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June 29, 2007
上半期ベストステージ
「50回転ズ」@新宿ロフト
私の上半期ナンバーワンライブは今日です。
やっぱり50回転ズは楽しい、カッコイイ。
ロック最高。
飲み行ってきます!
今日は間違いなくビールがうまいでしょう。
やっばい、本当凄い楽しかった〜。
すみませんm(__)m
感想文で。
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加筆:声が出てなかったとか、そういうのも含めて。50回転ズです。
菅原さんとバッタリお会いする。ご挨拶できてよかったです。やっぱりキンチョー。
投稿者 moblog : 09:23 PM
愚痴体質になってしまった自分を改造
友人が先日こんなことをエントリーで書いていました。
そもそも。仕事なのに好きなことしかしたくない!なんてネ。できればそれに越したことはないけど、大半はそうはいかないし
友人はとどのつまり、好きでなくても、そこに好きなところを見つけていくことが大事、楽しいとシメているのですが、私も120%同感です。そもそも好きなことだけしかやらない、やっていける人って限られた人たちだけで、若い頃はそういうのがカッコイイ、ロックだ! とか本気で思っていましたし、やりたくないことをやることは負けだ。的な発想、どっかにありました。でも、そういう初期衝動があったからこそ、今こうしてなりたいと思った職業に就いているわけなので、こういう気持ちを否定はしません。
しかし、そんな風に生きていいのは画家とかミュージシャンとかアーティストだけですよ。そんな風に私に教えてくれたのはデザイナーの友人でした。全くそのとおりです。でも、アーティストだって実際のところ頼まれたりすることもあるだろうし、100%は自分の好きにやっているわけではないと思いますが。
また冒頭の友人は続けて、
【好きにこだわりすぎると視野が狭くなる】
こうも言っているんですが、これも本当にそうだと思う。
基本どんなことでも自分の知らないことを知っていくのはとても楽しいです。そして何度もここで書いていますが、それがこの仕事の醍醐味でもあると感じていますので、案外早い時期から私は、そういう○○しかやりたくない、というようなものは捨てましたね。とりあえずやってみる。それから考えよう。そんな感じですね。
結果、大概楽しいです。
私は人生を楽しむことができるのも才能だ、とこれまたココで何回も書いていますが、仕事も同じですね。
心から信頼している人たちと心のある仕事ができるなら、ガワなんてなんでもいいです。
投稿者 gottu : 05:28 PM
June 28, 2007
資料購入+アルファ

仕事用に雑誌を買う機会が多いのですが、今日は大判本が多かったので、パチリ。
「RollingStone」誌は日本版をまだかなぁ、まだかなぁ。と学研のおばちゃん並にまっていて速攻買ったのですが、保存用に……などと思い、もう一冊購入させていただきました。キースとデップの表紙。いい悪いではなく、記念です。
「cut」はファンタジーかぁ……。
しばし遠くを見つめる私です。さ、仕事しよ。
投稿者 gottu : 04:57 PM
June 27, 2007
今一度モラルを問う
私の友人がとある有名百貨店で経験した話。
とある催し物の展示即売会目的で会場を訪れた友人。
偶然にも取材が入っていたようで、その時間は店員さんなどはまったく接客できていない状態だったそう。
友人は欲しいものが見つかったので、店員さんにアイコンタクトをするも、取材を優先されてしまい放置。
しばらく待ってみるものの、終わりそうもないため、そばにいた別の店員さんに「取材は何時ごろ終わりますか?」と問い合わせるも、今始まったばかりなので、わからない、という回答。
その後も何度か店員さんにアイコンタクトをするも、結局は無視な状態になり、最終的に友人は次の約束があったため、何も買わず会場を後に――。
友人はこの一連の件を、百貨店のご意見メールに投稿しました。
百貨店からはすぐに返事があったそうです。
