11月, 2009 のアーカイブ

『THIS IS IT』リリース!!

2010年1月27日です☆

↓↓これは限定です。

聖子ちゃんニヤリ?

コラボなんちゃら。なんて商品、最近たくさんありますが、
コレはなかなかオシャレさんです。

PORTER× STAR WARS

SWマニアのかた、どうですか?

週あけ提出の企画書・仕様書をまとめ、夜までに原稿UP。
光はすぐそこ。

アダプタ?

本日いきなりネット接続ができなくなるという災難に見舞われ、2時間ほどロスしたごっつです。
ネットに依存しているわけではないですが、仕事が滞りイライラしました。
原因はアダプタでした。ふぅ。
“いきなり”接続できなくなったわけでは決してなく(笑)、無線LAN関係をいじったか何かでしょう。

————–
田舎の祖母が地下室の階段から落ち、骨折してしまった。全治1ヶ月ほど。入院+手術確定。
幸い命に別状はないものの、高齢なので心配。先日祖母はローカル新聞にいつまでも若々しくて元気! 的なコーナーで紹介してもらったばかり(しかもかなり大きく)。気弱にならずにまだまだ元気で居て欲しい。
私もできるかぎり協力するつもり。長野はこれからが冬本番。退院しても、心配だなぁ。

————–
「レイトン教授と魔人の笛」クリア。
シリーズ最速だと思う。正直、今までとは違い、なぞの答えに首をかしげたくなるものがいつくかありました。
なぞも全体的にイージーでした。だからこそ、すぐクリアできたんだと思います。
※クリア後の「レイトン教授のロンドンライフ」のほうが面白いです。まだはじめたばかりですが、ボタンだけで操作できるのも、移動中遊ぶ私向きですわ♪

ですてぃにー?

アルゼンチンAXEのCMです。
It’s your destiny

面白いです。運命ってあるんでしょうかねぇ。

年末ですよ

あっという間に11月も下旬です。
12月の予定もほぼうまりつつあり、結構忙しくなりそうで……ありがたいことです。

今年は、何年かぶりにカウントダウンの仕事を入れようかと思っております。
2009年の終わりは、自分の中でもちゃんと区切りをつけたいです。

先日大きなプレゼンが2つあり、両方ともとおりました。こちらも嬉しいお知らせ。
本日も1本プレゼンでしたが、なかなかの手ごたえ。
結果は年内に出るかなぁといったところ。結果はいかに。

以前にも書きましたが、

『ファッションが教えてくれること』

公開中です。同業者はぜひに。雑誌は読者のものですが、作っている立場だと編集者、いや編集長のもの(笑)。編集長が船長。
先日インタビューさせていただいた編集長もおっしゃっていましたが、編集者は企画を立てた時点で、すでに完成図が頭の中になければいけないし(どういう紙面をつくりたいかという意)、それができない人は、編集者とは言えないんだよなぁ。思いつきで企画立ててるわけじゃないしね。なんてことを改めて考えさせられました。

マイケルドキュメント

とっても人気があるらしい「THIS IS IT」。

私も公開直後見ましたが、マイケル・ジャクソンドキュメントとしてはすばらしいと思います。
私の中では、情熱大陸、ハイパーバージョンといった感じでしょうか。脚本があるソレとは違う趣です。

私は、このドキュメントがどうのというより、あぁ、これがDVDになったのにな・・・と思うとやっぱりショーを見たかったと思わずにはいられないんです。
もちろんその過程(「THIS IS IT」)もすごく見たいけど、表があって裏があるというか、表がないまま裏見せられてもなーっでして……。ますますライブへの思いが募ってしまうなと。

好きなライターさんが書いてましたが、このライブを成功させたら、間違いなくそれまでのマイケルの奇行とか風評は払拭されただろうと思います。マイケルって疑心暗鬼になってて、ここ数年昔からのスタッフを全員排除してたそうで、正直、ロンドン公演できるのか? と思われていたそうですよ。だからここまで出来上がっていたことに驚いたと。>雑誌のレビューより

先日のレビューでも書かせていただきましたが、オリアンティ・パナガリスが最高にカッコイイんで、よろしくねと。
この子、ヴァイの前座やった子なのです。最近タリちゃんといい、女子のプレイヤーが(しかも若い!)かっこよくてうれしいかぎり。
余談ですが、彼女、サンタナ観て高校中退してプロ目指したという経歴の持ち主。

私が、「THIS IS IT」から感じたことは、マイケル本人はあたりまえですが、ダンサーもミュージシャンも、そしてステージに関わるスタッフ全員がプロであること、そして強く思えば願いは叶うんだということ。
私はどうしても、そういう目でしか見れなくて……。寂しい性格でごめんなさい。

観れば観るほど、叶わない「THIS IS IT」ライブが観たくなるだけ。ちょっとでも観れたってことで喜ぶべきなんだけど、単純にそれだけともいえない、複雑な私なのでした……。

