのです。その翌年は見事優勝し、そこから4連覇を達成。
※ドキュメントが放送された年は準優勝したところでおわりでした。
友人がトヨタアルバルクのネタをblogで話題にしており、気になって久しぶりにこのチームのことを思い出して調べてみましたら、なんとスーパーリーグに昇格しており、しかもものすごいことになっていて、本当にびっくりしました。
失礼ですが、jbにいるのかと思って探したらチーム名がなくて、廃部になってしまったのでは? とすら思ってしまったので。
真剣な努力は不可能を可能にするんですね。
また実例を見せていただきました。
投稿者 gottu : 01:06 PM
ちょっとどころか、かなりいい話
先日ロンドンブーツさんが出ているテレビ番組を見ていたとき、ゲストに陣内さん(藤原さんのだんなさん)が出演してらしたのですが、番組終了後、ロンドンブーツのアツシさん宅でのプライベート映像らしき本音トークがオンエアされておりました。
藤原さんの携帯アドレス登録名を「姫」にしているとか、たくさん面白い話があったのですが、中でもひとつ、へぇと思うエピソードがありました。
それは新居を決める際のこと。
アツシさんに、「もう一緒に住んでるんですよね?」と聞かれ「はい」と答えた陣内さん。
陣内さんは藤原さんと新居を構える際、藤原さんにこういったそうです。
「俺のかせぎでは、今、紀香さんが住んでるレベルの部屋を借りられない。だからランクを落としてほしい」
と。
この言葉を言うくだりの陣内さんの発言がとても印象深かったです。
「やっぱりすごいところに住んでるんですよ。部屋もむっちゃいっぱいあって。でもそれは彼女ががんばったからで。でも今の俺には同じことはでけへんし、だから(部屋のランクを)落としてくれ って言ったんですよ」
的なことをいっていたんですよ。
それを受けた藤原さんは「ええよ」と、言ったそうです。
なんか永六輔さん的話ですよね。
私は部屋のランクを落としてくれ。と言う陣内さんに・・・ってことではなく、すごい(広い)部屋に住んでいる藤原さんを単純にソレだけで語らず、「それは彼女ががんばったから」と発言したところがステキだと思いました。
他愛もないエピソードですけれど、とても大事なことがここにはたくさん含まれていると感じました。
お2人には末永く幸せでいてほしいです。
そしていつか陣内さんが自分の力で、すごい部屋に住んでいただきたい!
心から思います。
投稿者 gottu : 10:46 AM
February 03, 2007
殿堂入り
「僕らの音楽」を鑑賞。
スガさんとミッチー、ポルノのお二人でした。
先日某所で、“ぼく”という自称が似合うのは、アーティストでスガさんと及川さんぐらいだと書いたのですが、オンエアみてビックリしましたよ。
“ぼく”たちが並んでいる画を見て、どうにもこうにもニタニタと笑いが。
スガさんもおっしゃっておりましたが、及川さんのライブのMCは本当に素敵です(笑)。
いやいや、ショーとしても“及川光博”が完成されているので、楽しいですよ。
一緒に歌ったのが午後パレ。及川さんとならこの曲よね。という感じ。
ポルノのみなさんとは、「黄金の月」を。さすが、ファンというだけあって、ほぼ完コピでしたね>岡野さん
歌い方とかアドリブの入れかたとか、スガさんの皿のままで、その真摯な感じをとおし、緊張が伝わってきてました。
アーティスト同士のガチンコ感って見ていて本当にワクワクしますね。それは私たちが外野だからなのですが。
【備忘録】
取材日程調整・原稿・企画・打ち合わせ・納品@目黒
投稿者 gottu : 02:36 PM
February 02, 2007
パンクでロックな生け花ワールド!
