10月, 2007 のアーカイブ

香りは癒し

以前、ディプティックのアロマキャンドルがお気に入り、という話をしたのですが、最近はミュゲ(すずらん)をチョイスしております。ディオールのディオリシモみたいな香りです。←そのままだな……。

また同じ香り系では、LUSHのソープもお気に入りです。LUSHは色もきれいだし香りもとってもよく、タンスの中に入れたり、玄関に置いておくだけでも、充分ほのかに香ってくれるので、うれしいです。ちょっとしたプレゼントにも最適!

とまぁ、そんな中、昨日打ち合わせの帰り道に立ち寄った六本木のLUSHにて、我が家の定番ソープ「ロックスター」「みつばちマーチ」と、色と香りにひとめボレのクリスマス限定「天上のオーケストラ」やお米、日本酒、お豆腐などからできた「Norikoソープ」などを購入。バッグから香るふんわりしたにおいに癒され、気分がちょっぴりおだやかになりました。えぇ、ちょっぴりですけれど。

私はいい香り、というか「香」で意外と癒されるタイプの人間だということをようやく自覚しました。遅すぎますよ。

ろうそくのぼんやりした灯りの中、部屋で一人ちょこんと座っている姿は第三者から見たら【寂しさ】以外、何もかもし出してないと思うんですが、いたって本人はご満悦なので、まわりのお友達でそういう人がいましたら、できるだけみなかったフリをしてそっとしておいてあげてください(笑)。

世間との意識ギャップについていけないお年頃です。ハフーン。

東洋・西洋 あなたはどっち?

小学生の頃から、新聞屋さんからもらう来年の暦が大好きでした。子供ながら、自分の生年月日から自分の九星を調べ、来年は真っ白だ、とか真っ黒だ。とか言い、一喜一憂していたものです。もう少し大人になってくると、吉方や凶方、1年のリズムなどを見れるようになり、引越しはこの方角で何月がいいのか、今年は五黄土星の人と相性がよくないのか、など、このとおりには生きていませんが、なんとなくアタマの中においておくくらいの知識で、今まできていました。
専門学生になって「FRaU」を知り、鏡リュウジさんの存在を知り……。※ちなみに当時の「FRaU」はデザイン・内容とも最強でしたね。初代ADであった岡本さんの洗練されたエディトリアルデザインは、私たち学生にとってとても刺激的で、うっとりでした。何度課題でレイアウトをパクった、いやいや、真似したことか。今でも当時の「FRaU」は捨てられずにいます。

鏡さんを知ってから、私はなんとなく鏡さんシンパになり、今に至りますが、あいも変わらず九星も好きでして、オマエはいったい西洋、東洋どっちやねん。と(爆)。そんな中、今なにかと話題の直居由美里さんにお会いする機会がありまして――。直居さんのことは風水よりもインテリアやリフォームに風水を取り入れている人というイメージが私の中では強くて、幽竹さんのようなイメージがなかったのですが、ガッツリ風水師さんでした!

鳥居さんより自宅の位置を中心に(自分の)吉凶方位を割り出し、ちょっとした旅行や買い物、デートの際役立てたら? と、今すぐできる風水をいくつか教えていただきました。外出するときなど凶方で行くよりは吉方で行った方が楽しくスムーズにいくのよ。とのこと。あぁ、やっぱり新聞屋さんの暦と同じだぁ。と、体感しました。

あと、ちょっと考えればわかることなのですが、風水は東洋の学問だけあって、中国や日本を中心に研究され発展してきたため、海外などではそのまま当てはめられないということですね。
北半球と南半球ではかなりの違いがあるだろうし、南極、北極ではそもそも方位の概念はあてはまらないでしょうし。

西洋も東洋も占星術というものは当たる当たらないではなく、学問ですし、内容は人生の指針(とまではいかなくとも)、現状把握のためのツールのようなものです。自分をより理解して、日々を過ごしていける知恵のようなもんだと理解して、上手に生活に取り入れていければ、おのずと何かが開けてくるのではないでしょうか。
そもそも何も努力もしていない人に、ちょっと家具の位置を変えたとか、通り道を変えたくらいで良いチャンスはめぐってこないというのが、私の持論ですけれど。

