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June 30, 2008

祝! ハードデイズナイトホテル

イギリスにいきたい。
そして、このホテルに泊まりたい。

今年建ったばかりです。
その名のとおり、内装が全てビートルズ関連で、ファンにはたまらん内容だそうだ。

「ハードデイズナイトホテル」
http://www.harddaysnighthotel.com/home.aspx

私はめちゃめちゃビートルズファンではないですけれど、オープン記念のグッズ(ピンバッヂ)がすこぶるほしいです。ネット販売してほしいなぁ。
その前に、誰か行く人に是非頼みたい。お土産としてー。

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最近私のまわりで、富士山に登る人が増えているんですよー。
ついに、M-ONでも! 富士山アタック!
http://www.m-on.jp/blog/10th/fujisan_attack/index.html

投稿者 gottu : 01:53 PM

June 27, 2008

井上雄彦さん展

私たちの世代はまさに「スラムダンク」、“スラダン”どストライク!
この漫画からからは、いろいろなことを学ばせてもらいました。楽しみながら。
※余談ですが、「BRUTUS」でも特集されてたのみて、あぁ、ターゲットが私たちの世代になったんだぁとしみじみ感じました。


ってことで、行って参りました、「井上雄彦 最後のマンガ展」
すっげー混んでやんのー。平日だったのに。読みが甘かったなぁ。

「バガボンド」読んでなくても、じゅーーーーーーぶん楽しめますし、これは行かないと、というか、行ったらのちのち、“井上雄彦展いったぜーー”と、必ず自慢できる内容です。

内容はというと、1歩入ればそこから、会場全体が漫画です。
漫画というか、日本画の応酬な感じですね。
すごいです。迫力とか筆力? が。

完全に飲み込まれました。私が。
美術も照明も素晴らしくて、仕掛けも面白い。すべてがプロフェッショナルな仕事ばかり。

何かを作って人の心を動かせるとしたら、それは間違いなく真摯な心を持ってしないとダメだと思う。
そんなことを、作品を通じてまざまざと見せつけられました。

本当に素晴らしかったです。これもまた、もう1回行きたいけれど、もうチケット入手できないだろうなぁ。

井上雄彦さんwebサイト

投稿者 gottu : 05:05 PM

June 26, 2008

あわあわな日々

もうなにからなにまで、放置しすぎで、大変なことに。
請求書やら明細やら、ペンダコができるほど・・・・。ふぅ。

先週、今週とあいも変わらずいろいろなライヴに行ってますが、とりわけジンがよかったな。
前から見たかったので。
ホールあり、ライヴハウスありで改めてステージング、というかアクションの大事さを実感。
それらが上手いミュージシャンって、その楽曲がもつ魅力を2割増しくらいで聴衆に伝えるパワーがあると思うなぁ。ま、どーであれ、それらは「音楽」とは関係ないんですけどね。

夜は以前から食事に行く約束をしていた友人たちと、食事に。なんだかんだと深い時間まで。
楽しい時間でした。

週末は久しぶりに山田くん(ex:イナズマ戦隊)のギター聴きに行ってきます! ストラト修理出しているらしい。残念でなりません。

投稿者 gottu : 11:27 AM

June 24, 2008

信念を持て!

学生時代に、講師から言われたひとこと。

「後悔するやつは、何やっても後悔するんだよ」

この言葉、学生の私には脳天直撃ほどのクリティカルヒットでした。
その後、いろいろなドラマや小説で幾度も見かけました。
みんなこの言葉にシンパを感じているんでしょう。

信念を持って仕事をせよ。
そして誠実であれ。相手にはもちろんのこと、自分にも。

投稿者 gottu : 11:52 AM

June 23, 2008

インテルの鳥

インテルcentrinoプロセッサのCMに出演している、ニワトリ? トリが好きです。
カラダのパッチワークっぽい質感、羽のあつらえなどが妙ーにツボです。
webサイトを見たら、おもしろい展開になってました。
このトリ、めっちゃ仕事できるのかー。M&A任されていたわ(笑)。
※週末別荘でのヒトコマ

