« April 2008 | メイン | June 2008 »

May 30, 2008

日本脳炎改め……

『C・O・S・M・E』/THE BACILLUS BRAINS

遂にメジャーです。

ルースターズや80年代ロックが好きな方に、オススメ。モチロン、昭和なわたくしは、ど・ストライクでございます。
最近聴いてる邦楽と、祝! 来日。THE KOOKS。そして、KENKEN熱再燃。アホみたいに彼のソロアルバムのインプロ聴きまくってます。それと、ベーマガのコンピ盤に収録されてる BIG HORNS BEE とのコラボがシビれちゃうんですよ。超ファンキー&グルービィ!

#モリチー、THE BACILLUS BRAINSはゼヒ買って。絶対刺さるよ。M-7、ハチロクのロックバラードはツボ!>私信

投稿者 gottu : 02:44 PM

オモローなおもちゃ

昨日はエイベックスのコンベンション。その後武道館にてYUKIちゃんのライヴ。
そのまま友人と麻布で食事&お酒

よくいくバーで、「ヘリQ」をいただく。
これ、めっちゃオモロー! 部屋でラジコン感覚。小さいので、カワイイ!
しばらく遊べそうです。 値段も手頃みたい。

「ヘリQ」


ヘリQ 色も3色くらいあるみたいです。

投稿者 gottu : 12:01 PM

May 25, 2008

ステキナイト★

本日は金子ブラザーズのプレイを観にライブハウスへ。
会場行く前に「風知空知」で一杯どころか、何杯もひかっける(笑)。仕事じゃないと気楽でいい。

ベースとドラムというシンプルな構成だからこそ、全てを剥ぎ取った空間で鳴る音楽の強度は、当然のことながら恐ろしく高かった。
KenKenのステディなベースラインが繰り出す多彩なファンク・リズムやブルース・リズムはやはり鉄板だなぁ。あっくんも細かい遊びのフィルを連発してたりして、楽しさがフロアまで伝わってきた。
1曲目の「YO-HO」の解釈もステキだったし、ジミオマージュ(笑)もシビレた。あ、あと「ルイジアナ」ね。

会場で、柳島さんとかたくみんとかと会う。ミュージシャンいっぱい、関係者いっぱい。
近況や音楽の話しがたくさんできて、いい音楽が聴けて、楽しいライブだったな。

残念だったのは、お天気のみ!

投稿者 gottu : 02:23 AM

May 23, 2008

社会貢献

THE BIG ISSUE 日本版 http://www.bigissue.jp/ をたまに買うのですが、今回の特集は「発達障害」。とても面白かった。

THE BIG ISSUE ついての詳しい説明はwebページで確認していただくことにして、この冊子は簡単に言うと、ホームレスの自立を支援する事業としてスタートしたものです。特集によって売り上げも左右されるんじゃないかと思うし、たまたまハズレ特集にあたってしまった販売員は切ないだろうな。ちなみに、1冊300円。

THE BIG ISSUE に限らず、もちろん日々自分の生活に困っている人は、社会貢献どころではないと思うので、ここではおいておきますが、私たちくらいの年齢になると、若い頃よりは少しだけ自由に使えるお金が増えます。100万、200万の寄付なんてとても無理ですが、せめて自分の興味が持てる、というか感心があるジャンルへの社会貢献は積極的に行えるような国民性がほしいものです。海外の様子を見ているとなおさら。

日本人は「○○へ募金した」「寄付した」というようなことを、周りに知られることを美学としない国民性があります。
前にも書きましたが偽善色に見えるからでしょうね。そう思うのは自らも自分の行動を偽善だとどこかで思ってしまっているからなんですけど。本当は偽善なんかじゃないのに。
あとは周りから言われる「エライね」って一言が余計、そういう気持ちを助長してしまうんでしょうね。よくない風潮です。ホントに。

しかしまぁ、エラいね。って何でしょう。「エライねぇ。でも私はしない(できない)よ」ってことでしょ? きっと。

こんなこと、ちっともエラかないです。むしろできることがあるのに、何もしない方がよっぽど恥ずかしいことなんじゃないかなぁと、若い頃は思いもしなかったことを、今更ながらに思っています。というか、こういう価値観を幼いころに植え付けてくれなかった親に対して、少し文句いいたい気分です。