東信さんが映画「さくらん」の中の生け花を担当していると聞き、ちょっと尋常じゃないほど興奮していたのですが、椎名林檎さんと斉藤ネコさんのアルバム『平成風俗』の資料とともにいただいたパンフレットに、チラっと劇中の作品集が掲載されており、倒れそうになりました。興奮で。。。
そこには、まぎれもなく【パンクでロック】な花たちがいました!! 映画、作品の色使いも原色が多いこの作品ですが、お見事というほど、花たちも圧倒的な存在感を示しており、かといってでしゃばった主張は一切ナシ!
ただただ“装飾としての花”なのです。
東信さん、今私が大好きな花屋(あえて)さんです。『情熱大陸』で拝見してからとにかく惚れに惚れております。いつかこの想いが届きますように!
東さん、作品がとにかくファンキー。
カッコイイ!
東信さん
http://www.stemandcookie.com/
■花屋の日常
http://blog.stella-web.jp/blog/azuma/
#映画「さくらん」は原作の安野さんはじめ、出演者の土屋アンナちゃん、東さんと、これでもか、と私の好きな人たちが参加している作品。監督の蜷川さんの世界感も、作りこまれた映画の世界、動画ならマッチング。どこで一時停止してもカッコイイ、キューブリックのような手法で撮影していることを祈ります。
なんと小栗くんも花屋さんとして出演だそうです。ワンダフル!
投稿者 gottu : 01:24 PM
January 08, 2007
みな、同じアツイキモチ
先日『EXILE~6年目の真実~』というドキュメント番組が放送されました。
以前『情熱大陸』にEXILEが出演した際もとてもよかったのですけれど、この番組のほうが、EXILEというグループの魅力を知るにはよかった番組だと感じました。小倉智昭さんがEXILEのファンってこともあいまって、とても魅力的に映っていたかと思います。小倉さんコンサートにちゃんと来てますしね。
私は運良く、彼らたちのグループをデビューから見ています。よってなんとなく彼らがしたいことややりたいことは見えていましたし、EXILEが会社で、HIROさんが社長ということも、知っています。歌はもちろんですが、メンバー内で個々のグループを独立させ、それぞれ活動させたり、何かあるたびに、あぁ、EXILEらしいな。って感じで、こんな風に好きなことできたらいいな。とそんな目線でもEXILEというグループを見ていました。
※個々のグループでは、私はRATHER UNIQUE、通称ラザユニ がスキです。
SHUNの脱退も、以前のエントリでも書きましたが、いつかやめてしまうだろうなと思っていたので、とりたてて不思議なことではありませんでした。
しかしそんな中、メンバーたちが何を思っていたのか、ATUSHIやMATSUのこと……。
この番組で初めて知りました。
すべてにおいてよくここまで撮影させたなぁと違うところで感心しましたけれど、やっぱりEXILEはEXILEでした。
この大人の男集団の熱さは、私にはとても魅力的に映るのです。曲とかそういうものではなく、“EXILE”というプロジェクトそのものにとても興味を持っているのです。
(楽曲も好きなもの多いですけれど)
SHUNが抜けたこの新生EXILE、春には全国ツアーが始まります。一般はこれからチケット発売なはず。それを踏まえてのこのオンエア。
さすがです。やっぱり面白い。EXILE。というかプロデューサーのHIROさん。
投稿者 gottu : 07:25 PM
January 04, 2007
新年早々、色男
正月早々、朗報が。
なんと、つっつんCM。@キリン「淡麗」
90secは、web限定です。
「キリン 淡麗 CM」
※メイキングとかもよい感じです。
年末の舞台、「タンゴ~」の合間に収録したそうです。
以前も提さんってキリンのCMやってたなぁ。
我が家は明日から、「淡麗」です。
投稿者 gottu : 09:18 PM
November 06, 2006
胸にぐっとくる言葉
今日は、ファンの方からの意見も伺いたいので、コメント欄をOPENにします。
ぜひぜひ。ご意見ください。
サイトに春畑さんのお誕生日のお祝いメール、たくさんありがとうございました。
日付がかわったらすぐに、サイトにメールが届きましたので、すぐに春畑さんにお知らせし、お送りしました。
その作業は6日の夜まで続き、春畑さんはすべてのメールに目をとおしたあと、今日UPされましたVOICEを夜中送ってくださいました。
「やっとかけた」
とおっしゃっていました。
本当に、心に響く、とてもいいVOICEでした。これは早くファンの方にお届けしなければと思い、すぐにUPさせていただきました。
難しいことなど何一つ書いてないはずなのに、とても胸にぐっとくるコメントでしたよね。
不覚にも泣いてしまいそうでした。
私はまだ(って、いつかはそうありたいという希望も含み・・・)、今回の春畑さんのような文章を書くことができません。それは私に春畑さんのような気持ちが本当の意味でわからないからだと思います。
修行がたりませんね。人生の。
春畑さん、お誕生日おめでとうございます。
きっと春畑さんと同じことを、春畑さんのファンの方は、みなさん思っていると思いますよ。
素敵なコメント、本当にありがとうございました。
きちんとファンの方に伝わりますように!
