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March 31, 2008
美しさの方程式
「BEER FINE」の広告から、制作魂を感じました。このデザインは糖質50%オフということで、「スッキリ」っていうのとかけているんだろうか。
何気なく見過ごされている思うし、気がつかない人のほうが大半だろうけれど、心意気と美学を感じます。
水平線からテーブルまでの幅と、一番手前のパッケージの「糖質50%~」のライン幅が同じ。
ビールグラスに書かれた文字の下ラインと地平線、そしてパッケージの「BEER」の天地。
たぶん、横に書かれている“うまさでつくった~”の天地も、この水平線とテーブルまでの幅と同じなんだと思われる。
投稿者 gottu : 02:12 PM
March 30, 2008
桜は毎年キレイだな
土曜日はAMに撮影&納品、そのあと打ち合わせ、台場でライヴ。
日曜日も午前中からタワレコへいき、いそいそと整理券引き換えて、そのままライヴ。帰宅後ひたすら原稿書き、入稿、夕方渋谷でライヴ。
の予定ですが、未だ原稿が終わらず。夜のライヴは断念ですな。
土曜は絶好のお花見日和。都内某所にてロケ敢行。桜がキレイすぎて仕事とはいえ、とても充実した時間でした。
撮影後、そのまま納品してもらうため、モリチーのスタジオへ。事務所の屋上で焼き鳥片手にビールでカンパイ。プチお花見気分を味わいました。
そういえば、ロケの車中でEXILEが歌う「GALAXY EXPRESS999」の話題になり、その場で再生。
なんとなく笑っちゃうんだよなぁ。この曲の4つ打ちって……。
桜トンネルのおすそ分け

投稿者 gottu : 05:09 PM
March 29, 2008
思いよとどけ!!
心のこもったものは心を動かす。
参考書やマニュアルなんかないけれど、目にも見えないけれど、
そんなものを私たちは信じています。
自分の仕事を特別なものだなんて1度も思ったことないけれど、みんな中途半端な気持ちで仕事してない。
大げさだけど、人生賭けてるひとばかり。
これからも仕事に迷いながら、ぶつかりながら、それでも仕事に救われて、生きていくんだろうな。
投稿者 gottu : 02:14 AM
March 28, 2008
人間観察のたまもの
CXのとんねるずの番組でやっている「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」が好きなんですが、中でも、経堂のコンビニ店員の物まねをする方と、なぎらけんいちの物まね(チンカチンカのルービー)をする人が好きです。いや、なぎらけんいちをやるってことで、すでにおかしいんですが・・・。あと昨晩ニューカマーが! イベントコンパニオンの先輩後輩のネタをやった人。
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後輩「(ビールを客人につぐ)はいどうぞ~」
先輩「(にっこりわらいながら後輩に近づく)客に向かっておじぎ」と同時に後輩と並列、先輩は後ろ向きになり、ヒソヒソ話体制に・・・
先輩「キリンさんにアサヒついでどうするのっ!」って小声で叱る。
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これ、文章じゃあまりよく伝わらないけれど、先輩がいい味出してます。
経堂の店員のまねする人は大学に専念? のため、今回で番組卒業みたいです。あぁ残念。←これは声帯変換の彼だった!!小川 貴之くん。失礼しました。この子もおもしろい。万引きを最後に認める人とかやってたな。
さて、コンビニの物まねの人は、実際、経堂に存在する店員さんだそうで、地元じゃ有名らしい。これ以降、少し小声になっているそうな(笑)。
しかし、「いらっしゃいませ~」が「エアロスミス」とか、「ありがとうございました」が「アランドロン不在でした」とか、「ストローおつけしますか」が「スタローンあいつ消しますか」……とか完全にタモリ倶楽部の空耳アワーですな。
彼のアクセントの付け方、リズムとテンション感など、すべてが最高です。
昨晩は新ネタの玉堤のGS店員をやってました。彼は世田谷に住んでいるんですかね。個人的に昨日のネタの中では台場の「笑笑」店員のヤツが刺さりました。「いらっしゃいませ」が「うるさい店」に聞こえるってやつ。
自分でも何度もまねしちゃったよ。
本当に「いる、いるー」って思えるから、支持されるわけで、やっぱりこれも共感のマジックなり。
では、最後に。
「またお越し下さいませ~」→「村おこし来るスタンハンセン~」
投稿者 gottu : 11:52 AM
March 27, 2008
ちょっと世界旅行に行ってきます
仕事の合間に久しぶりに世界遺産目的で旅行してました。
といっても、グーグルアースですけど。
モンサンミシェルからはじまり、ノートルダム、「最後の晩餐」で有名なサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会、サグラダ・ファミリア、ビートルズでおなじみ、アビイ・ロード。……。ヨーロッパ中心で巡ってました。
※wikiとグーグルアースが連動しているものもあって、大助かり★
みなさんが投稿した写真をみながら、出るのはため息ばかり。
映画の舞台になったり、ジャケットで使われたり、そんな場所を日本にいながらにして見ることができるって、本当にすばらしいなぁ。
でも、やっぱり自分の目でみたい。今年こそはまとまったお休みとって海外旅行に行きたい。
パスポートももう切れるよ……。
投稿者 gottu : 04:41 PM
ごっつのできるかなシリーズ
本日仕事の合間に生地調達に。
もう失敗しないってわかったので、先日購入したインドシルクを堂々と使えます(笑)。
前のエントリに載せたものは、すべてもらわれていきました^^・作ったことで胸いっぱいになってしまい、すっかり写真をとるの忘れてしまっていたんです(爆)。@みなさん、お手数おかけしました。
ということで、今日は麻を購入。早速作ってみました。フリンジはそのままのほうがおしゃれっぽかったので、そのままにしました。他にも先日の茶色の色違いのチェックも買ったので、今後制作予定! チェックはアクセントになるから、パキっとした色を選ぶとかわいいですねぇ。
そうだ!! リカコ嬢のDOGEAREDっぽい激カワチャーム、遂に発売するそうです。ヤッホウ★
ひとつひとつ手づくりなのでたくさんはまだ販売できないそうですが、要望があれば作ってくれるそうです。お値段は1個800円~(オーダーも受け付けてくれるみたい)
今回blogで紹介していいーー? って聞いたらいいよっていってくれたので特別に。
チャームもこれがいい! っていうのがあればOKだそうです。イニシャルとかね。相談してくださいとのこと。
もしご入用の方いましたら、メールフォームからご連絡くださいませーー。
私も、スカルとクローバー所有! コレ、2、3個重ねてつけるるとキャワなんだよねぇ。。
もうじき夏だし、イカリとかのチャームもいいかも。
ってことで、お気軽にーー。プレゼントにもいいかもね。値段もお手ごろだし。

投稿者 gottu : 02:27 AM
March 26, 2008
ガーゼストールを作ってみよう

ごっつの「できるかな」シリーズ第1弾。ってことは続くのか?!(笑)
友人のリカコ嬢が作っていて、アガったので、私も早速失敗覚悟でTRYしてみました。
それは「ストール作り」。大判のものだと結構な値段がするアイテム。だったら自分で作っちゃえ! っていうのが、そもそもの始まり。
私はなにせ不器用なので、まずは練習ってことで、中尾巻きに適したサイズでやってTRY!
