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January 30, 2008

2008本屋大賞ーー!エントリ?

今年もそんな時期ですよーー。

本屋大賞
http://www.hontai.jp/

金城さんの「映画篇」とか、TVドラマの原作「鹿男あをによし」の万城目さんとか、森見さん、角田さん、伊坂さんとか、有名どころの作家さんたちが揃い踏み。もちろん未読の作家さんも数人。
今年はどの作品が大賞になるのかなぁ。
それまでに未読の作家さんの作品を読んでみようかな。

そういえば、最近読んだ本の中では「阪急電車」という、あのエンジの車両で有名なアレにまつわる短篇集の作品がよかったです。高校時代、友人だった文通相手が、都島に住んでおり遊びに行ったなぁとか、ま、そんな話はどーでもいいやね。
読了したあとは、ほっこり。どうやら実話みたいです。>あとがきより

あと、去年の話ですが、アニメーターの知人よりすすめられた「電脳コイル」。
もうタイトルを言われただけで、「えーーサイバーハードボイルドもの?!」とか風下発言をしていた私ですが、大ヤケド。
※というか、私はこのアニメ自体を知らなかったんでね。NHKで放送されていたそうだ。

本筋は間違いなくサイバーで、誰かが、「攻殻機動隊的な電脳の世界観」と、表現していたけれど、本当、そんな感じ。うまい表現だなぁ・・・。いただきました(笑)。

と、まぁ、そこに、小学生の夏休み。めっちゃくちゃ三丁目の夕日チックな街並み。学校で広まる都市伝説……などなど。そういう“生”っぽい感じがあいまり、ホロリとしちゃうエピソードが絡められていきます。
観終わったあと、優しい気分になれました。これは引き続き制覇していく予定です。ただいま5巻で、来月6巻が出る予定です(笑)。っていうか、一枚に2話しか収録されてないのよ!(怒)

レンタル屋さんで、「何みようーかなぁ」とか悩んだとき、思い出してください。
#ちなみに私は3巻のジャケ写が好きです。夏祭りー♪ あとまだ観てないけれど6巻。あの夕日の感じがせつなー!!


投稿者 gottu : 07:54 PM

サントリー美術館

学生の頃、クラスメイトが課題のテーマとしてプレゼンしていたのを見て初めて知ったロートレック。
確か当時「Cut」とか「STUDIO VOICE」でも特集されていたような……。うろ覚えですいません。

昨日はマンモスリューベ、今日はロートレック展に行ってきました。

私はロートレックは、足に障害がありフランスの印象派、「ル・ディヴァン・ジャポネ」、デカダントな……、というお粗末な知識しかないのですが、そんな数少ない知識だからこそ今回「ル・ディヴァン・ジャポネ」が観れたことが何よりもうれしかった。
あとは数かずのポスターでしょうか。よい目の刺激になりました。色使いだったり、黒の使い方だったり。
最近ラフなどで息詰まってたので、思考転換のきっかけになりましたね。
今更ですが、学生のときに、彼のことをもっと勉強しておけばよかったな。と。

私は学生当時から“大衆”向けの企画を考えるタイプの人間だったので、自由課題の際、専門的な事柄を課題のテーマにすることはなかったんですが、今思うと何本かは挑戦してもよかったのかな。なんて思います。
個人的には好きな、やりたい人やコトはあったのですが、読者がわかるか。という話になるとまた別なのでねぇ。

さてさて。
ミッドタウンにあるサントリー美術館、今回初めて入館しましたが、とても雰囲気がよくて癒されました。
オリジナルのグッズもステキで、思わず数点買い求めてしまったくらい。
桐の箱にはいった色えんぴつは、ちょっと人にあげたい感じかも。使用用途は別の問題として。

