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May 31, 2007
藤原さんはやっぱり藤原さん
昨夜は陣内さんと藤原さんの披露宴でした。
録画していたものを、先ほどまで見ておりました。
著名な方の結婚式に限らずな話ですが、友人ではなく、会社関係の方の結婚式、披露宴に出席するということは半ばお付き合いのような感覚が、少なからずあったりする人は多いものです。実際に結婚式や披露宴を行うか行わないかの判断基準のひとつに、義理ではなく心から「おめでとう」。そう言ってくれる人はいったいこの中で何人いるのだろうか。そう思い結婚式や披露宴をしないという選択をしたカップルも多いかと思います。
そんな中、陣内さんと藤原さんのものは、いろいろな意味で本当の披露宴。でした。
テレビ中継にも関わらず、2人の披露宴に勝手に呼ばれている雰囲気になってしまった人は、私だけではないはずです。
(というか、今まで中継されていた披露宴と決定的に違うのは、披露宴そのものが自己満足じゃないんです。来てくれた人たちに楽しんでもらおうって気持ちがちゃんとテレビを通じて伝わってるんですよね)
丁度品が豪華であるとか、ドレスがすばらしいとか、そういうところに一切目がいかないんですよ。
ちゃんと披露宴なんですよ。上手く表現できずすいません。
心よりおめでとうございます。と、今、お二人にいいたい気分です。
スライドのときに映った写メ風の2人のカットが超ーー素敵でした。
藤原さんはやっぱりいい女です。ますます大好きだーー。
投稿者 gottu : 03:12 AM
May 29, 2007
ぽん酢なみなみで!
私はぽん酢を筆頭に、お酢系(すっぱいもの)が大好きです。しかし酢の物などは苦手。←Why? ジェニファー?
しゃぶはもちろんぽん酢。ぽん、ぽん、ぽん、ぽん、ぽん、ぽん、ゴマ。のルーチンですが、まぁ、この程度の割合でゴマがでてくるのは、かなり稀で、ほとんどもう「ごちそうさま」のゴールが見えてきた次点で、はじめてゴマも1回やっとく? ノリですね。まったく使わないときもあります。
ココ数ヶ月のあいだに、私のluv “PONZU”熱は急上昇し、とにもかくにも、なんにでもぽん酢。な人になっています。
サラダや冷奴はもちろんのこと、納豆、そうめん、焼き魚、温野菜まで、「どんだけー」って言われそうなほど、ジャバジャバかけまくっています。
ここまでくると、大方予想がつくと思うのですが、伊勢丹じゃ飽き足らず、ついに地方から取り寄せるまでになってしまいました。
おかげで我が家の冷蔵庫では、数種類のぽん酢がところせましと並び、今宵こそはスタメンにえらばれますようにと、スタンバっております。
中でもオススメは「デコポンぽん酢」。
かんきつ系の食品が名産になっている土地には、必ずその名産品を使ったぽん酢があり、それがまたおそろしく美味なものが多いのです。デコポンはオレンジみたいなものなのですが、よくあるゆずぽん酢のゆずの部分にデコポンが使われていると考えていただければなんとなく想像がつくのでは?
あと、本当先日、伊豆に行った際スカウトし、即レギュラーになった「ニューサマーぽん酢ドレッシング」。
これもおっそろしくうまい!! こちらは果肉が入ったままなので、余計にフルーティー。
そんなこといいつつも、一番オーソドックスなもので「ゆずぽん酢」(もんくたれ)が、今のところ我が家ではスタメン率が非常に高いところが、保守的な私らしい采配ですけど(苦笑)。
これからますますぽん酢がおいしくなる季節です。←表現がすでにおかしい(爆)
レッツ! P-O-N-Z-U! 欧米か!