#コメントの際、メールアドレスを入れていただかないと投稿できないようにしてあります(迷惑コメント回避のため)。メールアドレスを入れてコメントしてくださいね。
投稿者 gottu : 08:10 PM | コメント (6)
July 04, 2006
ヒデ引退……
引退すると報じられ、すぐに彼のメッセージを見るために、.netへいった。
そこには、とても大切な言葉たちがたくさんあり、正直胸がつまって、涙があふれてきてしまった……。
プロになって以来、「サッカー、好きですか?」と問われても
「好きだよ」とは素直に言えない自分がいた。
・・・以下略・・・・・・・・・けれど、プロとして最後のゲームになった6月22日のブラジル戦の後
サッカーを愛して止まない自分が確かにいることが分かった。
自分でも予想していなかったほどに、心の底からこみ上げてきた大きな感情。それは、傷つけないようにと胸の奥に押し込めてきたサッカーへの思い。
厚い壁を築くようにして守ってきた気持ちだった。これまでは、周りのいろんな状況からそれを守る為
ある時はまるで感情が無いかのように無機的に、またある時には敢えて無愛想に振舞った。
しかし最後の最後、俺の心に存在した壁は崩れすべてが一気に溢れ出した。
(nakata.net)
↑改行とかそのままにしたいので、引用して崩れてしまってもうしわけないです。
大切だからこそ、キライになりたくない。
他人に傷つけられたくない。
これはヒデがどれほどサッカーへ誇りをもっていたか、ものすごく愛していたかの証明だ。
“わかる”なんて安っぽい言葉使いたくないし、とてもではないが、自分と並列で語れる相手ではないので、発言はつつしむ。
一流とは、とてつもなくタフだ。
ヒデの引退で改めて思う。
今ある、大切なものを自分のチカラで守りたい。
私は途中で心の奥からその“やわらかくて大切なもの”を取り出してあげないとダメな人間なため、それを心の奥から取り出した瞬間に人に傷つけられないためにも、もっともっと強くならねば。と。
好きなことを仕事にしている以上、このテーマは私の中では永遠だ。
今まで、私にいろいろなことを教えてくれました。ありがとう。中田英寿選手。
投稿者 gottu : 11:32 AM
December 01, 2005
SSPG
私の脳みその一部は、まったくツルツルだと思われます。
そして、それを立証すべく、スペシャルスーパーポジティブガール、
略して、“SSPG”で仕事します。
今夜は、そんな感じです。
ただいま、午前3時10分。
うりゃ。
BGMは、ラフィンです。
投稿者 gottu : 03:02 AM
November 26, 2005
一生モノ
宝飾品(時計)、バッグ、コート、着物、靴……。
このくらいの年齢になると、とんでもない金額の買い物をした経験のあるかたも多いかと思います。
軽自動車一台分くらいの宝石とか、時計とか、バッグとか。
その中のひとつに、靴があります。
女性なら、マロノ ブラニクのヒールに憧れる人は多いはず。
同様、男性ならベルルッティとかでしょうか。
以前お付き合いしていた彼が、ベルルッティの靴が欲しい、といいプライスを見ておったまゲーションした私ですが、宝石に比べたらたいしたことないワケなんですが、それでもお高い。
しかし、その素材(ベルルッティはベネチアンレザー)や、パティーヌ(色付け)は値段相応の価値があると思われます。
とてもステキなシルエットなんですよねぇ。ベルルッティって。履き心地もサイコウによいらしい。
最近雑誌でもようやく取り上げられるようになったので、知っている方も多いのではないでしょうか?
