7月, 2008 のアーカイブ

燃え尽き症候群

毎週、深夜(私にとっては)のお楽しみだった「ROOKIES (ルーキーズ) 」が、おわってしまいました。
号泣でした。
私は、こういうどストレートで熱いお話が大好きです。
個人的に熱い気持ちは秘めるものじゃないって思っているので。前に出せ、前に! と思っています。

時代的には、そういうのダサいとか言われているけれど、人の気持ちを動かせるものって、やっぱり人の気持ちでしかないと思うんですよね。常に熱くいる必要はないですが、ココぞってときその熱意が120%相手に伝わらないようじゃ、意味ないよね。なんて感じています。今ままでの経験から。

アホみたいなこと言いますが、この熱意とか情熱でなんとかなること、結構あるので。
もちろん、それだけじゃ無理なことのほうが多いけれど……。でもここぞってときに、こういうものに助けられたこと、何回もあるなぁ・・・・。

仕事には冷静な判断力も大事だし、情熱だって必要。でもどれも秘める必要なんてどこにもない。
大半の人がそういうの(平熱でいること)をカッコイイとか思っているかもしれないけれど、それは世間に対して図々しすぎるってもんじゃない? とたまに感じることがあります。言葉や態度に示さないと分からないことってたくさんあります。自分では感情を出さないくせに、相手からはレスポンスを欲しがる。。。矛盾ですね。
レスポンスが欲しいなら、まず、自分が相手にレスポンスしなくちゃね。

週末はオーガスタキャンプに参加。フジは今年はお休みです☆

人生の関所を甘くみるな

決して病んでいるわけではありませんが、個人的に大きな企画を1本動かしたいので、その勉強のために。
とある、編集者の方が薦めていたので……。

読んだ本は以下2冊
「人生を決めた15分 創造の1/10000」
「失敗なんて気にするな!―ビジネスに効く39の言玉」

著者は、奥山さんと砺波さん。まったく畑違いのお二人なのですが、万人に通じる「真理」みたいな話があり、ふむふむと納得。そうそう。こういう話を、A talkでやりたかったのよ。ボソ。。

それは、(仕事でも人生でも)壁にぶつかったときの対処法。
私も、企画がなかなかとおらないとか、作ったものが売れなかったりしたときなど、この“壁”というヤツを感じます。でもこういうときに、気分転換とか言って、友人と酒を飲んだり何か違うことをしても、そんなのただの逃避であって、一過性のもの。結局ひとりに戻ると、また仕事のことを考えてしまいます。そりゃそーです。ただごまかしているだけなんだもん。
もちろん、友人と会ったり旅行に出かけることで、気分転換ができる人もいると思うんですけれど、私の場合は無理ですね。
結局、生きていれば、というか、人生において幾度となく、“壁”にはぶち当たるわけで、そこをどう乗り越えていくか、乗り越えた後、そしてまた壁が……。みたいなループは続くと思うんです。とある人が、こういう壁を、【成長街道の関所】と捉えていると言いました。すごいいい表現だと思います。がんばるしかない。

ということで、2冊の部分を引用です。

「人によっては、うまく行かない時は無理をせず、気分転換をしたり、他のことをしたりする方が良い結果を生むかもしれない。だが僕は、それよりもがむしゃらに障害に突き進んでいく方が気分がいい。問題から離れて休もうとしたりリフレッシュしようとすると、僕の場合はかえってその問題が頭にこびりついてしまい、八方ふさがりになるからだ。そんなことになるくらいだったら、泥にまみれて七転八倒し、苦しみ抜いて戦った方がよほど気が楽だ。(「人生を決めた15分 創造の1/10000」20ページ)

(休みの日にパチンコばかりしてしまうのが悩みの大工のFさんに対して)Fさんはまだ親方から一人前と認められず、与えられた作業を何となくこなしていて、仕事上の感動や手応えを味わっていないのではないですか?
現状の仕事内容が将来にどうつながっていくのかが見えず、不安定な状態にあるようにも感じられます。 仕事上の不満足は、仕事で解消するしかありません。(「失敗なんて気にするな!―ビジネスに効く39の言玉」133ページ)



最近のお気に入り

下北に行く用事が最近また増えだして、うまいものどころを開拓中なのですが、先日前から行ってみたかった、カレー屋さんにいきました。
結果、すごくボリューミーでうまかったー!
ちょっと一人では食べ切れないかなぁー。行くなら、おなかはペコペコで!

