4月, 2007 のアーカイブ

4×5最高!

本日は、.comロケ。ちょっと遠出。今回はデザイナーのイシダ氏も合流。

無事ロケ地に到着し、皆、興奮。撮りたい写真がどんどん出てきます。アガりますー!!
被写体の力もあいまって、さらに作品に力が。

最後、モリチーがおもむろに4×5を。
んがー! モリチー最高。
やっぱり写真は銀塩がいいなぁ。ポラ見ただけでこの質感や雰囲気にノックアウト。
しかも今回のロケ地では銀塩のほうがあってると思っていただけに、ますます・・・。
一瞬、仕事を忘れ写真に見入ってしまいました。
おかげで、最後スタッフみんなで写真も撮ってしまいましたよ。久しぶりだなぁ。

ということで、自分でハードルをめっちゃくちゃ上げた感ありますが、この日の空気感が写真にきっちり入っておりますので、次回の更新を楽しみにしていてください!
また、今回の撮影の様子は.comにてレポートしますので、こちらもおたのしみに!

業界漫画&初恋はレモンの味バンド

わかる人にしかわからない、という太田出版系の漫画です。ちょっとウソ。
何気に好きで、読んでいます。

「カラスヤサトシ」も早く読みたいです。誰か貸して~。

ここ数日、サクラメリーメンばかり聴いています。サクラメリーメンは、ボーカル、ギター、ドラムからなる3ピースバンド。しかも若い!来月には(ようやく)1stアルバムも発売されるようで、ウッホ! ウッホ! と裸ダンスをしたくなるほど、個人的には踊って喜びたい気分です。

彼らの楽曲は、胸キュンでほろ苦いんです。一生懸命やったってうまくいかないことはあるし、スキだけではどうにもならないこともある。たまに昔の彼女を思い出したりなんかして、センチメンタルになってみたりなんかしちゃったりして・・・。そんな感じの音楽をやっています。って、どんな音楽だよっっ! って話。以下は女の子なら共感できるかと思うんですが、男の子と初めてのデートしたとき、スパゲティを注文できなかったときのような、そんな気持ちにタイムスリップできるような、そんな音楽なんです。ますます意味不明です(苦笑)。

ま、それはともかく、どキャッチーなメロディは耳になじみもよく、しかしアレンジは凝りまくり。リズムも面白い。
おまけに歌詞もキラキラしていてまぶしいです。あ、その才能もキラキラしていてまぶしいです!

こんな風に若さを無駄にしていない音楽っていいなぁ。
屈折し、いいきれない不安と世の中への不満などのもやもやを吐き出すことで作品にしているアーティストもいれば、そんな自分の中に渦巻いている感情を客観的にとらえ作品にしているアーティストもいます。
しかし、世の中の若者、みんながみんな創作活動をはじめとするドラマチックにフラストレーションを解放させてあげる場所があるわけでもなし、やはり大半の人は淡々と毎日を過ごしているわけです。屈折と不安と不満を抱きながら――。だからこそ思春期というものは音楽や絵画などに影響を受けやすい時期なんでしょうけれど。

そう考えると私から見たサクラメリーメンは、ただ純粋に、若い男の子誰もがとおりすぎる、期間限定の繊細さを飾らずそのまま解放しているように見えますね。

とにかく聴いてくださいな。きっとここに書いた意味、わかってくださるかと思います。最初の一枚はコレで。

これぞ関西クオリティ

関西の電車の中に、こんな広告が張ってあるそうです。
車内マナーについてのものなのですが・・・・。

間の悪いツッコミと 車内での大騒ぎは、 困りもの。

粋です。
大阪ならではといいますか、なんといいますか。

好きです。Kansai

↑藻岩山のアレのパクりです。

■加筆
※羊ヶ丘展望台のやつは、おととし撤去されたようですね。残念!

はるかちゃんを救おう

人はいいことをしながら悪いことをし、悪いことをしながらいいことをする。

ちょっとやそっとで過去の悪事が清算されるわけではないですが、自分にできることは少しずつやっていきたいと思う今日です。
日本の国民性や己の偽善者ぶりに興ざめする人にとって(自分がまさにコレ)高額募金は敷居が高いですが、電話募金なら毎日続けられそうです。

ということで。
興味のあるかた、ぜひこちらを。
このはるかちゃんには、お金もないし時間もない。
「拘束型心筋症」という病に冒され、死までのカウントダウンも始まっている。
しかし医療費って高いな。本当に。どうにかならないでしょうか。
自分にもっと余裕のあるお金があるなら、海外セレブのようなチャリティ活動を本気でやってみたいとすら思います。

はるかちゃんの病気のことや、主旨への賛同などは、webサイトで確認してみてください。
「はるかちゃんを救う会」
http://www.haruka-ainote.jp/

#このNEWSは、ピアニスト、塩谷哲さんのblogで知りました。塩谷さんに比べたら私の影響力など足元にも及びませんが、ご協力させていただきます。

満天の星空

野暮用で日本橋HD DVDプラネタリウムへ。
http://www.tfm.co.jp/star/

こちらは、開館した去年、早々に1度訪れたきり。久しぶりの訪問でした。
メガスターは未来館にもありますが、こちらは交通のアクセスもよく、シートも快適でうっとり~。
本日は夏の星座を堪能してきました。もうそろそろ、リアルな空でも夏の星座がチラホラ見れる時期になってきましたね。残念ながら都心では、あまりキラキラと輝く星空を見ることが叶わないため(特に夏はおとめ座のスピカすら探すこともままなりません)、せめてプラネタリウムで思い切り満喫したいものです。
渋谷にあった五島プラネタリウムが閉館してからというもの、めっきり鑑賞する回数が減りましたが、先日も未来館で鑑賞してきたばかり。
本日の日本橋のプログラムも素晴らしかったです。