高価=いいもの
とは限りませんが、高価なものはそれなりに理由があり、長年愛用できるよう、工夫されているものです。
私も宝石や時計、バッグは一生モノだと思っています。
デザインも飽きのこないものをチョイスしていますが、最近、リフォームを薦められたので、指輪についていた一部の石をネックレスにしたりしました。
母親も私と同様、宝石がスキなので、いくつか譲りうけましたが、それらは私にとって宝物です。
一生大事にしていきたいですね。
残念ながら、まだ私の年齢では似合わないので、お披露目はまだまだ先になりそうです。。
投稿者 gottu : 01:50 AM
September 08, 2005
FF7 AC
FINAL FANTASY7 ADVENT CHILDRENなるものが発売されるようで。
ノーチェックでした。
いやぁー、私はFFシリーズの中で7がイチバン好きなので、ジンジンきています。
神羅カンパニー話とか興奮。クラウド、セフィロス、なんとレッド(8)までいるという!
懐かしー!
もう1回プレイしようかな。
っていうか、しよう。決めた。おまけにコカコーラのプレゼントだったフィギュア(9)も飾ろう。
限定BOXは29,800円だった・・・悩む。
投稿者 gottu : 02:48 PM | コメント (1)
August 12, 2005
お気に入り
私の好きなアクセサリーブランドのひとつ「AMP」。
なぜだか最近人気らしい。いつもの店員さんに“なんで?”と聞くと、最近いろいろなタレントさんが着用しているからだそうだ(特にジャニーズ系のタレントさんが着けたモデルはすごいそうです)。納得。
以前、福山さんがドラマの中で使用したのは知っていましたが、片瀬那奈さんもつけてたみたいです(店員さん情報)。
全くの偶然ですが、私は両方とも以前から持っていたりするので、今更?なんて思うんですが、また、私としては、AMP=ミッシェルの千葉さんといって欲しいトコロです…。
さて、ちょっと宗教っぽいデザインと、ほどよい(←コレ大事)ジャラ感があるAMPは私の大のお気に入り。
あきっぽい私が、もう何年も愛してやまないブランドです。
1つの値段も1万円前後でお手軽です。
でも、先日この話(タレントさん)を聞いて、たくさんの人がつけている=どこかで同じ人と会う
という気まずい現場に遭遇する回数も増えるわけだよな…。と思い、正直心中複雑です。
私は心が狭いので、本当にお気に入りのものは、
情報が一方通行の人や楽している人には、あまり教えたくありません。
ロケット型のマリアが超かわいいです。ちょこんとついているクロスもGOOD!

