昨年の春頃、TUBEさんの25周年記念パンフの作成をしており、そのDVD制作のために年末あたりから、ナレーターのかたをいろいろ探しておりました。
そこから早1年--。
まさか自分がドラマCDの制作をするなんて夢にも思っておりませんでしたよ(笑)。

現在、そのCDのレコーディング祭り中。>『浮雲亭物語』
TUBEさんのDVD制作の際も思ったのですが(2010年4月18日)、本当に声を使うことを生業とされているかたってスゴイですね。そのプロ魂たるや。です。
声のお仕事をされてらっしゃるかたが注力される美しい日本語、表現。私たちは“書く”、表記のほう。比べるのも恐れ多いですし、はなはだしいですが、勝手に日本語に対する思いには相通じるところがあると思っており、そこに勝手にシンパを感じていたりします。ほんとすみません。

現場でみなさんの仕事を目の当たりにしていると、機会があれば、声や言葉のお仕事を生業とされているかたに、2万字的なパーソナルインタビューをしてみたいなぁなんて思ってきちゃいました。編集者として、ガッツリお話を聞いてみたいなぁと思うことしきりです。

しかし、どんな仕事でもストイックさは必要ですし、そんなかたほど素晴らしい技術としなやかな意思をお持ちだったりしますね。これは個人的な統計学ですが。

声仕事と一言でいっても本当にいろいろあって面白い&奥深いため、日々勉強させていただいております。がんばろ。もちろん制作は順調です!