2008年は大河イヤー

うっかり今年の大河の『篤姫』の第1回放送を見逃しまして……。なんとか再放送で追いつきました。

ハイ。今年の大河は観続けることが私の中で決定しました。『風林火山』のあとの大河が『篤姫』だと決まったときかなりテンションあがりました。大奥のお話だし、下世話なんですがドロドロでいいなぁと。まだまだお話は薩摩ですが、お城での豪華絢爛な衣装とか調度品、大奥カルチャーが楽しみです。

実際の放送をみたら、宮崎あおいさんや瑛太さんのたたずまいがスゴイよくて。お二人が本当に若い頃特有の初々しさを好演されています。よどんでなくて澄んでいる。そんな中、ベテランの高橋英樹さんや長門裕之さんとか長塚京三さんがピリっと〆てくれていて。沢村一樹さんとかもいい感じでして。岡田義徳は大河でもこのポジション? って感じでクスっと笑えます。あと原田泰造さんが出ている点もいい。個人的に脚本とキャスティングがツボなんでしょうけれど、総括すると華があるってことなんだと感じます。これから1年、THE・大河。THE・時代劇を魅せてくれそうな期待で胸が膨らみます。

失礼きわまりないんですが、私は瑛太さんが正直時代劇にこんなにハマると思っていなくて。彼は現代劇、テレビの人というイメージがあったのですが、これから舞台とかでも活躍しそうな俳優さんなんだなぁと改めて。映画『銀色のシーズン』もとても面白かったし。ま、これは瑛太さんってことではなく作品がなんですけれど……。
これからはもっと瑛太さんの活躍をウォッチしていきたいですね。

ということで、今年の大河はオモシロイゾ。というお話でした。

ウォッチといえば、2月18日の「ちりとて~」から辻本くんが出演だそうで。楽しみがひとつ増えました。