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November 28, 2007

貸し出しリストを作成

以前、「何度も買ってしまうCD」というエントリをあげました。
これは、貸した相手を忘れている私も私ですが、借りた相手も相手ですよね。そういえば私には昔、エアロスミスの限定BOXを貸したら、友人が中古に売ってたという、許しがたいネタのような本当の話があります。
さすがにこのときは、キレまして……。「同じもの買ってもってこい!」って言いました。

まぁ、そんな感じで、痛い目にもあっているクセに一向に貸し出しの管理をしていない自分なんですが、いい加減自己管理以外(別のケースに入れっぱなし、カーステに積みっぱなしなどなど)のものに関して、リストを制作することとしました。誰に何を貸しているか、のリストですね。
基本的に友人たちには期限を決めて貸しているものではないので、返却はいつでもいいんですが、自分が聴きたい、見たいと思ったときが返してもらいどきですかね(笑)。だいたい1年とか周期だとは思うんですが。

また、すでにそれを自分で所有していたのかすら、わからないソフトも結構あると思うんだよなぁ。
そういうのは、貸した相手からの申告でしかないので。よろしくお願い致します。

2007年もあと1ヶ月で終わり。
大掃除のついでにぐるっと本棚やCDラックを見渡して、人から借りているものなどがある人は、これをいいタイミングにして返却しましょう! 年越しちゃうよーー。
私も借りているものがないか、チェックしなくては!


なんか、なつかしいキンモクセイ。久しぶりにカラオケしたいな。

投稿者 gottu : 11:49 AM

November 27, 2007

ハイブリッドな~(ほにゃらら)

ちょっと媒体名はいえないのですが、今、面白い企画をやっています。
スノッブまでは行かないですが、ちょい手前。見出しに「ハイブリッドな~」というものが並んでしっくりくる企画です。
全然知らない分野の企画なので、毎日が刺激的で。勉強も大変なのですがそれよりも時間軸のスピードが速いので、おいついていくのが大変です。

ただいま年末進行祭り中です。

どなた様も、体調だけはお気をつけて……。

投稿者 gottu : 04:43 PM

November 25, 2007

がんばれ、がんばれ。

私はmixiというSNSを利用しているのですが、以前仕事のことで、迷いつまづいていたときに書いた日記に、とある友人がひとことコメントしてくれました。

「がんばれ、がんばれ」

もちろん、この“がんばれ”って言葉や意味の深さを知っている友人からの言葉。

やっぱりあまり簡単に人に対して「がんばれ」とは言わない、言えないです。
だからこそ、これには、とても大きな意味のある言葉。

私はこの友人からもらったこの一言がとっても嬉しくて、嬉しくて。
ほかの友人が悩み傷ついたときに、何回か拝借させていただきました。
やっぱり友人もこの言葉に刺さりました。をを、友よ!

何気ないヒトコトですが、私にとっては、とても大きく、意味のある言葉でした。
本当にありがとう。

最近この友人は大切な人と一緒に住み始めて、とても楽しそうだし幸せそう。
なんか私も嬉しいです。
少しそのピンク色、分けてください(笑)。あやかりたい!

投稿者 gottu : 10:06 PM

November 23, 2007

岡崎さんのドラム

昨晩は知り合いのバンドAge of punkのライヴにお邪魔。
いやぁ、岡崎さんのドラミングが素晴らしく。
スネアのハードな音で、楽曲がしまるというか。ダイナミックなバスドラさばきも、イカしておりました。
終演後、挨拶もママならず失礼してしまい、すいませんでした。

今週は以前から予定していたとおり、ライヴ三昧WEEKでした。
さすがに体力が……。

年末進行も始まりました。ギア入れなおして取り組みます。

#富田ラボが始動なんです。竹善さんとbirdです。ステキです。竹善さんが歌うブルージーな「初恋」は必聴です。
FUTABAという東京音大出身のデュオが奏でる、ハネたピアノも最高!