偽善のことを前述しましたが、その際、私がTBを打った先の塩谷さんがこんなことをblogで書いてくださいました。私はこの記事が塩谷さんから私へのアンサーだと思っています。※前述のリンク先のエントリを先にお読みくださいませ。コチラ

私も日々誰かに助けてもらって、生きています。

募金というものは、そのチャンスが無いとなかなかできないものです。募金を必要としている人は世界中にいくらでもいるし、その全てに応えることはとてもできません。それを理由に、特定の人だけに募金することを「偽善」として片付けてしまう人もいます。

でも僕はそう思いません。人とのつながりというのは何かがきっかけとなってできるもの。そして人間はひとりでは生きていけないのです。自分ができる範囲でいい、きっかけがあれば少しでもその事について考えてみる、それが大事だと思うのです。

塩谷哲の「先にいっておく、まめに更新しないぞ でもたまには来てね日記」2007年4月29日より引用

投稿者 gottu : 03:38 PM

May 22, 2008

ある意味ストーカーだよ!

昨日海老ちゃんと飲んでて、最近「生茶」のCMメイキングの仕事をしたーって言ってたので、早速拝見。

ひぃーーー!

海老ちゃんも言ってたけれど、これ、隠し撮りだよ。っていうか、ストーカーの真骨頂!
でも、すごいいい表情撮れてるなぁ。>小栗くんの1カット目とか

CM情報→CMメイキング→CMメイキングPhoto gallery

で見れます! 海老ちゃん、本当におつかれさま☆

投稿者 gottu : 11:46 AM

ハイ! チーズ

本日は撮影なり。@某ミュージシャン

なかなかよろしい写真が撮れました。
久しぶりに有岡くんと仕事したけれど、相変わらずライティングがうまい。
シャドウのかけかたとか、天才的感覚。アリくん、ありがとう!
この後は、私たちの仕事。がんばります。

とにもかくにも、みなさま、お疲れさまでした。

その後、海老ちゃんとそのまま飲みに。その後、モリチーも合流。
久しぶりに会えて嬉しかったです。

目黒で撮影だったので、あんちゃん@ホリプロとランチでもしようと思ったけれど、NG。残念。

投稿者 gottu : 12:54 AM

May 19, 2008

出張のことすっかり忘れてた!

先月、新しい案件で福岡にまるまる3日間滞在していたんですが、請求書をすっかり忘れていました。
あわてて処理。
この案件は個人的に前から興味があった内容だったので、とても有意義だったのですが、同時に現段階では問題点も多いことが発覚。
これらをどうやって解消していくが、鍵ですな。

しかし福岡はいい街です。
食べ物はおいしいし、街の雰囲気もイイ!
何回来てもそう思います。

なにより、空港から繁華街までの近さがとても便利。デットタイムナシでスケジュール組めるってとても大事。

【備忘録】
相対性理論のアルバムが発売されたようです。おめでとうございますー。加茂さん。
不思議でオモロい音楽です。ぜひ。

投稿者 gottu : 12:26 PM

May 18, 2008

キーワードは健全ナリ

金曜日はTHE BAWDIES のツアーファイナルに。
なんだかんだと、私は今回このツアーを3回観に行ったのですが、どこでもカッコいいロックンロールを聴かせてくれ、私をシビレさせてくれました。

今、“音楽的スタミナ”がないバンドが多い中、彼らたちのやっている音楽は、とにかくタフです。
ルーツミュージックがしっかりしているから、どんな風にせめても金太郎飴になる。だからカッコイイ。

今回、ファイナルを見て確信しましたけれど、やっぱりこのバンドはカッコイイ。
掘り下げがいもあるし、何より、ちゃんと、まっすぐにロックンロールしてる。健全だよね。また、若干24歳くらいの子たちがこういう音楽をやっていることも、本当にうれしいです。

実はこのバンド、私が学生時代に好きだったライターさんや尊敬している人がたくさん絶賛しているんです。
これは学生のときに新しいバンドを見つけた嬉しさと、それを自分の好きなライターさんも好きだと書いていたときの感覚にとてもよく似ていて、なんかとても嬉しいです。