投稿者 gottu : 02:53 PM

January 29, 2008

DECOチョコ

友人のblogで発見。
チロルチョコのパッケージがカスタムできるんだそうだ。

DECOチョコ
http://www.decocho.com/

これ、タレントとかの写真使ったら肖像権とかの侵害になるのでは?>オリジナル切手と同様
と、ふと思いました。

でも、知り合いとかにあげたら喜ばれそう。
作ってみますか。

投稿者 gottu : 01:49 PM

スケジュールを守るということ

きっと私たちのような仕事をしている人とか、ライターさんとかはみんな思っているはず。

「スケジュールを守れば守るほど、タイト(な仕事を振られること)になってくるのは気のせい?」

と。

気のせいじゃないですよ。締め切りを守ってくれるライターさんとかデザイナーさんは、とてもありがたい存在だし頼れる存在。私みたいに編集者もやってライターもやってたりすると、両方の立場が理解できるので、いろいろな意味でこの経験は役にたってます。

その中で、やはり思うのは、

納品したものに対して、うんともすんともないってどういうこと?

感想を言え、なんてことは望んでないですけど、届きました、とかありがとうございました。とか。
私は、こういうことを言うのは、当たりまえ(常識)だと思っているので、オールスルーはありえないのですが、たまに先方には居ます。
そしてたいがいそういう人は締め切り、要は納品からだいぶたったある日、いきなり修正をお願いしてきます。「明日までに」「●日までに」という感じで。
もっとひどいのは、削除してしまいました。みたいなの。

え? どういうこと?

だったら、原稿を受け取った時点で「確認して、●日くらいまでに何かあればまたご連絡しますね」
とか言ってくださいな。と思うわけです。毎回。そうすると、スケジュールあけておいたりできるので。

こういうことできない発注者の人、結構います。紙をやっている人と仕事すると、あまりないですが、こういうことって、紙とかデジタルとか関係ないような気がするんだけどなぁ。
相手の立場になって仕事しようじゃないか。皆の衆。カカカカカ!

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スマスマの歌のゲストが奥田民生さんだったんですが、なんかもう民生さんの圧勝だったね。
さすがのSMAPでも、民生さんの歌では格好がついてなかったように思いました。
あのいぶし銀のOTの貫禄は、さすがの一言。彼もまたオンリーワンですね。

投稿者 gottu : 01:00 PM

January 28, 2008

ナンバリングキャンドルの癒し

080128_2156~01.JPG

ピタゴラスの数秘学にのっとり、自分のナンバーを割り出し(西暦の生年月日を一桁になるまで足す、というアレです)、それぞれに合ったフレグランスを楽しむキャンドル、それが「ナンバリングキャンドル」です。
先日友人からプレゼントされ、すっかり魅了されました。

~ナンバリングキャンドルとは~
このナンバリングキャンドルには、それぞれの数字の持つVIBRATIONにあった植物のエネルギーに由来する香りが込められています。
あなたのナンバーを使う事で、直感を研ぎすまし自分自身にバランスをもたらします。
(オフィシャルサイトより)

ちなみに私のナンバーは「6」

Beauty

調和・献身・完全性。檜や白樺主体の森林の香り。エネルギーや空間を浄化し、知覚を刺激し、光をもたらします。



感性豊かで責任感が強く、感覚で物事を判断します。創造的な事を愛し、芸術を愛しています。自分の不完全さを受け
入れる事で、より心の調和・平和を得られるでしょう。

だそうだ。
うーん、どうなんでしょうか。あたってないゾ。

サイズはディプティックと同じくらい、本当にいい香りがします。
ナンバーに合った香りということで、なんとなくスペシャルな感じもしますし。なにより、私のナンバーのこの森林系のフレグランス自体が、私の好きな香りです。うーん、癒されます。

よい香りとリネンは、私の癒しのマストアイテムです。
本当にありがとうございました!

みなさんもいかが?


投稿者 gottu : 11:24 PM

January 27, 2008

ハワイリニューアル

今年もそんな時期です。

ハワイ州のサイトがリニューアルしました。
今年はショートストーリーです。
http://www.gohawaii.jp/

お楽しみください。

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本日は友人の書を見に六本木へ。その後友人とお茶をし、帰宅。大河鑑賞。やっぱりオープニングも好き! クリムト調のCGななんともきらびやかで、情熱的。なんかいろいろ書きたいんだけれど、今日はここまで。

