2010 年のアーカイブ

今年も終わりです

気がついたら今年も後、1日を残すのみとなりました。
キワキワまでバタバタとデータの入稿作業や確認作業があり、正直ガッツリお休みというわけには……トホホ。

今年は新しくチャンレジしたことも多く、それがよくもあり、悪くもあり。
収穫が来年以降になるものも多く、今年はその準備期間ともいえますが、結果がすぐに現われないのは不安になるなぁ、などと。
年の後半は、仕事の手ごたえが少なかった気がします。うむ。
これは来年解消したいですな。

今年は2月に出版された、hideさんのオフィシャル本「Pinky Promise」の制作をさせていただき、マルイのイベントにもお邪魔し(あ、現在もマルイでレモネードショップやってます!)、春にはTUBEさんのパンフレット、DVDのお仕事、その後は某ヘッドセットメーカーのパンフレット、某画材やさんのweb、ポスター撮影、ライター仕事・・・。などなど。たくさんのお仕事をさせていただき、たくさんのステキな人に出会いました。
みなさま、本当にありがとうございました。

毎年言っておりますが、、私にとってみなさん(または名刺など)は宝物です。来年もまたステキなかたたちと出会い、楽しく仕事をしていけたらな、なんて思ってます。

今年も大変お世話になりました&お世話しました(笑)。
(Yさん、最後に少しでも会えて嬉しかったです!)
来年も何卒よろしくお願いいたします!

みなさん、よいお年を!!

My 1st 三国志

某仕事のキャスティングのため、またいろいろナレーターさんのことを勉強中。
写真やデザイン、イラストと同じでその企画に一番マッチするのはどのテイストか。を考え、探している時間(ブッキング)がやっぱり楽しい。

言えないのがもどかしいですが、ポスターのお仕事も進行中。これは撮影のディレクションだけなのですが、カッコイイ写真のために。年明けにはお伝えできるかと思いますので、お楽しみに。

冒頭のナレーターさん仕事の最中、それがらみで三国志関係のゲームをプレイしました。
私にとっての1st三国志は中学時代にクラスの男子から借りたシミュレーションゲームでした。漢字ばかりの武将の名前はもちろん、地名、方角などあまりにも情報量が多いことに加え、複雑にからみあう人間関係、そしてなにより自分の知識のなさのせいで、はじめは全然楽しくなかったんです。でもクリアのためには覚えるしかないわけで、スーパーのチラシの裏に武将の名前や地名、事柄を書きながら(小学生時代にも同じことをドラクエでもやりました)遊んだことが思い出されます。
それからしばらくして、人形劇で三国志を知ることになり、横山、吉川と続いていきます。そしてひととおり進むと、やはり「水滸伝」に行くという、中国の歴史好きの人の教科書があるとするならば、その1ページ目に書いてあるような典型的なハマりかたをしていき、現在に至ります。
中国で三国志のような戦が繰り広げられていた時代、日本はまだ卑弥呼の時代です。そう考えると、中国の文明発達のスピードが尋常ではなかったことがうかがい知れるわけですが、どこぞで失速してしまったんでしょうね。あのまま中国がそのスピードを保っていたら日本はどうなっていたんでしょうか。そんなことを考えるのも楽しかったり。。。

どんなビジネス書より自己啓発本より、私は仕事のうえで、「水滸伝」と「三国志」から学んだことは多いかもしれません。
愚者は賢者に学び、賢者は歴史から学ぶという言葉がありますが、人間の思考・心理は昔も今も驚くほど変わっていないことを痛感するのも歴史からだったりします。
まだまだ勉強することが多く、日々精進ですな。

新しい出会いをくれた店員さん

野暮用を済ませるために、伊勢丹新宿店へ。
ひととおりの用事を済ませ、自分の買い物のためにフレグランスコーナーへGO。今回は欲しいブランドも決まっていたので、とりたてて冒険する予定もなくすぐに買い物は終わるはずでしたが、とても素晴らしい店員さんと出会いまして……。私にとって、数年ぶりとなるスタメン決定となる1本を購入させていただきました。

もともと買おうと思っていた商品の話から、普段どんな香りが好きかという話題になり(個人的に甘い系は苦手で、メンズ系が多いのですが)、だったらこちらの香りもきっとお好きだと思いますよ。と、別のフレグランスを教えていただきました。どんなかなぁと、テスターさせてもらったら、ひとめボレ? ひと嗅ぎボレ!!