月と暮らす

月の満ち欠けを意識した生活を始めて早いもので、もう7年。自分のバイオリズムが月の満ち欠けと関係していることがわかってからは、ムーンカレンダーを自分の生活に上手に役立てています。
満月になっていく過程に調子がいい人、逆に悪い人。2~3ヶ月手帳にその日起こったことを箇条書きで書くだけで、リズムを感じられ、結構周期的にいろいろなことが起こっていることがわかって面白いと思います。
私の場合は、プラス、西洋占星術を活用しており、各星の運行状態なんかも役立てております。※水星逆行だとコミュニケーションにトラブルおきやすい、など。
どれも気持ちの持ちようですが、私にはあっているみたいです。

ちなみに今日、17日は新月です。
お願いごとをする日ですよー。

そういえば、最近、ブレスの浄化にホワイトセージと天然鉱泉水で作られた浄化スプレー(スマッジングウォーター)を使っているのですが、なんかいい感じです。スプレーについているフェザーが◎。
今までのクラスター&セージからパワーアップした気がします(笑)。

来年も私の大事なパートナーです。

ロンバケ再放送

関東地方では、つい先日まで夕刻に「ロング・バケーション」の再放送がされていたんです。
もう何回も観てるし、DVDだって持っているのに……。

やっぱり観ちゃう。

せーーなぁーーー。
みなみーーーーー。

改めてドラマを見ていたら、このときの北川さんの言葉は本当に勢いがあります。
劇中のすべてのセリフが365日ひめくりカレンダーにできそうなほど、キラキラしていて、やっぱりクリエイターがその瞬間にしかできないこと、輝ける時期とタイミングってとても大事なのかもしれないとは思わずにはいられなかった。
だからこそ、量産できる、売れ続けられる人っていうのは、尋常じゃない何かが宿ってるものなのかもしれないし、続けられるってことが才能なんだろうとも思う。

北川さんも、あの時期でなければ“あの”ロンバケを書くことはできなかっただろうし、あの時期だったから書けたものかもしれない。

瀬名と南、どちらかというと、南がすごく魅力的なキャラクターだったからあそこまで人気が出たんだろうし、もちろんキャスティングされた山口さんが素敵だったってことも、魅力的なものがより魅力的に見えることになったんだろうけれど。

そんな北川さんがやっぱり最近の再放送を観て、書いてました(笑)。
北川さんのblog

私なんかが同じ土俵で語ってはいけませんが、苦悩はみんな一緒ということですな。
でも、実際のところ、過去を超えるとか超えないとかはどうでもよくて、自分の中でいつまでもモノをつくることへの情熱を持っていられることのほうが大事なんではないかと思う、今日このごろです。

#北川さんも自分で書いているのに(笑)。何年経っても悩みは同じということで。

涼子 「先輩、何でピアノやってるんですか?」
瀬名 「好きだから」
涼子 「苦しくなったりしないんですか?」
瀬名 「そりゃするよ。続けるってそもそも大変じゃない。
何か戦ってるみたいで。やめちゃうとそこで終わっちゃうから。

でもほんとに愛してるんだったら、辛い時も一緒に過ごさないとダメかなあと思って」

涼子 「何か人と人とのつきあいみたいですね」

ロンバケ より

「さまよう刃」から少年法を考えた

もうじき映画が公開されますが、東野さんの「さまよう刃」を読了。

作者の筆力に改めて圧巻です。フィクションですが個人的にはノンフィクション。
作品の中に登場する、少年たちの薄気味悪さとその親たちの描写がリアルすぎて、途中で気持ち悪くなってしまうほどでした。彼らたちの“悪”がこれでもかというほど表現されていて、読了したあと、少年法について考えない人はいないのではないかと思うほど。

私は犯罪に年齢は関係ないと思っています。大罪を犯した人には、それ相応の社会制裁が加えられて当然だし、人間って本当にバカな生き物だから、ペナルティが大きければそれなりの抑止力は働くものです。いい例が飲酒運転でしょう。

未成年だろうがなんだろうが、殺人などの罪は一生背負っていくもの。
就職ができなくても、一般的な生活ができなくても当然でしょう。それほど人の命を奪ってしまうということは、大きな事柄です。だからこそ、加害者は一生背負わなくてはいけないし、その責任があるのです。そして一生忘れてはいけない。

やっぱり、私は少年法は現代に合わせて改正すべきだと感じています。
狡猾さが身を助けるなんて道徳観を、個人的に持ち合わせていないので。

映画は公開中です。
「さまよう刃」
※個人的意見ですが、どちらが先でもかまいませんが、小説を一度読んでほしいと思っています。
日本語のもつ表現力の威力のすごさを思い知ってください。

FedEx ADがすばらしかー

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FedExのカナダの広告が、うまいー! お見事☆
カナダ=ホッケーですもんね。
日本はなんだろ。柔道の畳とか? 相撲の土俵……ん?

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