何気に簡単にできたので、今度はタータンチェックの生地で試したいです。俗に言うタータンチェックって本来は家系によってその幅とか模様が違うんですよね。日本で言う家紋のようなものですね。ダイアナタータンとかね。
そういえば、昔タレントのリカコが、UKのロッキャロン社に頼んで、“リカコタータン”とか作ってもらっていた気がします。うろ覚えですが。

投稿者 gottu : 03:06 PM
記録よりも記憶に残る本を
先日購入した書籍をほぼすべて読了。
ほぼというのは「有頂天家族」だけ、もったいぶって少しずつ読んでいるから。
そんな中、また数冊購入。来週、再来週とちょっと仕事で旅に出るので、それ用に。
「のはなし」/伊集院光、「12歳の文学」、「逝年」/石田衣良。
あと、ほぼ賭けで、何かと話題の「埋もれる」を。この「埋もれる」は恋愛大賞を穫ったという1冊なんですが、そういえば永井するみさんのを読んでから全く恋愛小説読んでいないなぁと気がついたため、手にしたもの。
昔から何故か恋愛小説に手が伸びない私なんですが、これってなんでしょうね。活字になると、とたんに興味が薄れていくんですよ。
しかし、漫画だと衒いなく、読めてしまうんですよね。というか、少女漫画で色恋がないものが少ないからなんだけど。
田舎中学・高校時代の私は、大人でオサレな桜沢エリカさんとか岡崎京子さんの漫画にハマりまくってたくせになぁ。と、これを書いてて今思い出したけれど、山田詠美さんは好きだったな。中学時代に読んだ「放課後のキーノート」。装丁もおしゃれで、当時、あの不思議な山田ワールドに完全にヤラれました。余談ですが私は山田作品では「ジェシーの背骨」「風味絶佳」が好きです。
さてさて。話はかわり、都内では桜がきれいです。春ですね。
毎年、このピンク色の空気を見るとなぜかしあわせな気分になります。
市ヶ谷の桜ロードは本当にオススメ。遠くから見てもあのエリアはピンク色の空気がたゆたっていて、私にやさしい時間をくれます。
今年も何かにかこつけて、あそこを車でとおりたいな。
そして、何年越しの桜撮影が決まりました。感無量。
投稿者 gottu : 12:22 PM
March 24, 2008
私もこう書かれるね。うん。
目も当てられないほどの悲惨な事件が起きたわけで。
いろいろニュースを読み比べていたら、
ここにたどり着きました。
ここで書かれていることの中で
妹2人と弟1人がおり、家族との会話はほとんどなかった。部屋には100冊余りの漫画本やゲームが並んでいたという。また、近所の人がゲームセンターで遊ぶ姿をみかけていた。(中略)
また、後輩の男性(22)は「あまり外出することはなく、友達も多くいなかった」。中学当時、一緒に格闘技ゲームをしていて、続けて三回負けると突然、不機嫌になったという。
えーっと。
私の自宅にも漫画や本は100冊以上はあると思うし、ゲームもそこそこありますよ。あとは若干引きこもりですしね。あと彼に対する証言で、不機嫌のくだりも、そりゃー3回も連続で負けたらつまらんでしょ。だからじゃないの? 突然なのか? いきなりキレたとかそういうことなのかな? だとしたら大人気ないけれども。
このニュースを読んで、秋葉原によく行くとかゲーセンに行くとか、漫画やゲームをたくさん所有しているだけで、こういうようなことを書かれるんだなぁと。
私がどこかで間違いを犯しニュースになった際にこう書かれたら、私のことをよく知らない人は、「オタクなんだぁ」的な印象を持つだろうな。いや、確かにプチオタクなんだけれど、世間がイメージしているオタクとはまた違うと思うんだけどなぁ。でもゲームや漫画ってアイコンは=悪いもの まぁネットもしかりですが、こういう記事を読んでいる人が、単一的にしかモノを見れない人ばかりでないことを祈ります。
投稿者 gottu : 01:11 PM
March 23, 2008
いでよ! サマソニ!
第3弾アーティストが発表され、俄然テンションアゲアゲなサマソニ08!!
今年は参戦ダゼィ★
Paul Weller好きな仕事関係の方とラブラブトークをかましながら、行こう!行こうと大盛り上がり。私はまだ発表されていないけれど、THE ENEMY目当てで行こうと思っていたので。ワーナーの某氏の言葉を信じます(爆)。今年は朝イチやめてね(苦笑)。
フジもルーキー見たさに行くと思うし、今年はいろいろアクティブに動く予定。
#ミスターロックメーーンの、フィル・スペクター本が届きました。改定新装版としてリニューアルです。
投稿者 gottu : 07:59 PM
March 21, 2008
ハッピもヨロシク!
