フィーチャリング OZAKI

本日、友人のご招待で「MISSING BOYs 」を観劇。
以前ACTに行った際、フライヤーが入っておりましてどんなかなぁと思っていた1本です。
また、毎日ゲストが違うそうで、今日はKさんでした。

この舞台、歌もさることながら、タップが見所だと感じます。アンサンブルの皆様のスキルが高く、非常に楽しめます。
しかし、それゆえ、主要キャストとのバランスが……。
個人的にパンチが足りないと感じてしまいました。早乙女くんも現代劇だと、薄まってしまうなぁ。うむ。

全編、尾崎豊さんの楽曲・スピリットを織り込んだ作品ですので、私にとっては懐かしい楽曲が次から次へと出てきます。
そのせいか、学生時代を思い出してなんかちょっぴりセンチメンタルが気分になってしまいました。
余談ですが、私は「ダンスホール」が好きです。残念ながら今回の舞台では使用されていませんでした(笑)。

前のエントリーでも触れましたが、音楽作品は、バンドが解散しても、もう二度とライブを観ることが叶わなくても、こうして後世まで残り、世代を超えて繋がっていける力がある。これって、とんでもなくすごいことだよなと改めて感じる今宵です。