投稿者 gottu : 12:40 PM

November 22, 2007

今宵もポカーーン

本日もライヴ。原稿が来なくて、どアタマから見れなかったのが心残りでなりませぬ。今日のバンドも恐ろしく素敵でした。
どうしましょうね。複雑なアレンジにポップなメロ、そしてイカしたへんてこリズムとJAZZ要素たっぷりなベースライン。
はぁ、しょこたん風に言うと“ギザカッコユス”ってところでしょうか。←私が使うとちょっと、いやいや、全然足りない子みたいだ……。
今宵も素敵でした。
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某所に出した原稿が完璧リテイク。こういうの久しぶりで、プチショック。
取材ノートを引っ張り出してキーワードをすべて抜くも、使える話の少なさよ……。あぅ。
なんとかしなくては。と悩む。
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請求書がたまりまくっている。ヤバイ。ちゃんと出さなくては。しかし今月のアタマにやっていた仕事のことをもうすっかり忘れている有様。
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「働きマン」の1シーン「どうしてこんなにちぎれそうになって仕事しているんだろ」というところを見てうっすら泣く。
えぇ。昔ありましたよ。彼と別れた数時間後に道玄坂で風俗嬢の撮影をしてたことが。

私たちみたいな仕事はどうしようもない時っていうのが存在して、比較的規則正しいリズムでお仕事されている方にはなかなか理解していただけないことも多いと思います。ほんと今日の私みたいに、本来なら終わっているのに終わらなかったり、追加が出たりなんかして、でもやらずにいられないし、やるっきゃないのです。
そして彼から言われるのです。「オマエといると息苦しい。俺がダメな人間に思えてくる」って。
そんなことヒトコトも言ってないのに、どうやらそんな風に感じる男性は多いようです。
難しいっすね。

私も彼からの「がんばれ」ってメールで何度も励まされたり助けられたりしてきました。夜中泣きそうになっているときとか、彼は出勤時間で私は徹夜明けの編集部のときもあったなぁ。
雑誌に載ってるような、そんな恋愛じゃなくて、駆け引きとかするこざかしい恋愛でもなくて、そこには恥ずかしくなるほど素直な2人の恋愛があったように思います。

私はそんな彼からのメールをフロッピーに保存してました。←あぁ年代が……。
なんかそうしたかったんですよ。当時は。

今となっては、全部いい思い出です。

投稿者 gottu : 12:51 AM

November 21, 2007

原稿がきません

昨晩は某ライヴへ。彼らのことは2年ほど前に1度観たことがあり、いいなぁって思っていたんですが、昨日のライヴもとんでもなかったです。ひさしぶりに魂が震えるほどの音でした。安定したドラムサウンドと低音をウネウネし、からみつくようなベースライン、轟音ロックギターサウンド。途中のアコギ曲で、今までのこゆーい、ぎゅうぎゅうに音が詰まった感がちょっと中和される感じもまたよかったなぁ。そして抗いようのないヴォーカルの品。いやぁー。本当にシビれました。久しぶりに毛穴全開! 興奮しました。すべてがとてもバランスよく目にうつり耳に入り、終演後しばしボーゼン。力あるバンドだなぁと、しみじみ感じました。

会場で偶然お世話になっている代理店の方と、ライターさんと会う。
Mさん、今日(笑)、また会いましょう!

その後、代理店の方と会場近くの有名なロック居酒屋(爆)へ。
おのおのの学生時代について焼酎を飲みながら熱く語る女3人――。あはは。
いやぁ、でも音楽がなければ、こうして出会いもないわけでして。ましてこんな風に会場で会うなんてこともなかったわけで。ありがとう。音楽!

ちょっと体調が優れないと思い、今回は早めに円盤(喘息の薬)やってます。おかげでずいぶんラクです。
こわいこわい。


ってことで、タイトルは今の心境であり、本文とは関係ありません。


投稿者 gottu : 05:38 PM

November 20, 2007

あぁヴァイが、クラプトンが!