投稿者 gottu : 09:20 PM

January 24, 2008

12音の魔術師

MITO、いや、今はミトカツユキさんですね。を、最近また聴いています。
若手のピアニストで好きなアーティストです。
数年前にJ-WAVEで流れていて、エアチェックをして彼の名前を知ったのですが、去年の7月に出したR&Bテイスト満載な「39」。そして11月に出したシングルはめちゃくちゃポップ。音と同時に鍵盤から花が咲いていきそうな、そんなキラキラチューンになってます。>BMGに移籍したんですよね。

そんな彼の中で好きなのが『Natural Soul』というアルバム。
なんか懐深いなぁって感じで、イイです。オススメ。

まだライヴを観たことないので、早く観てみたいですね。
ライヴといえば、岡野宏典さんも見てみたいアーティストの一人です。


投稿者 gottu : 05:07 PM

ごっつ書道展に行く

私の友人で書道の達人がいるのですが、今年も入選しました。>特選
ってことで、作品が展示されるので、この週末に行こうかなと。
去年は大賞だったはず……。すごいなぁ。

その友人いわく、「書道は絵画だ」と。

優れた作品は、文字の持つ意味を表現するものであるということであり、たとえ漢字圏の民族でない人が見ても、作品から文字の意味を理解できるようなものだということだそうだ。
以前、9.11のことを書いた「崩」という文字を見たことがありますが、本当に崩落していくような、なんともいいがたい気持ちになりました。友人が言いたいことは、こういうことでしょう。

ということで、今年は国立新美術館だそうだ。ワオ。

「第30回國際書画展」東京展 
●会場:国立新美術館
東京都港区六本木7-22-2
●2008年1月23日(水)~2月4日(月)
http://www.shubi.jp/kokusai/kokusaiten.htm

投稿者 gottu : 01:39 PM

January 23, 2008

おいしいものは人を救えるか

こんな仕事をしていると、なかなか同業者(編集者)と会うことってないので、きっかけは何であれ同士を見つけるとなんとなくうれしい気分になります。

先日知人の一人が転職をしたのですが、まぁ、話を聞くに大変そう。
個人的には結構いろいろ思うところがあったのですが、なんか同調するしかそのときはなく、なんとなくそれがひっかかっていたんですよ。そして先日の【心が折れた事件】なわけで。そのとき、なぜかこの知人のことを思ったわけです。“タイミングを逃したらダメなんだ”的な。
知人は私よりタフそうだし、きっと全然大丈夫なんだろうけれど、それでも日々心が折れているだろうなと。
って、これは勝手な私の判断なのですけど。
結局、食事でもいこうという、なんとも情けない誘いをした私でございますが(笑)、同業者としてお互い叱咤激励する関係性でありたいので、知人にはふんばってほしいなぁと。

人のことを100%理解することなんて不可能であり、つきつめることは無意味なんだけれど、それでも相手のことを理解しようとする思いってのは失っちゃいかんですね。

私のまわりの友人たちは「近いうちおいしいものでも行きましょう」という定型文がすでに組み込まれた携帯を使っているらしく(笑)、こぞってそのようなメールが来ますが、確かにおいしいものやお酒を飲むとHAPPYな気分になります。だからといって、現状解決にはなにひとつなってないことも、みんな知ってます。
しかし今宵も「おいしいものでも食べにいきましょう」という約束が、HAPPYを求めて、どこかで交わされているのです。

でも、私、この手のあいまいな約束って嫌いじゃないです。

投稿者 gottu : 02:37 PM

January 22, 2008

時間が怖い

つい1年くらい前、とんでもない大ミスを仕事でしまして、それ以来、対策を講じ、時間に関してはものすごく気をつけているのですが、今日トラブルが発生しました。明らかに先方のミスなのですが、それを指摘もできないわけで。
ツイてねぇなぁ、って感じです。

ちょっと畳みます。

要は、先方から伝えられたインタビュー時間が間違っていた(予定より1時間早かった)ってことなんですが、仕事そのものは、その早い時間のほうでなんとかなったし、手当てもできたのですが、どーも腑に落ちなくて。納得のいく仕事ができなかった。