私にとっての香りは、自己主張というか意思というか……。オシャレ的な要素より私、そのものだと思っているので、香りはモチロンですが、ブランドのスピリットとか歴史などに共感していることが大前提です(「プラダを着た悪魔」じゃないですが、お洋服やバッグなどにも言えますね)。
今回教えていただいたブランド、私は未見だったのですが、接客してくださった店員さんがブランドの歴史などはもちろん、商品知識も高くて、成分やTOP、MIDDLE、LAST の変化についてもかなり詳しく説明してくださり個人的に大満足。プロの仕事だなぁと惚れました。一番シビれた瞬間は、調香師さんの顔を知っていたとき。素晴らしいなぁ。

ということで、実名出させていただきます。
新宿伊勢丹のフレグランスコーナーにいらっしゃる鈴木さん(女性)。
本当にステキなお仕事拝見させていただきました。鈴木さんのおかげで私は勝負? 戦闘ノートを手に入れることができ、また明日からの仕事が頑張れます。 また、買い物は物を買うだけではなく上質のサービスにもお金を払っていますから、この買い物は私にとっては金額以上の価値があるものでした。
今自分が使っている商品をいくつか伝えると、好みの香りが出てくる。
これもひとつのソーシャルと言えそうです。
本当にありがとうございました。この香りに負けないような人生をしょっていきたいと思います。

さぁって、2010年もあと少し、頑張るぞー!
仕事もそうですが、大掃除もやらなくちゃ。

ホホバオイルの実力!

先日友人より、オーストラリア土産として「PRO BIO」(オーガニック)を頂戴しました。試しに美容液として使ってみると、かなりイイっ。
オイルと謳っているのに、まったくベトつかず、使用感はサラりとしたもの。
たった一度の使用から、体感できるほど肌の調子に変化が。うぅー。おそるべし。ホホバオイル。
今まで積極的にホホバオイル系のコスメを試してなかったのですが、これからチェックしてみようかなぁ。
私、このブランドノーチェックだったのですが、すでにかなり有名な様子。
しばらく使用して、スタメンになるか否かを検証したいところ。

コスメといえば、クリスマスコフレも各ブランドそろいぶみでキラキラ。
この時期の百貨店の1Fはとてもデンジャーゾーンです(苦笑)。

#伊勢丹は今年のクリスマスも、クラウス・ハーパニエミのイラスト展開。
ショッピングバッグがかわいすぎて、思わず自分用にもラッピング頼んでしまいました。すみません。

イン・アウト

今週の「トップランナー」はイラストレーターの松尾たいこさんでした。

プロフィールの詳細を存じ上げてなかったもので、32歳でプロになったという話を聞き、だからこそのコメントの数々にしびれました。

プロとアマの違い。

いつから、どこからプロです。などという線引きなんて明確にない職種ですが、己の意識次第でどうにでもなると言えばそうとも言えるでしょう。
名刺にカメラマンと書けば、明日から私はカメラマンです。
そんなものです。

感覚だけではいつか限界が来ると思うのです。また、きっと満足できなくなってくる。本物を知りたい、学びたい。その欲求は果てなく続きます。
やれることがない、何もできない。
それは傲慢。

そんなこと考えている暇あるなら、インプットを増やそう。

ふっきれた一夜です。

「セカンドバージン」

NHKのドラマ「セカンドバージン」を興味深く観ています。

脚本は大石さん。
そのコメントが好きです。

作者のことば…大石 静
恋愛は人が生きる上での「糧」でもあり、「試練」でもあります。
昨今は大人も子供も「試練」を嫌い、困難な恋には近づかなくなりました。
しかし、しあわせや人生の手応えは、傷や痛みのない所には存在しません。
年齢を越え、困難な状況を越えて求め合い、命さえもかける主人公達のスリリングでセクシーなラブストーリーが、皆さんの心の中の既成の価値観を、一瞬でも打ち破れたら…と念じます。

『セカンドバージン』という題名にも、そうした思いを込めました。恋愛のみならず、たくさんの人々が新たなステージに踏み出す大人の勇気を持つことに繋がれば、これ以上嬉しいことはありません。

主人公のるいが住んでいる家、部屋がステキすぎて。
コチラ

ドラマを見ていて、久しぶりに、「めちゃくちゃステキ!!」このままの部屋ないかなぁと思ったほど。オリエンタルで雑多なインテリア・雑貨類も好きだし、階段に無造作に積みあげられている本とかもリアル。

ま、お話は大人の恋愛話なのですが、今後の二人の決着、落としどころにとても興味があります。「誤解は当然」、「理解は偶然」と言われる世の中で、男女が出会って恋に落ちるなんて奇跡みたいなもの。
だからこそ分かり合う努力を惜しんじゃいけないと思うのです。
なんてね。

みなさんの大切な人が、明日もステキな1日でありますように!