最高に笑いました。

アーティスト本人たちの音楽を知ってる人だけ見てくださいね。
そうでない方には非常に誤解を与える映像なんで。

オススメはヴァンヘイレン・サンタナ・クラプトンです(笑)。

http://jp.youtube.com/user/StSanders

投稿者 gottu : 11:38 AM

November 19, 2007

光陰矢の如し

いろいろあった先週後半~日曜日。

取材もやまほど、原稿も。忙しいときってなんで重なるのでしょうか。うむ。
そんな中、土曜日はチャットモンチーのライヴに。うへぇ、やっぱりめちゃくちゃよいライヴを見せてくれました。いにしえのロック好きな私としては、このくらい音が太くないと物足りないっていうかなんていうか。なんにせよロックだぜーー! って気分を味わえました。よし。
日曜日は知り合いのバンドのライヴに。いやー、こちらもめちゃくちゃよかったです。
CDをいただいていて、ライヴを見たいなぁと思っていたので、念願かなって嬉しいです。
その後みんなで飲み。
足は折っても、手は折るな。特に左手!

投稿者 gottu : 11:40 AM

November 15, 2007

最近みんな持ってるよー

一番初めは、仕事関係のディレクターさんが持っていたんです。 その3ヵ月後くらいから、街中でちょくちょく持っている人を見かけます。 それは……GOYARD(すいません。ブランド名まちがってました。「ゴヤール」って言うみたいです。失礼しました!!) のバッグ。ココでどんなものが見れます。 私、このブランド初見なんですが、ググってもオフィシャルサイトが出てこなくて、不明なんですよねぇ。 こんなに街中で見るってことは、きっと日本に直営店とかあると思うんだけれどな。 不思議なバッグです。 緑色がとってもステキなんですよねぇ。

「ゴヤール」
http://www.goyard.fr/goyard.html

投稿者 gottu : 11:51 AM

November 14, 2007

『現代用語の基礎知識2007』

知らない言葉がたくさんありました。
面白いなぁ。

http://d.hatena.ne.jp/hatenadiary/20061106/1162811604

そうえいば以前買ったきり、なかなか読んでいない本「神様がくれた指」を読み始めました。
なかなかボリューミーなので、少し穏やかにならないと読めないなぁと思っていたので。
5刷もかかっているお話しなので、読まれたかたも多いのではないでしょうか。例の「一瞬の風になれ」で本屋大賞をとった作家さんの作品です。

あと、やっぱりチャットモンチーがカッコイイ。ライヴが楽しみで仕方ありません。

投稿者 gottu : 06:43 PM

おおポン酢、あなたはどうしてポン酢なの?

以前にもぽん酢にハマっているという話を書いたと思うんですが、あいもかわらず、3歩進んで2歩ぽん酢。ってな感じで、ブームは続行中です。
ぽん酢を食したいから、しゃぶしゃぶに行く、みたいな図式すら私の中ではできあがりつつあります。

ぽん酢といっても、本当にいろいろな種類がありまして。
ゆず、ポンカン、ニューサワーオレンジ、こみかん、アセロラ……。
どれも美味すぎる!! 私の心を、味覚を池乃めだか師匠のようにカニ挟みでつかんで離さないっ。
あの絶妙なすっぱさが、たまらんです。

焼き肉、焼き魚、冷奴、サラダ、ぞうすい、そうめん、納豆、最近は目玉焼きとかにも使ってます。
私にとってはおしょうゆ代わりにジャバジャバ。マイぽん酢をバッグにしのばせるようになるのも時間の問題です。
そんな人をランチで見かけても、見てみないフリしてあげてください。それが現代人の優しさってもんです。同士だという方は、迷わずそのぽん酢の銘柄確認を怠らぬよう!