内容は、お詫びと、当日の取材はインターネットショッピングサイトのもので、アポナシだった。
というものでした。
友人にとっては、アポナシの取材だろうがなんだろうが、接客よりも取材を優先してるサービス業の姿勢とはいかがなものか。ということだし、正論だと思う。
が、しかし、私はこの話に今のインターネットメディアの現状、モラルをすかしてみていました。
まず、店舗取材にも関わらず、百貨店に許可なしで取材を行っているという事実。時間がない、予算がない、店舗にだけ許可を取った、いろいろそこに理由はあると思うけれど、こういう場合は店舗のほかにも会場である百貨店に取材許可をとるのが通例です。もちろん店舗取材の場合、営業時間があるので時間などは双方ですり合わせます。閉店後の場合もあるし、お客さんが入っている状態の画がほしいのなら、映っているお客さんにも許可が必要なわけで。いろいろとやることは多いです。
きっと一切していないと思われる。
※そもそもそんな取材を受けるな、それが本質ですけどね。この問題では。お客さんのこと全然考えてないし。
紙とネットメディアをこういうところで比べてはいけないし、ナンセンスなのだけれど、やはりロクデナシでも先輩はいたほうがいいと思う私です。マスコミ概論やリテラシーなどなんの勉強もしてない人たちがどんどんこうしてインターネットメディアに携わり、取材のモラルが問われ、今後一切取材お断り。という店舗がこれから増えるのではないかと思う私です。
先日デザイナーさんと話をしていてハイタッチしたのですが「そろそろweb業界の人は引き算を覚えてほしい」という理論。あれやりたい、コレやりたい。気持ちはわかります。でも仕事である以上予算があるわけで、やはり予算を大幅にオーバーするのであれば、追加予算を載せるか、予算内でできる内容に企画を変更すべきです。
あとは、エンドユーザーがどこか。ということ。
お金はだせない。けれどやりたいこともやりたい。これは矛盾しているのです。
デザイナーが写真を撮ったりネームを書いたり、編集者が写真を撮ったりすることで予算を削減しようという発想はいい加減卒業すべきです(細かい部分は除く)。確かに予算は抑えられるかもしれませんが、これをすることにより、クオリティやこれからこの業界で仕事をしたいと思う人たちへの道をどんどん狭める行為だということを、考えていただきたい。こういうことを1度してしまうと、悪しき前例ができ「○○では編集者が撮影してたよ」と言われ、予算に積まなくとも、それ以上のことを別の会社にも要求するということが出てきてしまいます。
クライアントの気持ちはわかるのです。撮影のことでたとえると、出来る出来ないでいったら、(自分で写真を勉強しているなら)きっとできるんです。でもそれを私たちは「はい、わかりました。撮影します」とは言えないし、言ってはいけないんです。こういうことしたいなら、このぐらいの費用が必要なんです。と伝えることが大事だと、私は考えています。伝える、というか、ちゃんと戦うことですね。最終的にやるやらないはともかくとして。
紙だろうが、webだろうが、テレビだろうが、その場だけのことを考え臨機応変に対応することも編集者やディレクターとしては大事ですけれど、悪しき習慣を自ら作ることだけは、本当に避けたいです。企画の立てかた、取材のやりかた、写真の見かた、進行管理、メディアに携わるかたたちは、もう少し責任と自覚を持って仕事をしていただきたいと思います。特にインターネットメディアに携わるかた。こういうと偏見がありますが、編集言語、セオリーが通じないかた非常に多いと感じますので。紙だけやってるときって、「え? 当然でしょ?」というような基本的なことでのトラブルってなかったんです。私だけかもしれませんし、インターネットメディアの編集者がそういう人ばかりでないことも知ってますけれど、百貨店に許可なしで店舗取材しようとか、当日いきなりとか、そういうことをまずできると思ってないですし、発想もないです。知らないだけだと思うんですが、やっぱりちゃんと編集ってなんぞや。を理解してから名刺に「ディレクター」って書いてほしいです。企画をたてるだけなら誰でもできるんだっつーの!!
