9月, 2008 のアーカイブ

祝・リニューアル

本日完成しました。
THE BAWDIES webサイト。リニューアルです。
http://thebawdies.com/

以前blogのデザインをしたのですが、それを気に入ってもらって、今回オファーいただきました。
こういうのはうれしいですね。
どうっすか? かっこいいよね? って自画自賛なんですけれども。
たまには、こういう仕事もしないと。ね。

私のわがままでミュージシャンはもちろん、優秀なクリエーターさんたち(カメラマンさん、デザイナーさん)を安い賃金で働かせてしまいました。あと、スタジオもお借りしてしまいました。これは、みなさんあっての、作品です。

でも、おかげで素晴らしいものがあがったと思います。
おつかれさまでした。みなさん。本当にありがとうございました。

THE BAWDIES、これからもがんばってね!

曇天 撮影日和

週末は撮影。某海岸へ。
個人的に曇天の撮影は好みです。
イイ写真が撮れました。

ありがたいことですが、最近新しいお仕事が多く、勉強しつつ、チャレンジしつつという感じで関わらせてもらっています。完成まではあと少しです。

週末、少しだけ空いた時間に映画「HERO」を鑑賞。どうーしても、タモリさんが黒代議士に見えないのは、私の凝り固まった価値観のせいでしょうか。悪人顔じゃないんだよなぁ。タモさん。
あとは、あれ? 吉野公佳さんの伏線の落としどころは? 的な。
ま、いっか。

週末から「容疑者Xの献身」がスタート。楽しみです。

オーラ少な目

本日は宮沢りえちゃんと堤さんの舞台「人形の家」観劇に渋谷のBunkamuraへ。
この手のチケットってすごく前に手配しているから、当日までが長いですな。やっと今日を迎えたって感じです。

さて。内容は・・・。うーん。舞台映えする堤さんがフツーに見えました。TV見ている感じでしたね。
これは脚本がわかりにくいなぁと。次いってみよう! って感じ(爆)。

堤さんは今度が国立で秋山さんと、その次は新感線でクドカン。これは大本命。楽しみで仕方ないですー。
何がなんでもチケットがんばらねば。うん。

ということで、まずは来週公開の「容疑者Xの献身」を楽しみます。

以下、あまりにもバカなこと書くので畳みます。

こないなら、私が行こう、UKへ

エナミーがどうやらやっと新譜を出すらしい。UK TOURが 3/13からスタートし4/11 BRIXTON ACADEMYがファイナル。
ツアースケにJAPANがないのよ。

JAPANの文字が!!

みんなで、向こうがその気なら(爆)、UKにツアーでいっちゃおうかと計画中。
全然旅行行ってないしさ。ついでにドイツ行脚したいなぁ。

TOKYO!

数日前鑑賞。
『TOKYO!』
『マイ・ブルーベリー・ナイツ』
『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』
『Lの世界』season3 
『ニューシネマパラダイス』

劇場で観たもの、何度も観ているものもあれば、買ったままみていなかったものなど。

読書の秋 先生~漫画も入りますか?

先日、ピュアな少女漫画はお好みでないような友人から「君に届け」にハマったというメールをもらった。
翔太が好きだとのこと。ふむふむ。
現在7巻まで出ているのですが、とりあえず全部読んだとのこと。
やっぱり力がある漫画は全世代対応だなぁと改めて感じました。

そんな中、ようやっと。。。「ヨルカフェ」2巻を買ったり、直感買いした「本屋の森のあかり」を3巻まとめて買ってみたりしました。円城寺さんは私的に鉄板なので、満足ー。だんだん円城寺節が出てきて(笑)、楽しくなってきました。
「本屋の森のあかり」は、「暴れん坊本屋さん」みたいな感じなのかな(本屋ってことしか共通点ないじゃん)っておもっていたら、違いました(爆)。裏みたらもう6刷もかけられていて、案外売れていることを知りましたわ。
※そういえば、帯は「暴れん坊~」の久世さんが書いてらっしゃった。
ま、こちらはラブありの本屋さんストーリーです。内容は・・・可もなく不可もなくって感じで。(失礼で申し訳ないです)

そういえば、少し前のエルマガで、絵本探偵って特集? やってたんですが、とても面白かったです。
CD屋さんで鼻歌を歌って、CDを教えてもらうかのごとく、依頼人の幼い頃の記憶をたどり、だいたいのストーリーや登場人物だけを手がかりに、絵本探偵が探している絵本を見つけるという企画だったのですが、なんか感動でした。

山下書店よ永遠なれ

そういえば、19日で渋谷(東口)の「山下書店」が閉店となってしまいました。どうやら副都心の開通にともなう、地域再開発のためらしいです。
ここは、スカパーやレコードメーカー取材の帰り、何度も利用させてもらってたお店でした。
昔は24時間だったこともあり、新人の頃はABCの次にお使いにいった書店でもあります。