銘柄といえば、正確に言うとぽん酢ではないのでしょうが、先日友人からもらった、ゆず蜂蜜醤油が素晴らしく美味で……。思わずネットで毎度アリしてみました。包装やデザインも秀逸!
「湯布院醤油屋本店」
あと有名なところでは、馬路村の農協のポン酢ね。
「馬路村 ゆず村」

#湯布院醤油屋のお醤油は、やきにんにく醤油やだいだい蜂蜜醤油、かぼす焼肉醤油など、ほとんど美味です。辛いの注文してみたいんだけれど、漬物食べないしなぁと検討中。薬味はゆず胡椒が美味なり。

湯豆腐、鍋料理がおいしい季節です。この冬、我が家ではぽん酢倉庫(笑)が大活躍しそうです。

と、書いていたら食べたくなってきました。夕食は豚しゃぶ関係料理にしましょう。そうしましょう。

投稿者 gottu : 02:32 PM

November 13, 2007

筆力と相性って大事

「1995年のスモーク・オン・ザ・ウォーター」を読了。
予想どおりのお話でした。不覚にも最後の1ページでウルっときてしまいました。最近感激屋さんすぎです。
しかし完成度からいったら星2つでしょうか。私の個人的な意見ですけれど、甘いっていうか、おしいんですよねぇ。なんか。
題材はいいだけに余計に残念すぎる!! すべてイチ読者としての上から目線ですわ(苦笑)。
きっと私と相性があわなかったんだろうな。。。

ってことで、今日から「カラフル」です。←またかよ。。。
森さん大好きなのです。

#メールいただいていたんで、書いておきますね。
最近でヒットだったのは、「予定日はジミー・ペイジ」/角田光代、「木下綾乃のレターブック」/木下綾乃、「ドロップス」/永井 するみ、「夜明けの縁をさ迷う人々」/小川 洋子、「うさぎパン 」/瀧羽麻子

投稿者 gottu : 12:50 AM

November 12, 2007

理数系の彼氏と見たい1本

木曜日の夜にやってる「たけしのコマネチ大学数学科」にハマっています。録画してみているほどで、いっつも、「あぁ、これを彼氏と見たい」もちろん理数系の。と思っています。

私、本当に数学が大の苦手ででして、高校時代、△2つで5点というクリーンヒットを出したことがあるのですが、だからこそ、物理とか数学とかが得意な男子にめっぽう弱いです。だから今までお付き合いした人もダントツで理数系が多く、そのものの考え方とかに非常に魅力を感じておりました。

そんな数学への憧れもあってか、この番組が好きなのかもしれません。
そういえば「ガリレオ」とかも彼と見たい。プラズマの回のとき、友人が大学時代にプラズマの研究してたなって思い出だして、いいなぁ、一緒に見たら楽しいだろうなぁと。


ということで、今週のコマネチフィールズ賞のお題はこちら。

「私は数式を解くことが好きなんでしょうか。それを解く男が好きなのでしょうか」

もっとも美しく、エレガントに(「東京大学物語」参照)解いた方にはトロフィーを差し上げます。(ウソ)


投稿者 gottu : 05:42 PM

November 09, 2007

キラッと光る一冊

書店にいってフラフラと物色していると、なぜか目に付く本があります。
「私を買って」
なのか、
「今のオマエはこれを読め、コラ!」
という、お告げなのかわからないんですが、なぜか目が行く本。
きっとそういう本が自分にとって“キラッ”っとした一冊なんでしょう。

そんな中で本日は五十嵐さんの新刊「1995年のスモーク・オン・ザ・ウォーター」が光っていました。
「1985年の奇跡」や「2005年のロケットボーイズ」に続く、○○年の■■シリーズ、3作目なのでしょうか。
内容は多分。。。40歳過ぎのお母さんがバンドを始め、それにからめた家族のお話だと思います。
多分と書いたのは、まだ読んでいないからなんです。