どうせやるならハッピまで★
http://the-bawdies.blog.so-net.ne.jp/
※3月19日参照
失礼だけれど、いろいろな意味で斬新かつシュール。
やっぱり好きだーーー! 早くライヴ行きたくて仕方ないです。
エナミーとジュリーを交互に聴いている私は、プチ時間旅行気分を味わっています。
その途中にリアルに取材をしたり、雑務をしております。
そんな昼下がり、紅茶のおいしい喫茶店にて(笑)。
また時間旅行です。あは。
投稿者 gottu : 05:29 PM
R18?! おちまさと天才
裸男と書いて・・・
ラマン と読みます。
おちまさとプロデュースです。
やっぱりおちまさとはすごい。そう言わざるを得ないです。
今はセカンドシーズンです(w。
「裸男」
http://www.gyao.jp/variety/laman/
余談ですが私の友人Aは寺田くん押しだそうです(w。
投稿者 gottu : 11:53 AM
ワクワクお買い物
TODAY!
タワレコにてCD補充(笑)。えぇ。またですね。聴きたいときになかったので。あはは。
なんか捜索している最中にSTINGのCDが目にとまり……(先日来日したからだと思うけれど。ま、正確に言うと、あれはポリスだけど)。面白味なく(笑)ベストを買ってみました。知ってる曲ばかりなんですが、自分で編集するの面倒なんでね。ハイ。
あとは、最近個人的にリバイバルブームでして……。高校生以来ですが、ジュリー聴きまくってます。今日も我慢できずに邦楽コーナーでジュリーのライヴ盤を購入しました。ニョッキリブイ!
ほんと今はとてもやさしい人が世の中にたくさんいて、当時の夜ヒットが見れたりすんですね。感涙。
子供ながら、ジュリーのあのアヴァンギャルドな風貌に完全にK.O.されました。デヴィットボウイかよ! 的な。
余計なカミングアウトですが、私が大人の男子に恋心を持った初めての人がジュリーだったんですよね。お母さんにはいえない、でも見たい……っていう。テレビドラマの「毎度おさわがせします」を親と一緒に見れなかった状況に似てますね(苦笑)。
そんなこんなで、ザ・タイガースから始まり、ソロになった後の「サムライ」「カサブランカ・ダンディー」「危険な二人」などなどを楽しみすぎってほど、夜な夜な堪能しております。おときさんとのデュエット(当時っぽいでしょ。当時はコラボやラヴズななんて言葉なかったよ笑)は垂涎。本とありがとうございます。って言うのも変だけれど……。でも本当にそんな感じです。
しかしジュリーは今見ても本当にカッコイイなぁ。
投稿者 gottu : 01:34 AM
March 19, 2008
ドンペンにしか見えない
夜な夜ないけないと思いつつも、ついついやってしまう、スマブラ(「大乱闘スマッシュブラザーズ」)。
これに出てくる“デデデ”というキャラが、どーーーーしても!!
ドンキのキャラ“ドンペン君”がにしか見えない。
デデデのフルヌードがドンペン……。出てくるたびに笑ってしまう。

投稿者 gottu : 12:22 PM
March 18, 2008
ロングロングタイムアゴー
私が中学生・高校生の頃、録音メディアはカセットテープが主流でした。中学生時代は音なんてよくわかりもしないのに、アクシアのテープはイヤだ! とか能書きをたれまくり、テープが薄いから怖いという理由で80分以上のテープは使ってませんでしたね。
あと、倍速ダビング厳禁。私、この機能1度も使ったことなかったです。
高校時代になると、本当に大事なミュージシャンで“のびたくない”音源は、ソニーのメタルマスターという、白いセラミック製のカセットテープにダビングする有様でした。このテープ、46分で確か1200円くらいしたと記憶しています。
ちょっと我が家捜索してみよう。写真載せたいと思います。テープデザインも本当に重厚感があってイイ。どうやら今でもこのテープのファンは多いようですね。
ま、ただのデッキからこの高級なテープにダビングしても、全く意味がないわけで……。メタルプレイ、レックモードがあるようなものでないと、宝の持ち腐れです。
最初は仕方なく、リバティでダビングしてましたが、ようやく高校2年の春、それまで貯めたバイト代に、母親が少し足してくれて、Nakamichiの(泣)DRAGON を購入しました。が! しかしー。このカセットデッキとメタルマスターとの相性がすこぶる悪く、最悪だったんですわ。その後、どうしてもメタルマスターでのダビングをあきらめられない私は、高校3年でSONY TC-K333ESJ (個人的に伝説のデッキ)を購入するのでした。
その一方で、普段使いのコンポとして、PRO PIXY ESPRIT(MHC-J970EX)を購入。ドリカムがCMしてたやつね。
「透きとおる音、ください」ってヤツ。ちなみにレベッカがやってたリバティCMは「てっぺん、リバティ」とかだったと思う。PRO PIXYはコンデンサスピーカに惹かれて購入しました。確かに家庭用オーディオ機器としては、とてもいい音がしていて、私も気に入ってました。上京するときはこのコンポを持ってきたっけな。
あー、なつかしいなぁ。品番はネットで調べたので、間違ってるかもしれないので、ご勘弁。商品名は間違ってないので、お許しを。
とりあえず、今日は帰宅後、メタルマスターを探すぞ。
投稿者 gottu : 05:42 PM
March 17, 2008
春の息吹を感じながら
当たりまえなんだけれど、勉強しなければ新しいものは生み出せないし、確信も持てない。
単純なことだけど、大事だよなぁ。
先日同業者の人と話をしていて、私たちみたいな立場の人がblogを公開しているのには、やはり限界があると思うという意見にたどり着きました。そこで出た意見の一つが“不公平感”。与えるばっかり的なね。
私たちのような仕事している人は、普段ならお金をもらって書いているわけで、見せる、それに対して意見が出るという感覚はすでに経験してますし、blogを通じてそういうことをしたいわけでもないし、まして、ここのblogを読んで誰かに共感してほしい、という気持ちも全くないです。友人が欲しいわけでもない。タレントでもないから日常を切り売りしても、全く有益ではないし。まして、自分を知ってほしいなんてこれっぽっちも思ってないです。
じゃぁ編集者が運用するblogってなんだ。
宣伝ツール?
