2月, 2009 のアーカイブ

おめでとう! THE BAWDIES!

メジャーになりまして、1発目です。
そんなお祝いこめて、インタビューさせていただきました。
ありがたいです。
彼らのライヴはすっごく楽しいので、ぜひ一度会場に足を運んでみてください。

THE BAWDIES インタビュー
http://music.blog.so-net.ne.jp/brandnew09_048

美・バレエ

本日はオーチャードホールにて、友人に誘っていただき、熊川さんのバレエを観劇。
「バレエ ピーターラビット®と仲間たち」&「放蕩息子」
2部構成。
「放蕩息子」は、タイトルのまま。ドラ息子が家出し、結局ボロボロになって身ぐるみはがされ、実家に戻ってくる。それを家族が愛をもって迎える・・・・的なお話。
古典ではないバレエを観劇するのは初でしたが、個人的感想としては現代劇のような雰囲気で演目を解釈できたのは発見でした。それにしても熊川さんのカラダはもう彫刻、美術品の域ですね。今のうちに型をとっておいてください(笑)。
「ピーターラビット®と仲間たち」は、バレエで見るぬいぐるみショー。
とはいえ、それぞれの動き(振り)は見事なまでにソレを表現していました。アヒルの羽のうごかしかた、カエルのジャンプ(というかあのふくらはぎの感じね)、ねずみのせせこましさ・・・・。振り付けした人は動物の観察力が尋常じゃないなぁと感動を覚えました。
この演目はダンサーがかぶりものをして踊るのですが、これは大変だー。
ディズニーの着ぐるみたちが、バレエを踊っていると思っていただければ・・・・。
バレエのスキルが相当高くないと、これは踊れないでしょう。K-バレエならではですね。

2つとも美術が素晴らしく、バレエはもちろん、そちらでも楽しめました。
ブラボー!

クリマン、ありがとう

去年のガッカリはどこふく風。今年は1発目で嬉しいお知らせ。
昨日のお昼に発表され・・・The Enemyの文字を見た瞬間ガッツポーズ。そしてThe Specialsに発狂し、Klaxonsに敬礼です。
SONIC YOUTHもThe Vaselinesも来るし、そちら方面の方も発狂のことでしょう。

あー、今年は3日間ですし、よりいっそう、楽しみたいなぁ。


SUMMER SONIC 09

みゅーじん/音遊人

先日、「みゅーじん/音遊人」に満を持して登場しました。塩谷哲さん。
来週には新譜、私も来月はコンサートに行く予定です。

やはり人柄は音に影響するんですね。
あたりまえですが、そんなことをぼんやり考えていました。

もちろん、ベーシックな知識、スキルあってのものですけどね。

これからも、ずっと素敵なピアノを聴かせてください。もう叶わないけれど、FOAKがもう一度みたいです。

心に残るCM

もうだいぶ前に書いたネタですが、BMW M5のブランディングCM。※以前の記事はココを参照、サイトがクローズした今、もう観るすべはないのか・・・とおもっておりましたら、2009年はイイ時代です。youtubeですべてのフィルムが観られます。感涙!!!
この感動をどうやって伝えたものか・・・。
ガイ・リッチーはじめ、ウォン・カーウァイ、アン・リー、ジョン・フランケンハイマーなど早々たる監督がそれぞれ作品を制作しています。

今ではwebで広告の動画展開などはあたりまえですが、当時(2001年)はかなり画期的でした。
動画の読み込みにも、かなり時間がかかったことが思い出されます。

ということで、私の一番のお気に入り「STAR」をご覧あれ!