投稿者 gottu : 01:09 AM

May 16, 2008

同級生

久しぶりに学生時代の同級生と飲む。近所に住んでいるのに、会うのは3年ぶりくらい。

網焼きと焼酎の店。
その日は朝から全く食べてなくて、酒のほかにエイヒレと川エビのからあげ、おにぎりを食す。

仕事の話や音楽の話、学生時代の話などをしていたら、学生時代の仲間で飲みたいね。という話になり、翌日にはみんなに連絡。

かなえば、久しぶりにみんなと再会。途中で学校を辞めちゃったヤツもいれば、もう親になってる人がいたり、独身いたり、目指していた仕事をしている人もいれば、そうでない人もいる。
でも、いまでもみんな元気でがんばってて、こうして連絡先を知ってて、誘える環境にあることに感謝。

投稿者 gottu : 04:53 PM

May 12, 2008

グルーヴ、超COOL!

KenKenの「ひ・み・つParty」に行ってきました。内容は“ひみつ”なので、アレですが、とにかく楽しかった。
やっぱり音楽はリズムが命だよなぁ。KenKenのライヴを見るたびに、確認できます。

はしゃぎ過ぎました。ここちよい疲労感で、おやすみなさいー。

投稿者 gottu : 12:07 AM

May 11, 2008

温度差

先日友人と、こうしてblogとかSNSで日記の公開をしていて、その先にいる人との温度差をとても感じるという話題になりました。

ありがたいことに、ここには私がお仕事で関わっているアーティストのファンの方とか、私と直接面識がないかたもたくさん閲覧してくれています。この場を借りて御礼を。わざわざこんなところ……。ありがとうです。

また、それとは別にリアルな友人たちも閲覧しています。
プライベートの友人たちには、ここの存在って言ってなくて、ここ1、2年で伝えるタイミングが合えば伝えているって感じなんですが、仕事関係の方など、比較的にカオをあわせている人ならともかく、単純にプライベートオンリーの友人たちと、blogを通じての温度差を最近強く感じています。

わかりやすく言うと、私はここでこうして日常の断片を綴っているわけで、ソレをみている友人たちは私の日常を少しは把握している。しかし、私はその友人たちの日常をまったく知らないというのが現実です。
頻繁に会ってなくとも、ここを見ているだけで、私とそんなに会ってない気になるのではないでしょうか。

私の言う温度差ってソレのことで、私的にはすごく久しぶりーって感じで会うとき、相手は全然そういう感じで接してこないんです。些細なことなんですが、テンション感の違いとでもいいましょうか、それがここでいうところの温度差なんですが。

プライベートの友人から、なにかの折に、「blog見てるよ。元気そうだね」ってよく言われるんですが、こういうの、なんか一方的でザラつきます。私だけが要は「見られてる」
そんな風に感じてしまうんです。一方的だからですね。
ま、コメントも開放してない(いろいろ理由あるので。ごめん)私がこんなこと言うのもなんですが、blogをやってる人でこんな風に思っている人案外いると思います。特にマメに更新している人には。

blogのような公なところで、個人の悩みごとの話なんかするわけないし、ガチのことなんか書くわけがありません。私も同じです。本当に言いたいこと、伝えたいってことはリアルです。実際にカオつき合わせてはじめてわかること。

ここみて、笑っちゃったり、何か思ったならば、直接メールのひとつでもくれたらいいじゃない。
友達なのに、ずーーっと読み逃げっぱなしなんて、寂しすぎるよ。
だったら、「blog読んでる」って言わないでいてくれたほうがまだマシかなぁ。

元気じゃないっていうか、モチベーションさがりまくってるときだって、ここ書いているとき、いっぱいあるよ。

投稿者 gottu : 02:55 AM

May 09, 2008

最近のお皿

連休あたりから、KOOKS、RIZE、THE ENEMY 、THE BAWDIES が私のお気に入りでずっと聴いてます。RIZEだけアメリカンロックを色濃く受け継いでいるバンドですが、あとはことごとくUKです(笑)。
そーいえば、Cajun Dance Party もUKだったな。Cajun~いいですよ♪ ポスト・アークティック・モンキーズと言われていますが、そういう肩書きがなくても、本能で“カッコイイ”って思わせてくれます。知的なロックがお好みな人なら刺さるでしょう。

KOOKSはサマソニにも来るし、楽しみだなぁ。残念ながら、THE ENEMY は出演しないことが決まったようです。
この事実を知ったときは、がっくりでした。やはり人生はワンチャンスをものにしなければならないのですね。
いい加減学習しろ、私。って感じです。

