スケジュールを守るということ

きっと私たちのような仕事をしている人とか、ライターさんとかはみんな思っているはず。

「スケジュールを守れば守るほど、タイト(な仕事を振られること)になってくるのは気のせい?」

と。

気のせいじゃないですよ。締め切りを守ってくれるライターさんとかデザイナーさんは、とてもありがたい存在だし頼れる存在。私みたいに編集者もやってライターもやってたりすると、両方の立場が理解できるので、いろいろな意味でこの経験は役にたってます。

その中で、やはり思うのは、

納品したものに対して、うんともすんともないってどういうこと?

感想を言え、なんてことは望んでないですけど、届きました、とかありがとうございました。とか。
私は、こういうことを言うのは、当たりまえ(常識)だと思っているので、オールスルーはありえないのですが、たまに先方には居ます。
そしてたいがいそういう人は締め切り、要は納品からだいぶたったある日、いきなり修正をお願いしてきます。「明日までに」「●日までに」という感じで。
もっとひどいのは、削除してしまいました。みたいなの。

え? どういうこと?

だったら、原稿を受け取った時点で「確認して、●日くらいまでに何かあればまたご連絡しますね」
とか言ってくださいな。と思うわけです。毎回。そうすると、スケジュールあけておいたりできるので。

こういうことできない発注者の人、結構います。紙をやっている人と仕事すると、あまりないですが、こういうことって、紙とかデジタルとか関係ないような気がするんだけどなぁ。
相手の立場になって仕事しようじゃないか。皆の衆。カカカカカ!

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スマスマの歌のゲストが奥田民生さんだったんですが、なんかもう民生さんの圧勝だったね。
さすがのSMAPでも、民生さんの歌では格好がついてなかったように思いました。
あのいぶし銀のOTの貫禄は、さすがの一言。彼もまたオンリーワンですね。