このノベルティとかないのかなぁ。そしてこのトリの名前も知りたい。
※あ、セントリ(鳥)ーノ氏だそうだ。(そのままじゃん)

CM?コンテンツはザ・ストリッパーズが制作 webデザインはShed。
でも実のところこのセントリーノのコンテンツそのものは、私はあまりいいとは思っていないんですよねぇ。
お金が掛かっていると一目瞭然。ただその手間と金額に訴求が見合っているかというと、私とは感覚が違うなぁと感じました。この方法はもっと楽しく魅せるコンテンツで使えそうってどうしても感じてしまう。

また、CPUブランドに“キャラ”を存在させるっていうのも、面白いと思ってます。
こういう狂言まわし系のキャラはプロダクトやブランドにはいたほうが何かと便利だとは思うんですけど。
けれど、こちらもキャラ設定がしっかりしてない感じ。
なんかあとちょっとがおしいっ! って思ってしまっています。

それにしても、トリはカワイイ。

投稿者 gottu : 03:28 PM

June 22, 2008

ふと食べたくなるもの

「メントレG」という番組を見てましたら、なんと編集部近くの「竹とんぼ」の鍋が。
「竹とんぼ」
http://www.hat.hi-ho.ne.jp/takebe/

ここ、ほんとおいしいです。お値段も手ごろなので、機会があればみなさまもぜひぜひ。
ここは遠憲さんが紹介してたけれど、遠憲さんってお住まい新宿だったのかぁ。どおりで。
編集部の近くとかでよく会うので。

私の中ではちゃんこ(塩ちゃん)て言ったら、「玉勝」がキング。有名だけど。お豆腐と鳥、野菜がたっぷりで本当においしいです。ここも最近行ってないなぁ。久しぶりに行きたくなりました。

と、こんなことを考えていましたら、祐天寺の「ナイアガラ」を思い出しました。(脈略ない感じですいません。完全に話題ぶったギリですわ)※列車に乗ってカレーが運ばれてくるのお店なので、知ってる方も多いはず
http://www.meguroku.com/shop/shop.php?group=14&shop=201
湘南の「珊瑚礁」もいきたくなってきた。

なんかふっと思い出してみた、ごっつ食図鑑でした。

投稿者 gottu : 10:53 PM

June 21, 2008

TUBE@国際フォーラム

昨日は仕事仲間の方と一緒にTUBEのライヴへ遊びに行ってきました。
書きたいことはたくさんあるのですが、まだツアー中なので何も書けないです・・・・。ごめんなさい。
相変わらず春畑さんはいい音してました。キレイなメロディと歌うようなあの音はオンリーワンですね。

実は一足先にシングル、アルバムを聴かせていただいているのですが、春畑さんの神がかった「情熱」ソロ以来ですかね? 渾身のガットギター弾きまくり! は見逃せないです。オススメです。
余談ですが、「情熱」のソロがたまらなく好きな私です。

その後、みんなで食事をし、酒を飲み、朝。

おはようございます。

投稿者 gottu : 01:19 PM

June 20, 2008

ネタのようなホントの話

河原さんがblogで書いてたけれど・・・。

X JAPANのTOSHIさんが、ファンのことを“アース”と呼び始めたそうだ。
ほんと、こういうのソワソワします。

こういうときのために、状態を表す“ソワソワ”って副詞は存在するね。しかも【カタカナ】。

投稿者 gottu : 03:49 PM

June 19, 2008

最近のメロウな一枚

最近、家でゆったり、こんなん聴いてます。
「MY LIFE」/JUJU


Whitneyの「Saving All My Love For You」とかThe Brand New Heavies の「NEVER STOP」とかもカヴァーされています。
私、この曲、オリジナルのThe Brand New Heavies よりも先に、別のアーティストで聴いたんですが、忘れてしまった……。まぁ、膨大な人がカヴァーてしてると思うんで、アレですが、ジャッキーグラハムとかサンディー・リードあたりでしょうか。ここら辺、ごめんなさい、信憑性ないので、お許しを。