投稿者 gottu : 11:10 AM

May 08, 2008

どすん と、きた

仕事関係でお世話になっている方と、お疲れ様会をひっそりと。
結局朝まで飲んでしまう。

スゲー感動的な話をいくつも聞く。
忘れたくないから記録として残したいけれど、ここには書けない。
もどかしい。

でもひとつ。

「信用はしてるけど、信頼はしてない」


いい言葉だな。私もそういう人、案外、いる。

投稿者 gottu : 06:18 PM

May 07, 2008

おわったのか。連休とやら

瞬きしているあいだにとおりすぎたような、世間でいう連休。
さすがに、チャージしないとエネ不足です。

味スタ2daysにお邪魔させていただき、個人的にいろいろと思うところがありました。
思い描いてた未来にするために、今何ができるか。
今をちゃんとしなくちゃ、未来なんかないわけで。
そういうことにちゃんと向き合えた、有意義なイベントでした。

自由と孤独はセットだけれど、それが自分の選んだ道だし、今のところ寂しいとは思わない。
この恵まれた環境の中、さらなる飛躍を目指したいものです。
復活まであと少し。

投稿者 gottu : 12:32 AM

May 04, 2008

hide memorial summit に思ふ

これまで数々の素晴らしいミュージシャンがこの世を去っていきました。
有名なところでは、ジョン・レノン、ジミ・ヘンドリックス、ジャニス・ジョプリン、カート・コバーン、
尾崎豊――そしてhideもそのひとり。

私が生まれたときにはすでにこの世にいなかったミュージシャンもいれば、
時代を一緒にすごしたミュージシャンもいます。
そんな中、いち音楽ファンとして、本人の没後にリリースされるアイテムについて、これまで正直否定的な意見をずっと抱いてきました。

「死人で商売すんなよ」

とか、

「またかよ。いい加減にしろよ」

とか。

いくら好きなミュージシャンのアイテムですら、その価値観が変わることは、今までなかったし、これからも変わることはないだろうと勝手に思っていました。

しかし今日、味の素スタジアムで行われた、「hide memorial summit」のhide with Spread Beaver のライヴを観て、私の気持ちは変わりました。

当時と変わらないバンドメンバーが登場し、hideさんのライヴ映像に合わせ演奏する。ヴィジョンだけ見ていたら、あたかもhideさんがそこにいて、歌って演奏しているような演出で、一瞬、錯覚に陥ります。
INAさん、KAZさん、D.I.Eさん、JOEさん、CHIROLYNさん、KIYOSHIさん、そして石塚さん(PATA)。今は別のバンドだったりサポートだったりで活躍している人ばかりだけれど、全員めっちゃくちゃカッコイイプレイで、hideさんの楽曲を演奏してくれました。
本当に楽しくなくちゃ、あの音は出ないと思う。それほど素晴らしいライヴでした。

ライヴを観ていたら、あのときと何も変わらないのに、そこにhideさんだけがいない。
今、彼がいたらどんな音を出していたんだろう、どんな音楽をやっていたんだろう、そう思い、自然に涙が出てしまいました。
こうして、10年たった今でも、まったく色あせず“カッコイイ”って思える音楽を作ったhideさんって相当ヤバイよ。カッコイイ。

そして、この“音楽”を、まだ知らない人に教えてあげなくちゃ。感じてもらわなくちゃ!

本当に純粋に強く強く、心に思いました。
それは私が、たいしたことなくても、人に何かを伝える仕事をしているからかもしれませんが、もともとこうして音楽の仕事をしたいと思ったきっかけでもある「近所にいる音楽好きなおねぇさんになりたい」とつながったからです。

確かに、ビジネスとして故人を商売にするという点では、今まで私がそうだったように、一般的に批判されても仕方のないことなのかもしれません。
でも、私は間違いなく、今日という日にそこを超えたものを感じることができました。
そして、そこにたどり着いたことを誇りにすら感じます。
私は、それに気がつくまで、こんなにも時間がかかってしまいました。

