6月, 2007 のアーカイブ

上半期ベストステージ

「50回転ズ」@新宿ロフト

私の上半期ナンバーワンライブは今日です。

やっぱり50回転ズは楽しい、カッコイイ。
ロック最高。

飲み行ってきます!
今日は間違いなくビールがうまいでしょう。
やっばい、本当凄い楽しかった〜。

すみませんm(__)m
感想文で。
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加筆:声が出てなかったとか、そういうのも含めて。50回転ズです。
菅原さんとバッタリお会いする。ご挨拶できてよかったです。やっぱりキンチョー。

愚痴体質になってしまった自分を改造

友人が先日こんなことをエントリーで書いていました。

そもそも。仕事なのに好きなことしかしたくない!なんてネ。できればそれに越したことはないけど、大半はそうはいかないし

友人はとどのつまり、好きでなくても、そこに好きなところを見つけていくことが大事、楽しいとシメているのですが、私も120%同感です。そもそも好きなことだけしかやらない、やっていける人って限られた人たちだけで、若い頃はそういうのがカッコイイ、ロックだ! とか本気で思っていましたし、やりたくないことをやることは負けだ。的な発想、どっかにありました。でも、そういう初期衝動があったからこそ、今こうしてなりたいと思った職業に就いているわけなので、こういう気持ちを否定はしません。

しかし、そんな風に生きていいのは画家とかミュージシャンとかアーティストだけですよ。そんな風に私に教えてくれたのはデザイナーの友人でした。全くそのとおりです。でも、アーティストだって実際のところ頼まれたりすることもあるだろうし、100%は自分の好きにやっているわけではないと思いますが。

また冒頭の友人は続けて、
【好きにこだわりすぎると視野が狭くなる】

こうも言っているんですが、これも本当にそうだと思う。
基本どんなことでも自分の知らないことを知っていくのはとても楽しいです。そして何度もここで書いていますが、それがこの仕事の醍醐味でもあると感じていますので、案外早い時期から私は、そういう○○しかやりたくない、というようなものは捨てましたね。とりあえずやってみる。それから考えよう。そんな感じですね。
結果、大概楽しいです。

私は人生を楽しむことができるのも才能だ、とこれまたココで何回も書いていますが、仕事も同じですね。
心から信頼している人たちと心のある仕事ができるなら、ガワなんてなんでもいいです。

資料購入+アルファ

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仕事用に雑誌を買う機会が多いのですが、今日は大判本が多かったので、パチリ。
「RollingStone」誌は日本版をまだかなぁ、まだかなぁ。と学研のおばちゃん並にまっていて速攻買ったのですが、保存用に……などと思い、もう一冊購入させていただきました。キースとデップの表紙。いい悪いではなく、記念です。

「cut」はファンタジーかぁ……。
しばし遠くを見つめる私です。さ、仕事しよ。

今一度モラルを問う

私の友人がとある有名百貨店で経験した話。

とある催し物の展示即売会目的で会場を訪れた友人。
偶然にも取材が入っていたようで、その時間は店員さんなどはまったく接客できていない状態だったそう。
友人は欲しいものが見つかったので、店員さんにアイコンタクトをするも、取材を優先されてしまい放置。
しばらく待ってみるものの、終わりそうもないため、そばにいた別の店員さんに「取材は何時ごろ終わりますか?」と問い合わせるも、今始まったばかりなので、わからない、という回答。
その後も何度か店員さんにアイコンタクトをするも、結局は無視な状態になり、最終的に友人は次の約束があったため、何も買わず会場を後に――。

友人はこの一連の件を、百貨店のご意見メールに投稿しました。
百貨店からはすぐに返事があったそうです。
内容は、お詫びと、当日の取材はインターネットショッピングサイトのもので、アポナシだった。
というものでした。
友人にとっては、アポナシの取材だろうがなんだろうが、接客よりも取材を優先してるサービス業の姿勢とはいかがなものか。ということだし、正論だと思う。

が、しかし、私はこの話に今のインターネットメディアの現状、モラルをすかしてみていました。

まず、店舗取材にも関わらず、百貨店に許可なしで取材を行っているという事実。時間がない、予算がない、店舗にだけ許可を取った、いろいろそこに理由はあると思うけれど、こういう場合は店舗のほかにも会場である百貨店に取材許可をとるのが通例です。もちろん店舗取材の場合、営業時間があるので時間などは双方ですり合わせます。閉店後の場合もあるし、お客さんが入っている状態の画がほしいのなら、映っているお客さんにも許可が必要なわけで。いろいろとやることは多いです。
きっと一切していないと思われる。
※そもそもそんな取材を受けるな、それが本質ですけどね。この問題では。お客さんのこと全然考えてないし。