JUJUさんはインタビューさせていただいたことがあるんですが、もっのすごくブラック(ソウルがという意味)で、ファンキーでした。で、この歌声。素晴らしい!
ぜひ聴いてほしいです。オススメ。
このエモーションは、CDからでも存分伝わります。福原美穂さんもそうですが、もっともっと濃い、こゆーーい、ブラックミュージックを歌ってほしいですね。エイミー(ワインハウス)みたいな感じで。

最近ますます、ファンクに傾倒してきている自分がいます。なんか自分の落ち着きどころが、定まってきたかも。なんか年齢を重ねて、ますますソウルフルなものに惹かれてきています。面白いです。
っていうか、スライが来日するよーー。でも・・・チケット無理だろうな。

#「床下仙人」/原 宏一 をやっと読み始める。オモロー。

投稿者 gottu : 12:22 PM

June 18, 2008

オモロー

デイリーポータルのロールケーキゲームにハマってます。
おいしそうよね。

ぜひぜひ。

しかしZはいつもおもしろい。
このあいだ、稚内から都内までバスで実況しているのとか、くだらなすぎて最高でした。
やっぱり楽しいのがイチバンよね。

投稿者 gottu : 03:31 PM

June 17, 2008

いえごはん

普段の私は、朝(昼)と休日在宅の夕飯以外は、ほぼ外食です。
なので、たまに料理すると楽しくて仕方ありません。私は少量を作ることがどうも苦手でして、ガっと作って、ガッと冷凍派です。トマトソースとか、万能たれとか、ハンバーグ、カレー、餃子……などなど。
たまに見ていて、おいしそうなものがあると試してみたくなるのが、よめ膳さんの料理。
この週末は味噌ピーハンバーグをこしらえようと思い(何故か橋田先生風味)、思案中です。
その下のエントリの冷やし中華もめっちゃうまそうです。これは、豚肉はなく、厚切りベーコンでもおいしいですね。きっと。
そういえば、実家のそうめんのつゆには、カリカリの厚切りベーコンが入っています。何気においしいので、お試しアレ。あ、そうめんが食べたくなってきたな(笑)。

私はそんなしゃれおつでもないですし、気取ってご飯をたべるなんて習慣はないです。食の安全への意識も人並みだと思ってください。

私の理想は大きなお皿を囲んで、みんなで笑いながらお酒をのんでなんかたべる。そういうのです。
翌日の朝ごはん前日の残り。それでも、きっとおいしいし、楽しい。
私はそれが「食」のベーシックな部分なんじゃないかと思っています。
もちろん、どこどこの○○さんちのトマトだ、とかそういうのも大事なのかもしれないし、確かにおいしいものもあります。でも高いよ。だから私はそんなのあまりこだわらないです。
それよりも、季節のときに季節のものをたべ、栄養バランスを考えるってことのほうを重要視しています。

なので、私にとって定期的にいく献血がいいバロメーターです。
こう見えて、私はコレステロール系とか全く問題ないんですよ。意外でしょ?
でも、前日ガンマの数値が高かったんです。酒、なんとかしなくては。

おいしいものって、何を食べたかじゃなくて、【誰と食べたか・食べるか】だと思う、私であります。

投稿者 gottu : 03:16 PM

会いたい人に会ってきた

本日はインタビュー。
個人的に会いたいなぁと思っていた人だったので、とても楽しかったです。
いい原稿にするよう、努めたく。
また近くなったら、お知らせしまうぃっしゅ。

そういえば、先日たくみくんと行ったバックホーン、ライヴレビュー書きました。
最近、いろいろ書いているのに、全然ここにUPしてないな。すんません。
http://music.blog.so-net.ne.jp/liverev08_023

投稿者 gottu : 02:05 AM

June 15, 2008

エビス・ジョプリン

お世話になっているモリチーの事務所の海老沢くんが、晴れて独立。あら、めでてぇなっ。って感じでお祝いに。
エビちゃんの独立祝いとはいえ、ちょっとした交流の場。編集者って何気に他の編集部の人と会うことってないですから。結構貴重です。