「デコポンぽん酢」
http://www.hoshisan.jp/
「ニューサマーぽん酢ドレッシング」
http://www.itoshirako.jp/index.html
「ゆずぽん酢」
http://www.monkutare.com/
■おまけ。
ぽん酢ガイド
http://members.at.infoseek.co.jp/nyappa/
投稿者 gottu : 01:17 PM
「こち亀」はおもちゃ箱
面白くて一気に読んでしまいました。
みなさんにおなじみの鮫島(新宿鮫)×両津勘吉、マコト(IWGP)×両津勘吉、南極夏彦×両津勘吉、東野圭吾さんが書く両津勘吉……。
同じキャラクターを使って、さまざまな作家さん(7人)が織り成す、「こち亀」サイドストーリー集です。
※どうせなら京極堂を出したらよかったのに、って思いましたが、読んで納得。
もともとは「週刊プレイボーイ」で連載していたものがまとまった一冊ですが、まずこれは企画にアッパレ。くくりは確固たるオリジナリティをもったキャラクター“両津勘吉”のみ。
それぞれ作家さんの代表作品のテイストの中でも、両さんはちゃんと両さんで。
これってすごいことです。どんなメロディでも山下達郎さんが歌えば、それは山下さんの曲のように聴こえてしまうような、オンリーワンの存在感です。
こういうキャラクターを作った秋本さんは、やはり偉大です。
※「こち亀」をまったく知らない人は残念ながら楽しさ半減だとはおもいますので、あしからず。
投稿者 gottu : 12:21 AM
May 27, 2007
そうだ 大阪行こう


名古屋へ行ったついでに、もったいないから(なんとなく貧乏性?)大阪へ遊びにいってまりました。
名古屋から大阪は新幹線だと3000円くらいなんですね。
時間も1時間くらいですし。
(各駅でいったらもっと安い)
そして今日はもう東京です。300kmはふらっといく距離ではないですけれど、私にとっての大阪は近いです。
余談ですが、環状線で乗り合わせたハタチ前後の男の子たちがかわいくて、格好よくてどうしましょうという感じです。
関西弁で会話しているという点も、+20ポインツほど加算されております。
【お知らせ】
私の凡ミスで、ドメインの更新をし忘れておりまして・・・数日間変なページが表示されておりました。
無事に更新しましたので、今後ともよろしくお願いいたします。
#T様、ご連絡ありがとうございました。Oくん、あんがとーー。
投稿者 gottu : 11:13 PM
May 23, 2007
愛のある写植
ニヤっとしたそこのアナタ。
あの青い写植見本帳を取り出したアナタ。
一緒に抱き合いましょう。
私は写植はおろか活版もなぜか経験しているので、写植屋さんの苦労は100も承知です。なので、無茶はあまりしなかったとは思うんですが(最悪は全号より切り貼りしてましたしね)、広告業界ではとんでもなかったんだろうな。と思います。
深夜にどっかの誰かの思いつきでいきなり修正、代理店が制作に指示、制作がタクシー飛ばして写植屋さんへ。
想像しただけでも、泣けてきます。
温故知新――。
「愛のある写植」
至言の心得だと誰かが書いていましたが、本当にそのとおりです。
ベイベー、そこに愛はあるのかい?
投稿者 gottu : 10:51 PM
心の師匠と呼んでいます
ハイレグ、演ぶ(「演劇ぶっく」)の連載から好きでした。
河原さん。いや、最近はアブドーラ・ザ・マッチャー氏。
blogRSSにも入れているので、ご存知の方も多いはず。
http://loverock07.cocolog-nifty.com/blog/
私、河原さんの文章(センス)にとても影響受けています。
本当に自分や近くにいる友達たちと発想が同じで、お会いしたら友達になれる確率は高いと思うんですけれど。
いつかお会いしたいなぁ。
投稿者 gottu : 04:28 PM
海賊、ついに終焉をむかえる
いよいよ今週末公開されます。
「パイレーツ・オブ・カリビアン~ワールド・エンド~」
前のめりの高揚感と完結に対する喪失感とのハザマで、私の心は行ったり来たり日替わりで動いておりますが、俄然【高揚感】のほうが勝っています!
wiiやDSでゲームも発売されますし、今回も盛り上がりは必至。
私もこの目で“キャプテン” ジャック・スパロウをはじめとした、愛すべきロクデナシな海賊たちの結末を見てこようと思います。
そして 7月20日~ディズニーランドのアトラクション「カリブの海賊」がジャック仕様になります。去年からこの日をどれほど待ったことか!!
これ、剣を差すとジャックがしゃべるんですよ!