それと同時に、インタビュー後に担当編集に言われた一言。
私は、この言葉を一生忘れないと思う。
改めて言ってはいけない言葉だと痛感しました。

でも担当編集は1度も時間のことで私を責めるようなことはしなかった。きっと言いたいことたくさんあっただろうに。
担当が私を信じていたかは、分からないけれど、その人の温かさも同時に知った。
だからこそ、いろいろなことが脳内で交錯。納得いく仕事でなかったことにお詫びしたい気持ちが大きい。
仕事をしていたらトラブルはあるものなのでそれなりに対処方法もわかっているのですが、別段今日の仕事はキメなくてはいけない仕事だったわけで(私の位置的に)。

あぁ。もう時間が怖い。
理不尽だ。

今後このようなことがないようにさらに対策を講じますが、やはり心が折れます。

投稿者 gottu : 01:20 AM

January 21, 2008

久しぶりの相沢さんと雑誌

なんでまた「恋ノチカラ」が再放送されているのかなぁって思ったら、「鹿男あをによし」が相沢さんの脚本だった!
ふむ。納得。

全然溜まったドラマを消化できず、見ないで削除する単発ものが多々あります。
連続ものは連続用のレコーダーに働いてもらっているので、単発用レコーダーはかなり容量があまっているとは思うんですが、それでもいっぱいになっていく有様でして。これが私にとってちょっとストレスです。

「Rolling Stone」のジョンのインタビュー('71、'81)がすこぶるよかった。なんか今だからこそ、また新しくジョンの人間性とかが見えてきて面白かったし、ヨーコとの関係性も改めてステキに思えた。ヨーコって一般的には「peace」プロパガンダアイコン的なイメージが強いけれど、実はとても激しい人なわけで、そこがまた魅力的だったりもします。
いやぁ、ほんと、今このタイミングで読んだからこその発見でしたね。いろいろ。
「TITLE」の雑誌特集はまだじっくり読めてない。「ミュージック・マガジン」も半分くらいしか読めてない。
自分の時間の使い方下手に辟易。

【備忘録】
取材、撮影、見積もり、原稿急ぎで。企画、入稿

投稿者 gottu : 08:58 PM

January 17, 2008

黒くてミドリなアイツ

幼い頃は単純にその愛くるしさに魅かれ。
そして夢見る少女じゃいられなくなった現在、
私にとってのアイツは……。

シニカルでニヒルな確信犯になりました。

毎日楽しみで仕方ないわけで……。
http://gachapin.fujitvkidsclub.jp/

でも、やっぱりそのヴィジュアルは今も昔も愛くるしいミドリのガチャピンなのです。

投稿者 gottu : 10:57 AM

January 16, 2008

気を感じる

気がついたら今日でした。
ってくらい、年明けからバタバタとしております。

そんな中、ぽっかり開いた休日、遅めの初詣に出向きました。
去年1年お世話になったお札やお守りを返し、新しいものを買い求めてきました。
今年もお世話になります。

そんな中、年末に編集部から借りていた「鴨川ホルモー」を読破。最高! アナザーストーリーの「ホルモー六景」も最高。
「鹿男あをによし」もいよいよ始まるし、さてこれいかに。という感じでしょうか。

今日は2008年取材初め。
今年もたくさん素敵な出会いがあることを願って。

投稿者 gottu : 12:43 AM

January 14, 2008

2008年は大河イヤー

うっかり今年の大河の『篤姫』の第1回放送を見逃しまして……。なんとか再放送で追いつきました。

ハイ。今年の大河は観続けることが私の中で決定しました。『風林火山』のあとの大河が『篤姫』だと決まったときかなりテンションあがりました。大奥のお話だし、下世話なんですがドロドロでいいなぁと。まだまだお話は薩摩ですが、お城での豪華絢爛な衣装とか調度品、大奥カルチャーが楽しみです。

実際の放送をみたら、宮崎あおいさんや瑛太さんのたたずまいがスゴイよくて。お二人が本当に若い頃特有の初々しさを好演されています。よどんでなくて澄んでいる。そんな中、ベテランの高橋英樹さんや長門裕之さんとか長塚京三さんがピリっと〆てくれていて。沢村一樹さんとかもいい感じでして。岡田義徳は大河でもこのポジション? って感じでクスっと笑えます。あと原田泰造さんが出ている点もいい。個人的に脚本とキャスティングがツボなんでしょうけれど、総括すると華があるってことなんだと感じます。これから1年、THE・大河。THE・時代劇を魅せてくれそうな期待で胸が膨らみます。