お店の名前もナイス。
「茄子おやじ」

サロンでまったり

過去最大のスパンを経て、サロン詣で。
パーマをかけたかったので、のばしていたのです。いやーウザかった!
世の中の長髪の女性の方、おつかれさまです。

私の人生において、一番髪の毛が長かった時代が高校時代です。
それでも肩くらいでウェーブ。
限界でしたね。
ということで、カットし、パーマをかけてきました。
私をよく知る人は、「らしくなった。ようやく」と、評判も上々です。
夏らしくて、私も気に入ってます。朝もずいぶんラクチンになりました! ありがたや。

そういえば、スタイルの相談をしているとき、スタイリストさんから「どこに行きたい(向かいたい)の?」と聞かれ、「エビちゃんやもえちゃんと対極です」と答えました。
#お二人は自分の趣味趣向とまったく別方向にいらっしゃるファッションリーダーですので、こちらに転がってしまうと、えらいことになってしまうので。

話題その2。
毎日暑い中、取材などこなしており、若干バテ気味。
そんな中、先日友人から送ってもらった国産の鰻を半分、早速、丼にしました。
肉厚でおいしかったー。ごちそうさまでした!!
残り半分は今日のお弁当にしてみました。お昼からうな重なんて、豪華です。
フライング、土用丑の日。

RIZE ツアーファイナル

昨日は、RIZEを観に新木場へ。

ハコが大きいと、RIZEは映えますね。ステージングとかがとても上手。
とても楽しいライヴでした。
ピンスパのライヴ用のイントロをI.N.Aさんが作ったと聴いて、感激しました。
何度聞いても本当にかっこよくてシビれますねぇ。

3ピースになってから2度目のRIZEでしたが、長野で観たときよりもよくなってました。
※いや、長野もとてもよかったんですけれど。

自然に体がビートに乗るというか、ラウドに身をまかせて、ライドン(笑)。みたいな。
彼らの音楽ってそんな感じ。脳天、腹の底にガツンと響いて、体内にある何かをはき出したい感覚に襲われます。ま、こう書くともっともらしいですが、とても簡単に言うと【暴れたい】衝動になる。ってことです。あはは。

その後、仕事でお世話になっているYさんと友人とともに、夜の街へ。
たのしゅうございました。
次は29日です。ムフフ。←古いなぁ。表現が……。

I LOVE 劇団新感線

私の大好きな劇団「新感線」の、最初で最後のコマ公演。
『五右衛門ロック』をようやく週末に観劇してきました。
※なんでコマなのかパンフでわかりました。

正直、私はRXシリーズはあまり好みじゃないのですが、今回は違いましたね。いのうえかぶきといえば、ソレに入るし、『メタルマクベス』の延長といえば、そうともいえる。そんな作品でした。やっぱり新感線は、和モノなんだよなぁ。豪快なチャンバラが見所ですから。

ということで、感想は、ひとことで言うと、“THE 新感線”。
劇団の芝居を初めて観るって人にはサイコウの作品かもしれませんね。とにかく、初期の新感線っぽい。そう思ったらパンフで新感線メンバーみんなそんなようなこと書いてました。

音楽がポップで内容もわかりやすい、そしてド派手なチャンバラ。
トドメは、計算されたくだらない笑い。

森山くんは『メタル~』以来2度目だったけれど、こっちのほうがよかったなぁ。登場したときマイケルかと思ったよ(爆)。いや、絶対意識してるね。ありゃ。
江口さんも意外に2度目。新感線でどうなるかと思ったけれど、殺陣はやっぱりあまり・・・。しかしあのキャラはいい感じでした。ルパンで言う銭形ですわ。
ほんでもって、不二子ちゃんは、松雪さん。『吉原御免状』で惚れたんですが、あのときは、そんなアクションもなかったし、あまり気になってなかったんですが、今回は動き回るし歌うしで、なんか薄まった感じがしましたわ。でも婀娜な感じはさすが。美人だからこそ成り立つ役どころ。
北大路さんは、言わずもがなで。存在そのもので、板の上の空気がしまるっていうか、なんていうか。ね。ズルイわー。

新太さんや聖子さん、そしてluvなはしじゅんや右近さんメタルさんは、もうあえて語らずな感じで。
本当に、新感線が新感線で、私みたいなファンには、サイコウでした。

お芝居や舞台を見れば観るほど、わかればわかるほど、劇団新感線のすごさを実感します。
もう1回見にいきたくなったなぁ。

久しぶりに「轟天」を観たくなりました。

をっと、その前に、これらを楽しまねば。これだけ買っても、1万ちょっとです。安いです。
この時期、もうブルーレイで買い揃えたほうがいいのか、とても悩みますね。

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書きたいと思う瞬間

以前、カメラマンの知人に「猛烈に撮りたい瞬間ってどんなとき?」という質問をしたと、エントリーを上げたのですが(コチラ)、今日、交差点で、記録に残したいなぁと思った瞬間がありました。生まれて初めての経験かもしれません。