※タカラトミーの黒髭サイト
投稿者 gottu : 12:02 AM
May 22, 2007
最高にイカした一枚
数ヶ月前に、仕事仲間より教えてもらった一枚の日本盤がようやくでたようです。
これ、本当に最高です。ジミヘン好きなら買っとけ! の一枚。
もう何も語るまい。説明すまい。
そんな感じです。
今でも全然飽きずに聴いています。
満を持して、紹介します。
投稿者 gottu : 12:53 PM
May 21, 2007
気分でセレクト
BGMの音楽セレクションって自分のテンションとものすごく深い関係にあると思います。
世の中にはいろいろな音楽が存在していて、それぞれの人間に少しずつ影響を与えているものだと思っているのですがいかがでしょうか?
投稿者 gottu : 12:34 AM
May 20, 2007
スターダスト・レビューというバンド
土曜日は仕事でスターダスト・レビュー(通称、スタ・レビ)の25周年記念ライブにお邪魔してきました。
なんと、6時間(実際は7時間)にわたる、おやつつきライブでして、嬬恋以来の記念的1本でした。撮影録音OK。というありえない状況の中、行われました。会場である「さいたまスーパーアリナー」内ではメンバーの地元である埼玉県の物産展を催していたり、バンドの歴史展のようなものをやっていたり。中でも歴代のファンクラブの会報は面白かったです。当時はモノクロでタブロイド版が主流だったよなぁと見ていて懐かしくなりました。
久しぶりに見る、スターダスト・レビューは、本当に素敵でした。
昔とおんなじ、気持ちのいい音楽がそこにはあって。
変わらないメンバーがいました。要さんは要さんだった(笑)。
25周年だからといって、全然かざってなくて、やっぱり今の年齢だからこそな感じが、余計に彼らを素敵に見せてくれるのです。
なんとゲストに小田和正さん登場。
オダ・レビとして歌った「木蘭の涙」「YES,NO」は私の心の家宝にします。
さて。スタ・レビ雑学。
実はスタ・レビの音源って廃盤になっている皿、1枚もないんです。これって本当にすごい。きっとライブ見た人がCD欲しくなってコンスタントに過去ものが売れるんだろうな。わかるなぁーー。
ちょっと今はわからないので、あとで調べておきますが、過去リリースものが1枚も廃盤になっていないアーティストって日本で3人くらいしかいかなった気がする。一人はユーミンだった気が……。どちらにせよ、後日。
さて、そんなスタ・レビ。10月からまたツアーだそうです。
演奏などは歌が素晴らしいのはもちろんですが、いろいろな意味で1回いったらハマるとおもいます。
関東の人は中野サンプラザをオススメします(あったら)。音がめっちゃくっちゃいいので、彼らの演奏はここのハコで聴いてほしいなぁーと思う私です。
投稿者 gottu : 01:33 PM
May 18, 2007
リラックスと癒し
本日はオフ。夕方よりサロンへ。
いつものスタッフさんと他愛もない話をして、「おとなの週末」を読破。
私、ここのサロンに来て、この雑誌を読むのがすきなんです。サロンでいかにもな女性誌をどうしても読む気になれないので、普段読まないような雑誌を読んでおきたいのです。
ここのところ毎週仕事でゆっくりぼんやりしてなかったので、今日はほどよくぼんやりできました。
ありがとうございました。
【備忘録】
30日、スタレビ、原稿入稿、テストページUP、打ち合わせ、試写リスケ、取材インタビュー
投稿者 gottu : 11:32 PM
May 17, 2007
どうしようもなく、心躍る
もうずっと大好きで前シリーズのときから毎週毎週録画をして、週末の楽しみにしている番組があります。
今クルーからまた始まって、さらに爆笑です。
どんな連続ドラマより、個人的に今クルーダントツオススメの番組。
それは「サラリーマンNEO」
「エリートヤンキー~」も面白いけれど、NEOには負ける。
完全に振り切った沢村さん演じる川上くんが主役の【がんばれ川上くん】【セクシー部長】、どうみても部長クラスにしか見えない平泉成さんが新入社員を演じている【大いなる新人】、生瀬さんが最高すぎて困る【帰ってきた社内スタントマン】などなど、逸作ぞろいのコントが揃い踏みで。爆笑です。
制作には、ナイロンのケラさんも関わっていますし、なにより、劇中の音楽のセレクションがツボ。ゲイリー・ムーアとかディープパープルとかCCBとか、OPは前作同様、いわずと知れた、ファトボーイ・スリムだし。
完璧に、舞台演劇のノリの選曲(自分たちの青春と重ね合わせ、好きな音楽使おう! 的)なんですよ!