そんなことを、blog生活5年目の今、とても考えています。
少なくとも、ここで紹介されていた映画を見たり本を読んだりした人はいるはずです。
それって、無料でやることに意味あるのか。ってことです。それを私に頼んで書かせてくれている編集者がいたり、雑誌があるのに、ここを見て買ってる人がいるってことは、本を買わなくなるってことなわけで。
内容やアイテムには気を遣っているつもりですが、最近よくわかんなくなってきました。
もともとは友人たちへの近況報告のつもりで始めたここですが、いつのまにか方向性を失っていたのは、私個人でした。というオチです。
投稿者 gottu : 01:21 PM
March 16, 2008
なんとなく・・・見る?
海外にいる友人がおもろいよーとすすめてくれた「グレイズアナトミー」。あと個人的に見ている「MTV The Hills ~カリフォルニア・ガールのライフ・スタイル~」ヒルズよりもおもしろいかなぁ。
とりあえず「グレース~」は13日から日本でも放送開始になったので、録画だけはしていますが。
海外ドラマは、「セックスアンドザシティ」「ダーマとグレッグ」通称ダマグレ。しかハマってないんですよね。話題の「24」も観ましたが、ハマらなかったし。「ER」も同じく。音楽というかミュージシャンもそうなんですが、海外アーティストにありがちな小粋な切り替えしが好きなんで、作品にもそういうテイストを求めているんでしょう。追求したことないけれど。
ということで、「グレイズ~」は観てみることにします。
さて、やっと、やっと! 「ノーカントリー」が封切に。楽しみ過ぎます。
投稿者 gottu : 09:29 PM
いろいろあった一週間
先週は瞬きしている間に過ぎさってしまった……くらいに、バタバタと。
プレゼンや企画書、入稿などなど、日中の業務のほかにいろいろな会合へGO!
いやぁ、楽しかったです。何かと話題のYUCASEEに入っている人たちとも実際にお会いしたりなんかして、世間の広さを実感してみました。
日本には結構お金持ちの人がたくさんいるんだねぇ。
先週の記憶がもうないです。ダメだ。
取材もいろいろしたし、ライヴにも顔出したけれど、もうダイブ前のような気がしています。
確定申告はもうしたし、来月からはちゃんと請求書や経費を効率よく管理したいです。
投稿者 gottu : 12:23 PM
March 12, 2008
格差社会て何だ?
「親指の恋人」を読了。
携帯小説サイトで連載小学館のPR誌「きらら」で連載していたということで、一段落が短い。だからスルスルと読めてしまいました。
やっぱり石田さんってすごいな。やっぱり広告代理店勤務のキャリア、マーケティング、読者のプロファイル的なものは作品をつくるうえで大事だなぁと。
※設定などは編集者が考えたのかもしれませんが、それでもターゲットに合った作風で石田作品を作れるという才能はオンリーワンですねぇ。
石田さんと並列にするのはおこがましすぎますが、こういう感覚を得られると、今、自分がしていることも、これからの自分の糧になるんだ。90%の確率で。と実感できます。これは雑誌だけを作っていたら絶望的に実体験として知り得なかったことなので、ありがたいです。
いいことも悪いことも、経験が人生の役にたつということは頭で理解していても、身をもって実感する機会ってなかなかないもので、だからこそいやなことがあるとモチベーションが下がったりするわけなんですが、読了後のこういう気持ちが私を助けるというか、間違ってないんだと思えるというか、うまくいえないんですが「いいんだよ」って言ってもらっているようなそんな気分になります。物語とは全く関係ない感情なんですがね。
さて、そんなお話のほうですが、今回は格差社会の恋愛。世間的に勝ち組と呼ばれる親父を持つ息子と、世間的に負け組と呼ばれる親父をもつ娘の(普通の)わかりやすいラヴストーリーです。
イラストはアジカンで有名な中村さんでした。連載していたときも、イラストは中村さんだったそう。
読んでいくと、私は(というか、たぶん大勢の人は)、息子の裕福すぎて何も感じないという感覚も、娘のあまりにも絶望的な人生も、両方、「わかる」という共感のほうが強いかと思います。あとはひどくリアル。って感じかな。
きっとこのお話のような設定というか、状態の社会の図式は変わらないだろうし、もっとひどくなるのかもしれないな。
でも、ただ2つだけ感じることといえば、
・子供は親を選べない。
・両親が持っている、または築き上げた地位や名誉は子供自分の存在とは無関係であるべきだということをわかる子供に育てることの大事さ。
ですかね。
自分で何かを切り拓いていくことは、案外大変なものです。
でも、その先にある見えない何かが欲しいので、私たちは日々生きているのかもしれないなぁ。
投稿者 gottu : 01:59 PM
March 11, 2008
感涙&高揚感
週末買いにいけなかった石田衣良さんの「ブルータワー」(文庫)を買うついでに、まとめていろいろお買い物。
この「ブルータワー」は石田さんの作品としては、文庫になるのが遅かったなぁ。本当の待望の、、、です。
なぜか私はハードで読んでいないんですよ(出てるの知らなかったんだと思う)。なので楽しみです。
私の中で石田さんは池袋シリーズってイメージがなくて、どちらかというと「スローグッバイ」とか「娼年」とか、石田さん独特の優しさがふんだんにしみている作品を好んでいます(いや、私にとって石田さんの作品の魅力って優しさなんですけど、すべてちょっとずつ質が違っているんですよね)。今回はちょっと毛色が違うので、そういう意味でも早く読みたいです。
そして、リョウタ組と悩んで、そのときは落選した石田さんのもうひとつの作品「親指の恋人」を結局購入。あとは森見さんの「有頂天家族」、平さんの「こっちへお入り」(ちりとて系。30代の女が落語を習うお話)、裏読み「会社四季報」、「スタバではグランデを買え!」をお買い上げ。あと、南半球で売っている素敵な地図もお買い上げ。
森見さんは狸の話ですし、アガるわぁ~。装丁もいいんですよ。と思ってデザインを見たらイラストは平田さんでデザインは鈴木一成さんだった。
さて、どれから読もうかな。こうしているときが、一番楽しいです。
甲本ヒロトさんの台詞ですが、
「ギタリストの一番輝く時は、初めてギターを買ったその日なんだ」
そんな感じでしょうか。ま、雰囲気だけ伝われ! と万能な表現をして、書き逃げします(苦笑)。
備忘録:MONGOOSE STUDIO!!