40歳になってバンドを始めるお母さんってことがすでにロックでカッコイイ。面白くないわけないでしょ。コレ。
きっと息子とかダンナからいろいろ言われたりして、初めてのスタジオとかそういう話もあったり、最後はライヴでしょうか。
いいんです。そういう黄金ストーリーでも。だってきっとお母さんはバンドをやり始めて楽しかったハズだもの。そんなところに変な仕掛けなんかなくて全然OK。いやむしろ、「家巣 愛無 OK!」ってな感じ。by真心

読むのが楽しみ楽しみ。
#段落タイトルがすべてDEEP PURPLEの楽曲名になっているのも、わかりすすぎて拍手。


投稿者 gottu : 12:37 PM

November 08, 2007

倒れちゃうほどLOVE YOU

先日柳島さんのところでチラ見させてもらって、速攻購入したDVD。
私、ここでひっそり告白しますが、日本で一番好きなベーシストがkenkenこと、金子ブラザーズ弟さんなんです。
というか、私は金子ブラザーズが大好きなんですーーーー!!←「金麦~」風に……。ま、いわゆる告白ってヤツです。

最高にトリッキーでシビれるリズムを次から次への出してくる2人のプレイをぶっ続けで見てたら、かっこよすぎて具合が悪くなりました(笑)。
やっぱり個人的にいいなぁとか、かっこいいなって思う楽曲はリズムがカッコイイってパターンが多いと思います。そしてそこに乗っかるギター。これは私の王道かもしれません。

Kenkenのプレイに萌えすぎて具合悪くなってるのに、また見ちゃう。というか、買ったその日から、時間あるときにはずっと流しています。
このライヴは行けなかったので、余計に興奮しているだけなんですけれど。

このDVDでのkenkenのプレイは本当にヤバイです。バンドやってる人には是非是非観てもらいたい一本。
今ご購入いただくと、もれなく私と同時期にkenkenに萌えられるという特権付き!

あー、大きなテレビで観たいなぁ。誰かの家行こうかなぁ。DVDと焼酎(←これは私からのお土産)持って。

ってことで、友人たちよ、「ワガヤデ モエテ クレ」って連絡まってます。金子ブラザーズの素晴らしさを再認識できるソフトなんで、絶対に一緒にウマい酒飲めるぜーー!


投稿者 gottu : 01:00 PM

November 07, 2007

コラーゲン鍋

知人の飲食店の2号店がOPENしたので、お祝いがてら仕事関係のかたたちと食事に。
今宵はモチロン、コラーゲン鍋。シメはトッポギ系で。美味でございました。
偶然にも知人が店舗に顔を出し、私の仕事関係の方たちと名刺交換など。実に仕事チックな瞬間はこの時間だけで(笑)、あとはワキアイアイな感じで。
ということで、2号店、本当におめでとうございます。いつもフラフラしている近所にできたのでとってもうれしいです。


■鍋奉行ならぬ、“ビューティーナベゲーター”が在籍
カフェ感覚でふらっと一鍋(ひとなべ)ができるお店

「ハレノヒ」/西麻布店
港区西麻布1-8-10
03-3401-8350
※平日でも予約していったほうがいいです!
←渋谷                  六本木交差点→
MAP-hare.jpg

★アクセス★
地下鉄六本木駅より歩いて10分

~六本木どおりぞい、西麻布交差点方面に歩いていって、ファミリーマートのとなりくらいです。
一見、オープンカフェっぽくみえますが、鍋屋さんですので。
西麻布交差点からは坂をあがっていけば、すぐ看板が見えます。~

#もともとは中目黒なんで、そこへ行かれている方は多いかもしれませんね。西麻布もご贔屓に!みなさんの食図鑑に入れていただければ、知人も喜ぶと思います。

ごっつのblogを見たっていっても、何も出ませんので(笑)。っていうか、言わなくてもいっつも満点のサービスなので、ご安心を!

投稿者 gottu : 04:52 PM

Bank Band 始動ですよ!