書を捨てよ、旅に出よ

モウレツに海外旅行にいきたい病、発症中。
行き先は決めているのです。

まぁ、旅のお供に文庫本はあったほうがいいと思うので、書は捨てない方向で。

仕事ネタが多いワケ

始まりは「情熱大陸」?、そこから「プロジェクトX」「プロフェッショナル仕事の流儀」深夜にやってるソレ系の番組、そして古くは漫画の「課長 島耕作」、今は「働きマン」など。仕事をネタにしたコンテンツは最近非常に多いです。
雑誌「KING」でも、格言集のよう仕事言葉集していたし……。

先日友人と酒飲みつつ回らないアタマで、それらの上にのっかるおもしろコンテンツってなんだろ。
って話をしていたのですが、まず、仕事ネタコンテンツが多いのは、圧倒的に最大公約数の【共感】が狙えるからだと思います。ある程度の年齢になればみんな必ず仕事はしているはずなので、業務内容は違えど“働く”という行為そのものが、なんの仕掛けをしてあげなくても、社会の中では広く認識されていますし、なにより一番大きなことは、仕事は趣味ではないってことでしょうか。
音楽とか映画、ファッションは趣味ですからね。刺さる、ささらないは趣味であり個性となりますが、仕事をする・しないというのは趣味や個性ではないですからね。食べることも同じです。食べない人間はほぼいないですし。だからグルメ番組も手堅いと言われる所以ですね。あとお金系。

と、そんなことを考えています。こんなに仕事コンテンツが日本でうけているところを見ると、やっぱり日本人ってまじめなんだなぁ。

やっとブレイクか!?  いろいろなところでみかけるようになりました。うれしいです。

サービスショット?!

月9のドラマ「ガリレオ」。必ず毎シーン一回は福山氏のサービスショットがあると思う私は、歪んでますかね?(ゆがみです。ひずみではありません苦笑)

さて、取材取材、怒涛の日々です。
ニューカマーから安定感ある人まで。音楽・アート、いろいろな人にお会いしております。
そんな中、以前より話をきいてみたかったアーティストさんとお仕事しました。みんなとっても真摯に音楽と向き合っている人たちで心がシャンとなりました。

ここのところいろいろな案件がごっちゃんごっちゃんで、というか、パラレル進行案件が多すぎるってだけなのですが、ヘビィな問題はやはり早く片付けるに越したことはないなと、自己反省。

今日は武道館で吉井和哉さんのライヴです。行って来ます。

#例のheidi. インタビューUPされました。
heidi.インタビュー
http://blog.so-net.ne.jp/v_rock/interview07_12
世代のせいもあるのですが、今インディーズシーンで活躍しているバンドの多くは90’sエイジたちです。
彼らには洋楽のロックシーンとともに歩んできた60、70年代世代とは明らかに違うバックグランドがあり、世代がとてもわかりやすく透け、その音楽に反映されています。
カルチャーというフィルターで音楽を見てみると、そこにはちゃんと一定の流れがあり現在までつながっています。ただ近年は音楽のジャンルのようなものが細分化されすぎているので、よりリスナーにとっては選択しやすい時代でもありますが、そこにたどり着くまでに時間がかかることも事実ですね。
いろいろな音楽を聴いて、自分のどストライクを見つけてみてください!

明るいヲタク道まっしぐら

私はライトなゲーマーだと思います。ゲームする時間あるなら仕事しろと。。。ごもっともで……。
でもやりだすととまらないっすよね。

ってことで、なんかちょっとDSについて書きたくなったんで、私のDS三種の神器を。

まず本体。液晶に保護シール貼って、中面にも保護シート貼ってます。もちろん本体にはシリコンカバー装着。デコレ、カスタム一切ナシです。

ニンテンドーDS Lite専用 液晶保護フィルムLite ニンテンドーDS Lite専用 液晶保護フィルムLite
Nintendo DS (2006/03/02)
モリガング

この商品の詳細を見る

NintendoDS Lite用 よごれなシートDLite NintendoDS Lite用 よごれなシートDLite
Nintendo DS (2006/05/05)
ゲームテック

この商品の詳細を見る

DSLite用 シリコンプロテクタDLite クリアホワイト DSLite用 シリコンプロテクタDLite クリアホワイト
Nintendo DS (2006/08/30)
ゲームテック