投稿者 gottu : 02:22 PM
アメニモマケズ カゼにもマケズ
コンペやら提案やら慌ただしいです。2月は期末に向けて予算消費? というかそういう時期になっていて、駆け込み案件が非常に多いです。その制作を今絶賛・・・って感じなのです。
よく2、8月は暇だ。なんて言いますが、私にとっては毎年2月はレレレのおじさん並みに多忙です。
修行です。
投稿者 gottu : 12:26 PM
March 09, 2008
先生という仕事
タイムリーな出来事なんですが、石田衣良さんの「5年3組リョウタ組」を読了。
そして今晩、ダウンタウンの濱ちゃん主演で、学校を題材にしたドラマがオンエアされました。
これは実在する今村先生がモデル。
「5年3組リョウタ組」の中で養護学校でのくだりがあるのですが、そこで石田さんは養護学校の先生にこんなことを言わせています。
「ここでは教育の理想どおりだからな。テストの出来で子供たちに優劣をつけることもない。平等で民主的な教育運営ができるのさ」
「俺はときどき不思議に思うよ。なんのためにあの子たちに授業なんかうけさせているんだろう。って。働くことも難しい、読み書きだってあやしい、それどころか大人になることさえ期待できないかもしれない。それなのになんで学校が必要なんだろう」
「俺は8月に生徒の葬式に4回も行った(中略)教師にできることなんて親と一緒に泣いてやることしかできない」
『5年3組リョウタ組』
石田さんがこのお話を書けたのは、きっとご自身にお子さんが生まれてこのくらいの歳になったからだと思うんです。
私は親になったことがないので、親の根っこの部分までは理解できていないかもしれませんが、この養護学校の先生が言ったことは、痛烈に刺さりました。なぜなら私も実習中そんなことばかり考えていたからです。
この子たちに読み書きの教育が必要なのかとかね。私はもっとほかにできることがあるんじゃないかと常に葛藤していましたけれど、子供たちが楽しいのならそれでいいかと。いつも最終的にはそこに行き着くので、それでいいんだと、勝手に答えを出していました。もちろん障害のある子でも社会貢献している実例はたくさんあるけれど、圧倒的に働くこともままならない子が多いのが日本の実情。私は健常者の学校でも実習しましたが、普通の会社みたいでちっとも楽しくなかったです。何もしてないのに、生徒から「先生」って呼ばれる権利を与えられて……。たまたまゲーム好きだったことが幸いして、発売になったばかりのFFの話題で、あそこのボスはこの魔法がいいんだよ。とかあの洞窟の宝箱を取りに行かなくちゃダメだとか、そんな話したら、子供は喜ぶわけですよ。っていうか、私も楽しかった。ゲームやっててよかったなぁって感じました。
そんなとき、職員会議にこのことがかかり、短い期間しかいないから、あまり生徒の印象に残るような行動は謹んでほしいと注意を受けました。あと職員室での喫煙も。
未成年でもないのに、トイレでタバコ吸ってましたからね。私。
それに比べてその後行った養護学校での実習は、とても自由でした。生徒はもちろん、私もそのままでよかった。私自身が一番楽に生活をしていたのかもしれないですね。先生たちも全然違ったし。先生たちの中で唯一会社勤め経験がある私に対して、とても理解を示してくれて、いろいろな話をしました。そんな先生たちとは今でも交流があって、よくしていただいています。
人を動かすことができるのは、人でしかない。特にこどもならなおさら。
小手先ばかり器用になって上手くやっているつもりでも、案外バレているもんです。
全身でその人を分かりたいっていうアンテナを立てていたら、ちゃんとひっかかってくる。そういうウソは。
私は頭はよくないけれど、そのアンテナだけはいつもちゃんとしてようって思っています。
信頼って、そこからでしょ。
いろいろなことを思い出したドラマでした。
投稿者 gottu : 01:22 AM
楽しいことはいいことだ!