話は戻りますが、最後に。
私の友人の“店員さんを呼びたい”という空気、店員さんより誰より、編集者が気づくべきです。
投稿者 gottu : 11:46 AM
June 25, 2007
脳内メーカー
友人たちがblogで紹介していたので、私も便乗して……。
「脳内メーカー」
やってみました。
うーん、どうでしょう。名前だけで判断しているので、画数などでフラグたてたりしてるのでしょうか。
微妙な結果です。

知り合いの名前でいろいろ試させていただきました。
うーーん、微妙に当たっているような。
モリチーなんて、「食」(酒)ばっかで、中心が「泣」だったわ。酒の中心で泣き叫んでいますよ。ダハハ。

おまけは、親友の(苦笑)。

※今日私から東北のメールがいったアナタですよ。ハイ。
投稿者 gottu : 02:49 PM
June 24, 2007
やっぱりよかった「ライアーゲーム」
テレビドラマの話をそろそろ書け。とミッションが下りましたので。。
今回のクールがスタートする前に、楽しみだと言っていた「ライアーゲーム」「セクシーアンドボイスロボ」が最終回を迎えました。「ライアーゲーム」は、そもそも映像が“ライアー”(加工=偽り)してて、こういうコンセプチュアルな感じも好みだし、色合いや、第一回目のとき美術とかも好きだったんですが、これに関してはじょじょに先細り気味で……。しかし、なんといってもさすがだなぁ。と思ったのは主人公2人の最後のワンシーンのみ、フィルター加工なしの“生”映像でした。このシメには、しびれました。最終回、3時間にする意味ってどこに? などと思ったことは内緒ですが、1回も見てない人でも最終回さえみたらストーリーがわかる。こんな作り方も今っぽいなぁ、さすがフジテレビ。TBSじゃないよなぁと、こっちの方面でも関心しきり。すごいマーケの力ですわ。
「セクシー~」は、毎回人生の格言のようなものが裏テーマにありまして、その作りが楽しかったです。松山さんの雰囲気とロボットおたくのキャラはあっていたし、ほかの登場人物もしかり。このドラマは何気にキャスティングがいいなぁと。面白かったです。
あと「私たちの教科書」「プロポーズ~」を、今クルー前に期待してる候補にあげたのですが、「私たち~」は、やっぱりリアルで面白いし、「プロポーズ~」はほんとつまらない。三上さんが素敵。正直そんな感想しかかけないです。
っていうか、やっぱりフジは、ドラマが上手になったなぁ。というか、フジのドラマの作り方が現代とあっているんだろうけれど、昔はこんな面白いって思うドラマ、フジにはなかった(作れなかった)と思うんですよ。関西テレビが作っているのは面白かったけれど……。逆に「特急田中3号」とかは、期待はずれ。すごい細かく作りこんでいるんだけれど、いかんせんお話にスピード感がないし、結局何を伝えたかったのか、全然わかりませんでした。いろいろなこと詰め込みすぎちゃったのかな。なんか偶然「夫婦道」の1回目だけみたけれど、これもなかなか面白かった。武田さんとか、橋爪さんとか、いい感じ。どこにでもある普通の家庭の普通の日常をあーだこーだ書いた作品になるんだろうなと、1話みただけでわかった。こういうのはわかりやすいです。
ってことで、まだ残っていますが、今クルーの私的ナンバーワンは「ライアーゲーム」でした。
大人になれば正直でいることが自分に対しての足かせになり、組織にいる以上、大半の人がその重圧に耐え切れなくて、嘘をついたり騙したりをするものですが、結局まっすぐな人にはまっすぐな友人ができるし、嘘つきには嘘つきの友人ができるものです。
そして自分は人のことを本気で考えてあげてないくせに、そういう人に限って、人からやさしくされることを望むんです。残念ながら今の世の中にはこういう人がとっても多く(自分の権利だけを主張するヤツ)、自分がされて嬉しかったことを人に対して返していこうという気がないヤツが多すぎます。飲み会の幹事とかもそうですが、「私にはできない」というのなら、相手にも要求するな。って話です。たまには「今度は私がやろうか?」ってどうしていえないんでしょうね。私にはこういう感覚がないので、理解しがたいのです。
話がずれてしまいました。
そんなこと言いながら、私たちは毎日を演じているわけで、本当のところは自分以外はわからないのです。
私は生きていて、ちょいちょい息ぐるしくなるので(まぁ、その中でも私は素直に生きているほうだとは思いますけど)、そんなところも、私がこのドラマを面白いと思った理由かもしれません。
投稿者 gottu : 12:43 AM
June 21, 2007
お披露目
先日、ものすごくステキなロケ地で撮影してきた。ということを書いたかと思うのですが、ようやく本日UPです。
どーでしょうかー。>haruhata.com
やっばい、カッコイイっすね。
ってことで、今回は読者プレゼントがあります。近日中にharuhata.comでお知らせしますので、チェックしてくださいね!