この商品の詳細を見る

次、タッチペン。ゲームによってはあのタッチペンの細さがネックになるので、アタッチを購入。鉛筆サイズで操作性UP。
#実はクラブニンデンドーのポイントでもらった、7色のタッチペン(カードケース付)も所有してますが、お飾りです(苦笑)。

NintendoDS Lite専用 タッチペングリップDLite ピンク NintendoDS Lite専用 タッチペングリップDLite ピンク
Nintendo DS (2006/05/30)
ゲームテック

この商品の詳細を見る

最後、DSケース。なんかいろいろ見たんだけれど、当時は純正っぽいのしかなかったので、普通にソレを。

コンパクトポーチDS Lite ライトピンク コンパクトポーチDS Lite ライトピンク
Nintendo DS (2006/05/03)
ホリ

この商品の詳細を見る

まぁ、誰もが持っているもので、取り立てて特筆すべきプロダクトではないですが、保護シートとか結構便利です。まぁ実際のところ下の画面しかいらないんですけれど、私は両方貼ってます。

ってことで、最近やってるDSソフトはコチラ。ゼルダと半分な割合で。DSソフトでのプチホラーサウンドノベルの充実を望みます。「かまいたちの夜」とかそれ系の。個人的に「街」のDS移行を切望。本当にPSのときやりこんだ。面白かったんですよねぇ。
ってことで、来月の「レイトン教授と悪魔の箱」に期待です。ゲームショーで評判よかったんで。

あ、もちろんwiiも所有してます。ゼルダが一向に終わらないっすーー!!(泣)。時間がぁ……。

タッチで楽しむ百人一首 DS時雨殿 タッチで楽しむ百人一首 DS時雨殿
Nintendo DS (2006/12/14)
任天堂

この商品の詳細を見る

想い十人十色

小さい頃「子供なんだから」といわれたり「子供のくせに」といわれたり、その場その場で、自分の立ち位置が変化していたことを、なんとなく肌で感じていました。

大人になった今も、それはあまり変わらなくて――。
管轄外のことを聞かれると「それは編集の仕事でしょ」といわれ、都合の悪い意見を言われると「編集者なんだから(だまっていて)」といわれることが、先日起こりました>広告

なんだそれ。

いや、さまざまな雑用をこなすのも編集者の仕事だったりするので、それはいいんですけれど、でも便利屋では決してないので、そこを間違えてもらっちゃー困るぜ、お兄さん。って感じで。

自分の思うように私たちを動かしたいのなら、まずは、私たちを納得させて欲しいです。思いつきとか、翌日に変わってしまうような気分で、いろいろな人たちを動かさないでいただきたい。
多分こうなるのは、発言者は実際に手を動かさないため、自分の意見に付随する業務を描けないからです。
しかし編集者たちは、企画を立てている時点で次の業務、というかゴールまでの作業フローを描けるんですよね。ま、これは経験っていうものもあるかもしれませんが。
よって、この納期では無理です、とか、責任がもてません。ということになるんですが、相手としては、何で出来ないのかがわからないわけですね。そりゃーそうです。どんな作業が発生してどのくらいの人が関わって、というのが全く頭の中にないんですもの。

たとえば、見開き2Pあったとしましょう。
「オキナワすきーー。オキナワのページやるーー。」から始まり、DFSで最新のバッグや時計を紹介してぇ、泡盛、ビーチ、ちゅら海水族館もいれたいー。って。どんなページやねん(爆笑)。

こんなの企画じゃねぇんだよ。何が言いたいページがさっぱりわからん。そして絶対にページに収まらない。趣味でやってくれ。頼む。
っていうか、最近この手の人多すぎるんですが、これも時代なんでしょうか。同じ話を友人たちからもたくさん聞くので、何かが業界でも変わってきてきるんでしょうね。

なんか最近活性酸素が溜まっている気がしてなりません。
仕事と直接関係ない精神の磨耗は、不毛です。

幻の3M

芋焼酎の銘柄で、幻の焼酎といわれている銘柄がありまして、そのうちの3種類、「魔王」「森伊蔵」「村尾」のことは、“幻の3M”なんて呼ばれおり、お店でも高価で出されております。
一時は「森伊蔵」は、酒屋さんの店頭はもちろん、飲み屋さんにもなかったですし、その人気たるや、すさまじかったです。
今は飲み屋さんにも、あるところにはあるし、一時期のようなことはなくなったかと思います。

先日その3Mのひとつ「森伊蔵」を友人よりいただきました。正直びっくりしてしまい、もったいなくて飲めなかったですよ!
でも、飲まないと勿体ないものね。早速いただきました(笑)。
やっぱりおいしかったです。

私は基本水割りなので、ダラダラずーーと飲んでいます。ロックでもいけるんですけれど、すぐ飲んじゃうから、勿体ないんですよね。ゆっくり飲めなくて(苦笑)。

ってことで、焼酎の話をしておりますが、今はもっぱらワインです。秋ですしね。
チータラ食べながら、蔵王チーズでカナッペ食べながら、映画見ながらグビグビいっちゃってます。ワインもまた美味なり!