大活躍の1本。コレが「美女と野獣」福山さんと同じモデル。
先日ドラマみたとき、確かにつけてましたね。

投稿者 gottu : 03:10 PM | コメント (1)
June 17, 2005
予定決定。
日本科学未来館にいきたい。
特別企画展 「恋愛物語展-どうして一人ではいられないの?」 現在開催中の、特別企画展のテーマは「恋愛」。 科学とは相容れないものと思われがちな恋愛に、あえて生命科学や情報テクノロジーの分野から光をあてています。私たちのこれからの恋愛のかたちを占う、物語仕立ての展示にご期待下さい。
行きたいです。
投稿者 gottu : 04:18 PM
May 24, 2005
即死。
左手の指輪、貧乏くさいまるまった、あの後ろ姿。たまりません。
堤さんがダンナさんになってくれるCM
「今度の日曜、デートしない?」
するって。するする。
住友にカード作るって。ノベルティないのかな?(苦笑)
つくづく自分のバカさ加減にあきれますが、しゃーないな。
格好いいしな。
投稿者 gottu : 11:45 PM
April 20, 2005
ちょっとしたプレゼント
ビビットなカラーの雑貨は大好き。
6色のゴムバンドにメモや写真などをはさむようにできています。
MoMAのもの。
自分も使っているのですが、今回は人へのプレゼント用に購入。

投稿者 gottu : 12:16 PM
April 16, 2005
ありがとう。
みんなからサプライズされました。
薔薇の花束。
素敵すぎる演出です。
友達のガメが歌ってくれた歌が心に沁み、泣きました。

早速飾ってます。

なぜか今年はお風呂GOODSをもらう機会が多いです。疲れてるように見えるのかなぁ。。
投稿者 gottu : 11:39 PM
April 03, 2005
ビックリです。
アクセスが跳ね上がっていてびっくり。
どうやら堤さんファンのみなさんがポスター見にきている様子。
ということで。
デジカメで撮影してきました。
ブログのは携帯カメラですので、よく撮れていませんから。
ということで、なかなか見れないという堤ファンのみなさまに少しでもお役に立てたなら幸いです。
DLはコチラ
しかし、どうやってこんなブログみつけたんだろう。ビックリです。
変なこと書けないですね。
投稿者 gottu : 10:43 PM
March 16, 2005
やっと買い替え。ドキ?
きた!
やったね。
多分買い。
W31S

投稿者 gottu : 06:34 PM
March 10, 2005
ジョー!!
CMつながりで。
最近面白いと思うCMのひとつ。
リーマン、オダギリジョーが派閥抗争に悩むという、ライフカードのヤツ。
あのCMの続きがネットで見れます。
ジョーの人生はいかに!
構成や、こういう仕掛けはおもろいっすなー。
http://www.lifecard-choice.com/top.html
投稿者 gottu : 08:46 PM
February 07, 2005
ペンク登場
auのデザインプロジェクトに、WIN機種が加わった。
「PENK」
中身はH。日立製だという。
なんだ。筐体がそっくりなんで、京セラかと思ったよ。
♪シャ~らララ、ララ 金色のライオン
って感じで。
中身はともかく、このメタルな質感が惹かれるなぁ。指紋めっちゃつきそうだけれど。
「talby」のときも感じたけれど、もっと画面デザインなんとかならんの?
おまけにディスプレイ小さいよ。
どちらにせよ、早く実機を見てみたいところ。
投稿者 gottu : 11:36 PM | トラックバック
February 03, 2005
“G-SHOCK”ケータイ欲しい&待ちうた
「G'zOne」ファンとしては朗報。
知らなかった。遅すぎ。。
2つ目
「EZ 待ちうた」
2月1日現在、「EZ待ちうた」をお聴きいただけるのはauとNTT DoCoMoの携帯電話から発信した場合のみとなります。その他携帯電話会社については、今後順次提供して参ります。
某公社とちがい、他キャリア対応という懐の大きさに激しく好感。
とりあえずお金落としてみる。
投稿者 gottu : 01:23 PM | トラックバック
January 23, 2005
できたー★
本間さん(SHAFT SILVER WORKS)にオーダーしていたブツが完成。
本当は年末に完成したのに、なかなか時間がとれず22日に…。
ブツは写真のとおり。
ホワイトターコイズです。
「つけて帰っていいですか?」
といって、いただいたその日からもう、つけていました。
夕方より飲み会だったのですが、みんなから評判もよくニコニコです。