おうちでごはん

怒涛の飲み会WEEKを過ぎ(実は先週は5日間すべて飲み会だったのです)、日曜はやっと休肝日。
そしてオフなのです。素晴らしいっ。

朝から家事をこなし、炊きたての銀シャリに納豆、海苔、かじきを焼いて和食で胃を休める朝食。
そこからは、シネマごっつ開館。本日は2本鑑賞。

ストレッチしたり、ヨガしたり、読書したり。
こんな風に外出せず、1日家にいても、私にとっては充実した休日。

夕飯も当然自宅で。まぜごはんとスンドゥブ風スープ。あんどもあ。
こんな風におうちごはんも、いいものです。

今週も始まります。がんばらないと! 確定申告もおわったからすっきり(爆)。缶もすっきり(爆)。

UK生まれつながり

steamcrea.jpg
つなビィでも載せたのですが、お友達からいただいてから絶賛愛用中の「スチームクリーム」。
UK生まれで、カオや手はもちろん、なんと髪の毛にも使えます。そうなんです、要するに・・・全身OK。
これは便利、おまけに値段も安! 素晴らしいです。
缶もかわいいですし、いつもバッグに入れて持ちあるいています。
※今だと2個以上で送料無料♪ チェキ★
http://www.steamcream.co.uk/

ってことで、UKつながりでもう1本。べックとクラプトンライブに行ってきました。@埼玉スーパーアリーナ
3部構成で、1部がベック、2部がクラプトン、3部がジョイント。ジョイントはブルース祭でした。
今宵は、個人的にはベックかなぁ。と。
何にせよ。レジェンドです。この時代に感謝。
しっかし、ベックのバンドにいる、少女っていってもいいくらいのベーシストが可愛らしいんです。夢がある!
彼女、ドラマーのヴィニー・カリウタ推薦でベックバンドに入ったそうですが、名前はタル・ウィルケンフェルド。年齢は22、3歳ですよ!!(「クロスロード・ギター・フェスティバル2007」のとき21歳だと書いてあった!! ) すごすぎです。youtubeで見る限り、フュージョン系のベーシストみたいですね。
タル・ウィルケンフェルドのyoutube

私的情熱大陸

好きな番組が本になりました。>カンブリア宮殿
ということで、買いました。
情熱大陸の後継として、救いはカンブリアに求めている私です。

あえて捨てる? おろす

年明け出した企画が動きだし、春から始動。
以前から気になっていた人や企画、そういう仕事がたくさんできそうです。
ありがたい話。
捨てる神あれば、拾う神あり。

そろそろ自分に必要のないものは捨てる時期がきたんだろうとしみじみ思う。

先日友人にすごくいいアドバイスをもらいました。
「人を評価するとき、ヒューマニズムは必要ないですよ」
というもの。←この言葉まんまではないです。
私の解釈では、仕事ができるとかできないは評価なので、そこにヒューマニズムは必要ない。
思いやりとソレは似て非なるもの。ととりました。

いや、当然といえば当然なのですが、やはり人が人を判断? 評価するのはとても難しい作業であり、私は特別なトレーニングをした人が、部下などの評価をするべきだと思っています。
だからこそ、私なんかが一緒に仕事をする仲間に対してやいのやいの言う立場では・・・といつも思ってしまうのですが、年齢も重ねてきてそうもいかなくなってきました。
編集はチームで仕事をするものなので、モチベーション管理やコミュニケーションが大事なわけで、仕事が遅い、できない人でも、それなりにいいところがあるので、今までは育てながらそこも大事にしてきましたが、もうそんな悠長なこと言ってあげられなくなってきました。
10のことを5で理解してくれる人と、10のことを15説明しないとできない人では、やはり前者と仕事したくなるってもんです。

人格とスキルは比例しません。
いい人だからって、仕事ができる人とは限らないのが面白いところであり、ツライところです。
若い頃の背伸びはおおいに結構。
しかしある程度の年齢にいったら、どこかで自分も荷物を下ろさないと、他の仕事がまったくできなくなってしまいます。心の余裕がなければ、人にも優しくできないですしね。

あー。コーチングのセミナーにもう一度通いなおそうかなぁ。

サロンで極上

サロンで極上の時間を過ごしてきました。
いつものスタイリストさんにいつものように……。
ありがとうございます。

先日、友人からパーマ用のムースをいただたいのですが、それがすこぶるいい感じでして、スタイリストさんにサロンにおいてもらえるようにお願いしてしまいました(笑)。叶いますように・・・。そういえば去年、「魔法のシャンプー」というエントリで書いたシャンプーも、相変わらずお気に入りです。是非是非おためしアレ。

今週は何気に予定がパンパンなので、いろいろ忘れないようにがんばらねば。
時間もお金も目の前をいたずらに通り過ぎていきます。。。。

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