アルバムリリースの詳細が明らかに!!
前作の『沿志奏逢』も絶品でしたが、今回のものは個人的には“グッときたぜよ!”祭りですわ。
「スローバラード」とか「歌うたいのバラッド」とか、ちょっと酸欠になりそうなんですが。
来年リリースです。前作は30万枚限定リリースでしたが、今回もそうなんでしょうかね。
どちらにせよ、早くゲット手配をしましょう!

※はなさんのblogより引用


『沿志奏逢 2』 2008.01.16 Release



【収録曲】

01. 何の変哲もないLove Song/KAN

02. ひとつだけ/矢野顕子

03. 昨日のNo,明日のYes/GAKU-MC

04. to U/Bank Band with Salyu

05. スローバラード/RCサクセション

06. 遠い叫び/仲井戸麗市

07. 休みの日/JUN SKY WALKER(S)

08. イロトリドリノセカイ/JUDY AND MARY

09. 煙突のある街/真島昌利

10. はるまついぶき/Bank Band

11. MR.LONELY/玉置浩二

12. evergreen/MY LITTLE LOVER

13. 歌うたいのバラッド/斉藤和義

14. よく来たね/Bank Band



投稿者 gottu : 11:38 AM

November 06, 2007

クロラブライド

見えにくいですが、ラブにトイプーが乗っかってます。
キャワです。


投稿者 moblog : 06:57 PM

オーラソーマ

近々リーディングに行く予定です。
そんな中、またやりました。
やはり奥深い。
最後の1本悩みました。
結果は内緒にしておきます。何気に言いえて妙だったので。

昔、この資格を取得しようと思い、真剣にいろいろ調べたんですが、どうにもこうにも我が家には104本のボトルを置くスペースがないので、あきらめました。

ここでちょっと体験できます。ぜひぜひ!
http://www.voice-inc.co.jp/as/reading.html

はー楽しい本でした! やっぱり温かさって大事。気持ちは相手に伝わってナンボ。わかる人だけわかればいいなんて、エゴ以外なにものでもないよなぁ。

投稿者 gottu : 12:58 AM

November 05, 2007

損得では語れない熱い情熱

先日友人と恋愛の話をしていて「ほとばしる情熱、すなわちパッションを感じようゼ」とか、うすら寒い、バブル期でもキャッチに使わないようなタイトルで議論をかわしておりましたごっつです。

そんな話をしていたら、堀田さんの漫画「アジアのディープな歩き方」を再読したくなり、ダンボール箱より引っ張り出してきました。私は本やCDを売らない人なので、読みたくなったとき、聴きたくなったときにすぐ読める再生できるという、起動性がバツグンによいアーカイヴを所有していることになります。
そして今回もそのアーカイヴにお世話になりました。
#個人的に「今読みたい、聴きたい」に限らず、思った瞬間に行動すること、実現することに慣れるって案外大事ですよね。その瞬間感じたことを信じたいというか、なんというか。

確かこの漫画は雑誌「ダヴィンチ」かなにかで紹介されていて、すぐ本屋に買いにいった本です。
内容は彼女に振られ、会社も辞め、所持金100万円が尽きるまでのアジア放浪の旅に出た主人公杉田くんのお話し。
タイ、ラオス、ミャンマー、カンボジア、ベトナム。出会いと別れを繰り返しながら、文化の違いなどを実感していく。当然危険な目にも会う。キレイキレイなバックパッカー放浪記では決してなく、リアルにそりゃぁもう堀田さんの画力で、ぐりんぐりん展開していきます。
カンボジアではポルポト派の話から政治の話も少し触れていますが、説教くさくならず、日本人の立場から、客観的に描写しているシーンは何度見ても、ぐっと心に響きます。ただそこにあるのは事実だけだからと思いますが……。漫画は上下巻モノ、ゴロっとまるごとアジアがここには詰まっている感覚なんですよね。何の制御もないというか、なんというか……。