失礼きわまりないんですが、私は瑛太さんが正直時代劇にこんなにハマると思っていなくて。彼は現代劇、テレビの人というイメージがあったのですが、これから舞台とかでも活躍しそうな俳優さんなんだなぁと改めて。映画『銀色のシーズン』もとても面白かったし。ま、これは瑛太さんってことではなく作品がなんですけれど……。
これからはもっと瑛太さんの活躍をウォッチしていきたいですね。

ということで、今年の大河はオモシロイゾ。というお話でした。

ウォッチといえば、2月18日の「ちりとて~」から辻本くんが出演だそうで。楽しみがひとつ増えました。


投稿者 gottu : 12:27 AM

January 10, 2008

AD野口さん

私は岡本さんシンパなのですが、今週の野口さんの「トップランナー」は見ますよー。

文字組みや写真のレイアウトといった地味な部分に力を注いでいくことが重要だという。野口さんの仕事の現場に密着し、雑誌作りの醍醐味(だいごみ)を聞く。

地味な部分って!! 全然地味じゃないよーー。レイアウトによってイメージはもちろん、誌面の読みやすさとか大きく関係するんだよーー!
webサイトのテキストは画像にしない限り、文字サイズを厳密に言うと固定にはできないしある程度までは読者がデザインなどをハンドリングしているメディアだけれど、雑誌やテレビのようなメディアは、読者にハンドリングできないから、発信するガワの意図やイメージをそのまま相手に伝えることができるし、だからこそのクオリティというものが必ず存在します。なんでもアリの中には(言うのイヤだけれど、あえて言う)クリエイティブなんてないと思う私です。


確かに文字の大きさが変わったって、内容には変わりはないんです。
でも、だからといって、それでよし、として写真や見出しとのバランスが崩れたり、おかしなことになっているメディアが増え続けることは、衰退以外なにものでもないです。
そもそも何の媒体の知識も持たない人たちがメディアを持ったりするから、面倒なことになっていくわけですね。
webディレクターとかwebプロデューサーとか。この人たちって何してる人ですか? と問いたい人、本当に多いです。勉強もしてないし、しようともしていない。仕事ってそんなんでいいのかなぁ。っていうか、なんで社会でやっていられるのか不思議なんです。今の会社のシステムって案外ぬるいのかな?

そう思う反面、個人的にはそういう人たちに同情しますね。かわいそうな人だなぁと。ま、これはあくまでも私の意見だけど。ちっとも仕事が楽しくならないよ。毎日働かなければいけないのにさ。ま、余計なお世話だけど。

ここ数年というか、日本のITの歩みみたいのを見ていると、結局みんな文章書いたり、何か発信したりしたいのね。ってことがわかります。なんちゃってでもモノ作りしたいんだね。って。

でも、何か一生懸命やったことがない人に、人の心を動かせるものなんて、つくれやしませんよ。コレ定説。

週末の「トップランナー」ぜひご覧ください。理屈じゃないんだよデザインは……とか言うかもしれませんが、それは負け犬の遠吠えですね。音楽も写真も文章もしかりです。オリジナリティなんて基礎の上にはじめて成り立つもんだわ。

投稿者 gottu : 09:31 PM

January 09, 2008

んがーーー!!

仕事が、仕事が!

おわらねーーーーー!!

いろいろな意味でしっちゃかめっちゃかです。
新年早々、どないしたもんでしょうかね。コレ。
いきなりリリース日が決まってて(笑)←そんな案件ばっかだな。私……。
それにあわせて、準備とか準備とか作業とか準備とか作業とか手配とか(笑)。
そんな中で別件で大きな撮影が決まるし、スタジオも見つけなくちゃだし。
でも一度撮影してみたかった人だったので、めっちゃくちゃ楽しみなんですけれどーー! ワクワク。
いい感じのところ探さないと。