をーーー!! 不思議だよーー

金曜日は盛りだくさんDAY。久しぶりに銀ちゃんのお店に友人のギタリストと。超贅沢なブルースJAMを生で。
やっぱり銀ちゃんうまいわー。うっとり。

その足で、柳島さんのところへ。以前から実物を見たかったSOURCE AUDIOのHOT HANDを見せてもらって試奏。

やっばい。超ーー面白い。たのしーーー!!

※ほかの試奏サンプルはこちら

なんだーーコレ。ライヴで絶対に話題になるねぇ(対バンだった場合とか)。しかも、思ったより高くなくて、またビックリ。
HOT HANDって、簡単に言うと、ワウを足で踏んだり、ボリュームペダルを踏み込んで音色や音量に変化をつける行動を、指に装着したモーションセンンサー(病院でつけられる心拍系みたいなの)でコントロールする、というもの。
たとえば、カッティングする際に右手に装着し、ストロークを繰り返すと手首のアップダウンに合わせてエフェクトのかかりが変化するワケです。
つまみをちょいちょいっていじると、アクション反応のレベルも調節できたりして、うーん、言葉で言うのは難しー。
とにかく、ものすっごい楽しいな。コレ。友人と2人でワキワキしてましたよ。
柳島さんいわく、Rec.でも使ったら面白いよー。って言ってたけれど、本当にそうだなぁ。と。予測不可能ですよ。あはは。
いやぁ。おっもしろかった! これ欲しくなっちゃった。でもきっとすぐ飽きるんだよな。そう考えると高い買い物かな?

071019_1935~01.JPG

夜は友人と西麻布にて。
いやぁー、こっちもFUZZに負けず劣ら楽しかったです! 久しぶりにゆっくりお酒のみました。
楽しかったし、おいしかった。友人は今日から上海だったのに、遅くまでお付き合いいただきまして。。。ありがとうございました! 上海から戻ったらまた飲みましょう!

編集者ってなんだろね

文章を書くわけでもなくて、写真をとるわけでもなくて、デザインをするわけでもない。
でも「やれ」っていわれたら、どれもそこそこはできる。と思う。

当然だけれど、制作における人材紹介所でもない。これも「やれ」って言われたらできるとは思うけれど。

なんだろうねぇ編集者って。人に仕事を説明する際、分かりやすく言うにはなんていったらいいんだろう、って思うんで。つい先日も困った場面に遭遇したし……。
“編集者”って単語は知っているんですが、実際どんな仕事しているかまで知っている人は本当に少なくて。悲しいんだけれど、企画立てて、ソレをフィニッシュまでもっていく一連の作業を請け負っているのが編集者だって認識がある人は、業界系の仕事している人でも、かなり少ないと思いますね。
そう考えると編集者の地位が低すぎるよ。ライターさんのギャランティもそうだけれど。
私はカメラマンさんよりもライターさんのギャラのほうが高くていいと思っている人なんで、今の出版業界のギャラ体制には一言ものもうしたい気持ちがあります。
いや、わかるんですよ。カメラマンさんのギャラがライターさんよりいいのは。カメラマンさんは先行投資必要だし、そういうこともあっての昔からの慣わしなんだけれど。
でもライターさんのほうが、臨機応変に勉強しているし、納品するまでに圧倒的に時間もかかるわけで。目に見えない知識あってこそのインタビューなわけですし。
なんとかならないかなぁ。本当に。

ずっと体調崩しています。なかなか全日ゆっくり休むことができないため、歳もあいまって治りが遅いです。
みなさんも風邪には注意してください!

【備忘録】
取材・企画・synopsis、ショートストーリープロット、請求書(1st)

  • Instagram

ページのトップへ