あー、今週も面白かったです。欲を言うと【大いなる新人】がなかったのが残念です。
投稿者 gottu : 12:26 AM
May 15, 2007
アロハオエ~♪
夏を先取りして、アロハシャツ関係の仕事をしております。
日本人が思うアロハシャツのイメージって、ぶっちゃけいいますと、“ガラ悪い”ってイメージが先行してあるのではないかと思います。確かにそうです。なんとなく。
個人的に、ヴィンテージアロハシャツにはとても魅力を感じますけれど、自分で実際に着るとなると疑問です。
なぜなら、近所の健康ランドに遊びにきたおばちゃん的な風貌になり、カッコよく着こなす自信がゼロに等しいので。
夏になり街中で女性がカッコよくアロハシャツを着こなしているのを見ると、トッポくていいなと、すれ違い様に思うのですが、そもそもこの“トッポい”という表現そのものに、冒頭で触れた“ガラ悪い”がかかってくるのだなぁ。と再認識。
アロハシャツがブームになるにはまだまだ時間がかかりそうです。
さて、土曜日にカズモトさんの個展にいってきました。
ゴシック好きな私としては、今回の作品はどストライク。とってもステキで、うっとりです。
ANASUI系のデザインがお好きなかたなら気に入るハズ!
さて、第3ラウンドいってきます!
投稿者 gottu : 11:00 PM
もっと仕事しようぜ!
人が言ったことをさも自分が言ったか、調べたかのように言う人やblogに書く人。仕事の手柄を横取りする人。
古いですけど、お天道様はみてらっしゃいますよ。悪いことはできないものです。
もっと働けよ。そんな感じです。
なんかバタバタしているうちに新しい仕事のサイトがOPENしてました。
ちゃんと宣伝しておかないとな。
「肝班(かんぱん)」のサイトです。
これからいろいろと話題になるかと思いますので、どうぞよろしくです。
占いもあるので、ぜひやってみてください。まぁ、まず肝班ってなんやねん。って話だとは思うんで読んでくださいな。
そうだ。この仕事でもお世話になっている中谷さんが本を出されました。先日出版記念パーティーがあってお邪魔してきました。焼酎片手に(爆)。その際、私の火星シートもらってしまいました。中谷さんーー。luv!
サインもありがとうございました! しかし当たりすぎてて怖いんですけどー。
ここ数年占い仕事が多いため、天文暦とホロスコープを見れるようになりました。軽い占いならカモン!ですわ。
天文暦はすっごく面白いです。もっと早くに出会いたかったなぁ。
個人的には4月以降あわただしくて忙殺寸前ですが、元気だけはモリモリです。
現在はハワイ仕事もあるし、冊子もあさって入稿だし、頭がぐっちゃんぐっちゃんですが朝になればスカっと整理されていることでしょう! 多分。
落ち着いたら「珊瑚礁」が待っている! がんばれ。あたし。
投稿者 gottu : 01:44 AM
May 13, 2007
音楽をゴロっと塊で聴く
土曜日は、午後1本インタビューをこなし、夕方より武道館へ。ACIDMANさんのライブを観に。
初武道館だそうです。感慨深いです。本当に。
とってもシンプルなステージで、音、というかご一緒した方の言葉をお借りすると、「音楽を塊で聴く」って感じのライブでしたね。
なんの制御もされていなくて。
プログレ色の強いバンドなのですが、ライブではそれがより全面にでていた感じに受け取れました。うーん、ドイツ系じゃないんですよね。ヨーロッパ系の音楽。
カッコよかったですわ。
夜はモリチーの事務所に先日のロケの写真をもらいに。湾岸ドライブしてしまっただすよ。BGMに昭和な2人はガンズをチョイス。んがー! アガったわ!
