1月, 2008 のアーカイブ

2008本屋大賞ーー!エントリ?

今年もそんな時期ですよーー。

本屋大賞
http://www.hontai.jp/

金城さんの「映画篇」とか、TVドラマの原作「鹿男あをによし」の万城目さんとか、森見さん、角田さん、伊坂さんとか、有名どころの作家さんたちが揃い踏み。もちろん未読の作家さんも数人。
今年はどの作品が大賞になるのかなぁ。
それまでに未読の作家さんの作品を読んでみようかな。

そういえば、最近読んだ本の中では「阪急電車」という、あのエンジの車両で有名なアレにまつわる短篇集の作品がよかったです。高校時代、友人だった文通相手が、都島に住んでおり遊びに行ったなぁとか、ま、そんな話はどーでもいいやね。
読了したあとは、ほっこり。どうやら実話みたいです。>あとがきより

あと、去年の話ですが、アニメーターの知人よりすすめられた「電脳コイル」。
もうタイトルを言われただけで、「えーーサイバーハードボイルドもの?!」とか風下発言をしていた私ですが、大ヤケド。
※というか、私はこのアニメ自体を知らなかったんでね。NHKで放送されていたそうだ。

本筋は間違いなくサイバーで、誰かが、「攻殻機動隊的な電脳の世界観」と、表現していたけれど、本当、そんな感じ。うまい表現だなぁ・・・。いただきました(笑)。

と、まぁ、そこに、小学生の夏休み。めっちゃくちゃ三丁目の夕日チックな街並み。学校で広まる都市伝説……などなど。そういう“生”っぽい感じがあいまり、ホロリとしちゃうエピソードが絡められていきます。
観終わったあと、優しい気分になれました。これは引き続き制覇していく予定です。ただいま5巻で、来月6巻が出る予定です(笑)。っていうか、一枚に2話しか収録されてないのよ!(怒)

レンタル屋さんで、「何みようーかなぁ」とか悩んだとき、思い出してください。
#ちなみに私は3巻のジャケ写が好きです。夏祭りー♪ あとまだ観てないけれど6巻。あの夕日の感じがせつなー!!

サントリー美術館

学生の頃、クラスメイトが課題のテーマとしてプレゼンしていたのを見て初めて知ったロートレック。
確か当時「Cut」とか「STUDIO VOICE」でも特集されていたような……。うろ覚えですいません。

昨日はマンモスリューベ、今日はロートレック展に行ってきました。

私はロートレックは、足に障害がありフランスの印象派、「ル・ディヴァン・ジャポネ」、デカダントな……、というお粗末な知識しかないのですが、そんな数少ない知識だからこそ今回「ル・ディヴァン・ジャポネ」が観れたことが何よりもうれしかった。
あとは数かずのポスターでしょうか。よい目の刺激になりました。色使いだったり、黒の使い方だったり。
最近ラフなどで息詰まってたので、思考転換のきっかけになりましたね。
今更ですが、学生のときに、彼のことをもっと勉強しておけばよかったな。と。

私は学生当時から“大衆”向けの企画を考えるタイプの人間だったので、自由課題の際、専門的な事柄を課題のテーマにすることはなかったんですが、今思うと何本かは挑戦してもよかったのかな。なんて思います。
個人的には好きな、やりたい人やコトはあったのですが、読者がわかるか。という話になるとまた別なのでねぇ。

さてさて。
ミッドタウンにあるサントリー美術館、今回初めて入館しましたが、とても雰囲気がよくて癒されました。
オリジナルのグッズもステキで、思わず数点買い求めてしまったくらい。
桐の箱にはいった色えんぴつは、ちょっと人にあげたい感じかも。使用用途は別の問題として。

DECOチョコ

友人のblogで発見。
チロルチョコのパッケージがカスタムできるんだそうだ。

DECOチョコ
http://www.decocho.com/

これ、タレントとかの写真使ったら肖像権とかの侵害になるのでは?>オリジナル切手と同様
と、ふと思いました。

でも、知り合いとかにあげたら喜ばれそう。
作ってみますか。

スケジュールを守るということ

きっと私たちのような仕事をしている人とか、ライターさんとかはみんな思っているはず。

「スケジュールを守れば守るほど、タイト(な仕事を振られること)になってくるのは気のせい?」

と。

気のせいじゃないですよ。締め切りを守ってくれるライターさんとかデザイナーさんは、とてもありがたい存在だし頼れる存在。私みたいに編集者もやってライターもやってたりすると、両方の立場が理解できるので、いろいろな意味でこの経験は役にたってます。

その中で、やはり思うのは、

納品したものに対して、うんともすんともないってどういうこと?

感想を言え、なんてことは望んでないですけど、届きました、とかありがとうございました。とか。
私は、こういうことを言うのは、当たりまえ(常識)だと思っているので、オールスルーはありえないのですが、たまに先方には居ます。
そしてたいがいそういう人は締め切り、要は納品からだいぶたったある日、いきなり修正をお願いしてきます。「明日までに」「●日までに」という感じで。
もっとひどいのは、削除してしまいました。みたいなの。

え? どういうこと?

だったら、原稿を受け取った時点で「確認して、●日くらいまでに何かあればまたご連絡しますね」
とか言ってくださいな。と思うわけです。毎回。そうすると、スケジュールあけておいたりできるので。

こういうことできない発注者の人、結構います。紙をやっている人と仕事すると、あまりないですが、こういうことって、紙とかデジタルとか関係ないような気がするんだけどなぁ。
相手の立場になって仕事しようじゃないか。皆の衆。カカカカカ!