第二弾もいいんですよねぇ。ウフフ。
投稿者 gottu : 03:47 PM
June 20, 2007
美しい
やっぱり欲しい。買おう。
投稿者 gottu : 11:43 AM
マイノリティとポピュラリティ
以前より話を聞いてみたいなぁ、と思っていたアーティストのグループにインタビューできるチャンスが到来しました!
これまた詳しく書けないのですが、私はこのグループは、日本の音楽業界の中において、というか、音楽マーケットの中のあるジャンル、マイノリティだったものを、ポピュラリティに引き上げた、日本で初めての人たちだと思っておりまして、取材後そう思っていた感想を告げました。
本物にはなれない
だからこその美学といいますか、プロがやる“なんちゃって感”をつきつめて、日本の音楽マーケットの幅を広げた功績はやはり大きいです。
みなさん、そこら辺をやはり意識しているかたたちで、長年自分の中で思い続けてきたことが、事実になり、うれしい限り。
こういう瞬間があるから、仕事は楽しい。
投稿者 gottu : 11:01 AM
June 18, 2007
夏だ、ポップだ! KALEIDOだ!
もう毎日暑くなってきましたねぇ。
今日はちょっと遠方へ出かけるため、昨晩私のipod【SAKURA】に夏用のアッパーハウスチューンをチャージしておきました。
そうですー。「Tem Que Valer」/KALEIDO です!>相変わらずセレクトが古い私です。すまぬーー。
何も考えずに、イェイイェイ的になれる一曲です。これの“Bora Bora Remix”というのが、とてつもなくカッコイイのです。テンションあがるわー。
ということで。そろそろ夏の準備をしましょうか。音楽の。
投稿者 gottu : 03:02 PM
リラックスしたいお年頃
先週の記憶がないんです。手帳をみて、あぁ、そうだそうだ。と交通費などの清算をしております。
昔はこんなことなかったんですが、やはり年齢を重ねると、体力的に“あぁ~今日はしんどいなぁ”って思うことがあって、定期的に身体のメンテナンスをしなければならないのが、むしょうにイヤです。
面倒くさいからです。
さて、そんな先週は取材、取材、週末は大阪や九州の友人たちとランチ、その後EXILEライブ。
日曜日は友人にお誘いをうけ帝国ホテルでアフタヌーンティを。夜はライブハウス。
自分で自分の行動を管理できていない有様です。トホホ。
北海道かえりの友人からとても面白く、美味なお土産をいただきました。
ひとつはチーズ(コレ)。No dairy products, No Life な私としては、テンションアゲアゲ。
早速、手作りパンの朝食で我が胃袋にイートイン!
商品のタグにも書いてあったんですが、このチーズは加熱するのがいいそうなんで、私はふわふわオムレツの中に入れて調理しました。オムレツをぱっかり割ると、中から水あめもびっくりなほどチーズが伸びて出てきます。
うーん、市販の溶けるチーズと迫力は段違いです。おいしーー。朝食べるのにはもってこい。そんなに塩気もなくて、さらりとしています。まぁ、よくばりな私はチーズそのものの味知りたくて、一口サイズに切ったものを、レンヂで10秒ほどチンしましたら、お餅のような食感になりましたよ。そのままでもおいしかったです。ということで。
本当にごちそうさまでした。
#私信ですが、蔵王チーズは近いうちに!
あともうひとつ、これも北海道からのお土産なんですが、「札幌こんぶ屋」の「びっくり男爵」という男爵イモの昆布巻き。これどんな味なんでしょうか。ネットでみたところすこぶる評判いいので楽しみです。
おいしいものは確実にテンションをあげてくれますが、一時的なものでして、やはり永続的な健康管理をしていかないと、身体はどんどんおかしくなってくる。ということでしょうね。
今週もがんばります!
投稿者 gottu : 11:31 AM
June 14, 2007
『アヒルと鴨のコインロッカー』
好きな作家さんのひとり、伊坂幸太郎さんの「アヒルと鴨のコインロッカー」が映画になりました。
6月23日から公開だそうです。
『アヒルと鴨のコインロッカー』オフィシャルサイト
http://www.ahiru-kamo.jp/
この映画、仕事の都合でちょいとお先にみせていただきマシータ(ビークル風)。
原作が面白かっただけに、実写かぁ。と、いつものようにひとりごちていたワケですが、予想以上に面白かったです。
空気感とか、異様に暗い色あいとか、好きな人はハマるのでは? なんて思っていたら、なんだー。監督さんが「仄暗~」の中村さんだったわ。※中村さんは原作ありきのものを映像化している作品が多いことでも知られています。
映画を観るまえに、ぜひ原作を。伊坂作品は9割の確率で個人的にハズレなしです。
それはともかく。
wiiゲーム、「パイレーツ~」をやる時間がねぇーーーー!! タコ男とたたかわにゃーー!!