ここのところの寒暖の差にすっかりヤラれてしまい、実は体調が絶不調です。
みなさん、ご自愛ください。
さて、そんな中、毎週土曜日に今週分を一気に放送している「ちりとてちん」。その録画途中、なんとまぁ! ブレーカーが落ちてしまったため、半分以上録画できていないというクリティカルヒットをくらいました。あぁ・・・辻本くん……。
多分火曜日の途中と金曜日しか見れてない(笑)。
なんか最近のこのドラマ、状況説明が多すぎない? ま、わかりやすいことはいいことなんで、異論はないですが、個人的にはちょっと残念でした。ちなみに私がひっかかったのは江波さんの台詞でしたけど。なにせ中抜けなんでひょっとしたら伏線かもしれないので、なんともいえないです。しゅん。
先日、いい加減プラズマテレビを購入しようと鼻息も荒く、量販店に行ったのですが、気に入ったものが見つからずドナドナ気分で帰ってきたわけですが、どうやら買わなくて正解だった様子。今の規格のものだと、これから開局する予定の2局の放送が受信できないということが判明。結果オーライとなりました。
そもそも購入のスイッチが入ったのは、ここ最近のHV仕様の画角。従来の4:3で撮影されているものもあるんですが、見切れている番組が多くて気持ち悪くて仕方なかったんです。それを解消したかったから。
でも、結果、購入を踏みとどまることになったので、思い切って地デジが受信できる、ケーブルテレビに入ってみました。
これで当面は凌げそうです。CS解約しなくちゃ。備忘録です。
#メールいただいた方にお返事
THE BAWDIES。私と同じ世代ならば、花園神社の「ミロスガレージ」、現「WIRE」のロンナイ(ロンドンナイト)とかロカナイ(ロカビリーナイト)とかにハマっていたならどストライクですよ。そーいえば、上京して何が楽しみだったとえば、ミロスでやってるロンナイにいけることだったなぁ。
須永辰夫さんも、火曜日の伝説の人でした。あの頃はDJ、DOCHOLYDAYって名前だった。そうそう。木曜日がロカナイで金曜日がロンナイだったんですよね。もともと友達が行ってて、その影響だったけれど、楽しかったなぁ。オザケンとかも出ていた気がします。うろ覚えですいません。とにかく芸能人がやたら多かった。ムラジュンとか高木完、NIGOとかね。ロンナイにはフミヤとかも来ていたなぁ。※チェッカーズがかかっていたからだけど。
こんな感じでいかがでしょうか。
投稿者 gottu : 12:41 AM
March 08, 2008
十何年ぶりに“ただのファン”になった日
私がここ数ヶ月ハマりまくっているTHE BAWDIES。
スキが高じて(笑)、ありがたいことにご縁があって彼らのblog一式を引き受けることになりまして、So-netにお引越し作業をさせていただきました。
THE BAWDIES blog
EVERYBODY CLAP YOUR HANDS!!
デザインも、冷ややかな(cityっぽい感じ)デザインをしてくださる方にお願いして、あーでもないこーでもないと……。
丁度So-netは大きなメンテナンスを行ったばかりで、トラブルの連続でして……って愚痴になりそうなんで、ここで。
ま、そんなこんなで、彼らのツアー初日行ってきました。若干ネタバレあるので隠します。
感想は……。
スッゲー楽しかった。
私、なんで実券でハイってないんだろ。
以上です。
オールドヴィンテージの楽器(ギターはFender テレキャス※型番みえなかった・・・とFOXMARK-6 1960S?? カリッとしたヴィンテージトーンが特徴。ストーンズのブライアンで有名だぁね)と機材(多分ねアンプとスピーカーはFenderのBandMasterじゃないかと思うんだよね、すごい人でよくわからなかったんだけど……)から放たれる、60年代の香りたっぷりのナンバー。彼ら達の音楽ってロックっていうんじゃなくて“ロックンロール”。リバプールの香りがね、するんです。音づくりもちゃんとしてる。さすがだなぁ。
本人たちもモッズスーツに身を包みひたすらジャカジャカ演奏する。8ビートやシャッフル、ハチロク……。ロックンロールの原点ともいえるリズムに載せたポップでスウィンギーなメロがROYくんの歌声とともにガンガンフロアに投入され、いやがおうでも客席のヴォルテージはあがりまくり。ツアー初日ってこともあってメンバーも気合が入っているから余計に盛り上がるという嬉しいスパイラルが発生。私も大貫さんの意見と同様で日本人ヴォーカリストで圧倒的な存在感を放てる人って少ないと思っているのですが、ROYくんは別格。このハスキーでスモーキーな(あえて)音は、刺さる。多分、私の好きな黒い系だからでしょう。このバンド、実はもうひとりリードヴォーカルが取れる子がいるんですが、それがギターのTAXMANくん。彼がリードヴォーカルをとる「MY LITTLE JOE」も演奏してましたね。
で、ですね・・・。能書きはさておき。
自然に体が動いちゃってね。私、こんなことになったの、この仕事しだしてから初めてです。←っていってもノッてるって感じで、まだ理性が働いているんです。仕事だ、仕事だ。。。とチャクラのようにね(笑)。
ファンの人からしたら、いつもは、いかにも……って感じで座って腕組んで演奏を聴いてる人たちの中にちんまりと、ひっそりとまぎれている一人なわけですが、今日は完全に少しおとなしいだけの“ファン”(笑)。それほど彼らの音を聴いているとじっとしてられないんですよ。仕方ない。勝手に体が動いちゃうんだもの。音楽の原点をひさしぶりに感じて、魂が揺れました。初めてKISSのライヴビデオを見せてもらったときと似てますね。「あーあー、わーわー」みたいな。開けちゃいけないものを開けちゃった、見てはいけないものを見てしまった的な。でももっと知りたくて、知りたくて……。そんな感情に似ています。べクトルは違いますけれど。
まさかこの歳になって、そういうバンドとであえるなんて、というか、自分が抑えていた音楽の趣味が彼らたちによって放たれただけだと思うんですが、本当にこんなに純粋に音楽を楽しめたのは十何年ぶりでした。
私は今回初めて彼らを生で見たので通例なのかわからないんですが、 Little Richard とかのカヴァーもやってましたね。※曲名後で加筆・あともう1曲カヴァーしてたのよね。。。曲は知ってるのに名前が思い出せない・・・これもあとで加筆します。ま、Little Richardもそうですが、DC5の「Because」を筆頭に、いろいろカヴァーしているくらいだから、毎回ライヴでお楽しみ要素として入れているのかも知れないなぁ。
個人的にハチロクバラードの「I’M SO LOST WITHOUT YOU」が生で聴けてうれしかったな。ファンの方たちには「 BABY SUE」や「I'M IN LOVE WITH YOU」が鉄板な様子。そりゃそーだ。あと新曲もやってたな。もう記憶ない(爆)。
ま、そんなこんなで。。。
どーしても我慢できない私は、ツアー最終日の先行予約が今日限定ってことでアナウンスされたので、チケットをソッコー予約。そしてツアーも、もう一箇所どっか地方に行こうと思っています。
なにせ、今日はほんとにぎゅうぎゅうで……ちゃんと観れなかった箇所もあったんで。
よかった。私、まだ音楽好きだったんだ。そんなことをちゃんと思い出せてくれたTHE BAWDIESありがとう。
今までこんな気持ちにならなかったのは、単純に仕事だからなんだって思っていたし、きっともう昔みたいになることはないんだろうな。って思っていたけれど、ちがった。自分の魂が揺さぶられる音がなかっただけだったんだなぁ。。。。。
その証拠に、今日のエントリはもう完全に趣味趣向。客観性に欠けすぎです(笑)。
でもいいんです。私が単純にだいすきなだけなんで。いや違うな。ファンなんで。
はぁ~
彼らの音がすきな人たちと一緒にノリノリで楽しみたかった。それが心残りでなりません。
クアトロでリベンジじゃ!