免疫力低下

実は先々週、久しぶりに軽い喘息の発作が出てしまい、だましだましだったのですが、なかなか治らず・・・。ようやくマスクなしでもOKになってきたところ。
そんな折、調子に乗って生ものを口にしたら、まんまとあたりました。
コントみたいです。

よる年波にはかなわない。とはよく言ったもので、最近、それを痛感しています。
もう無理が利かないということで、これからは仕事のやり方を変えていかなくてはならないのだなぁと改めて思っております。
ん? 以前にも同じようなエントリをあげたような……。
ま、いいか。

台風ということと、怒涛の月末あけということもあり、今週は珍しくオフ。
自宅でのんびり映画三昧です。SATC2とか「HISTORY BOYS」とか。
久しぶりに、「フェティッシュ」とかも観たい。そんなお年頃です。
最近、また阿刀田さんの作品を読み返しています。いつ読んでも面白いなぁ。個人的には星さんより阿刀田さんの書く文章のほうが好きです。

怒り、負のオーラ

ここ数週間、某仕事でのリカバリに翻弄されており、ようやく光が見えてきたかなといったところ。
自分の仕事人生においても、よい経験になりました。「自由」と「責任」を改めて肝に銘じた次第。あとは前進あるのみ!

最近、ふとしたときに、24~28歳くらいの自分をよく思い出します。
24歳は諸事情で副編やってたし、28歳ではIT系の雑誌編集者でした。
企画を書いて通して、取材して、たまに原稿書いて……な日々だったような気がしますが、当時は必死だったろうし、不平不満もいろいろあったはずなのに、今となっては、もう思い出すことすら困難です。
けれど、なぜかその当時出会ったかたたちとは、今でもお仕事をご一緒させてもらっている率が高いです。不思議な縁です。
あの頃はお互いピヨピヨだったけれど、今では中堅と呼ばれるところまで来てしまいました。中には、大活躍していられる先輩もたくさんいます。それこそ現場でそんな先輩たちに怒鳴られたこともたくさんありました。
悔しかったことは、今でも鮮明に思い出せるという、私の器の小ささよ(笑)。
でも、その悔しさの中にしか、未来の自分の道しるべがなかったようにも思います。

閑話休題。
怒りは邪悪のエネルギーを蔓延させます。薬膳で言うところの、「熱」ですな。その負のエネルギーは自身の身体にじとっとまとわりつき、手かせ、足かせとなり、ひいては精神を蝕んでいくのではないかと思っています。体調が悪いと気弱になるってのと少し似ているかも。

けれど、その負のオーラの隙間にしか、チャンスはないようが気がしてなりません。欽ちゃんじゃないけども。
たった1mmの隙間でも、やっぱり私はその隙間を信じられる人でいたし、実行できる人でありたいなぁ。
理想だけど。

秋の夜長の過ごしかた

ここのところめっきり寒くなって、あわてて秋・冬ものを出しました。
もう暑くならないよね? という多少の不安もありますが半そで系はすべて衣装ケース、クローゼットにしまいました。
当然ルームウエアも秋・冬用にチェンジ。

ここ数年、オータムシーズンからかなり活躍しているお気に入りのルームウェアブランドがwendy glez
中でもラウンジパンツ系は大・大・オススメ。とにかく生地がすごくやわらかいし、しわになりにくくて便利! 私的なツボはレース使い。うーん、スーテーキー☆
一度ウェンディの心地よさを知ってしまったら、ちょっと浮気できないよなぁってくらい着心地がよいです。
昔からそうですが、個人的にリネン系ルームウェア系は若干こだわりと呼べるものがあったりします。
眠るときくらい快適に――。
そんな感じですね。
※ちなみにアイマスクは、Mary Green! 

やっと心地よく寝付ける気候になりました。
読書も進みますし、おきにいりのアロマを炊いて、本気モードでリラックスに励みたいと思います(笑)。
なんか違うような・・・・。気のせいですかね。

TGS2010

9月16日に開幕した、東京ゲームショー2010
約2年ぶりに訪れましたが、今年はiphoneやipad、Androidのブースも大きく、時代だなぁと思いつつ、各メーカーの新作、新技術に触れ、ますます日本のゲーム業界の素晴らしさを実感した次第。
TGSの詳細は、各ニュースサイトなどでアップされていますので、ご興味あるかたはグーグル先生にでも聞いてみてください。

まだ言えないのですが、現在某ゲームのイベント企画などをしていることもあり、今年は各メーカーのステージ構成なども拝見し勉強させてもらいました。
そして、そんなこんなでここ数ヶ月死ぬほどゲームとかアニメ漬けなのでついに夢が2D化されました(笑)。よく留学経験ある友人が言う「夢が英語になった」的なものでしょうか(全然違うかな?)。
ま、どちらにせよ今は集中してやり遂げたいです。

みなさま、お疲れ様でございました。ここからまたフルスロットルでがんばりましょうー。

【お知らせ】
超ー今更ですが、上木彩矢ちゃん、アンナちゃん、伊藤英明さん、つるのさんなどなどインタビューしました。いつもの雑誌や企業の冊子などでございますので、見かけたらこっそり心で応援してください。

  • ヨッ写

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