なんだかなぁと、物思いにふけっておりましたら、急に「古本屋の女房」を再読したくなりました。
※著者の田中栞さんが古本屋の女房になったきっかけが、渋谷の山下書店なんですよ。
(田中さんは、この店が山下書店になる前、まだ渋谷書店と呼ばれていた昭和54年にここでバイトを始めご主人に出会ったそうです)

そしてあらためて現在の古本屋事情を少し考察してみました。
先日のYOHANショックの記憶も新しいけれど、結果、ABCの支援をブックオフがしているという話がなんだか面白い。どうやら水面下でブックオフはABCを買収しようとしていたらしいので。

ま、ブックオフの目的はわかりやすくて、出版社とのコネを作りたい&MD能力の2つだろうけれど、この先どうなるんだろうな。出版社のブックオフ嫌いは尋常じゃないものなぁ。ゴマブックスとか比較的新しい版元は仲良しにしているみたいですが。
要は、ブックオフ的には出版社に返品で戻ってきてしまった在庫を断裁処分するぐらいなら、買い取るので新古本としてブックオフの流通網にのせませんか? ということと、105円でも売れず、しかも大量に持ち込まれている「脳内革命」「ダンボール中学生」などをブックオフでどう売るか。ってことのノウハウがほしいってことなんですが。
なので、ABCに人を投入して「提案して売る」ノウハウを身につけて、伸び悩むブックオフの既存店のテコ入れを考えているんじゃないかな。と個人的には思っています。

さて、いかに。
出版社も、万引きされる→古本屋で換金される みたいな図式で、ブックオフみたいな古本屋に嫌悪感を抱くのは仕方ないけれど、それをふまえたうえで、何をするかできるかを、改めて考える必要があると思うなぁ。

台風だっていうから

週末は台風だ、なんていうもんだから、仕事以外の用事は極力入れず、のんびりと溜まっているDVDやら書籍を消化。
だいぶ片付き、脳みそがタプタプしています。いいことです。

実は数ヶ月前、帯状疱疹を(発病? っていうのかな?)わずらいました。
病院の先生には極度のストレス、緊張感……などなど、要は仕事を辞めなければ改善されないような注意を促され、ひどく落ち込んでいたのですが、どうにかこうにか、少しずつ回復方向です。各方面のみなさま、ご心配、ご迷惑をおかけしており、申し訳ない限りでございます。

年齢のこともありますが、ぶっちゃけ、昔より無理がきかなくなりました。
仕事のやり方、スタイルもそろそろ変えていかねばなぁと、体が教えてくれた気がしてなりません。
そもそも、ここまで何もなかったことが不思議なのかもしれませんが。

体力づくり、メンタルケア。大人の仕事人は案外孤独だなぁ。

光陰矢の如し

なんか今週は世間で月曜日が祝日ということもあり、金曜日までが早かったように感じます。
来週も火曜日が祝日なんですよね。そういうことも手伝ってか、さりげなく締め切りが早くなっていたりして(笑)、結構タイトに動いております。
読まなくてはいけない資料本が2冊、観なくてはいけないDVDが3枚ほどあります。
今日の夜で消化できるでしょうか。たぶん無理。いや、間違いなく本は無理ですけれど、とにかくがんばります。

ブレイカーズ第二弾やらせていただきました。個人的に挑戦原稿です。読んでみてくださいませ。
http://music.blog.so-net.ne.jp/powerpush08_079
感想でももらえると嬉しいです。
そういえば、先日私が関わっている某企業の冊子の件でメッセージいただきました。すごく嬉しかったです。ありがとうございます。この場を借りてお礼させていただきます。

解禁★ ミシェル・ゴンドリー

私の中では、もう何度みたかわからない、DIRECTORS LABELシリーズ。発売してすぐ3巻セット(スパイク・ジョーンズ、クリス・カンニガム、ミシェル・ゴンドリー)で即買いしたんですよねぇ。遠い目・・・・。おかげで、しばらくカップラーメン生活でした。
さて、そのシリーズのひとり、ミシェル・ゴンドリーの新作がとうとう来月に公開です。
何年か前に『エターナル・サンシャイン』を撮って、次回作を楽しみにまっていたところ、試写のアナウンスがきたのが、今年の初め頃。興奮でしたわ。
そして、昨日たまたま劇場でその作品の予告がかかっていて、おー、もう時期かぁ。と思いました。

ってことで「僕らのミライへ逆回転」

私はこの映画を、2008年面白かった映画ベスト2に入れようと思っております。

マジ、オススメです。
特に、私と同世代の方は爆笑ですよ。やっぱりミシェル・ゴンドリーってスゴイなぁ。

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