3月, 2009 のアーカイブ

アイデアノート

ツバメノート(大学ノートの専門メーカー)の、「Thinking Power Notebook」が良い感じです。お仕事でお世話になっているYOUCHANさんのイラストもかわいいです。

現在、私は、「ネイチャー」と「ポケッティア」を愛用中。後者はフリスクと同じサイズなので、たくさんは書き込めないけれど、携帯のメモかわりにと思って。なかなか良い感じで活躍してくれています。
方眼もロディアより薄く、色もグレーで主張しないし、ちゃんとミシン目もついていて、切り離しOKなところもお気に入りです。※ポケッティアは方眼ナシよ

「大学ノートの良さを継承しつつ、如何に大学ノートの既成概念から脱却するか」

これが「Thinking Power Notebook」のコンセプトだそうですが、何かを極めたからこその“崩し”なわけであり、その道を極めもしてない段階で、ガワだけを崩しても、それは所詮ハリボテでしかないのです。
そう考えると、この商品はツバメノートだからこその一品、いや逸品。
いい加減、世間はこの事実から目をそらさないでほしい。そして、パクリとオマージュの違いもまたしかり。

いきつくところまで、つきつめられるところまで行ききったとき初めて見えてくるものがきっとあるはず。
そんなときしか、キラっと光るヤツを見つられない気がしています。

第二次、金城さん祭り

先日から火がつきまして、人生2度目の金城さんアゲアゲモード中です。きっと4月には竹野内さんのドラマが始まるので、またこっちでもアゲアゲなのかもしれませんが。

ということで、自宅にある金城さんアーカイブをかたっぱしから鑑賞中。本棚の奥にあったものを、手前に引っ張り出しました(苦笑)。お約束の「神様、もうすこしだけ」に始まり、「恋する惑星」「天使の涙」、そして「スペーストラベラーズ 」「危険な天使たち」「アンナ・マデリーナ 」「傷だらけの男たち 」「ゴールデン・ボウル」と……。仕事の待ち時間にもせっせと鑑賞。
そして、先日「Sweet Rain 死神の精度」をレンタルし鑑賞。
「レッドクリフ」はまだ開けていません。さすがにこれは、改めて気合入れないとね。
早く2みにいかねば……。

こんだけ毎日毎日だと、脳内は金城さん一色。夢にまで出てきそうな勢いです。
そのうち台湾旅行とかにも行きそうだな。私(笑)。

ま、何事も腹八分目がよろし。

こんな祭りっていられるのもあと少し。新年度から気持ちを切り替え、がんばらねば。

天文台がらみ

朝日新聞(北海道版)の取材を受けました。
今日の新聞らしいので、北海道の方は見てみてくださいー。私はまだみてないですー(苦笑)。

以前、しょさん別の天文台から冊子が届いたというエントリーを書いたのですが(ココ)、それを見つけた記者さんから「ごっつさんコメント頂戴」(←こう依頼されたわけではないです)って内容のものなので、取材っていってもコメント寄せただけです。

そういえば同じ北海道つながりで最近有名なのが釧路市動物園のタイガとココア。生まれつき、両手足が曲がっているアムールトラです。
この件に関しては賛否両論あると思うのですが、私は二匹にはそのときがくるまで、精一杯生きてほしいと思っています。
トラたちのためになにかしたくて、というか、せずにいられなくて、今日は思い切ってこの話題を書いてみました。
※この手の話題って私みたいなヤツがこういうところで書くの勇気いるんですよ。でも、もっと早く書いてたらよかった。
ごめんね。タイガ、ココア。

グッズを買うと募金になるというので、同士の方はぜひ。DVDが手作りっぽくてナイスです(笑)。かわいかったですよ。
NPO法人釧路市動物園協会

準備やら仕事やら

なんだかんだと、取材やら原稿やらで忙しくさせてもらっています。ありがたや。

『恋文の技術』/森見登見彦さん
『聖☆おにいさん3』/中村光さん
『戸棚の奥のソクラテス』
などを・・・・。

おにいさんは、ビミョーでした。。。
森見さんは、夢中で読み中でございます。
ソクラテスは、うん。って感じです(笑)。

そう言えば、スタバでストロベリーフラペが復活しているのですが、今だに飲めていません。
スタバには行っているのですが、なんか気分じゃなくて……。
友人がblogで、SAKURAのタンブラーを買ったと書いていて、私も真似っこし、タンブラーを新調したくなり、しました。@「BAEタンブラーグリーン」
この切り絵的なデザインに一目ボレです。藤城さん好き、アナスイ好きなら刺さるかと思います。

電子辞書

愛用の電子辞書がついにイカレたため、新しいものを購入。
とはいえ、私はテレビが観られたりとかの高機能は必要ないので、使っていたものの後継機種でスタンダードなものを。
決め手は色。これは1つ前のモデルらしくて安く購入することができました。ありがたい。>パピルス