投稿者 gottu : 05:11 PM
June 12, 2007
深夜のお楽しみ
私の好きなテレビ番組に「FNS 地球特捜隊 ダイバスター」があります。
そして、最近「環境野郎Dチーム」もお気に入りに。
このテンション感が、この時間帯にぴったりです。
丁度今、オンエアしています。今日はルーさんとどじょうを獲ろう。です(爆)。
「ロックのアンダーにドジョウがいる」
とルーさんが教えてくれています(爆)。
ルーさんといえば最近「MOTTAINAI」運動で目だっておりますが、おかげで先日ワンガリ・マータイさんにインタビューした際、ずっとルーさんの顔がチラついて仕方ありませんでした。
私の中では「MOTTAINAI」はずっとマータイさんだったのに……。ここ数ヶ月でルーさんにバトンタッチ気味です。
【備忘録】
5月精算すること、請求書お願い、取材準備、音資料整理、ライブ手配
投稿者 gottu : 12:52 AM
June 10, 2007
見逃しケアレスミス
「パイレーツオブカリビアン」シリーズ。ワールド・エンドをもう一度観にいくにあたり、再度確認の意味も込めて鑑賞。
「デッドマンズ~」は見逃していた伏線、ちょこちょこあるなぁ。甲板結婚とか。「呪われた~」もそうですねぇ。もうこの時点で“ディヴィ・ジョ-ンズ”と言っている。←これは伏線ではなく、ここから「デッド・マンズ~」へつなげたと思われる。
しかし、何度見ても一番お気に入りシーンは「呪われた~」、パイレーツシリーズ一発目、ジャックの登場シーンです。
バックショットから長まわし、ジャックが1回だけ瞬きするんですが、その瞬き含め、すべてがカッコイイ。
この登場シーンの衝撃は、デッドマンズでもワールド~でもなかったなぁ。雑誌でもジャックの登場シーンは1作目が最高だったおかげで……。という監督などの意見が出ていたので、相当制作側もお気に入りなんでしょうー!
ということで、今夜は「呪われた~」を見ようと思います。
※安いねぇ。映画館で見るより安いじゃん。
投稿者 gottu : 03:38 PM
June 09, 2007
開拓者
最近ちょっと新しいジャンルの音楽の仕事に関わっていて、日々脳みその細胞がプチプチいっているようが気がします。
すごいワクワクするようなそんな高揚感と、ドキドキする緊張感。
こんな感覚久しぶり。
人をこんな気持ちにさせてくれる音楽って、やっぱりすごいなぁ。
今日もその仕事関係でライブにお邪魔。
私にもっと力があったらなぁ。ほんとごめん。
そんな感じです。
下手でもオリジナリティがあればいつか誰かが認めてくれる。
音楽にはそういう力、ある。
自分を、音楽を信じよう。
投稿者 gottu : 01:28 AM
June 08, 2007
タイミングってあるんだよね
本日は先日取材させていただいたバンドのライブにお邪魔。そのあと、某イナズマ戦隊(全然某でもなんでもない……)のタケオくんと合流。偶然入ったお店で、ソウルガンボのメンバーとバッタリ。タケオくんからのご紹介です。
久しぶりに会ったタケオくんですが、元気そうで、なんか嬉しい。音楽の話やら、ギターの話やら今宵も楽しゅうございました。
早くライブやってください。切願。 私のまわりでは、イナ戦のライブに行きたい人たくさんいるんです。よろしく。
とまぁ、こんな偶然は重なるもので、今日は春畑さんからも業務連絡が。
春畑さんも元気そうで何よりです。
ここ数ヶ月、レコーディングで忙しくインタビューもできない状態なため、冗談で「最近会えなくてさみしいのぅ」と(乙女モードで)言ったところ、軽く失笑されました。
なんでよーー!!(爆)
私の純情をかえせーーー!