紙とネットメディアをこういうところで比べてはいけないし、ナンセンスなのだけれど、やはりロクデナシでも先輩はいたほうがいいと思う私です。マスコミ概論やリテラシーなどなんの勉強もしてない人たちがどんどんこうしてインターネットメディアに携わり、取材のモラルが問われ、今後一切取材お断り。という店舗がこれから増えるのではないかと思う私です。

先日デザイナーさんと話をしていてハイタッチしたのですが「そろそろweb業界の人は引き算を覚えてほしい」という理論。あれやりたい、コレやりたい。気持ちはわかります。でも仕事である以上予算があるわけで、やはり予算を大幅にオーバーするのであれば、追加予算を載せるか、予算内でできる内容に企画を変更すべきです。
あとは、エンドユーザーがどこか。ということ。

お金はだせない。けれどやりたいこともやりたい。これは矛盾しているのです。

デザイナーが写真を撮ったりネームを書いたり、編集者が写真を撮ったりすることで予算を削減しようという発想はいい加減卒業すべきです(細かい部分は除く)。確かに予算は抑えられるかもしれませんが、これをすることにより、クオリティやこれからこの業界で仕事をしたいと思う人たちへの道をどんどん狭める行為だということを、考えていただきたい。こういうことを1度してしまうと、悪しき前例ができ「○○では編集者が撮影してたよ」と言われ、予算に積まなくとも、それ以上のことを別の会社にも要求するということが出てきてしまいます。

クライアントの気持ちはわかるのです。撮影のことでたとえると、出来る出来ないでいったら、(自分で写真を勉強しているなら)きっとできるんです。でもそれを私たちは「はい、わかりました。撮影します」とは言えないし、言ってはいけないんです。こういうことしたいなら、このぐらいの費用が必要なんです。と伝えることが大事だと、私は考えています。伝える、というか、ちゃんと戦うことですね。最終的にやるやらないはともかくとして。

紙だろうが、webだろうが、テレビだろうが、その場だけのことを考え臨機応変に対応することも編集者やディレクターとしては大事ですけれど、悪しき習慣を自ら作ることだけは、本当に避けたいです。企画の立てかた、取材のやりかた、写真の見かた、進行管理、メディアに携わるかたたちは、もう少し責任と自覚を持って仕事をしていただきたいと思います。特にインターネットメディアに携わるかた。こういうと偏見がありますが、編集言語、セオリーが通じないかた非常に多いと感じますので。紙だけやってるときって、「え? 当然でしょ?」というような基本的なことでのトラブルってなかったんです。私だけかもしれませんし、インターネットメディアの編集者がそういう人ばかりでないことも知ってますけれど、百貨店に許可なしで店舗取材しようとか、当日いきなりとか、そういうことをまずできると思ってないですし、発想もないです。知らないだけだと思うんですが、やっぱりちゃんと編集ってなんぞや。を理解してから名刺に「ディレクター」って書いてほしいです。企画をたてるだけなら誰でもできるんだっつーの!!

話は戻りますが、最後に。
私の友人の“店員さんを呼びたい”という空気、店員さんより誰より、編集者が気づくべきです。

脳内メーカー

友人たちがblogで紹介していたので、私も便乗して……。
「脳内メーカー」

やってみました。
うーん、どうでしょう。名前だけで判断しているので、画数などでフラグたてたりしてるのでしょうか。
微妙な結果です。
nou.gif

知り合いの名前でいろいろ試させていただきました。
うーーん、微妙に当たっているような。
モリチーなんて、「食」(酒)ばっかで、中心が「泣」だったわ。酒の中心で泣き叫んでいますよ。ダハハ。
mori.gif

おまけは、親友の(苦笑)。
yu.gif
※今日私から東北のメールがいったアナタですよ。ハイ。

やっぱりよかった「ライアーゲーム」

テレビドラマの話をそろそろ書け。とミッションが下りましたので。。

今回のクールがスタートする前に、楽しみだと言っていた「ライアーゲーム」「セクシーアンドボイスロボ」が最終回を迎えました。「ライアーゲーム」は、そもそも映像が“ライアー”(加工=偽り)してて、こういうコンセプチュアルな感じも好みだし、色合いや、第一回目のとき美術とかも好きだったんですが、これに関してはじょじょに先細り気味で……。しかし、なんといってもさすがだなぁ。と思ったのは主人公2人の最後のワンシーンのみ、フィルター加工なしの“生”映像でした。このシメには、しびれました。最終回、3時間にする意味ってどこに? などと思ったことは内緒ですが、1回も見てない人でも最終回さえみたらストーリーがわかる。こんな作り方も今っぽいなぁ、さすがフジテレビ。TBSじゃないよなぁと、こっちの方面でも関心しきり。すごいマーケの力ですわ。
「セクシー~」は、毎回人生の格言のようなものが裏テーマにありまして、その作りが楽しかったです。松山さんの雰囲気とロボットおたくのキャラはあっていたし、ほかの登場人物もしかり。このドラマは何気にキャスティングがいいなぁと。面白かったです。