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こんな仕事をしていると、ちょっとしたときに、電子辞書ってすっごく便利です。

昔はよく辞書を引いてましたが、もうとんとご無沙汰です。意識的に職場では辞書を引くようにしていますが、昔よりもスピードは落ちています。便利さの裏には必ず衰退? 淘汰されていくものがありますな。ふむ。

ということで、これからよろしく。NEW電子辞書。いろいろ入ってるので、暇つぶしになりそうー。

ブルノート東京

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怒涛のエンタメ3連休、ラストは「quasimode」。

ブルノは満員御礼です。

メンバーの緊張がこっちにも伝わってきて、バクバクでした。
ということで、メニューは、先日発売された『mode of blue』中心。スタンダードなブルーノートナンバーをクオシ節で。
あのアーバンなグルーヴィー感、といいますか、早いパッセージでも平熱(スマート)なのが今っぽい。

多分最後に観たのが、ユニットのイベントなので、個人的には約1年半ぶりくらいのクオシ。
メニューのせいか、やっぱり進化してます♪ これからがますます楽しみなグループです。
ということで、今宵のゲストは元、モンドの中村雅人さんとペットで類家心平さんでした。

インストは楽曲とプレイスキルの強度がないと持たない。
だからこそ、JAZZは洗練されていくんだと実感。

素晴らしい夜。また明日からがんばろう。

あっぱれ、ダーリン♪

毎度のことですが、新感線「蜉蝣峠」観劇。
※少しネタバレ含みます※

久しぶり、堤さんの真骨頂(軍鶏)、をみました(爆)。

というのは冗談で、ロン毛・着流し・殺陣のフルセットで、魅力全開。

いのうえかぶきとは言え、今回は《Punk》。おフザケフルスロットル、新感線節です。

最近着物着てる堤さんみてなかったせいもありますが、着流しが似合いすぎて、素敵でした。

チャンバラも豪快。古田さんとはもう鉄板です。ぐっとひきつけて離さないし、一手も無駄がない。着物のはしょりも計算されており、そこからときおりのぞく筋肉質の躯。ゾクゾクしました。

客演の若手も健闘。中でも勝地くんは、なかなかお出番も多くてびっくり。
舞台での高岡さんは初めて見ましたが、新しい発見でした。

超個人的にパフュームの完コピが、いや、高橋さんとはしじゅんさんが最高でした。時代劇なのに(爆)。
あとちっとも似てないナルシーの物真似(爆)。

軍鶏の場面とか、冒頭の闇太郎のくだりとか、まったく必要ないけど(爆)、やっぱり面白いし安心する。
真面目に面白いことをする―――。

すべてひっくるめて、やりたい放題の新感線でした(爆)。

やっぱり好きです。新感線。

「蜉蝣峠」は、東京では4月中旬まで赤坂のACTシアターでやっています!

OASIS

夢の後です。

仕事仲間でありお友達のYさんとエビちゃんとでOASIS観に行ってきました。
ヒット曲満載。
こういうライヴができるこのバンドがすごい。
ただただすごい。
“スーパーバンド”という冠にふさわしい存在感とパフォーマンスでした。

ギャラガー兄弟もケンカしてないし(爆)、よかったよかった。
リアムゴキゲンでした。ある意味貴重かもしれません。

と・に・か・く!
どあたまから最後まで全部がかっこよかったです。
すっごい満足度高し。
音も前半数曲「?」みたいに思ったけれど、途中からは大丈夫。
メッセとはいえ、私はいい音で聴けたと思っています。

#OAは「QUATTRO」。他会場は「8otto」など。

以下、セットリスト。畳みます。

怖い怖い……

本日撮影にて、めちゃんこ高価なギターを見せていただく機会に恵まれました。
怖くてさわれませんでした。((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル
いや、私なんかが触れるものじゃないワケ。

お値段を聞いたならば、どんなに安く見積もっても3000万円以上だそうで。
1億でも買う人は買うだろうな。

おそるべし、ヴィンテージギター。

パラレル進行中

ただいま絶賛もろもろ進行中。
まだ書けないお仕事が2本。そして引き続き環境省のお仕事させてもらっています。

まだ書けない仕事その1の件:取材につぐ取材、デザイン入稿、オファーなどでバッタバタ。でも前からお仕事してみたかった人たちとご一緒できているので、編集者冥利につきます。しかし大変だ。ミスのないように。が合言葉です。

まだ書けない仕事その2:少しずつ前進中。早く決めることを決めなくては。企画ももっと練り直さねば。ひたすら勉強あるのみ。

#サマソニ2弾が発表。コステロ先生と、カサビアン が! をー。久しぶりに見れます。
をっと、その前に週末はリアムから招待状が来ているんだったわ。楽しみすぎるーー。

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