—–
空からポツポツと雨粒が降り出した昼下がり。
信号待ちの人混みに、私のひざくらいまでの身長でまっ黄色なレインコートを着た子供とそのおとうさんを見つけた。

しばらくして、信号が青になると、待ち切れない! といった様子で、その子供は一番乗りで横断歩道を駆け出していく。

それを早足で追いかけるお父さん。

なんか幸せな昼下がり。

劇場版 Sex and the City

いよいよ来月公開される、Sex and the City の映画版。
楽しみです。

「Sex and the City」
http://sexandthecity-movie.gyao.jp/

今日友人とこの話をしていて、友人曰く「私、何回も行きたいから、行くとき誘って!!」とのこと。
あはは。

ってな感じで、まわりももりあがってまーす。私もサマンサに会いたいワン。
4人の写真がついた、4連の前売りもあるので、どうせなら、コレでいきたいなぁ。

関東では、テレ東、衛生だとWOWOWで一気放送しているみたいなので、まだ見たことないかたは、ぜひ。

やっぱりまたBOXが出るみたい。もうすでにBOXは所有しているんですが、未公開とか弱いなぁ……。要検討です。

あの素晴らしい’80sよもう一度

加藤和彦さん、おひさしぶりです(笑)。

さて、金曜日はようーーーやく、本当にようーやく都合が合い、カナちゃん(あえて、こう呼ばせてください)のアコースティックライヴに。カナちゃんとは、プリンセスプリンセスのギタリスト。
VooDoo以来、久しぶりに拝見しましたが、なんかものすごくよかったなぁ。これもやっぱり年齢が関係していると思うパフォーマンスのひとつだと感じます。
プリプリをやってたときのカナちゃんなら、こういうライヴはできなかっただろうし、今だからこその演奏ですね。

昔のカナちゃんって、ギタリストとして“女だから”とかってことにすごく過剰に反応していた気がします。気張るというかなんというか。ね。(※なのに歌詞はめちゃくちゃ女の子で、そこがとても好きだったなぁ)
それが今は薄まって、核の部分、“ギターが好き”という気持ちだけが純粋に押し出されていて、たまらなくカッコよかったです。

個人的な意見なのですが、日本で女性のエレキ、ロックギタリストって言って知名度があるのはカナちゃんくらいなのではないでしょうか。いや、現在だってYUIちゃんとかチャットモンチーとかいるんですけれど、カナちゃんのソレとはちょっと違う気がしますし。私が無知なだけかもしれませんので、ここら辺のツッコミはご勘弁。

土曜日は岡崎さんのバンド(AGE of PUNK)のライヴに@下北
こちらも素晴らしかったです。14日に(あ、今日じゃん)ライヴDVDが出ます。よろしくです。

日曜日は友人と湯島へランチに。@コーダリー
めちゃくちゃ予約とりにくいお店なんですが、友人ががんばってくれました。感謝感謝Kちゃん。
今回は、プリフィックスコースを。
もーーー、めっちゃくちゃおいしかった。特にとうもろこしのフラン。コンソメのジュレがたまらんですわ。ウニがダメなので、私はウニ抜きでしたが、それでもじゅーーぶん美味でございました。前菜もメインもデザートもすべて満足。お会計も優しい。言うことナシです。余談ですがソムリエの近藤さんもステキでした。彼がいることにより時間の上質さが増してます。お店にこういうかたがいるといいですよね。ほんと。食事、空間、どれをとっても文句ナシでした。
帰り道、久しぶりの上野散策。デパートではセールをやっていて、思わず夏らしいアクセサリーを衝動買い。
いろいろな意味でコストパフォーマンスのよい、日曜日でした。

噂のあのバンド

以前書いていた、最近会いたかった人にインタビューをした。という仕事が本日更新。

孫ネタ、笑い一切ナシの、DAIGOくん風に言うと、“ガチ”なインタビューです。
ちょっとカッコイイ彼らを見せたくて、挑戦してみました。

動画では、いつものDAIGO節が聞けるので、両方でお楽しみくださいませ。

BREAKERZ インタビュー
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