5月, 2009 のアーカイブ

「逆転検事」&yacht.

先日待ちに待った「逆転検事」@DS が到着
やっと昨日からやり始めました。やっぱり面白いです。ゲームってすごい! 一瞬にして別世界にバビュン。
しばらくは、「キングダム~」とともに。

週末は録画しているドラマ消化&yacht.のライブにGO。
やっぱり若いって素晴らしいね。元気あるバンドの音ってなんかPowerがはじけていて元気もらえます。
ほんと格好イイバンド。
「MADMEN」が相変わらずオモシロすぎ。だんだんコアな感じに展開してきました。いいですね~。うふふ。

ってことで、なんの中身もない、絵日記ですみません。明日は完全オフ。金城祭り続行中ゆえ、お察しください(爆)。

今宵はquasimode

トゥナイツ! GIGはquasimode.
Drが脱退ってことで、残念ですが、新生クオシとして更なる活躍を期待しております。

彼らのライブを観ると、やっぱり音楽ってリズムだよなぁとしみじみ思います。
高廣さんのパワフルなパーカスは毎度HAPPYな気分にさせてくれるので、煩雑な日常で溜まった何かが、リズムとともに落ちていく感覚が味わえます。1叩きにつき1煩悩、みたいな(笑)。
ドラムとパーカスのセッションが一番ワクワクしたなんてのは内緒です。
つーことで、踊れるJAZZ、バンザイ。

完全にどうでもいい話ですが、ブルノでも思ったのですが、平戸さん、遠目だとRIZEのあっくんに見えて仕方ありません。
写真だってさ、、、いつもアゴ突き出し系多いしさ・・・。

We are Buddy!

本日はTUBEさんのライブに♪@国際フォーラム

ご報告おくれましたが、実は今回の春ツアーのロゴの制作をさせていただきました。
イラストレーターさんはミヤタジロウさん
他の作品も素敵なので、ぜひ見てみてくださいな。
武田さんお世話になりました!

ということで、今回のツアーテーマは“回帰”とのこと。まだまだツアーは続くので内容は控えますが、一緒に歌って踊れる
さすがのエンターテインメント性でとても楽しいライブでした。長い歴史・たくさんの楽曲があるからこその構成はTUBEならでは。春畑さんはじめ、メンバーの皆様も楽しそうで何よりです。
皆様、おつかれさまでした。

帰り道、大雨にやられ完全にブルー。
傘を持っていたにも関わらず何故か濡れている私・・・。まったくもって不思議。

余談ですが、オフィスを移転しました。お仕事関係の方にはおってご連絡しますのでー。すみません。
もろもろバタバタしておりますが、業務は続行しておりますので、お気軽にどうぞ♪
ちょっと仕事のことでもやもやしていたんですが、スキな働く女性の先輩からナイスアドバイスをいただき、ガッツモリモリ。
前進あるのみです。ウッス。

宇宙一のファンクバンドTOP!

本日ブルノで、TOP(Tower of Power)を。
去年の怒涛の公演もよかったけれど、今夜もめちゃくちゃイカしたグルーヴで、トビきりファンキーなサウンドを聴かせてくれました♪
ファンク好きなら、TOPに刺さらないわけがないっ、ってほどのバンドですが、歳を重ねるたびに、ますます格好よくなっていく気がします。全然チカラ入ってない感じがスーパークール。
スライ~のときも思ったけれど、やっぱりブラスは生に限るし、“ビッグバンド風”なんてあたしゃ認めないよッ。ってな感じですね。←オマエは志村さんか!

TOPのグルーヴは是非一度は体感されたし。思わず腰が動き、体がリズムに反応してしまうから。
そして。。。それがファンクの魔法なり!

余談ですが、“宇宙一のファンクバンド”と命名したのは、ベーシストの青木さん。

K.O.@The Enemy

待ちに待った~。
ということで、クアトロへGO!
フロアは満員御礼~。バレリーナ状態でリアム、アンディ、トムの3人を(順序に愛は関係ありません)。
いやぁー、あんなニコニコしてるトム、初めてみました。おまけにめっちゃプレイスキルあがってるしー。

ということで、今夜は一言、カッコイイ。
3ピースの底力をまざまざと見せ付けられた感じ。HIVESに続き、2009年のベストアクトにカウントしたいほど、ものすごくいいライブでした!!! セットリストは『We’ll Live And Die In These Towns』からが多かったかなぁ。というか、ドアタマから、ガンガン盛り上がり曲を投入しちゃうもんだから(笑)、勝手に後半に不安を覚えてしまったんですが、そんなのいらぬ心配でしたわ(笑)。
終始ゴキゲンのトムのおかげで、こっちもめちゃくちゃ楽しみましたー♪
リアムは相変わらずかわいいし、アンディも男前。ほんとカッコイイバンドだなぁ。。。

以下、セットリスト
※Mさんー。アンコ2曲だったわ(爆)。ってことでご参考までにー。
あと、鍵盤もトム。←トムの友人だってー

映画と遊園地

会員になっているシネコンは火曜日が割り引きDAY。水曜はレディーズデイ。
ということで、「天使と悪魔」を鑑賞。レックリも〆ということで、聖地日劇にて。

水曜日は友人たちとナイトパスにて後楽園ゆうえんちへ。
やっぱりジェットは興奮・恐怖です。
大きな声を出すって、意外と体力を使うため、アラサーの私たちはぐったり(爆)。
しかし、富士急の新アトラクション「鉄骨番長」に乗りたいと、懲りない面々。

そして本日は、エナミー。楽しみすぎるー。
サマソニより一足先に、行ってきます!