——-
スマスマの歌のゲストが奥田民生さんだったんですが、なんかもう民生さんの圧勝だったね。
さすがのSMAPでも、民生さんの歌では格好がついてなかったように思いました。
あのいぶし銀のOTの貫禄は、さすがの一言。彼もまたオンリーワンですね。

ナンバリングキャンドルの癒し

080128_2156~01.JPG

ピタゴラスの数秘学にのっとり、自分のナンバーを割り出し(西暦の生年月日を一桁になるまで足す、というアレです)、それぞれに合ったフレグランスを楽しむキャンドル、それが「ナンバリングキャンドル」です。
先日友人からプレゼントされ、すっかり魅了されました。

~ナンバリングキャンドルとは~
このナンバリングキャンドルには、それぞれの数字の持つVIBRATIONにあった植物のエネルギーに由来する香りが込められています。
あなたのナンバーを使う事で、直感を研ぎすまし自分自身にバランスをもたらします。
(オフィシャルサイトより)

ちなみに私のナンバーは「6」

Beauty

調和・献身・完全性。檜や白樺主体の森林の香り。エネルギーや空間を浄化し、知覚を刺激し、光をもたらします。

感性豊かで責任感が強く、感覚で物事を判断します。創造的な事を愛し、芸術を愛しています。自分の不完全さを受け
入れる事で、より心の調和・平和を得られるでしょう。

だそうだ。
うーん、どうなんでしょうか。あたってないゾ。

サイズはディプティックと同じくらい、本当にいい香りがします。
ナンバーに合った香りということで、なんとなくスペシャルな感じもしますし。なにより、私のナンバーのこの森林系のフレグランス自体が、私の好きな香りです。うーん、癒されます。

よい香りとリネンは、私の癒しのマストアイテムです。
本当にありがとうございました!

みなさんもいかが?

ハワイリニューアル

今年もそんな時期です。

ハワイ州のサイトがリニューアルしました。
今年はショートストーリーです。
http://www.gohawaii.jp/

お楽しみください。

—-
本日は友人の書を見に六本木へ。その後友人とお茶をし、帰宅。大河鑑賞。やっぱりオープニングも好き! クリムト調のCGななんともきらびやかで、情熱的。なんかいろいろ書きたいんだけれど、今日はここまで。

12音の魔術師

MITO、いや、今はミトカツユキさんですね。を、最近また聴いています。
若手のピアニストで好きなアーティストです。
数年前にJ-WAVEで流れていて、エアチェックをして彼の名前を知ったのですが、去年の7月に出したR&Bテイスト満載な「39」。そして11月に出したシングルはめちゃくちゃポップ。音と同時に鍵盤から花が咲いていきそうな、そんなキラキラチューンになってます。>BMGに移籍したんですよね。

そんな彼の中で好きなのが『Natural Soul』というアルバム。
なんか懐深いなぁって感じで、イイです。オススメ。

まだライヴを観たことないので、早く観てみたいですね。
ライヴといえば、岡野宏典さんも見てみたいアーティストの一人です。

ごっつ書道展に行く

私の友人で書道の達人がいるのですが、今年も入選しました。>特選
ってことで、作品が展示されるので、この週末に行こうかなと。
去年は大賞だったはず……。すごいなぁ。

その友人いわく、「書道は絵画だ」と。

優れた作品は、文字の持つ意味を表現するものであるということであり、たとえ漢字圏の民族でない人が見ても、作品から文字の意味を理解できるようなものだということだそうだ。
以前、9.11のことを書いた「崩」という文字を見たことがありますが、本当に崩落していくような、なんともいいがたい気持ちになりました。友人が言いたいことは、こういうことでしょう。

ということで、今年は国立新美術館だそうだ。ワオ。

「第30回國際書画展」東京展 
●会場:国立新美術館
東京都港区六本木7-22-2
●2008年1月23日(水)~2月4日(月)
http://www.shubi.jp/kokusai/kokusaiten.htm

おいしいものは人を救えるか

こんな仕事をしていると、なかなか同業者(編集者)と会うことってないので、きっかけは何であれ同士を見つけるとなんとなくうれしい気分になります。

先日知人の一人が転職をしたのですが、まぁ、話を聞くに大変そう。
個人的には結構いろいろ思うところがあったのですが、なんか同調するしかそのときはなく、なんとなくそれがひっかかっていたんですよ。そして先日の【心が折れた事件】なわけで。そのとき、なぜかこの知人のことを思ったわけです。“タイミングを逃したらダメなんだ”的な。
知人は私よりタフそうだし、きっと全然大丈夫なんだろうけれど、それでも日々心が折れているだろうなと。
って、これは勝手な私の判断なのですけど。
結局、食事でもいこうという、なんとも情けない誘いをした私でございますが(笑)、同業者としてお互い叱咤激励する関係性でありたいので、知人にはふんばってほしいなぁと。

人のことを100%理解することなんて不可能であり、つきつめることは無意味なんだけれど、それでも相手のことを理解しようとする思いってのは失っちゃいかんですね。

私のまわりの友人たちは「近いうちおいしいものでも行きましょう」という定型文がすでに組み込まれた携帯を使っているらしく(笑)、こぞってそのようなメールが来ますが、確かにおいしいものやお酒を飲むとHAPPYな気分になります。だからといって、現状解決にはなにひとつなってないことも、みんな知ってます。
しかし今宵も「おいしいものでも食べにいきましょう」という約束が、HAPPYを求めて、どこかで交わされているのです。

でも、私、この手のあいまいな約束って嫌いじゃないです。

時間が怖い

つい1年くらい前、とんでもない大ミスを仕事でしまして、それ以来、対策を講じ、時間に関してはものすごく気をつけているのですが、今日トラブルが発生しました。明らかに先方のミスなのですが、それを指摘もできないわけで。
ツイてねぇなぁ、って感じです。

ちょっと畳みます。

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