実は昨日エビちゃんとロケしてきたばっかり。
名刺がモンキーでなくなっていて、フリーになったんだなぁってしみじみ実感していたところだったので、宴会でとんでもないことになっている中でも、妙に冷静にいろいろ考えてしまいましたわ。

ってことで、本人に了承得て、処理ナシで(笑)、お届けします。
酒池肉林ですよ。ったく。
何人吐いたことか。

エビちゃんのこれからのカメラマン人生に幸あれ!!
※あまりにも衝撃的なので、サムネにしてます。


ebi001.jpg

ebi002.jpg

投稿者 gottu : 12:07 PM

June 14, 2008

ベイブリッジ〜

ロケの帰り道。
ちょっとガカク変だけど。


投稿者 moblog : 02:17 PM

June 13, 2008

ガチャガチャが……

宣言どおり、横尾展にもう1回。
今日は比較的ゆっくり見れて、満足しました。先日はあまりの人で。小さいサイズの絵がなかなかゆっくり見れなかったので。
そして、再度来訪した目的のひとつでもあるガチャガチャ。
なんと……。売り切れでガチャできないという。

ショックです。

投稿者 gottu : 12:51 AM

June 12, 2008

まただよ……

Image001.jpg

またリモーネシリーズにおまけが。今回はウェスティンホテルとコラボ。
たくさん種類があるのですが、マカロンとちがい、コンプリしたくなる程ではなく……。
「クロワッサン」「マーマレード」「グラスショートケーキ」をゲットしました。

特に、「クロワッサン」のできが素晴らしく!
もうひとつほしいなぁなんて思っています。

最近、スイーツとかのストラップにものすごい心を奪われます。Q-pot以降でしょうか。
かわいくて仕方ありません。モチロン、クオリティの高いもの限定。ですが。

投稿者 gottu : 02:08 PM

June 10, 2008

手帳について思うこと

私が手帳も何冊も併用していることは、何度も書いてきてるので細かいことは、上の検察ボックスに【手帳】とでも入れて確認していただくことにして。。。

ここ数年使用していた皮のシステム手帳。重い、重い……と、自分はあまり自覚なかったのですが、周りから見たらそのように見えていたらしく、サンプルで使って見て。と、有名な「ほぼ日手帳」をいただきました。
ガワは好きなもの選んでいいよ、って言われたので、カモフラをチョイスさせていただきました。>ありがとうございますIさん。
優秀な使い方したら、ほぼ日に掲載されるらしいです(笑)。

ということで、4月の中旬からじょじょにシフトし、今は完全に「ほぼ日」手帳で、管理しております。
(もちろん、MOON、鏡さんも併用)

ほぼ日手帳については、こちらから。

知人のNさんが、どんなカスタマイズしているのか見せてほしいと言っていたので、今更ですが掲載をば。

※左:おもて 右:うら
diary.jpg

結論。
何もしてません。ハイ。ビニールカバーの中に、インビのチケットとか、ステッカーとか、ピックとか。
日本ロンドン化計画の象徴である、ユニオンジャック、赤バスなどのデコシール。←これらは手帳にそのまま貼ってます。
で、一応、“KEEP OUT”ね。
中身はこんな感じ、パスとか半券が貼ってあります。あと領収書をクリップで留めています。←本当に忘れるので、領収書関係は関連仕事と一緒にまとめておかないと・・・・。
私も一週間が一覧で見えるものがないと、不便なので。これは、オプションで買い足しました。あと、下敷き。これマスト。

あと、月刊スケジュールの活用。
レギュラー仕事があるので、毎月平行しているお仕事の締め切り日と、公開日が一覧になっているものも必要不可欠です。でもこれは「ほぼ日」でカバーできているので、問題なし。
表2とか表4(こんな言いかたしないのは知ってますが・・・)には、ストーンズのステッカーとか好きなアーティストのステッカーとか、そんなのを貼っています。ここの部分は、完全にロック仕様です。

diary02.jpg


総論は、また次回。しかし、今のところの印象は、私には紙が薄いかなぁと。バッグの中で角がめくれる、折れてしまうんですよー。
でもまだ使い始めたばかり。なんとなくこの手帳に貼りたいから、○○を作る。みたいなこともおっぱじめたりしている自分がいるので、乞うご期待! って言っていいのか? 風呂敷広げてない? 完全にふんでない? 自分。

