「セカンドバージン」

NHKのドラマ「セカンドバージン」を興味深く観ています。

脚本は大石さん。
そのコメントが好きです。

作者のことば…大石 静
恋愛は人が生きる上での「糧」でもあり、「試練」でもあります。
昨今は大人も子供も「試練」を嫌い、困難な恋には近づかなくなりました。
しかし、しあわせや人生の手応えは、傷や痛みのない所には存在しません。
年齢を越え、困難な状況を越えて求め合い、命さえもかける主人公達のスリリングでセクシーなラブストーリーが、皆さんの心の中の既成の価値観を、一瞬でも打ち破れたら…と念じます。

『セカンドバージン』という題名にも、そうした思いを込めました。恋愛のみならず、たくさんの人々が新たなステージに踏み出す大人の勇気を持つことに繋がれば、これ以上嬉しいことはありません。

主人公のるいが住んでいる家、部屋がステキすぎて。
コチラ

ドラマを見ていて、久しぶりに、「めちゃくちゃステキ!!」このままの部屋ないかなぁと思ったほど。オリエンタルで雑多なインテリア・雑貨類も好きだし、階段に無造作に積みあげられている本とかもリアル。

ま、お話は大人の恋愛話なのですが、今後の二人の決着、落としどころにとても興味があります。「誤解は当然」、「理解は偶然」と言われる世の中で、男女が出会って恋に落ちるなんて奇跡みたいなもの。
だからこそ分かり合う努力を惜しんじゃいけないと思うのです。
なんてね。

みなさんの大切な人が、明日もステキな1日でありますように!