さっきこのエントリーを書くために堀田さんのサイトで知った事実ですが、この漫画、編集者も堀田さんも自腹で取材を敢行したそう。※漫画が出た頃はサイトなんてなかったわ……
だからというわけではないですが、“制御されていない感”というなんとなく自分が感じていたものが、裏づけされた瞬間でした。
アジアものやろうか。いいねーいいねー。と編集者と堀田さんが居酒屋で(かどうかは知らないけれど)、交わしている感覚からそのまま作品になったというか、そいういう妙なアッパー感がそのまま漫画というか作品に詰め込まれているんですよね。これが、ゴロっと感につながるんでしょう。

働くということにソレ相当の報酬があることは当然なのですが、今も昔もそういうところにとらわれないところにこそ、人を動かす力が存在するし、たくさん予算を積んで挑んだからといって、それが面白い企画になるとは限りません。
もちろん潤沢に資金を使用しなければ完成できないものもありますが、そういう企画は逆に言えば金さえ使えばダレでもできるということとも言えます。私はこのことを某版元にいる際に学びました。

料理もそうですが、貧乏から新しい創作レシピが芽生えます。満たされないからこそ、そこを埋めるために何かを変えよう、産み出そうとする。その行為は決してやめてはいけないことだと思っています。そして満たされたらそこに創作は存在しないのではないかなぁとすら思っています。
とは言え、ある程度の予算はちゃんとないとライターさんなどに支払いできないので、必要最低限のお金は必要ですけれど!

損得ではない何かに心動かされる瞬間というものが人間にはあり、それがほとばしる情熱とパッションというのならば、うすら寒いキャッチすら意味があるものに思えてくるものだなぁ。byあいだ みつを



「堀田さんのサイト」


投稿者 gottu : 12:41 PM

November 03, 2007

「レインマン」

金曜日、パルコ劇場にて椎名さんと橋爪さんの「レインマン」を鑑賞。もちろんお話はダスティ・ホフマンとトム・クルーズで有名な「レインマン」です。
舞台「レインマン」は再演作品なのですが、私は初見でした。
パルコ劇場のハコの作りにもよるんですが、あのくらいのハコで見るお芝居だなぁと感じました。青山劇場じゃダメなんです。なんなら三軒茶屋のシアタートラムとか。2人が演じる温かい空気が客席にいきわたるハコでないと意味ないよなぁと個人的に感じました。
フライヤーなどには“感動大作!”“涙した”など、ものすごいアオリフレーズが踊っておりますが、私は泣きませんでした。
どちらかというと涙を流して感動というより、心が温かくなり、とても幸せな気分です。
それは私にとって自閉症という病気が身近であることにも原因があるのかもしれませんが、劇中で笑いが起こるところでも笑えなかった部分があったし、この感覚の違いはどうにもこうにも上手く伝えられないです。
じんわり心に響く、そんなお芝居でした。

私、椎名さんは「ベント」で1度観たきり、橋爪さんはテレビの赤かぶとか京都迷宮の杉浦さんのイメージでして(苦笑)舞台では初でした。もう杉浦さんが、いやいや橋爪さんが好演でして! やはり実力派の役者さんだなぁと。あのゆるい感じがたまらなく素敵で、特に間のとりかたは本当に神業のように見えました。椎名さんは正直、よくわからなかったです。すっとした役者さんだなぁというイメージが個人的にあったのですが、そのイメージはあいも変わらずでした。イケパラで一躍人気になった紺野まひるさんも出演してらしたのですが、こちらもまだよくわからないなぁ。という感じでして……。
個人の演技スキルを堪能というより、このお芝居はあの空気と板から放たれる温かい雰囲気を存分に味わう、そんな作品でした。

