幼なじみバッテリー物語

センバツ高校野球大会に出場していた、聖望学園のバッテリー2人。
大塚椋司くんと原茂走くん。
この2人は保育園からずっと一緒だったそうで、なんと11年もバッテリーを組んでいる。

先日この2人、というか、大塚くんを少し密着した番組を見て、あまりにも内容が「情熱大陸」ぽくて、あの番組は積み重ねてきたものの深みのほかにも、やっぱり「人」として魅力がないと輝かない番組なんだと再認識。

と、それは余談で、この大塚君、小学生の頃にオヤジさんを亡くして、そのオヤジさん(リトルリーグの監督っぽかった)との約束を果たすことが=甲子園出場 だったとのこと。

番組最後、インタビュアーが大塚くんに今後の夢は? という質問をしていました。

「もう一度あの場所(甲子園)で試合をしたい。(中略)母親には野球のためにお金をたくさんつかわせてしまったから、プロになって今まで母親が我慢してきたものを買ってあげたい」
なんて言ってました。

えぇ話やないですか。
朝から泣きました(笑)。

#でもこの大塚くん、すごいおちゃめで、試合のときは勝負パンツを穿くというくだりで、「見せてくれますか?」の問いに、いきなりズボンを下ろして、ピンクパンサーのトランクスを見せてくれてました。公開ストリップです(笑)。
どうやら大塚くん、勝負パンツである、ピンクパンサーのトランクスは複数枚もっているらしく、「洗わないんですか?」との問いには、「コイツのほかにももう一匹います」的な発言をしていました。

いいキャラしてます。夏の甲子園の楽しみが増えました。