投稿者 gottu : 03:20 AM
June 07, 2007
個人的インタビュー
毎日ダラダラ日常をつづってきました3年間ですが、ちょっと自分の修行もかねて、時間をみつけて個人的知り合いの方にインタビューをしていこうと思います。
記事はこのblogにエントリしていきます。
ライターさん、デザイナーさん、カメラマンさん、レコードメーカーさん、アーティスト、陶芸家さん……。
どんな話を聞いていこうかなぁと今から武者震いです。
日常をかきつつ(精算のため)も、今後はコンセプチュアルなこともやっていこうという宣誓です。
#ソネットミュージック にて、THE BACK HORN の原稿を書きました。真摯に音楽と向き合うメンバーの言葉をぜひ!
【THE BACK HORN】インタビュー
http://blog.so-net.ne.jp/music/powerpush07_028
投稿者 gottu : 03:54 PM
June 05, 2007
素敵な出会い
本日はビジュアル系バンドの取材でした。
以前よりお願いしたかったライターさんと念願かなって、初仕事。
とってもあたたかい原稿を書くかたで、いつか一緒に仕事したいなぁと思っていたため、テンションもあがりました。
実際お会いして、やっぱりなー。って感じ。ますます好きになりました。
もちろん取材も大成功。
やはり文章って人柄が出るのです。
好き・嫌いじゃない。
ファンの人に喜んでもらえるかな? そう思って書かれる原稿はやはり尊く、人の心をつかむ力があるのだと、改めて思い知らされました。
私もそんな書き手になりたい。
投稿者 gottu : 11:59 PM
June 03, 2007
箭内さんオンエア
ただいま、箭内さん、「情熱大陸」中。風とロックの方です。ノーミュージック、ノーライフ。です。
とっても面白く、素敵な方ですよー。
投稿者 gottu : 11:05 PM
久しぶりの塩谷さん
待ちに待った塩谷さんのライブを観に、ブルーノートへ。
新アルバム『アーセオリー』からのナンバーをプレイ。今回はトリオということもあり、豪快さの中に軽やかさがある塩谷節もちょっと控えめでした。
シンプルな構成なだけに、音の粒が際立っており、引き算の美音がそこにはありました。
井上さんのウッドベース、もっとちゃんと聴いてみたいなぁと思っています。
すばらしい夜に。
※今夜の様子が竹善さんのblogにあります。内容が素晴らしい。やっぱりJAZZって難しい。まだまだ勉強しなければ!
「おくらの軍艦巻き」
↓↓竹善さんがいっているこの本、読む。決めました。
Thought of the day : 「売れる酒ではなく、売りたい酒を扱っていこうと心に決めました」
(尾瀬あきら作 「蔵人」より)
投稿者 gottu : 10:38 PM
【加筆】オーランド・ブルームにときめく
やっと行ってきました。「パイレーツ・オブ・カリビアン~ワールド・エンド~」。
うわさどおりすばらしかったです。
私、オーリーに恋しそうです。いや、ウィル。ですね。正確に言ったら。
以下ネタバレです。
今回はパイレーツ3部作ということで、このお話をもって、いったんおしまい。ちょっと観客にゆだねる系部分が多いですし、「え?」って思う部分も多々ありましたけれど(ちゃっちゃいジャックとか、カリプソとか)、それでもすばらしかったです。
途中、友人もblogで書いていましたが、状況把握、咀嚼、理解に脳内にあるパイレーツルービックキューブをかちゃかちゃ状態でしたが、お話的には今作品が一番海賊色が強く、騙し、騙され、騙し、騙され……。という感じを受けました。
アクションでは特に戦闘シーン、これがかなり長丁場なんですが、予告篇でも流れていましたヤードで一戦交えるデイヴィ・ジョーンズとジャック・スパロウは圧巻。息をもつかせぬほど、という表現がぴったりで、楽しませてくれます。個人的にあんなに長い尺を見せているのに、全然長さを感じさせないのは、本当に、本当にすごいと感動で震えました。
一番のお楽しみであったキースも即死の格好よさ。ギター弾くのは反則よーー!!!!!
ほんのちょっとしかでていないのにさっ。ズルイよ。キース。
ということで、ほめていますが、今回のパイレーツ~、私的には、80点。2作目からの続きがまったく描かれていないジャックの登場と、?な演出部分がマイナス。ちょっとつめこみすぎた感が否めない点も含めてこんな点数にしてみました。
冒頭にも書きましたが、1、2作のようなわかりやすさが3作目ではあまりありません。より映画的な見せ方、作り方になっています。
でも、面白いことには変わりません。オススメです。ぜひ劇場で!