日本橋のプラネタリウムは、6月末までですのでぜひ! お台場に行くよりも交通の便もいいですしね。
都心ど真ん中にあるプラネタリウムのドームもまたオツなものです。

エビスホップのCMがとんでもなく豪華な件

そうそうたるメンツが集結しているCM

エビスホップ
http://www.yebisubar.jp/thehop/index.html

先日ビクターさんにおじゃました際、受付にででーーんと、このつじあやのさんのポスターが張ってあって、へぇ、などと思っていたのですが(その時点で私はゴンチチさんのものしか見たことなかったので)、ほかにもそりゃぁもう豪華がメンツが!
小山田さんとか曽我部さんとか明らかに私たち世代を意識したキャスティングもあれば、高田渡さんの長男である高田漣さんとかもキャスティングされています。

しかし一般的に見てどうなんでしょうか。やっぱり“メジャー感”は薄いと思うんですけれど。

個人的に近藤房之助さんのバージョンが見たいです。

運を操る

興味があったので、SmaSTATION!! を録画しておきました。ゲスト、萩本欽一さん。
http://www.tv-asahi.co.jp/ss/index2.html

萩本さん流、“運考”(とでも呼ぶのでしょうか)の話はとても興味深かったです。
「最近ついてない」という人を積極的にレギュラーに起用したり(萩本さんは「最近ツイてない人は、ほかで運を使ってない。だから使う」という発想)、独特のオーディション方法など、やはり画一的にしかモノゴトを見れない人は、チャンスも逃げていくということを自分の中で確認できた感じです。

あるコンサルの先生から「女性はモノゴトを一方からしか見れない人が多い」と教えていただいたことがあります。
正面から見てまるかったら、それをまるいものと認識し、自分の価値観としてしまう的な話のことなのですが、実は裏からみたら四角かった。なんてことは、世の中非常によくあることです。

いつもと違う道を使って最寄り駅まで行ってみる。南半球で売っている地図を見てみる。
自分の中にある固定概念を崩す作業は、とても大事です。
どちらかというと、私は保守的でありリベラルとは言い難しなのでこの作業をすることにより、いろいろ気付きをさせてもらっています。

誤解は当然、理解は偶然。

これもとあるコンサルの先生の言葉ですが、まったくそのとおりです。人の数だけ考え方や思うところがあるということを今一度、自分に言い聞かせてみたいと思います。

#HawaiiのCMがオンエアされてますねー。佐田さんきれいだな。ってことで、webにも公開されたようです。
見てみてください。
http://www.gohawaii.jp/

また偉大なギタリストが一人

“ブッチャー”の愛称で親しまれていた、浅野祥之さんが、20日になくなられたそうです。
先日、デパペペとかとライブしてたじゃないっすかー。ブッチャーさん。
打ち上げ会場で一緒に写真を撮る際に「抱きついていいですか」と、失礼千万なことを言い放ったにも関わらず、ガッツリ抱きしめかえしてくれたブッチャーさん。

体調が悪く、危篤状態だという話を、丁度3日ほど前に聞き、昨日、レコードメーカーの方と話をした際(塩谷さん担当)、この話題がでたばかりでした。

青木さんに引き続きブッチャーさんまでも――。

早すぎる死です。
まだ若い人たちにたくさんいろいろなことを教えてくれないと困ります! 先輩!
私にも、もっともっと勉強させてください!

今宵は、ブルースアレイで撮った、ブッチャーさんとの抱きつき写真を見ながら、J&B と、ソルトバンドを聴きたいと思います。

偉大なるブルースギタリスト、浅野さんのご冥福をお祈りさせていただきます。

なんか悲しすぎて、ショックすぎて言葉が出てきません。

「写楽考」

昨日、お友達と堤さんのお芝居「写楽考」をBukamuraへ鑑賞しに行って参りました。
席がとってもよかったので、うっとりするくらい満喫させていただきました。
お話しは、ご存知、東洲斎写楽の一生を描いたもので、堤さんは写楽です。
お話しそのものが、閉塞的なものでしたので、十返舎一九役の高橋克実さんのユーモアあふれる演出が効いていました。版元の西岡徳馬さんもサスガの演技力でステキでした。

中でも印象深いのは、照明と、ラストで魅せる堤さんの見得でした。
光と影の使い方が芸術でした。

ステキな舞台のあとは、食事をしながら友人と感想などを……。
楽しい一夜でした。

WOWOWで放送されること、祈っております。

ごっつツボにはまる

世の中には本当にいろいろな音楽があるもので。そんななかこんな一枚を発見しました。

『インドカレー屋のBGM』
http://www.jvcmusic.co.jp/currybgm/

タイトルがタイトルだけに、インド系音楽をこよなく愛している人には、「ふざけんなよー」とお叱りを受けそうな一枚です。

しかもノリがハウスだし(笑)。
でもカッコイイ曲がポツポツと。

どうやらこのCDはシリーズ化している様子。
ほかにも『インドカレー屋のBGM ライス抜き』『インドカレー屋のBGM 激辛編』など。

これって、「ムトゥ 踊るマハラジャ」が流行ったときにリリースされたんでしょうか・・・。ビクターさんってば!

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