ってことで、いかがでしょう。Nさん。>私信

投稿者 gottu : 06:46 PM

June 09, 2008

感性は磨かれる

土曜日は、武道館にて、ライヴ仕事。
その後、そのまま六本木へ。酒をのみながら、なんとなく彼にインタビューしていた私がいました。いい内容でした。
原稿にできないのがもったいないけれど、いつかそのときが来たら、書いてみたいわ。

日曜日――。

世田美に「冒険王・横尾忠則」を見にいく。ようやっと(毎週1枚ずつ増える画があるので、最終週にいくことはきめていたんだけど・・・・)。本当は平日に行く予定だったのに、やんごとならない件があり前倒し。想像どおり、スゲー人。落ち着かない。
今回はものすごい数の展示物で、2時間以上たっぷり楽しめます。個人的に横尾さんが直接書いた、DIC付の製版指定紙(トレペ)&ゲンブツ(イラスト)はアガりましたわー。今ではすっかり私もトレペに製版指定書かなくなりましたが、ケヌキ合わせとかスミノセとか、鼻のおくがツーンとするような用語がちりばめられた横尾さんのトレペは、ぐっときました。
仕事の現場を覗いた気分。なんか心がザワザワ。仕事が細かくて、やっぱり素晴らしいと、ただただ感動。

この展覧会、本当に“血沸き肉躍る”って感じ。生命力のパワーがハンパじゃない。
ルソーのオマージュのあの黒さは、横尾さんならではだし、毒毒しく、エロス、耽美……。
これも、やっぱり横尾さん。
いろいろな意味で、いい時代にいい仕事をしてきた人。って感じで、少しうらやましく思いました。

今週、平日どこかでもう1回行きたいです。もっと落ち着いてゆっくりみたい。

#ガチャガチャの「厄除けまねき」が最高。写真は戦利品。

080609_0153~01_Ed.JPG

投稿者 gottu : 02:26 AM

June 06, 2008

力量の限界で考えること

私が最初にお世話になった編プロ時代に、勉強で知り合った某出版社の会長さんが教えてくれた一言。
フリーになり、ある程度仕事が選べるようになったときのヒントってことで、教えてくれました。
仕事の依頼がパンパンで、どーにもこうにも物理的に無理というような状況ではないときにふられた案件をどう処理するか。

「頼まれた話を、自分が頼む話に変換してみる」。

と、教えてくれました。
発想の転換ですね。
この話、以前、イトイ新聞でも読んだので、結構業界的には浸透している話なのかもしれないなぁ。

たとえば、「海賊船について1冊本作ってみませんか?」というオファーがあったとしよう。
これを依頼される、から依頼する、にシフトしてみる。

「自分からその本を作りたいとお願いできるか」。

これが、「頼まれた話を、自分が頼む話に変換してみる」ということ。

イトイさんも言っていたけれど、こういう発想にシフトすると、仕事を断る数が増えると思うんですよ。
だから本当に自分が有名になったときに、この教え? が有効になってくるんでしょうけれど、今の私には、必要ないかなぁって感じです。
21歳くらいの頃、全く意味わからなかった言葉だけれど、いつのまにか理解できるようになってましたね。
私も大人になりました。

この手の発想の転換はとても大事なので、いろいろ応用しています。

投稿者 gottu : 06:37 PM

June 05, 2008

雨の日の散在

買いました。

友達、遊びましょう。


投稿者 gottu : 04:26 PM

June 03, 2008

『アクロス・ザ・ユニバース』

公開日がやっと決まりました!!>8月9日。

最近好きな女性の監督さんジュリー・テイモアの新作。
『アクロス・ザ・ユニバース』
http://www.across-the-universe.jp/

渋谷アミューズCQN、シネカノン有楽町、新宿バルト9他にて全国ロードショー

最近ミュージカル映画が多いですね。『CHICAGO』『ヘアスプレー』などなど。
これは、タイトルから分かると思うんですが、全篇ビートルズの曲を使ったミュージカル映画です。
※厳密にはオリジナル楽曲ではなく、登場人物がビートルズの楽曲をカバーしたものが使用されてます。登場人物も