先日購入したのだめのDSが到着。何気に面白い。ナムコだったんだ。知らなんだ。なぜクラシックゲームに太鼓の達人が? うむ。
なんかクリアしたくなくて(笑)、牛歩プレイです。とかいいつつ移動中に夢中になりすぎて、一駅乗り過ごしましたが、それがなにか? いや、音ゲーって中断が難しいのよ。RPGと違って。
でも、私にとってのゲームは気分転換・いい息抜きアイテムなのでありがたい存在です。


ということで、キリンジの野音DVDが素晴らしくよいとか、Superflyの新曲がいいとか、RADWIMPSの新譜がいいとか、そういうのもいろいろあるんですが、これはまた今度。

投稿者 gottu : 06:24 PM

January 07, 2008

冬クールドラマ

来週あたりから、連ドラがスタートですね。まだチェックしていないのでなんともいえませんが、ゴールデンでは、「だいすき」「ボンビーメン」「ハチミツとクローバー」「鹿男あをによし」「未来講師めぐる」、プライムタイムでは「ロス:タイム:ライフ」とかでしょうか。「あしたの、喜多善男」は小曽根さんが音楽担当しているんですよねぇ。1回目見て決めようかな。だとすると「薔薇のない花屋」とかもそんな感じかも。
テレビ東京の深夜枠はあまりそそられないしなぁ。エンバーマーが何気に面白かったので……。

今回のこの中から最後まで見続けるドラマが何本あるでしょうか。

やはりここ数年、フジテレビがドラマをものすごいがんばっているイメージがあります。
ドラマのTBSという神話がすでに崩壊された今、フジテレビ特有だったバブル期のラフな制作がみなおされ、きっちり細かく脚本に忠実に制作している結果が確実に数字に表れているのではないのかなぁと。
テレビドラマ界全体が数字取れない時代ですし、そんな中での高視聴率って本当にすごいことなんだと、実感しております。タレントに頼った番組制作よりも、やっぱり脚本と演出でしょう。
そんなことわかりきっていることなのに、なかなかどうしてうまくいかないものですなぁ。

(なんか微妙にムカつくんだけれど 笑)視聴者も、うわべだけだけど、業界的セオリーの知識をしったつもりになっているし、政治的なキャスティングとかがあからさまだったりする小手先だけのドラマでは勝負できないってことよね。

先日友人と「ロングバケーション」のDVDを見ていまして、その友人が「ヘタなドラマオンエアするより、ロンバケ再放送していたほうが、数字とれるんじゃない?」ってポツリといったのですが、本当にそのとおりかも、と素直に賛成している私がいました。
ちょっとどっかでためしに実験してみたいよね。

投稿者 gottu : 03:25 PM

January 06, 2008

クラについて少し述べよう!

のだめ~おもしろかったなぁ。原作のファンの方からは、いろいろあるでしょうが、テレビドラマとしてはやはりすごくよくできているなぁとひたすら制作のみなさんに拍手。特にアナリーゼのくだりの伏線は秀逸。先生がのだめが作曲したモジャモジャなんとかって曲のことを譜面を見て読み解いていくところとか、「そうなんだよ! のだめ! 音楽ってそういうことなんだよーー」と思わず握りこぶしつくっちゃったよ(爆)。そして教会で聴いたモーツァルト。あれでK.O.。
やっぱりいろいろ分かってくると音楽ってより一層楽しくなってくるものです。

そういえば劇中でラフマニノフの3番が使われていて、やっぱりいい曲だなぁって惚れぼれ。ラフマニノフって一般的に2番が有名だと思うんだけれど(たしか大昔のドラマ「妹よ」でも使われていた気が……)、私は3番のほうが俄然好き。ラフマニノフ2,3番はベルリンフィルのが名盤って言われているんだけれど、しばらく絶版になっていたんです。が!! なんとこの1月に再発されるわけです! 是非この演奏はたくさんの人に聴いてほしいなぁって思ってます。再発を待ってた人もたくさんいるんじゃないかな? ほんといいですよ。オススメです。

