4月, 2008 のアーカイブ

ARABAKI ROCK RES08 その2

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ということで。
ここからは一応思い出日記で。個人的には2日目が本命。

やっぱり、eastern youthとFKは最強でしたね。

特に、FK。
「我思う故に我あり」「セクシーフレンドシックスティナイン」「ディスカバリー」「心は言葉につつまれて」「幸せであるように」「風の吹き抜ける場所へ」

最強のヒットメドレーです。
思わずこみ上げるものがあり……。本当によかった……。
濱崎さんは大人でセクシーで。
周りの若い子が「いいねー、かっこいいねー」って言ってたのが嬉しかったですね。こうしてカッコイイ音楽は世代を超えて繋がっていってほしいですね。これからも、ずっと……。

そして大本命、eastern youthは、やっぱり沁みる。「矯正視力0.6」が聞けてよかったなと。私の中ではやはり殿堂です。
RIZEはケンケンはもちろん、ってことで金子ブラザーズは最強だし、「ピンクスパイダー」を一足先に聞けて満足。
FRICTION は、eastern youthとかぶっていたので、断念しました。

今年のARABAKIは楽しかったです。そして、個人的ベストアクトは、FK。本当に見れてよかったです。本当に。

【備忘録】
GO!GO!7188
THE BACK HORN ※NICOは見たことあるんで、パス
勝手にしやがれ
髭(HiGE)※みちのくプロみたかった
KAN
DOES
FLYING KIDS
ゆらゆら帝国※途中
RIZE
エレファントカシマシ※最後のほうだけ
eastern youth
忌野清志郎※途中退場。帰郷のため(笑)

ARABAKI ROCK FES08

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金曜日はlynch.の後、朝まで友人と飲んで、もう始発でいいや的なノリで東京駅から、いざ仙台へ。
途中で(ビークルあたり)雨降って寒いし、カッパもっていって正解。
温泉入って、今日はもう寝る。
酒もいいや。

ということで、今日見たもの。フルで見たのは、日本脳炎、バタードッグとバンアパ、ブンブン、銀杏、和義さん。
峯田氏はど頭から一丁でした(w。
あーー、楽しいけど寒いです。
明日はなんといっても、イースタンユース。HiGEやDOSE、ゆらゆら、FK、キヨシローさんですね。

【備忘録】
サンボ
9mm
モノブライト
ミドリ
日本脳炎
バタードッグ
バンアパ
テナー
THE HELLO WORKS
ほんと少しだけ、ビークル、ホルモン
BOOM BOOM SATELLITES
房之助さん
琉球ディスコとなやんで銀杏BOYZ
斉藤和義

奇跡って偶然

ここのところめまぐるしく時間が……。

そんな中、嬉しいNEWSが舞い込みました。
すべてのタイミングがバッチリあうときって本当にマレにあります。
そんなことを、真面目に考察してしまうほど、浮かれています。
まだ言えないんですが、マジで嬉しいです。本気で。いえるようになったらここでまた言うこととします。

いろいろなジャンルの仕事をしてきて確信したことは、仕事にメジャーやマイナーなんて関係ない。
自分が“何をしたか”が問われるんだと思います。
そこに自分なりの誇りや信念をもっていたら、それでいいんです。

くだらない見栄とか本当にウザイです。先日平さんの本を挫折したと書きましたが、やっぱり私はあの主人公みたいなさもしい生き方だけは絶対にイヤだし、金はなくとも心だけは常に健全でありたいと願っています。今日のいろいろを受け、己でそれを確信しました。

コレクター魂

リプトンリモーネのおまけです。コンプリしました。

祝! 10周年 NaturalPunchDrunker  

先週、NaturalPunchDrunker、通称ナチュパンのライヴに出向き、バンドのポテンシャルの高さにただただ感服した限り。
終演後ご挨拶をしたんですが、ナチュパン、今年で10周年だそうで。おめでとうございます。

youtubeには1本しかあがってませんでしたが、オフィシャルサイトではたくさんPVが見れますので。
オフィシャルwebサイト

ってことで、最新のPVを。個人的には、「涙のカケラ」とか、「夏のレイル」あたりが、導入篇としてオススメです。
ちょっと慣れてきたら(爆)、「未来のライナーノーツ」をぜひ。

「君を忘れたら」/NaturalPunchDrunker

VIVA! 京大!

万城目(まきめ)学さんの「鴨川ホルモー」が映画化ってことで、非常に楽しみです。
個人的に「鹿男~」よりも、ホルモーのほうがおもしろかったので。
京大のキャンパスとか撮影も京都で行うみたいで、テンションあがりますー。

癒しのネズミ村

ファンダブルディズニーの特典を使って、遊びに行ってきました。
今年でTDLは25周年。それにまつわる記念グッズやパレードなどもあり、どれもとても素晴らしかったです!
OPEN当時のお土産袋の中に入ったクラッカーとか、当時のあの水色でシンデレラ城が描かれている包装紙のタオルや、乗り物チケット(昔はアトラクションごとにA、B、C・・・とチケットが必要でした)を復刻したメモ帳、中でも、今までの1周年記念ごとに制作されたロゴをメダル風にして制作されたストラップは秀逸でした。

ウォルトディズニーの偉大さを毎回ここにくるたびに感じます。素晴らしいなぁ。
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少しの気遣い