あと「私たちの教科書」「プロポーズ~」を、今クルー前に期待してる候補にあげたのですが、「私たち~」は、やっぱりリアルで面白いし、「プロポーズ~」はほんとつまらない。三上さんが素敵。正直そんな感想しかかけないです。
っていうか、やっぱりフジは、ドラマが上手になったなぁ。というか、フジのドラマの作り方が現代とあっているんだろうけれど、昔はこんな面白いって思うドラマ、フジにはなかった(作れなかった)と思うんですよ。関西テレビが作っているのは面白かったけれど……。逆に「特急田中3号」とかは、期待はずれ。すごい細かく作りこんでいるんだけれど、いかんせんお話にスピード感がないし、結局何を伝えたかったのか、全然わかりませんでした。いろいろなこと詰め込みすぎちゃったのかな。なんか偶然「夫婦道」の1回目だけみたけれど、これもなかなか面白かった。武田さんとか、橋爪さんとか、いい感じ。どこにでもある普通の家庭の普通の日常をあーだこーだ書いた作品になるんだろうなと、1話みただけでわかった。こういうのはわかりやすいです。 
ってことで、まだ残っていますが、今クルーの私的ナンバーワンは「ライアーゲーム」でした。

大人になれば正直でいることが自分に対しての足かせになり、組織にいる以上、大半の人がその重圧に耐え切れなくて、嘘をついたり騙したりをするものですが、結局まっすぐな人にはまっすぐな友人ができるし、嘘つきには嘘つきの友人ができるものです。
そして自分は人のことを本気で考えてあげてないくせに、そういう人に限って、人からやさしくされることを望むんです。残念ながら今の世の中にはこういう人がとっても多く(自分の権利だけを主張するヤツ)、自分がされて嬉しかったことを人に対して返していこうという気がないヤツが多すぎます。飲み会の幹事とかもそうですが、「私にはできない」というのなら、相手にも要求するな。って話です。たまには「今度は私がやろうか?」ってどうしていえないんでしょうね。私にはこういう感覚がないので、理解しがたいのです。

話がずれてしまいました。
そんなこと言いながら、私たちは毎日を演じているわけで、本当のところは自分以外はわからないのです。
私は生きていて、ちょいちょい息ぐるしくなるので(まぁ、その中でも私は素直に生きているほうだとは思いますけど)、そんなところも、私がこのドラマを面白いと思った理由かもしれません。

お披露目

先日、ものすごくステキなロケ地で撮影してきた。ということを書いたかと思うのですが、ようやく本日UPです。
どーでしょうかー。>haruhata.com
やっばい、カッコイイっすね。

ってことで、今回は読者プレゼントがあります。近日中にharuhata.comでお知らせしますので、チェックしてくださいね!
第二弾もいいんですよねぇ。ウフフ。

美しい

やっぱり欲しい。買おう。

マイノリティとポピュラリティ

以前より話を聞いてみたいなぁ、と思っていたアーティストのグループにインタビューできるチャンスが到来しました!
これまた詳しく書けないのですが、私はこのグループは、日本の音楽業界の中において、というか、音楽マーケットの中のあるジャンル、マイノリティだったものを、ポピュラリティに引き上げた、日本で初めての人たちだと思っておりまして、取材後そう思っていた感想を告げました。

本物にはなれない

だからこその美学といいますか、プロがやる“なんちゃって感”をつきつめて、日本の音楽マーケットの幅を広げた功績はやはり大きいです。

みなさん、そこら辺をやはり意識しているかたたちで、長年自分の中で思い続けてきたことが、事実になり、うれしい限り。
こういう瞬間があるから、仕事は楽しい。

夏だ、ポップだ! KALEIDOだ!

もう毎日暑くなってきましたねぇ。
今日はちょっと遠方へ出かけるため、昨晩私のipod【SAKURA】に夏用のアッパーハウスチューンをチャージしておきました。
そうですー。「Tem Que Valer」/KALEIDO です!>相変わらずセレクトが古い私です。すまぬーー。
何も考えずに、イェイイェイ的になれる一曲です。これの“Bora Bora Remix”というのが、とてつもなくカッコイイのです。テンションあがるわー。
ということで。そろそろ夏の準備をしましょうか。音楽の。

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