今日はこんな気分です。
投稿者 gottu : 08:11 PM
May 10, 2007
キャラは紙一重
この仕事を始めた頃から変わらない私の長所でもあり短所でもあるのが、“私のキャラ”です。
得したことのほうが断然多いですが、でもここぞってときに邪魔になることもあります。
なかなか難しいです。
そのままでいいよ。いや、そのままでいてくれ。
よく言われます。
けど、、、
本当にいいのか。
そんなことを思う、池尻大橋駅です。
投稿者 gottu : 01:12 AM
May 08, 2007
2009年に皆既日食を見に行こう!
去年から友人たちとひそかに計画をたてております。
それは、何十年に1度しか起こらない(正確には同じ地域で皆既日食が起こることが)皆既日食を奄美大島へ見に行こう! というものです。
今年からいろいろと特集などが組まれると思うので、この話題を目にする機会も増えることでしょう。
準備はバッチリです!
--------
なんか先月も今月も忙しいなぁ。
今週は取材DAY。毎日毎日なんだかんだと取材です。
そして今日はとってもお話を聞いてみたかった人へのインタビュー。
透明だった。やっぱりステキだった。
5年後も本人は変わらずいてほしいな。ありえないけど。
投稿者 gottu : 07:59 PM
May 06, 2007
5分間の上質
ここ数年、この手(1社提供)のミニ番組?(正式名称わからないです)に個人的に刺さる番組が多いです。
古くは「恋ノウタ」、そしてこの春から始まった「夢路」という、ショートムービーをオンエアしている番組などなど。
とりたてて「夢路」の出来がすばらしく……。
ほかの番組よりも明らかに厳しい規制がある企業ものの番組作り、その中でこのクオリティはなぜなのだろうか。と心より制作している人たちすべてに拍手を送りたいです。インタビューしたいなぁ・・・。
「夢路」はデジハイで撮影されている番組なので、映像もとてもキレイ。
そしてなにより、“共感のマジック”をふんだんに盛り込んでいて、ときには胸がキュンとなったり、泣きたくなるほどあったかかったり……。どんなストーリーだろうが最後には「明日もがんばろう」と思えるように作られているのです。※多分裏テーマがコレなのでしょう。
TOYOTAの提供番組なので、必ず車を運転するシーンが出てきますが、このシーンがちっともいやらしくないんです。
作品の中に溶け込んでいるんですよ。というか、自然に作品として成り立っているのです。
企業ものの制作をするようになり、幾度となく無理難題にぶつかってきましたが、こういう作品を見ると、みんながんばってる、これがプロの仕事だ。と、自分の甘さを反省するのです。
日曜夜の5分間。私はそれにプロフェッショナルを見ています。
投稿者 gottu : 10:34 PM
May 04, 2007
散歩の途中で何か食べたくなって
2日の夜は、友人たちがサプライズ誕生日パーティーを開いてくれました。まんまとハメられ、朝まで飲んだくれ。
翌日は秋葉原にて用事を済ませ、友人と池波さんのいきつけである「まつや」へ。ここのお蕎麦は本当においしいです。本日は天ざるを。ごま蕎麦(ゴマだれで食す)もオススメ。このあたりは「松栄亭」のハンバーグや「万惣フルーツパーラー」のホットケーキなど、池波先生ゆかりのお店が多く、いつきても楽しいです。細い路地からふらっと池波さんが出てこないかなぁ。などと。「まつや」で相席になった高校生くらいの女の子と池波さん談義でもりあがる。池波さんゆかりの地めぐりをしているそうで、当日は歌舞伎座で「鬼平~」を見た帰りだと教えてくれました。あー、私も早く見たい! こんな風に若い子が池波さんのとりこになっていることが嬉しくて嬉しくて、それと同時に改めて池波さんのすごさを実感。
その後別の友人と飲み。久しぶりに上野にて。朝まで飲んだくれてしまう。
そして本日、午後から1本取材。そのあと恵比寿にてライブ。
カズモトさんの個展に早くいきたい。招待状をいただいたのですが、ものすごい素敵で!!
ご興味あるかたぜひ。カズモトさんご本人も大好きですーー!!