もう二度と新譜を聴くことも、ライヴでプレイしている姿も観れませんが、こうして彼と関わったり、
彼をリスペクトしている人たちがいる以上、音楽は続いていくのです。

RIZEのジェシーがなぜ「pink spider」をカヴァーしたかを初めて語りました。
「普通にバンドマンってカヴァーから始めるのが基本で、俺らもただのバンドキッズで、洋楽ばっかり聴いてた中、邦楽もかっけーバンドいっぱいいるなって本当に思えて、(中略)いい曲っていうのは絶対残っていくし、だから10年前の曲だけど、今聴いても全然hideさんのこと知らないヤツが聴いてもかっけーじゃんこの曲って。わりーけど、RIZEじゃなくて、hideさんかっこいいんだぜってやっと言えた気がするんで。hideさん、こんなかっこいい人がいてほんと誇りに思うぜ」

ジェシー、アンタもカッケーよ。私も今日やっと本当の意味を知って、そこにたどり着きました。


音楽は上昇のスパイラルを描いて、日々進化し続けています。
だから私はこれからも、“近所にいる音楽好きなおねぇさん”になるべく、精進せねばならないのです。すべてのミュージシャンと作り出される音楽に愛を持って。そう、HのYさんの愛のように。

hideさん、今更ですが、ほんとすいません。
明日も楽しみです。

投稿者 gottu : 01:53 AM

May 02, 2008

純粋ナミダ、キラリ

エルレが活休を正式に発表しました。
実は業界内では以前から噂があったので、正直やっぱりねという感じです。
アラバキで最後かなぁって思ってたから、見るか悩んだのですが、ゆらゆらを取りました。

昨晩は知り合いのバンドのツアーファイナルに遊びに行ってきました。
いやぁ、ドラムが上手くなっててビックリしました。転調や変則が多い楽曲のバンドなんで、ツアー中に修行したんだと思われますが、それでもメキメキ度MAXです!
あとは、ギターでしょうか。インディーであんだけの足回りそろえている人いないって(笑)。さすが機材マニアです。

音楽には勢いとか初期衝動も確かに大事だけれど、やはりテクニックも大事なわけでして。
耳がいい人は、ミュージシャンとしての才能があると思います。チューニングからはじまり、コーラスなどまで。
※耳がいい人はコーラスも上手です。

ラストでは、友人が涙――。
いろいろこみ上げるものあったんだろうな。
自分の音楽のことまったくできてない状態だし、穴掘ってるときも何度も見ているし、私からしたら切ないほど練習もできてないように見えてるし、実際そうだろうと思うし、やっとほっとしたんだろうな。
音楽が好きだからこそ妥協したくないし、不満もでるわけで。

私たちはそんなミュージシャンたちの作った音を、ひとりでもたくさんの人に興味を持ってもらうためにもっと日々がんばらねばいかんですな。
なんかここ2ヶ月くらいものすごい数のライヴを見ている感じで、ここ数年の中では一番多いかもしれません。そんな中、なんかあっという間ですが、もう明日は味スタなんですね。こちらもお邪魔してきます。2daysなんで、が、がんばります。

投稿者 gottu : 12:58 PM

May 01, 2008

やめられない 止まらない

私は大人になってもマンガを読み続ける女です。

電車の中で、モーニングやスピリッツを読んでいる女子におめにかかったことはないですが、コミック単行本なら何度も見かけたことがあります。ついつい何読んでいるのか気になっちゃって、のぞいてみちゃったりね。

電車の中で大人がマンガを読む光景、実は海外の方からはとても異様に映るようです。
やはり海外ではマンガはKIDSのものという、概念があるそうで。
でも、やっぱり買ってしまうのだなぁ。

ここ数年、乙女チックでも完走できた連載少女マンガといえば、お笑い要素が入ってる、円城寺マキさんの「プライベートプリンス」、通称プラプリ。この作品に出会って、円城寺さんの過去作品をすべてそろえてしまったんですよねぇ。※単行本派ですけど……
その円城寺さん、新連載(「ヨルカフェ」)やってること知りませんでした。ってことで、単行本をGET! ワクワク。

そういえば結局「絶対彼氏」の文庫コミックを買いました。 原作のほうも面白かったです。オススメ。
しかし、字は小さくなるけれど、文庫サイズはやっぱり手にしっくりきて読みやすい。
久しぶりに文庫の「キャッツ・アイ」を読もう。

投稿者 gottu : 02:22 PM