4月, 2009 のアーカイブ

手帳のアレ

今年のメイン手帳は、糸井さんのところのカズンなワケなのですが、実は自宅でこっそり、お試ししていた手帳があるのです。

それがコレ。でーーん。my english organizer。俗にいう「英語手帳」です。

お試しの段階で使い心地がよければ、来年のスタメン候補だったのですが、約4ヶ月使用した結果、思いのほかいい感じでして。仕事でも耐えうる仕様ではないかと思い始めております。
この手帳、イラストもとっても素敵で、ちょっとした映画英語も気がきいていてナイス。左ページに一週間、右はフリーページというページネーションも私的使い勝手◎。

ということで、どこかのきっかけでこの手帳をメインにしてしまおうかなと。
英語を学習したいとか、そういうわけではなく、なんとなく惹かれてこの手帳を購入したのですが、眺めているだけでも楽しい手帳だということを、この4ヶ月で知りました。

うーん、悩ましいところです。
もう少し、にらめっこしてみます。

チケットとか新譜とか

仕事でお世話になっている THE BAWDIES のメジャー1stアルバムが遂に発売されましたーー。
タワーでも大々的に平台作られてて感激ー★
今回のアルバムもいい感じでした♪ 早くライブ行きたいです。

ということで、THE ENEMY のチケットも無事ゲット。あとは仕事がかぶらないことを祈るばかりです。
楽しみましょうーMさん。

丁度今、シオノギさんの番組見ているのですが、原曲を知らない世代に「M」が流行りそうだな。
私も久しぶりにプリプリ引っ張り出してみましょう。

アイドルグループじゃないよ(笑)。

お待たせー。って待ちましたとも! 2年も!!
サマソニも早々に決めていただき、クアトロも決まって、否が応でもテンションがあがる中、やっと発売されましたー♪

『MUSIC FOR THE PEOPLE』/THE ENEMY

※あ、あいどるぐるーぷのソレじゃないですから。

昨晩は帰宅が遅かったため、本日パワープレイ中。
いい意味で、驚きました。とはいえ、マイスペでちょろちょろフライングさせてもらってたので、まったく初聴きではないのですが。
やっぱり、初めて彼らのサウンドと出逢ったときのような衝撃はないですが、それでもやはり新曲が楽しみなバンドです。
早くライブが見たいよー。

才能とはなんぞや

「バクマン」の2巻を週末にようやくゲット。←発売日ちょっと出遅れたら、すでに書店から姿を消していた・・・・。
私は「デスノート」をしっかり読んでないから、このコンビの作風がイマイチよくわからないんだけど、私は「バクマン」のお話のほうが好きです。
まぁ、2巻は少々専門用語というか、出版のことわかっていたほうがより楽しめる内容ではあると思うんですが、これだけ売れていることを考えれば、業界を知らないでも充分楽しめてるってことなんでしょう。

人生だれでも、1曲はヒット曲とか名作を作れるとはよくいいます。
村上龍さんは、「成果をだして成功するよりも、継続する、続けられることのほうが才能ではないか」といいました。
そして、こうもいいました。

「どれだけやっても飽きないし、考えたり、工夫したりすることを続けられるのが、ひょっとしたら才能というものかもしれないと思う」

「バクマン」を読んでいると、何故か仕事魂が震えます。
この歳になっても漫画から教わること、というか確認、させられることがたくさんあって、やっぱり漫画家さん&(優秀な)漫画編集者ってすごいなぁと感じるのでした。

ありゃりゃ

【業務連絡】
お世話になっている編集部が解体することになり、一時的ですが事務所を自宅に移しました。
引き続き業務は行っておりますので、何かあればメールか携帯にてよろしくお願いいたします。

編集部の解体で、少し時間ができそうなので、旅行でも行こうと計画中です。
第一候補はアジア。えぇ。もちろん。あそこです。

食べ物もおいしそうだし、期待です。

ついにその時期か?!

とうとう買う時期が来たと言うことでしょうか。PS3.
なぜなら。。。『ファイナルファンタジー7 アドベントチルドレンコンプリート』が発売されたから。
店頭のデモみたらやりたくなりました。

が。

でもそこをぐっとこらえて、PSPの「戦国BASARA」と「金色のコルダ」をゲットしてみました。
全然ガマンしてませんね。完全に無駄遣いです。大人バンザイ。
BSARAは何気に手をつけておらず、友人宅で触れたくらい。だいぶ前友人がハマっているときいたのですが、そのときは「ふーん」という感じだったのです。しかし、手軽にできるアクションモノがほしいなぁと思いソフトを探していたので挑戦してみることにします。

個人的には、「鬼武者」のPSP移行を早くしていただきたい(笑)。完全に自己都合ですけれど。
発売当時から金城さんがキャラだって知ってましたけれど、そんな萌要素でプレイしてなかったもので・・・。
今回はそっちメインで楽しみたいんですよねぇ。ゲームの趣旨間違ってますけれど、お許しください。