カズモトトモミ
ちなみに個展の詳細↓↓
「SILHOUETTEGRAFFITI」展
●日時:2007・5/2(水)~5/28(月)
●場所&お問い合わせ
GALERIE DES BAINS(ギャラリー・デ・バン)
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-27-8
TEL:03-3409-0953
12:00-20:00/火曜日定休
投稿者 gottu : 11:16 PM
May 02, 2007
音楽漫画
先日仕事の友人より、「デトロイト・メタル・シティ」(通称DMCって言うらしいんですが)が面白いといわれ、まったく知らなかったので、単行本3巻を大人買い。まだ読み始めたばかりですが、面白いです。
この漫画、タワレコともコラボして、「サタニックコラボコレクション」なるものをやっておりました。
※イベントぎりぎりに教えてもらったので、すべりこみセーフでした。
ヤングアニマル は読んでないっすよーー(泣)!!
投稿者 gottu : 05:06 PM
プリミティブでファンキー
Bjork の新譜が出ました。
今まで Bjork は難しくて……と言っていたかたにはオススメですね。
ティンバランドも参加していますし、より聴きやすくなったとでもいいましょうか。
しかーーし! このリズムは衝撃。ワールドミュージック的な要素を含むシングル曲を始めとして、どれもこれも、リズム、ビートの嵐!
こんなリズム今まで聴いたことないっすー。
カッコイイです。
同時に the pillows の新譜もヨイです。
しばらくはこの2枚を移動のお供にします。
投稿者 gottu : 03:34 PM
May 01, 2007
早々に片付けたいタスク
過去エントリーを参照中、
2005.7.18 のコレを発見。
見ていたらモウレツに鎌倉に行きたくなってしまいました。
まず1つ。
鎌倉に遊びにいきたい病。鳩サブレーが食べたいのです。
豊島屋さんは、包装紙などのデザインやこっそり店員さんのネクタイが鳩柄なところもラブです。
もちろん「鳩三郎」も!
今知りましたが、webサイトも粋!
「豊島屋」 http://www.hato.co.jp/
ハト シーオードットジェーピー だって!
いやん。おちゃめすぎる。こういう企業の遊び心って余裕が感じられてステキです。
2つ目。
「珊瑚礁」もしくは稲村ヶ崎の「Sundish」にいきたい病発令中。
3つ目。
江ノ電に乗りたい(正確には写真が撮りたい)。
連休中、人が多いときにこれらをこなすのは無理なので、ちょっと落ち着いた頃行こうかと思います。
涼しい6月が狙い目でしょうか。
のんびり電車に揺られて、のんびり江ノ電に乗って、のんびり帰ってくる。
脳内イメトレ、開始です。
投稿者 gottu : 05:36 PM
内緒だけどね
意地悪かもしれないけれど、本当においしいお店とかお気に入りのものとか、そういうものは。
簡単に人に教えたくない。
そんな風に思うことってありますよね?
というか、もう本当に名言ですが、KREVAさんが言った
「教えたいけど教えたくない。でもスッゲー仲のいい友達には教えたい」
そんな感じです。
いつもいつも楽して何かを得ようとする人には、それなりの報酬しかなくて当然。
手間や人脈もまたしかり。
投稿者 gottu : 02:53 PM
メモリアル
昨晩からいろいろとPCのHDの中を整理しておりました。
仕事関係の大事なデータは外付けHDに退避させてあるため、整理といってもたいしたものではありませんが、自分の中で“思い出のアルバム”整理的な作業になりなかなか楽しかったです。
あー、この仕事のときあぁだったな、こうだったな。
このときは時間なくて……。
など。
1本1本の仕事にいろいろな思い出があるのだなぁ。としみじみです。
先日のロケの帰り、モリチーの事務所でいろいろ話をしていて、モリチーとは仕事を超えた戦友、同士だという話題になりました。
お互い駆け出しの頃からのお付き合いなのですが、一番最初は私がモリチーの写真に惚れて惚れこんだことがきっかけです。
今まで彼と何本一緒に仕事をしてきたでしょうか。それほど数え切れないほどの現場を一緒にすごして来ました。
不器用で繊細で大胆。
それぞれはあいまみえないものですが、彼の写真にはそれらがたくさんまじっています。
こんなに好きなのに、お互い1度も目の前でほめたことありませんでした。
ということで、今日はそんな戦友であるモリチーに。
アナタの写真、最高! たとえ誰も言わなくても私はずっといい続けます。
これからも愛ある写真をどうぞよろしく。
投稿者 gottu : 12:16 AM