投稿者 gottu : 12:25 AM
March 07, 2008
チョッパーがほしい。誰かください
あぅ。完全に号泣。
今年も恒例行事がやってきました。
『ONE PEACE~冬に咲く、奇跡の桜~』
つつがなく鑑賞。
で、大人気なく号泣。ダラダラと泣いちゃ笑い、泣いちゃ笑い・・・涙涙でした。ここ数年の中で一番泣きました。
それほど今年の劇場版はよかった……。
実はこのエピソードはすでにテレビアニメのほうで語られているくだりですが、やっぱり映画になるとちゃんと作り込まれていて、さらに感動。
私、これはDVD買っちゃうかも。。。
チョッパーが主役ってことでも、ワンピース初心者にはお勧めかもしれませんな。
本当にたくさんの人に見て欲しい。エンドロールが終わるまで席を立たずに……。
あーー! 今、猛烈に、そしてめっちゃくっちゃ人に勧めたい心境です。
そういえば昨日の『銀幕会議2』はアガったなぁ。
声優陣のハイテンションと佐野さんのおいてけぼり具合の対比がおもしろかったです。
佐野さん、今回は見て損ナシだと思うんで、ぜひぜひ。
この週末何も予定がなければ、ぜひ劇場に。
キッズ映画だと思って侮ることなかれ。油断してるとガッツリ泣かされますよ。
こういう作品を作ってくださったみなさんに、本当に感謝します。すばらしいです!!
私の中では完全に、劇場ワンピースの中ではダントツ1位です。
追記:ドリの曲も最高によろしかったです。CD買って帰りました。
投稿者 gottu : 02:16 PM
30分間のカタルシス
本日KDDIデザインスタジオにて、知人のいわきりくんがエイプリルズとトークショーを行うってことで、遊びに行ってきました。
実は先日公開された、『楓ニュータウン』のDVDが本日発売なのです★
ってことで、感想を書いてねと頼まれたので。改めて。華麗なるネタバレですので、『楓ニュータウン』をもっと楽しみたい人だけ、続きを読んでください。
さて。
実はね、私は劇場にも行ったわけです。そしてホロリとしてしまったわけで。今日トークショーの後に本編上映があったのですが、やっぱり泣いてしまいましたね。しかも同じところで(苦笑)。まだDVDは見てないので、細かいところは確認してませんがとりあえず。。
『楓ニュータウン』/いわきりなおと
■なんだろう、この気持ち。今すぐ、だいすきな人に会いにいかなくちゃ!
このショートアニメムービーは、ヒトコトで言うなら、人としてベーシックに大切なことがあたりまえに盛り込まれている、とても温かい映画です。いわきりくんの人柄がめちゃめちゃ出ていると思います。ありえん展開もアニメだからとすっぽり包まっていますね。
今回が初監督作品だったいわきりくん。
お話は自分でも王道だと言ってましたが、そのとおりです。起承転結。
カット割もやっぱりそうだよね。とうなづけるものばかり。
だからといって、イコール単調ということではなく、王道=スタンダードということであり、ここに共感のマジックをかけてあります。
他にもこの作品には圧倒的に共感を覚える仕掛けがたくさんしてあるので、本編開始後、誰でもすぐに物語の中に入っていけるようになってます。たとえば教室、団地、河原、テレビ中継、通学路……。河原といったら3年B組金八先生のOPで出てくるようなものを想像する人は多いでしょうし、集合住宅、共同住宅地のイメージだってしかり。ビジュアル的なものが「あぁ、そうそう!」と感じられるように作っているので、多少ファンタジーに転がっても、どこかでリアルさを欠かないのはこの背景のおかげだと思いますね。ここら辺のバランスは天性なのでしょうか。努力のたまものでしょうか。今度聞いてみたいところです。
余談ですが、ハルコちゃんの瞬きとミキオくんの瞬きの差はとても面白いです。ミキオくんも最後のほうにはハルコちゃんと同じ瞬きパターンになってるんですよね。ドキドキ度合いや気持ちが通じあったことを表現したかったのかな?
「ありがとう」
「ごめんね」
「すきだよ」
そして目に見えないけれど、人を思いやる気持ちや信じる気持ち――。
きっといわきりくんが言いたいことってコレだと思うし、それを感じてもらうために、お化け(見えないもの)を登場させてこのお話にしたんだと感じます。
そう。大事なものほど、目に見えないけれど、大事にしなくちゃいけないのだ。子供には勇気を出すことの大切さがわかる映画でしょうし、大人にとってはいろいろな裏を読み取れる、奥深いお話です。
さて、私も電話しなくちゃ。
「もしもし?」
#最後に……。個人的には、ミキオが猛ダッシュで全校集会に向かう途中に出会った少年(助けてあげた子)についてたお化けがミキオに「ありがとう」というシーンが一番好きです。グッときたぜよ。劇場でも今回も、ほろり。
泣けるつながりで、今回の劇場版「ONEPEACE」が泣けて仕方ないっす。チョッパー!!!
投稿者 gottu : 12:38 AM
March 05, 2008
北北西に進路をとれ!!!