ほんと本間さんにはよくしていただいており、恐縮の限りです。
ありがとうございました。

投稿者 gottu : 07:33 PM | コメント (3) | トラックバック
December 27, 2004
クリエイター参上
買いました。
「NO MUSIC, NO LIFE」
若かりし頃の平間さんがトヨエツこと、豊川さんと出ております。
他にも、若い頃のスガシカオ氏や長瀬氏、浅野氏なども収録。
懐かしいのと、やっぱり今みても格好いいものもあって、しばらく見入ってしまいました。
これってマガハが絡んでいたのですね。知らなかった…。
いろいろなアーティストたちと、ガチンコの雰囲気が出ている写真がたくさんあります。
勉強になりました。

コピーが入った状態でのものも見たかったなぁ。
まだ購入できます。
投稿者 gottu : 11:06 PM | トラックバック
November 23, 2004
talbyメモ
入荷したって。
ちょっと心が動くよー。
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/20960.html
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/0411/07/news001.html
投稿者 gottu : 06:45 PM | トラックバック
November 04, 2004
田臥勇太 クンにまつわるえとせとら
NIKEのCMが「Number」っぽくて格好いい。
「スーパードライ」のCMもよかったが、ストーリーがなかったため、胸キュン度的にはちょいと低め。
まぁ、当然だが、昨日今日のニュースは田臥クンアゲアゲDAY。
しかし、わたしは初出場で。。とかいうことにはあまり興味がない。
日本で初めて、たったひとりだけ。
誰もしていないことを初めてやるとか、たくさんの中から一番なるってことは理屈なんかなく、とんでもなくすごいことのように思う。
不景気の時代に進路を決めなければいけない世代に育った人たちは、自分の好きなことをするという生き方にこだわっている人が多い。いい大学へいって、いい会社に入って働いていくことに意味を見出せないからこそ、だったら好きなことしてやれ。って感覚。
今年のオリンピックでメダルを獲得した若者はほぼ、この世代。
持論だが、景気がいいときに就職した組は、仕事でもそうだが、精神的にも苦しさに弱い人が多い気がする。性格的なこともあるだろうが、それだけのためにコレをしてきた、という経験値が比較的低いかたが多いのは事実。
しかし、田臥クン世代は毎日そのものが試練。自分たちの明日なんてまったくわからない中でただひたすらやりたいことをきわめてきた。
これからこういう人が、たくさん出てくるだろう。
一言で言うとタフな人。
わたしはこういう生き方をしている人がとっても好きだ。
なぜなら、強い精神力を持っているから。
そして激しく嫉妬もする。
絶対超えられないけれど、でも超えたいとも思う。複雑。
昔、バスケ好きの友人に誘われて、彼がトヨタでやってた頃2度ほど試合を見に行ったことがある。
その頃から彼はヒーローだったワケで、いまさらの「田臥、田臥・・」は、バスケ関係者からしたら、「何をいまさら・・」って感じなのかもしれない。
『スラムダンク』読みかえしたくなってきた。花道くん!
投稿者 gottu : 02:40 PM | トラックバック
October 29, 2004
韓国のキム
じゃぱにーず2046キムより全然格好いいと。
カワイイねぇ。ウォン・ビン
“カワイイ”って出るあたりが、ババァ感情です。
投稿者 gottu : 11:24 AM | コメント (2) | トラックバック
October 27, 2004
イキにやろうぜ、粋によ。
粋だねぇ。ホリエモン。

投稿者 gottu : 05:15 PM | コメント (1) | トラックバック
October 25, 2004
できたどーー!
shaft silver works の本間さんより、オーダーしていたネックレスが完成したとの連絡を受ける。
をー!楽しみだぁ!
本間さん、実は8月に結婚したばかり。入籍の数日前にお会いする機会があったので、お祝いもかねてハマっているという「ハイビスカス」をお土産に持っていきました。
実は、「ハイビスカスを持っていこう!」と決めてからが大変で、なかなか近所の花やさんには好みの品種がおいてなくて、ネットで調べまくり。いくら調べてもらちがあかないので、こうなったら足で探すぞ! と決め、銀座、新宿、大手町などなど見てまわるも、やはり小さな苗タイプしかないとのこと。おいーー!