カッコイイ、かっこよすぎる

この人がカンブリアに出ることを、待っていました。
インダストリアルデザイナーの川崎和男さん。

やっぱりめっちゃカッコイイ人だった。

ひっさしぶりに魂が震えました。
本当に、なんて人なんでしょうか。

こういう人が日本で仕事をしていると思うだけで、元気が出てきます。
聞いてみたいことは山のようにあったのに、この番組で充分満足できました。
言葉なんかなくても、川崎さんの仕事の仕方をみせてもらっただけで、もう充分。

本物のカッコイイ人って、やることやっているからすべてに説得力がある。だから信じられる。

仕事をするのにプライドなんていらないけれど、信念は曲げちゃダメだ。ってことを、再確認。

#友人たちへ:川崎さんの回、いつでも貸します。観た方がいいと思うな。

もう少し繊細さがほしい

「傷だらけの男たち」を鑑賞。
いろいろ話題だったのに、観ていなかった金城作品。
この作品は、面白いのではないかと期待して、私の金城祭りクライマックスにとっておこうと、ずっとガマンしていた1本でもあるので、ワクワクしながら鑑賞会開始。

結果、面白かったですが、期待値よりは低めの感想。

香港の素敵な街並みなど観光ビデオとしても楽しめるかと思うのですが、ストーリー上、キャラひとりひとりもう少し繊細な心の機微を丁寧に描いてほしかったかなーと。香港や台湾、中国映画どれに対しても共通して感じることですが、つじつまが合ってない、唐突すぎる展開が、私的には大味に映ってしまうんですよねぇ。残念。
ということで、今回のお話は簡単に言うとトニー・レオン演じるヘイの復讐劇。しかもど頭からヘイが犯人だとわかった状態で物語は進んでいき(古畑系ね)。そのナゾ解きを金城さん演じるポンが担うという展開なので、犯人の深層心理に引き込まれなければ、終始退屈な結果に・・・。そこに、ポンの過去がからんできたりするのですが、肝はやっぱり、ヘイの心にある重く暗い過去なわけで、ここが大味だと、なんとなく物足りなさが残ってしまうんですよね。

と、まぁ、文句ばかりではありませんよーー。
映像にある空気感とか映像そのものは好みでした。トニー・レオンの演技も繊細で丁寧です。←だから勿体ないのよーー
あとは、スー・チーさん演じる、フォンとポンのシーン。バドガール的なスー・チーさんですが、いちいちポンに対する態度がチャーミングでかわいいです。
そして、ラスト。個人的にこの終わり方、好きです。このラストについては二分すると思うのですが、私はアリ派です。

余談ですが、本作品、金城さん的には彼のルックスのよさがかえって裏目に。トニー・レオンが極上で重厚な演技を魅せてくれるので、どうもしまらないといいますか。いや、金城さんの演技がうんぬんではなくて、もう完全にビジュアルの問題。こういうとき、二枚目って損ちゃいがちだねぇ。ま、金城さんPV的にはバッチリ男前なので、鑑賞の価値は★★★
どこかのインタビューで読みましたが、ご本人、本当に飲んで撮影していたそうです(笑)。

一気に!!

CSで録画しっぱなしだった「マッドメン」を、本日一気に観たのですが。

めちゃくちゃ面白い!!
久しぶりに海外ドラマのヒットです。

舞台は60年代のアメリカ、広告代理店。
セットとか衣装もヴィンテージですごく素敵なんですが、音楽がこれまたカッコイイんです。
そして、中身で描かれるのは、人間の欲望やアイデンティティー、そして人種差別的な問題。
人の心のひだ、心理がこまかく描かれていて、お仕事ドラマプラスアルファでめっちゃ面白いです。
広告代理店の派手なイメージも全面に出ていると思います(恋愛事情など)。
※個人的に山ちゃんが声優さんなのも、ポイント高し。

あー、なんで早くみなかったんでしょう。たった数週間ですがこのタイムラグが悔やまれます(笑)。
毎週水曜日、チェキです。

#どうやら地上派でも25日からオンエアだそうです。是非!

ここのところの・・・

今週は怒涛の・・・でした。
打ち合わせ、撮影、プレゼン資料作りと、なんか仕事の締め切りが一気に。
合間に森美術館で「万華鏡の視覚」、TOHOで「ウォーロード」鑑賞。

また、来週は大きな案件のひとつにまつわるいい報告が聞けそうなので、少し期待。
なんだかんだと時間がかかっていて、やきもきしていることだっただけに、ほっとしたいところです。

全然余談ですが、携帯の機種変更熱が高まっています。
とはいえ、本体の値段が高すぎてかなり衝動買い制御。いいことなのか、悪いことなのか・・・。

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