やっといえる!!
amazonのウィジェットにはさりげなく、ずっと入れていたんですが、そこまで私のマニアなんていないしね(ハハハ)←トシちゃん風笑い
エピックの新人? っていっても二年目なんですが、Yacht.。関西出身の4人組。GREEN DAYが好きな方ならハズレないと思います。
本人たちも本当にナイスガイ★
私たちはすでにファンです。
ってことで、やっと今日インタビューが公開です。宮本さんに書いてもらいました。
宮本さんの独特のこのリズム感がすばらしーー!! ありがとうございました。
動画も彼らたちさがでていて、オモロです。@お題は「第2ボタンあげたことありますか?」
さすが……。です。
http://music.blog.so-net.ne.jp/brandnew08_029
投稿者 gottu : 11:48 AM
March 04, 2008
今日の気分は……
今年になって初めて聴くかも・・・。THE ENEMY。
リアムカッコイイ! っていうか、THE ENEMY はみんなカッコイイのよねぇ。音がよくて顔みてビックリしたあの衝撃は今でも鮮明です。
いいなぁ~。リキッド行きたかったよん。年末は無理だよなぁ……。
今年は生でみれますように……。
投稿者 gottu : 11:09 AM
あの頃検索
カラオケに行くと、検索パネル(デンモク)に“あの頃”という項目があって、年代を入れると当時の流行歌がピックアップされるという機能があります。
先日その機能を使って、自分の学生時代の年代を入れて流行歌を見ていたんですが、私、当時は平行して洋楽のルーツめぐりの旅に出ていたんですが、知ってる曲が多い。さすが音楽番組が多かったゴールデンイヤーエイジですわ。
しかし当時のアーティストを見るとこの人思い出す的な思い出し方してる自分に少し苦笑いでした。UP-BEAT→ヴェルヴェットアンダーグラウンド、 ストーンズ、スタークラブ→ピストルズ、クラッシュ、果てには、渋谷陽一さん→レッドツェッペリン……(爆)などなど。
いやー、私と同世代は今モニタの前で大きく共感してくれてると思いますね!
当時はさかのぼり系だったんですよね。お金もないから友達のお兄さんとかにレコード、CD借りたり、テープにダビングしてもらったりしてね。TDKのハイボジで。
好きなアーティストができる→その人がどんな音楽に影響を受けたか知りたくなる→その音楽を聴いてみる→(A)気に入る・(B)イマイチ→(A)そのアーティストが影響を受けたミュージシャンの音源探し……2工程前に戻る・・のループ。
(B)だった場合……ほかのアーティストを聴いてみる→1工程前に戻る……ループ。
そんなことばっかりやってましたね。みんな同じことやってるから、音楽の趣味が合う友達が集まるととても効率よくルーツめぐりが進むし。ジャケ買いでアタリだったものの貸し借りなんかもしていたし。
情報や娯楽が少ないことも、青少年期にはいいことなのかもしれないなぁ。知恵がつく(笑)。
そんな中、私の中学時代にいろいろな意味でハマった日本人女性ヴォーカリスト2名と、マストバイなアルバム。
この二枚ほど自分の思い出とリンクしすぎてるアルバムありません。
そして、今聴いてもいいなぁと思います。ユーミンは『流線形'80』とか『悲しいほどお天気』の「ジャコビニ彗星の日」が好きでした。えぇ、まったく自分の趣味とは違いますので、そっとしておいてくださいな。
投稿者 gottu : 12:01 AM
March 02, 2008
Disneyが参入
ヒラリー・ダフのCMでお馴染みのDisney携帯。というか、Disneymobile。その第一弾としてDM001SHが3月1日に発売されました。
Disney mobile
ちょっと好奇心に任せて購入してみました。
DM001SH、携帯本体は、ソフトバンクのTHE PREMIUM OEM。非常に使いやすいです。薄型なんですがワンセグなどもハイっており、今流行りの機能はひととおり網羅されている感じを受けました。
キーレスポンスもストレスフリー。auの52SHはほんとキーレスポンスが悪くて、イラっとくるんですよ。
それがないだけでも、コレはとてもポイントアップです。
そしてなにより、質感と表面のミッキー型押しが大人の印象を与えてくれて子供っぽさを感じない作りです。
もっと子供ぽくなるかと思ったのですが、まったくでしたね。これは購入してから実感しました。
メアドも、***@disney.ne.jp が付与されるため、今なら好きなもの取り放題。私も希望どおりのものをゲットできました。
気になるお値段ですが、料金形態はドコモに近いと感じました。本体を分割して支払わせる方法で解約を防ぐやり方。
店舗では充電器代を支払っただけでした。
ご興味あるかた、是非。
投稿者 gottu : 08:12 PM
デッドポイント
プレゼンの準備がようやくひと段落。今回はしゃべりに行かなくてはいけなので、その準備。
土曜はソフトバンクショップ行って仕事用に回線契約→仕事して、夜は友人と食事→朝まで
日曜日→準備・原稿
そんな合間に、先日北海道から取り寄せた小麦粉を使ってパン作り。といっても、ホームベーカリーがやってくれただけですけど……(笑)。
これがうまいのなんのって!
取り寄せた小麦粉は有名な、江別製粉のもの。
以前友人からおしえてもらってから、リピーターです。ぜひぜひお試しあれ。(はるゆたかブレンドってやつです)
いつもは日清製粉の「カメリア」愛用者? 信者なのです(ちなみに我が家は象印製品です)。
この粉も優秀です! こちらも本当においしく出来上がるので幸せです。
焼きあがるあの香りもたまらないですよね。うーん、またまた幸せ。
さてそんな夕暮れ時、知人が手がけた番宣が。明日オンエアです。フィリピンロケ、おつかれさまでした。
ドキュメントなのですが、どのように描いているのが映されるのか、問題提起→その先へ が見たいなぁ。
「明日のために…今」
投稿者 gottu : 06:42 PM