日本人の思考能力低下を食い止めよ

春ドラマがぼちぼちスタートされてきて、一応タイトルとかストーリーで見ようと思っているものの整理などを。

私の中でのプライオリティの高い順ですと。

「アイシテル~海容~」
「白い春」
「BOSS」
「名探偵の掟」
「湯けむりスナイパー」

って感じでしょうか。
あとは、
「ハンチョウ~神南署安積班~」※これ昨日観て微妙。面白くなりそうな要素がたくさんあるんだけどなー。脚本がよくない気が・・・。
「MR.BRAIN」「ザ・クイズショウ」「魔女裁判」※これはたぶんどれか1本だけ最後まで見る感じかも。

(加筆)#今、調べて知りましたが、「ザ・クイズショウ」って、「ザ・クイズショウゴールデン」のリメイクなの?! だったらハズしてOKかなぁ・・・。

「夜光の階段」は、大穴かもしれないけれど、ほんとわからない。テレ朝お得意のチープな感じになってしまったら、早々に脱落予定。
「婚カツ!」は期待してないです。もはや“月9”というブランドは世間的に崩壊しているんですけれど、CXだけが意固地になってる感が否めなくて。

誰に言われるか が大事

日経ビジネスオンラインの  第1回「値踏み」される自分が非常におもしろかった。

会員制コンテンツなので、内容は転記できませんが、要は同じ言葉でも誰に言われるかが大事。ということ。
まったくもって、そのとおりだと感じますね。
極端だとは思いましたけど。

詳しくはmixiにて。

赤壁の戦 

私が「三国志」というものを知ったのは、小学生ごろ(だったと思う)NHKでやっていた、人形劇の「三国志」が最初だったと思います。当時は、わけわからなくて、全然楽しくない人形劇でつまらないなーと思っていたんですよ。

それが、小学校5年のときの作文の時間に、歴史上の人物一人のことをまとめるという授業があり、私がテーマに選んだのが諸葛亮だったんです。なぜ彼を選んだのかもはっきり覚えていて、当時我が家ではB5サイズの世界の偉人シリーズ的な本を定期的に購読していたのですが(エジソンとかヘレンケラーとかそういう類)、丁度その授業があった月の配本の中に孔明があったんです。彼は戦術はもちろんですが発明家としても優れていて、紙芝居や熱気球などを発明したと書かれており、すごくびっくりしました。あとは、その絵本? にあった孔明のイラストがめちゃくちゃカッコよかったんですよ(えーー?!)。
ま、最後のは半分冗談ですが、そんなこんなで、諸葛亮から三国志を知りました。

そして、月日が流れ、ちゃんと“三国志”というものと向き合ったのは、専門時代に読んだ吉川英治さんの「三国志」。そのため、私の中の三国志は“吉川三国志”です。向き合うきっかけとなったのはPSの三国志。当時このゲームを死ぬほどやりまくっており、もっと武将のことを知りたくなって、購入したのが運のツキ。ゲームをやっていたせいか、すんなり時代の中に入りこめ、その面白さにぐいぐい引き込まれていきました。最後のほうは、自分で年表と相関図を書いて(覚えきれないので)、ゲームやっていたので、完全にアホですね。何事もある程度ゴールまでいかないと気がすまない性分は、昔からです(笑)。

さてさて、今回映画の『レッドクリフ』が公開されるにあたり、のっけからキャストの件でいろいろあり(当初孔明はトニー・レオンだったりね)、降板に次ぐ降板で金城さんに孔明のお鉢がまわってきたわけなのですが、結果的にこのストーリーと、金城さんの孔明でよかったと思っています。個人的に今旬だし。金城さん(笑)。
しかしーーー。当初の予定だった劉備(ユンファ)と孔明(トニー)のレッドクリフがどんなものだったのか気になるっちゃーなります(苦笑)。←一映画ファンとしての意見

先日パート2が公開された『レッドクリフ』。これにていよいよ完結です。私は一足先に試写で観ましたが、やっぱりスクリーンが小さくて満足いきませんでした。この手の映画はやはり大きなスクリーンと音がいい劇場でドカーーンと。ね。
どうやら明日テレビで、パート1が放送される模様。三国志のことをまったく知らなくても楽しめると思います。パート1は完全看護型で作っているので、ちょいちょい人物名のスーパーも出ますよ(個人的にはウザったいですが)。

人気ある歴史上の人物像は、ファンの数だけあります。当然三国志もまた、しかりです。私が吉川三国志であるように、『レッドクリフ』はジョン・ウー三国志なのです。

#あ、私は三国志ヲタではありませんので(笑)、誤解なさらぬよう。

第2章

先日、今年もめでたく誕生日を迎え、いろいろな人からお祝いとかメールなどたくさんいただきました。
本当に毎年、こんな風に家族でも恋人でもないのに覚えていただいていて、きにかけていただき感謝です。
ありがとうございます。

そんな私はと言いますと、当日は今回2度目の「蜉蝣峠」を鑑賞。
素敵な堤さんに酔いしれておりました。チャンチャン。

以下、HAPPYな内容ではないので、たたみます。

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