6月, 2010 のアーカイブ

ワールドカップとか仕事とか

シャバ中、サムライブルー真っ只中ですが、私もそんなうかれサッカーファンとともに毎晩寝不足中でございます。

仕事のほうは、いろいろと進行してまして、もうじきOPENにできるお仕事が数本ありそう。そんな中、組織が未熟であるがゆえ、自分自身が振り回されている感が否めなく、その瞬間、最良の選択をするまでに時間がかかることを痛感しております。
収益を上げなければ現状回復など望めないわけで、木を見て森を見ず。とはまさにこのこと。もっと大きな視点で捉えてほしいなぁ。

さて、本日は、台場にて、ギターショー取材。
たくみくんや角野さんと会う。
そういえば、TUBE、SSVツアーが無事終了したとのこと。
関係者の皆様、本当におつかれさまでした。

たい焼き物語

そういえば、浪花家総本店のご主人1 が亡くなったそう。
サロンの帰り道、ふとそんなことを思い出して足をのばして浪花家へ。
ここのたい焼き、オーダーしてから焼き始めるため優に30分は待たされるのですが、ま、それもよしとしましょう。
今日はそんな気分です。
予定にはなかったのですが、きっとだれかいるだろうと(失礼)、近所にある友人のデザイン事務所にも差し入れ。
案の定いました(笑)。

考えてみたら、私は結構な割合で“たい焼き”を食べているのではないかということに気がつきました。
「しょっちゅう食べられるものじゃないから」
そんな文句を枕に、毎度買っている気がしますが、ふたを開けたら、しょっちゅう食べとるやん、という感じです。

確かにたい焼き屋さんは、コンビニのように街には存在していませんが、たい焼きそのものに歴史があるため“老舗”と呼ばれる店舗が都内にも数多くあり、それらは現在の麻布だったり四谷だったり人形町2 だったりと、個人的に仕事で比較的よく訪れる街だったりするのです。
そのせいもあってか、そんなにしょっちゅう食べているつもりもないのですが、気がつくと年に3,4回はたい焼きを食べている結果になっていました。今後、私は「いつも食べるものじゃないから」という枕をたい焼きに関しては使いません(爆)。

さて、なぜこんなこと書いているかと言うと、件の友人から「ねぇ、このあいだもたい焼き持ってこなかった?」って言われたからです(笑)。
すっかり忘れていましたが、どうやら「おかき」「梅菓子」「たい焼き」。これがこの事務所に来るときの私のお土産ルーチンだそうです(w。
そう。すべてこの商店街で手に入るものばかり。

いいえー。決して手をぬいているわけではございませんのよ。商店街に貢献しているのです。
なにせ、私、この町ではヨソ者ですから。

  1. 「およげたいやきくん」でおじさんのモデルになったかた []
  2. そういえば人形町は最近東野さんの「新参者」の影響でアツイらしいですね。先日町中が“新参者色”になってて驚きました(笑)。余談ですが打ち合わせをランチ(「玉ひで」)に照準あわせて入れていたのですが、ありつけず。結局「芳味亭」も並んでいたので、「今半」になってしまいました。ションボリ。 []

より強度な企画をうみ出せ!

ここ数ヶ月ずっと企画書とか提案書、クライアント対応などで日々を消耗。
そんな中、先日幕張で行われた「Interop Tokyo 2010」に行ってきました。
お目当ては、コレ
期待していた電子書籍のフォーマットの話とかが全然聞けなくて残念。
でも、久しぶりに猪子さんとか奈良先端大学の山口教授とかの話が聞けただけでもよかったとします。
猪子さんが言った「ヤバイものを作り続けていると、自然に仕事がくるんです」という一言が印象的。
夏野さんのHTML5の話なども聞きたかったけれど、もうちょっと先でもいいかな。とかいいつつ、勉強しなくちゃいけないんだけれど。。。

個人的にはキンドル出現後から、本格的に電子書籍を見据えたデザイン、企画のたてかた、記事の作りかたを日々考察中です。雑誌もそのうち、一冊という単位から1企画(ページ単位)で買う次代になっていくと感じています(ituneみたいにね)。だからこそ、1本1本、強度のある企画、素材が求められることに。Interop に行き、その思いがますます強くなった気がします。

私情的には、雑誌のパーツ買いなんてして欲しくないし、やっぱり紙だよね。なんて思っていたりするのですが、ituneと同じ論争になるので、やめておくことにします(笑)。

モロカンスタイル・シングルライフ

やっと「SEX AND THE CITY2」、通称、SATC2を観てきました。「孤高のメス」は次回へ持ち越し。

相変わらずSATCの4人はパワフルです(笑)。
今回は前作から2年後の設定で、“独身キャリアウーマンライフ”ではなく、“結婚生活”がキャリー目線で描かれていました。予告でおなじみ、アブダビのシーンは、4人のモロカンファッションがかわいすぎ!!
モロカン含め、アジアン・アラビアンなものはテンションあがります。

個人的には、今回の作品の満足度は高くないのですが(私はキャリーが苦手なんですよ……今作品はその苦手な部分が前面に出てまして……)、その理由は“現実的”、というか“生活”だったからなのかもしれません。
ま、そんなこと言ってる私はというと、ものすごく生活臭ただよっているんですけれども(苦笑)。

さてさて、そんな所帯くさい私ですが、映画の後は最近我が家で活躍している、「Lekue」のSteam case で夕飯の支度を。実は頂きものなのですが、本当に便利です。大概のメニューはLekueで出来ちゃうくらい。しかも早い!
ササっと調理したい人、是非お試しあれ。サイズもいろいろあります。
こうしてどんどんシングルライフが充実していく。いいのか悪いのか。

ま、いっか。

「Lekue」Steam case を見てくださいな。
http://www.lekue.es/idioma.php

コンペ・出張、スキーム作成、取材準備@台場

エディット・ハイ?!

「クライマーズ・ハイ」などという言葉があり、だったら、編集作業中に陥る興奮状態にだって名前をつけてもいいんじゃないかと思う私です。

この興奮状態、というか、集中力が心地よかったりします。

「後悔するような」やり方をしてきたことに激しく後悔する。

漫画、「働きマン」の台詞です。
仕事なんて思うようにいかなくて当然。そんなことは分かっている……。

冷静と情熱のあいだ、みたいな

先日、GalileoGalilei阿部真央さんにインタビューしました。
もう発売になっているかと思うので、見かけたらこっそり心でオツカレと言ってください。

そんな中、本日はクライアントDAY。
修正や新規コンテンツの打ち合わせを。やること山盛りつゆだくな感じですが、無事リリースできるよう臨みたいです。

また、別件でタイポグラフィ案件始動。
タロヲさんとまたお仕事できて嬉しいナリ。

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