私はピアニストはホロヴィッツとか、ルービンシュタインが好みなんですが(あぁ、そんな感じよね、って思った方、私のことわかってるね。正解!)、ラフマニノフはホロヴィッツじゃないほうがいいと思うんだよなぁ。いや、ラフマニノフが唯一認めたっていうのも知っていますが、個人的にね・・・。ホロヴィッツのピアノって「英雄ポロネーズ」とか「カルメン」とか、そのままなんだけれど、なんか情熱的なほうが合ってるというか。あの自由で軽快なタッチの楽しそうなプレイはいつ聴いても、カッコイイ。「星条旗よ永遠なれ」とかヤバイですわ。。もちろんショパンやビゼー以外でも全然素敵なんですが。
あと、リスト関係。リストの曲ってめちゃくちゃ難しいの多くて……。私はまったく弾けませんでしたけれど(苦笑)。

クラシックとかJAZZとかって、難しいと思っている人がたくさんいると思うんだけれど、なんかある時期になるとストンと心に入ってくるときがあると思います。そこが自分にとってのクラシックやJAZZの“聴き時”だと思いますね。楽団が違えば当然音は違うし(もちろんハコも)、指揮者が変わってもテンポやハーモニーがかわるし、曲の彩りが違って見えてきます。全然音楽への造詣が深くなくとも、ハッキリその違いはわかると思うので、聴き比べも楽しいですよ。

私もクラシックに関しては趣味の範囲を超えていないし、とても「好き」なんていえる域まで来ていませんが、自分の好みの音くらいはあるので、そんな感じで楽しんでいます。
のだめをみていると、本当にクラシックを聴きたくなるんだよなぁ。「ラプソディ・イン・ブルー」も本当に名曲だし、モーツァルトもラフマニノフも、ブラムースもしかり。
そういえば何気に“ブラ1”って専門略語が出てきたのも、萌えた(笑)。

連ドラの最後でも言っていたけれど、たーくさん勉強しても、音大からプロオケに入って活躍できる人はほんの一握り。
これが日本の現実なんですよね。もっと身近に、もっと気楽に、オペラやバレエ、演劇、クラシックコンサートなどが生活に寄り添う日本になることを願ってやみません。

あーー! コンサートをみるためにフランス旅行に行きたくなってきました。←感化されすぎだろ

再発盤です。チェキ。

こんなのも出ているんだね。へぇ。

投稿者 gottu : 06:04 PM

January 05, 2008

コーダ 無限大

お正月に「のだめカンタービレ」をちゃんとみまして、久しぶりにクラシックを演奏したくなってます。
私はオケの経験はないですが、ブラスバンドの経験は少しあるので、全体の音が交じり合うあの高揚感とかは若干わかるつもりです。
きっとブラスバンドをやっていなかったら、こんなにクラシックを聴くこともなかっただろうな。
ピアノは習っていましたが、それとはまた別モノなんで。

まぁ、ブラスバンドなので、それ用のアレンジがなされたクラシック音楽でしたが、充分楽しかったし、今でもそのころ演奏した曲は覚えていて、どこかで耳にするたびに懐かしく思います。

モーツアルトやヴェートーベンなどの楽曲は、もう何百年も前に作曲されたものなのに、今でも人の心をつかむことのできる“音楽”って、やっぱり奥深く、素晴らしいよなぁ。
ベーシックな音楽の知識があるプロの演奏家が「音楽は楽しいものだ」って言うことと、私たちのような素人が「音楽は楽しい」っていうのじゃレベルが違いすぎるし、おこがましすぎ。だいたい一流の演奏家に限って「それでいいんだよ」って言うし、それでいいんだけれど、作っている人、演奏している人の気持ちを理解することも音楽の楽しみ方のひとつだと思っている私としては、引き続き今年も、そういった面を出していく原稿を書いていきたいと、思っています。

音楽ってやってもやっても、最後には、コーダマークがあって、そこには無限大マークもついているんじゃないかと思う今日この頃。

さて、今夜ののだめも楽しみです。

投稿者 gottu : 05:31 PM

January 03, 2008

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
お世話になっている皆様にとって2008年が素敵な年になりますように。

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カウントダウンライヴを経て、友人たちと軽く新年会を行い、そのまま帰省。
実家は雪が積もっており、さすがに寒かったです。
私の仕事初めは4日です。
ことしも張り切っていってみよー!


 

投稿者 gottu : 11:51 PM