ダイハツ ドラリオン

行ってきました。「ダイハツ ドラリオン」
うーん、素晴らしいです。人間の底力をまざまざと見せつけられた感じですね。

前説のようなイントロから入る演出は、シルクのお家芸。楽しませてくれます。
そして、今回は“時空の旅”がテーマなのかな。と。ストーリーテラー的な役割を果たす、仏陀をモチーフにした衣装をまとったちいちゃな女の子(ライオンキングでいくところの、長老か?!)が砂時計をひっくり返すところから、物語はスタートです。
※これが本当のリトル・ブッダか!?

衣装を見ただけで「火」「水」「土」「空」というものがテーマになっていることがわかり、事前のアナウンスがなくとも、理解できます。空に向かって緑が芽吹き、水があふれ、火が生まれる。東洋的な発想のそんなストーリーに、シルク独特のアクロバットが、これでもかと詰め込まれております。

やっぱりトランポリンが最高! このショーはテレビで見て、どうしても見たかったのです。各プログラムは毎日やっているわけではないことを知っていたので、観れてうれしかったです。

「ドラリオン」っていうだけのことはあり、龍とライオンをモチーフにした架空の動物もでてきます。
このドラリオンのうごきが、もうとてつもなく、キュートなんです。モチーフは中国の旧正月に出てきそうな、龍なんですけれどね。

ということで、キダム・アレグリア2 と久しぶりのシルクを堪能しました。O様ありがとうございました。Yちゃん、楽しかったー。