11月, 2010 のアーカイブ

ホホバオイルの実力!

先日友人より、オーストラリア土産として「PRO BIO」(オーガニック)を頂戴しました。試しに美容液として使ってみると、かなりイイっ。
オイルと謳っているのに、まったくベトつかず、使用感はサラりとしたもの。
たった一度の使用から、体感できるほど肌の調子に変化が。うぅー。おそるべし。ホホバオイル。
今まで積極的にホホバオイル系のコスメを試してなかったのですが、これからチェックしてみようかなぁ。
私、このブランドノーチェックだったのですが、すでにかなり有名な様子。
しばらく使用して、スタメンになるか否かを検証したいところ。

コスメといえば、クリスマスコフレも各ブランドそろいぶみでキラキラ。
この時期の百貨店の1Fはとてもデンジャーゾーンです(苦笑)。

#伊勢丹は今年のクリスマスも、クラウス・ハーパニエミのイラスト展開。
ショッピングバッグがかわいすぎて、思わず自分用にもラッピング頼んでしまいました。すみません。

イン・アウト

今週の「トップランナー」はイラストレーターの松尾たいこさんでした。

プロフィールの詳細を存じ上げてなかったもので、32歳でプロになったという話を聞き、だからこそのコメントの数々にしびれました。

プロとアマの違い。

いつから、どこからプロです。などという線引きなんて明確にない職種ですが、己の意識次第でどうにでもなると言えばそうとも言えるでしょう。
名刺にカメラマンと書けば、明日から私はカメラマンです。
そんなものです。

感覚だけではいつか限界が来ると思うのです。また、きっと満足できなくなってくる。本物を知りたい、学びたい。その欲求は果てなく続きます。
やれることがない、何もできない。
それは傲慢。

そんなこと考えている暇あるなら、インプットを増やそう。

ふっきれた一夜です。

「セカンドバージン」

NHKのドラマ「セカンドバージン」を興味深く観ています。

脚本は大石さん。
そのコメントが好きです。

作者のことば…大石 静
恋愛は人が生きる上での「糧」でもあり、「試練」でもあります。
昨今は大人も子供も「試練」を嫌い、困難な恋には近づかなくなりました。
しかし、しあわせや人生の手応えは、傷や痛みのない所には存在しません。
年齢を越え、困難な状況を越えて求め合い、命さえもかける主人公達のスリリングでセクシーなラブストーリーが、皆さんの心の中の既成の価値観を、一瞬でも打ち破れたら…と念じます。

『セカンドバージン』という題名にも、そうした思いを込めました。恋愛のみならず、たくさんの人々が新たなステージに踏み出す大人の勇気を持つことに繋がれば、これ以上嬉しいことはありません。

主人公のるいが住んでいる家、部屋がステキすぎて。
コチラ

ドラマを見ていて、久しぶりに、「めちゃくちゃステキ!!」このままの部屋ないかなぁと思ったほど。オリエンタルで雑多なインテリア・雑貨類も好きだし、階段に無造作に積みあげられている本とかもリアル。

ま、お話は大人の恋愛話なのですが、今後の二人の決着、落としどころにとても興味があります。「誤解は当然」、「理解は偶然」と言われる世の中で、男女が出会って恋に落ちるなんて奇跡みたいなもの。
だからこそ分かり合う努力を惜しんじゃいけないと思うのです。
なんてね。

みなさんの大切な人が、明日もステキな1日でありますように!

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