ようやく、希望の新種、色をみつけ、お店に持っていったのでした。
さてさて、11月には本間さんとリサさんの盛大な結婚パーティーが行われる予定。こちらも楽しみです。
本当におめでとうございます。
また、ありがとうございました。本間さん。
仕事が落ち着いたら、商品受け取りかたがた、飲みに伺いたいです。
投稿者 gottu : 04:47 PM | トラックバック
October 20, 2004
あまぐる最新ツール
あまぐるのあたらしいツールをテストしてみるっす。
とりあえず、コレでしょ。
いつもお世話様です。
投稿者 gottu : 12:12 AM | コメント (1) | トラックバック
October 16, 2004
だって好きなんだもん
ist CFilms2 が公開されましたなぁ。
今回は「ほっぺの理由」。前回のものよりもTVCMとインターネットコンテンツとの連動性がハッキリしましたね。
浅野さんはやっぱりオチなのね。って感じで、webの並び順で見ていくと面白いです。
今回、最後のしかけが4本とも一緒なのですが、そこがうまい! と感じさせてくれます。
書体、間、サイズ。かなり計算されていましたね。
前作にくらべ、サイズがかなり短くなっているため、編集の難易度はウルトラCだと思いました。
当然ですが商品のアプローチも入っていますしね。アッパレです。
個人的にはシリーズ1のほうが好きですが、今回のものは今回のもので楽しめます。
“平成イイ男オールスターズ”夢の競演です。
ぜひ、見てみてください。
(このシリーズの安藤さん格好いいじゃん)
投稿者 gottu : 07:57 PM | トラックバック
October 13, 2004
talby!!
auのデザインプロジェクト。
ストレート端末「talby」がいよいよお披露目されました。
うーん、かわいい!

でもWINじゃないのね。。。。
投稿者 gottu : 08:28 PM | コメント (2) | トラックバック
October 05, 2004
イチロー選手の記録に思う
イチロー選手から出る言葉はなんて格好いいのだろうか。
私が唯一疎い分野。それが野球。
そんな私でさえも、イチローだけは日本にいるときから、格好いいと思っていた。
その格好よさは野球のスタイルのことではない。
「イチロー」という生き方そのもの。
不言実行、有言実行。
彼から発せられる言葉は、どれもが強く輝いていた。
そしていつも私の胸にキラキラ輝いて映った。
年齢が近いこともあり、僭越ながら「同じ世代で、イチローみたいに生きている人がいる」と、思うことで自身のモチベーションをあげたこともあった。本当に僭越。。すみません。
そんな彼がアメリカで、結果をだしたわけである。
先述したが、私は野球に疎い。ルールでさえきちんと把握してるか怪しい。
したがって野球のうんちくをいろいろと語れないのだが、私にとってそんなことは瑣末なこと。
(いや、本来は野球のほうが大事なんだが・・)
なぜなら、私は彼の野球ではなく、彼自身に惚れているから。
今回、ここに残そうと思ったことは、以下のことがあったから。
記録を出したあと、記者とイチローの一問一答での1コマなのだが、
久しぶりに、彼の発した言葉で、私は震えた。
――記録達成には重圧がかかったか。
僕はやりたいと思ったことはやる。やりたいとか、やれるとか思うと、プレッシャーはかかるもの。注目を苦しいと感じることはない。注目をされないと僕らは終わってしまう。
――自身の年間最多安打記録は破られるか。
84年もなかったことだが、ここにやってしまった人がいる。自分がもう一度破りたい。
しびれた。
彼は努力の人であって、天才ではない。
ハンパではない精神力はどこから来たのか。
自分と闘うことで、乗り越えてきた以外なにものでもないのだろうが、それにしてもすごい。
いつかお会いできる機会なんかに恵まれるよう、自分も彼に負けないオンリーワンの何かを見つけたい。
たとえそれを見つけられなくとも、心意気だけはいつも持っていたいものだ。
イチロー選手の記録から、私は思う。