* ジュード(Hey Jude; ヘイ・ジュード)
* ルーシー(Lucy in the Sky with Diamonds; ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ)
* マックス(Maxwell's Silver Hammer; マックスウェルズ・シルバー・ハンマー)
* セディ(Sexy Sadie; セクシー・セディ)
* ジョジョ(Get Back; ゲット・バック)

など、ビートルズの楽曲に出てくる名前が実際につけられています。
※U2のボノも出ちゃったりしてます。

映画終わったあと、ビートルズ聴きたくなるので、『Let It Be』でも、なんでもいいけど、ぜひ持参することをおすすめします。
この音楽映画はぜひ劇場でお楽しみをー!

ごっつ、オススメの1本です。ビートルズ好きなら2倍楽しめるはずです。

あらすじ プレス資料より

1960 年代。イギリス郊外リバプールの造船所で働くジュード(ジム・スタージェス)は、自分の父親がアメリカで生きていることを知り米東海岸へ旅立つ。一方、ベトナム戦争で婚約者を失ったルーシー(エヴァン・レイチェル・ウッド)は、兄のマックス(ジョー・アンダーソン)の友人になったジュードと出会い、恋に落ちる。3人はNYのグリニッジ・ヴィレッジへ移り住み、そこでミュージシャン仲間と共同生活を始めるが、マックスはベトナム戦争に徴兵され、ジュードにもイギリス強制送還への危機が訪れる。そんな中、ルーシーはベトナム反戦運動のただ中に飲み込まれていく・・・。 2007年 / アメリカ / 英語 / カラー / 131分 / 原題:Across the Universe (c)2007 Revolution Studios Distribution Company,LLC. All Rights Reserved. 監督:ジュリー・テイモア(映画『タイタス』『フリーダ』、ミュージカル「ライオン キング」、オペラ「魔笛」) キャスト:エヴァン・レイチェル・ウッド(『サーティーン あの頃欲しかった愛の こと』)、ジム・スタージェス(『ラスベガスをぶっつぶせ』)、ジョー・アンダーソン (『敬愛なるベートーヴェン』『コントロール』)

投稿者 gottu : 12:00 AM

June 02, 2008

ライブハウス今昔物語

私の高校生時代、ライブハウスといえば地元の高校生、大学生のアマチュアバンドがライブをやる場所という認識だったけれど、今は違うね。それこそインディーズバンドも多いけれど、メジャーなアーティストだってガンガン地方のライブハウスでライブをやってる。地元のライブハウスのスケジュールを見ていたら、個人的に見たいバンドがたくさん組み込まれていたワ。都内で見るよりもゆっくり見られるし、何気に地元は穴場かも。最近そう思い、都合がつけば、地元のライブハウスまで見にいっています。

私たちの高校生時代は、コンサートっていったら、○○ホール、○○会館……など、着席のホール会場でライブを見るのが主流だったけれど(切ない話、地元のライブハウスとかホールになかなか好きなアーティストが来ないという、暗黒の青春時代を送った私。音楽難民ですよ。ハイ。もし都内に住んでいて、電車で下北あたりのライブハウスにひょいっと行けていたら、私の人生変わったかなぁなんて思った時期もありました)、今はきっと都内だって地方だってライブハウスのほうが自分の好きなバンドがライブをやってるんじゃないかなぁと。趣味趣向が細分化された今、ホールツアーガンガンってわけにはいかないバンドが多いのか、あえてなのか……。
きっと前者だと思うけれど、どちらにせよ、2,000円とか3,000円(CD1枚分程度のコスト)でいろいろな音楽が聴ける状況というのは、なかなかよろしいのではないかと思う次第です。
百聞は一見にしかず、の言葉どおり、CDもイイですけれど、やっぱり生の威力には、かなわないのです。

今日は天気が悪いので、頭痛がひどいです。吐き気も少し。

投稿者 gottu : 04:46 PM