お声かけいただきましたKさん。本当にありがとうございました。

投稿者 gottu : 09:07 PM

さつまいも

先週、テレビをみておりましたら男性の方が「サツマイモはおかずにはならない」と力説しておりました。彼の言い分としては“甘いから”だそうですが、確かに大学いもはメインにはなれないかもしれないですが、肉じゃがとかコロッケとかもあるので、調理方法によっては充分メインメニューになれると思うんですが、いかがでしょうか。
そんな中、テレビを見た影響もあり、さつまいもが食べたくなり、早速調理。
まずは、お味噌汁に。たまごとINです。
と、この話を友人にしたら、「えーー、味噌汁にさつまいも入れるの?」と驚かれました。
もしかして、よそのお宅ではやってないですかね? ここら辺ちょっと聞いてみたいです。
さつまいものお味噌汁は甘くておいしいですよ。もしまだ食したことのない方、ぜひぜひお試しあれ。
ちなみに私はお味噌汁の具でたまねぎ、キャベツとたまご、ナス、豆腐と油揚げなんかが好きです。

さてさて、残りのさつまいもは定番の甘煮に。←これは確実におかずではないですね。お茶用。
あとはさけを焼いたり、旬のブロッコリーや白菜をつかった温サラダなど。
旬をたべつくしたメニューになりました。

さて、今週末はどうしましょう。お豆腐があるのでちょっと早いですが、湯豆腐でもしましょうかね。土鍋が似合う季節になりました。鍋をする際は、くれぐれもまわりに猫がいないことを確認してください(笑)。

投稿者 gottu : 08:30 PM

November 02, 2007

走り続けること

ご自身もこの一冊を「メモワール」といわれているので、そういう位置づけでいい本です。

33歳から走ることをはじめた村上氏。以来30年間それを続けているそうです。
タイトルのとおり、走ることをテーマに書いている本ですが、それを創作につなげて書いてあります。
物をつくることを仕事にしている人は、すべての事柄をソレに置き換えて読むこともできるので、なかなか興味深いです。そして特筆すべきは、走ることと平行して語られている誰しもが直面する「老いる」ということを受け入れ、そこをしっかり書いているところですね。
誰かも言っていましたが、「こんなこと思いながら書いて(走って)きたのかぁ」って感じです。

達成すること、歩みをゆるめないこと、楽しむこと。その意味と大切さを実感できた一冊でした。
仕事のこととかでもんもんしている人に、ぜひすすめたい!


投稿者 gottu : 03:21 PM

お助けダイアリー

年賀状の発売が始まり、街もじょじょにクリスマスモード突入です。
そうなると、そろそろ来年度の手帳の手配をするのですが、私はリフィルを購入するだけですので、とても簡単です。気に入っているブランドのもの(アクュード)があるので、今年もソレでしょう。

と、それとは別に私は2冊手帳を持ち歩いておりまして、こちらはスケジュール管理機能目的ではなく、ライフスタイル手帳とでもいいましょうか、そのような目的を果たしているものです。

おととし、占いのライターさんから紹介されて持ち始めた一冊が、岡本さんの「MOON BOOK」。毎年10月10日に来年のものが発売されるのですが、今年も購入しました。
そしてもう一冊が去年から持ち始めた石井さんの「星手帳」(今年は「星ダイアリー」)です。

何かどうということではありませんが、月の動きと星(ホロスコープ)を見ることによって、現状を整理したり、思考の転換が図れるため、私にとってこの二冊はすでに必携の書となっております。
「MOON CALENDAR」は冒頭に月の満ち欠けの解説や考え方などのお話しがわかりやすく解説されているので、初めて見る人でもとっても興味深く読めると思います。
「星ダイアリー」は今年からホロスコープが掲載されており、こちらも去年よりもとても分かりやすく編集してありました。

どちらも買ったその日、開いたその日から実践できるネタも多数盛り込まれており、うれしい限り。
こういうものが真の“実用書”なのでしょうね。

来年もこれらと向き合いながら、自分とうまく付き合っていきたいと思います。
ご興味あるかた、どうでしょ?


投稿者 gottu : 12:47 PM