季節外れネタですいません。SNSの日記で昨年話題にした内容ですが、ご一考あれ。

先日SNSのコミュニティで、“実家暮らしの独身の女性に、子供の写真つき年賀状を出さない配慮”という話題が登り、非常におもしろく、個人的にためになりましたので、記録してみます。。

コミュでなぜこのような議論になったかと言うと、お子さんがいる、とあるコミュ参加者が、年賀状は何種類作るかという質問を投げたことがきっかけ。
1.仕事関係、子供がいない友人 2、親戚関係、3、子供がいる友人……4種類ですかね。。などなど、いろいろな方がそれぞれの意見を交わしており、その中のひとつに、下記のような書き込みがあったのです。

—-
実家で暮らしている独身女性にとって元旦は恐怖。
年賀状は「いい、いい、私が取りに行く!」って感じ。
結婚式の写真つき年賀や子供写真つき年賀状が火種になり、母親とバトルが勃発するんです。
「○○ちゃんも結婚したのねえ。アンタはまだなの?」とか「○○ちゃんはもうお母さんねぇ」とかね。元旦から親子バトル。最悪の幕開けです。イヤだ。絶対に。こんなの。
—-
目からウロコでした。
私のまわりの実家在住独身女性は、ほぼ100%の割合で、この意見に激しく同意していました。
どうでしょう。送り手からしたら何気なく送っている年賀状ですが、こんな風に別の側面から考えたことってありますでしょうか。
私は独身で一人暮らしなので、年賀状がきっかけで母親とバトルにはならないですが、正直私は友人の子供よりも、友人の本人の様子が知りたいです。

ま、年賀状を出すほうが、そんなところまで気にしなくてもいいかもしれませんが、こういう意見があるってことを知るだけでも、大事なことだなぁと強く感じました。多角的にモノゴトを考えることはとても大事です。

仕事備忘:いろいろライヴにいっているんですが、とりあえずコレ。the GazettE のライヴ@代々木 アレンジが洗練されていて、武道館のときよりもさらにプレイテクもパワーアップ。少しミクスチャー要素が強まった気がしましたが、骨太さは健在。何より、麗くんや葵くんのギターが泣いてた。歌ってたねぇ。「Hyena」「ガンジス~」は個人的にやはり鉄板。また、大きなステージなのにルキくんのステージングが素晴らしかったな。メンバーのみなさん、おつかれさまでした! 思わず帰り道、担当編集に「またインタビューしたいなぁ。このライヴの話したいわー」と言ってしまったくらいです。
※インタビューはこちら。So-net Music visual

企業 ギンビス

私のお菓子ベスト5の中に間違いなくエントリーされるであろう「たべっ子どうぶつ」。
それを作り、販売しているのが、ギンビスという企業。

「たべっ子どうぶつ」というお菓子は、私が子供の頃からあるので、もう何十年も前から存在しているわけですが、少しずつ進化を遂げています。そのひとつが、ここ数年のあいだに発売された“メープルバター味”のミニパック。※ひょっとしたらここ数年どころの話ではないかもしれません。
今ではいろいろな味があるようですが、やはり私はスタンダードの“バター味”が一番好みです。余計な情報です。

さて、昭和5年に出来た株式会社ギンビス。今日初めて企業のwebページを見ましたが、ひょっとしたらこのデザインでは商品の魅力を充分に消費者に伝えられていないのかもしれません。
しかし、「たべっ子どうぶつ」と同じで、いつまでもかわらずにそこにある安心感や親しみやすさの面から言ったら、これがある意味最高の形なのかもしれないと思いました。なぜなら私が商品に抱いているイメージそのままの世界観がそこにはあったんです。

もちろん狙ってない素人っぽさ、は改善の余地アリですけれど、こんなあったかい企業のwebページ、私は久しぶりに見た気がします。どんな会社なのか、とても気になりました。
#社員旅行の写真とか、どんだけアットホームなんですかーー。

いつか工場見学とかさせてくれないかなぁ。行きたい! 

途中でギブした本

先日購入した本の中に「こっちへお入り」/平安寿子さん というのがあったのですが、この本、途中でギブしてしまいました。

少しネタバレ含みますので。ご注意を。

主人公の性格の悪さに辟易してしまい、ムナクソ悪いっていったら言葉が悪いですが、とてもじゃないですが続きを読みたいと思えず……。内容は古典だしもっと知りたかったんですが、知識欲よりも感情のほうが勝ってしまったという。

些細なことなのですが、主人公が自分勝手で自意識過剰、人をバカにしたような観点からしか見てないところとか、負けず嫌いのベクトルの方向性が健全じゃないとか、本当に主人公にまつわる些細な表現の数々が個人的に不快に感じてしまいました。いや、私がこう思うということは、筆者さんには筆力があるということなんだと思うんですが(また、これが彼女のウリである独特のシニカルさとアイロニーなんですけど)、たぶんこの本で書きたいことはこの主人公の更正物語ではないはずなので、先を読み進める気が失せてしまったんです。
私はたいがい小説に現実逃避とカタルシスを求めるタイプなので。

落語と出会った主人公の、即効性、前のめり気味のアッパー感なんかは非常に共感できたんですが、なぜそっちの方向に……。やっぱり私は平さんの書く人物とは相性が悪いです。

#本棚ちーとばかし更新しました。

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