とここまで書いてきましたが。
今回私が言いたいのは・・・。とにかくウィルがかっこいいーー。ってことです。呪われた~、デッドマンズ~でも、まったく刺さらなかったウィルが! ウィルが! と、口をパクパクしてしまいそうなほどカッコイイのですよー。実に男っぽくて。素敵。
特に海賊になっ後のウィルは、ジャックを凌ぐ男前さ。もちろんおまけのウィルもすてきーー! でしたけれどね。
あぁ、こうやってオーリーも好きになってしまうのかなぁ。「ロード・オブ~」とか好きじゃないんですけれど。
とにかく、もう1回見に行かなくちゃ。
私、このままいったら、オーリーのウィルみたさに、プラズマテレビ買っちゃいそうです。そう。3巻のDVDが出る前に!
あぁ、誰か私の欲望の電車を止めて!
#六本木のTOHOで見ると、4Kデジタルシネマで、パイレーツが見れます。とってもキレイで感動しました。ノイズもなかったです。
あとこんなのもあります。実は映画では、タコ足の部分、すべてCGなんです。撮影時のビル・ナイは素顔のまま。それがあんな風になるんですよねぇ。技術ってすばらしい。

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以下、ちょっとトリビア
TDLにある「カリブの海賊」アトラクション。
私たちが乗り込むパイレーツボートには、すべて名前があるって知ってました?
海賊が航海の無事を祈って、船にガールフレンドの名前をつけているそうです。
ってことで、以下がTDLにある、パイレーツボートの名前です。
今度行ったときに、見てみてください!
※個人的にElizabethの追加希望。ね。そうでしょ?
Adrienne、Amiele、Anne、Annette、Antoinette、Barbe、Beatrice、Beanadette、 Camille、Cecile、Celeste、Charotte、Cherie、Chirstine、Claire、Desiree、 Eleanore、Emma、Eugenie、Eve、Felicite、Florence、Gabrielle、Heline、Henriette、 Hyacinthe、Irene、Isabelle、Jacqueline、Janet、Jeanne、Leonore、Marguerite、 Marianne、Marie、Michelle、Natalie、Rachel、Rebecca、Rosalie、Sarah、Simone、 Susanne、Violette、Yvette
投稿者 gottu : 09:47 PM
June 01, 2007
幸せのやまぶき色
やっぱり買ってしまいました「紀香魂」。
巻頭の写真に、昨日ステキーと思っていただんなさんとの写真がありました。
一気に読んでしまったのですが、途中でじわーーっと涙が出てきましたよ。
私も一応は“業界”といわれる世界に身をおいているため(といっても芸能界のほうが、数億倍もとんでもないと思う)、共感できるところもたくさんあって、だよね! だよね! そーだよね! などと、藤原さんの心中などをリアルなものとして想像できたため、とっても苦しくて切なくなりました。
昨日披露宴で島田紳助さんが藤原さんに向けて言ったこの言葉。
「どんなに売れても彼女は全然かわらなかった」
これって、本当にすごいことだと思うんです。
本に書いてあることがすべてではないですが、でも何気ない毎日の中に、だんなさんと紀香さんがいる風景がかかれているところなんかは、一読の価値ありです。
#そうそう。どっかのwebニュースに昨日の披露宴で、司会者もスピーチする人も「紀香さん、陣内さんご結婚~」と、藤原さんの名前を先に呼んでいたと書いてあったけど(格差婚にかけて)、嘘ですよ。私、こういうのすごい気になるので聞いてましたが、少なくとも宇津井さん、舘さんなどは「陣内さん、~」と新郎の名前を先に呼んでいました。お祝いの席で新婦の名前を先にだすなんて、非常識もはなはだしい。年長者の宇津井さんや舘さんがこの程度の礼儀を知らないわけないはず。あの原稿書いた人は二重にバカだね。常識もしらなければ、それを気づくことなく、格差と言い放ち、原稿にしてしまっている。そして、何よりも、人の話を聞いてない。
そんなヤツに原稿かかせるなよ! と私はいいです。
投稿者 gottu : 01:03 AM