温度差

先日友人と、こうしてblogとかSNSで日記の公開をしていて、その先にいる人との温度差をとても感じるという話題になりました。

ありがたいことに、ここには私がお仕事で関わっているアーティストのファンの方とか、私と直接面識がないかたもたくさん閲覧してくれています。この場を借りて御礼を。わざわざこんなところ……。ありがとうです。

また、それとは別にリアルな友人たちも閲覧しています。
プライベートの友人たちには、ここの存在って言ってなくて、ここ1、2年で伝えるタイミングが合えば伝えているって感じなんですが、仕事関係の方など、比較的にカオをあわせている人ならともかく、単純にプライベートオンリーの友人たちと、blogを通じての温度差を最近強く感じています。

わかりやすく言うと、私はここでこうして日常の断片を綴っているわけで、ソレをみている友人たちは私の日常を少しは把握している。しかし、私はその友人たちの日常をまったく知らないというのが現実です。
頻繁に会ってなくとも、ここを見ているだけで、私とそんなに会ってない気になるのではないでしょうか。

私の言う温度差ってソレのことで、私的にはすごく久しぶりーって感じで会うとき、相手は全然そういう感じで接してこないんです。些細なことなんですが、テンション感の違いとでもいいましょうか、それがここでいうところの温度差なんですが。

プライベートの友人から、なにかの折に、「blog見てるよ。元気そうだね」ってよく言われるんですが、こういうの、なんか一方的でザラつきます。私だけが要は「見られてる」
そんな風に感じてしまうんです。一方的だからですね。
ま、コメントも開放してない(いろいろ理由あるので。ごめん)私がこんなこと言うのもなんですが、blogをやってる人でこんな風に思っている人案外いると思います。特にマメに更新している人には。

blogのような公なところで、個人の悩みごとの話なんかするわけないし、ガチのことなんか書くわけがありません。私も同じです。本当に言いたいこと、伝えたいってことはリアルです。実際にカオつき合わせてはじめてわかること。

ここみて、笑っちゃったり、何か思ったならば、直接メールのひとつでもくれたらいいじゃない。
友達なのに、ずーーっと読み逃げっぱなしなんて、寂しすぎるよ。
だったら、「blog読んでる」って言わないでいてくれたほうがまだマシかなぁ。

元気じゃないっていうか、モチベーションさがりまくってるときだって、ここ書いているとき、いっぱいあるよ。