怒り、負のオーラ

ここ数週間、某仕事でのリカバリに翻弄されており、ようやく光が見えてきたかなといったところ。
自分の仕事人生においても、よい経験になりました。「自由」と「責任」を改めて肝に銘じた次第。あとは前進あるのみ!

最近、ふとしたときに、24~28歳くらいの自分をよく思い出します。
24歳は諸事情で副編やってたし、28歳ではIT系の雑誌編集者でした。
企画を書いて通して、取材して、たまに原稿書いて……な日々だったような気がしますが、当時は必死だったろうし、不平不満もいろいろあったはずなのに、今となっては、もう思い出すことすら困難です。
けれど、なぜかその当時出会ったかたたちとは、今でもお仕事をご一緒させてもらっている率が高いです。不思議な縁です。
あの頃はお互いピヨピヨだったけれど、今では中堅と呼ばれるところまで来てしまいました。中には、大活躍していられる先輩もたくさんいます。それこそ現場でそんな先輩たちに怒鳴られたこともたくさんありました。
悔しかったことは、今でも鮮明に思い出せるという、私の器の小ささよ(笑)。
でも、その悔しさの中にしか、未来の自分の道しるべがなかったようにも思います。

閑話休題。
怒りは邪悪のエネルギーを蔓延させます。薬膳で言うところの、「熱」ですな。その負のエネルギーは自身の身体にじとっとまとわりつき、手かせ、足かせとなり、ひいては精神を蝕んでいくのではないかと思っています。体調が悪いと気弱になるってのと少し似ているかも。

けれど、その負のオーラの隙間にしか、チャンスはないようが気がしてなりません。欽ちゃんじゃないけども。
たった1mmの隙間でも、やっぱり私はその隙間を信じられる人でいたし、実行できる人でありたいなぁ。
理想だけど。