« January 2007 | メイン | March 2007 »

February 28, 2007

ファイナル

本日も武道館にてスガさんライブ。
本当に無理を押しての公演、お疲れ様でした。昨日はおとといにもまして苦しそうで、スガさんはDVDにしてほしくないだろうなぁ。と感じました。

さて、セットリストなどはWアンコール1曲が追加になり。という感じで前日とほぼ変わらず。

ということで、少しだけ感想を。

センター花道に一人で登場するスガ氏。アコギ1本で「愛について」を歌いだします。
この歌は本当にアコースティックな雰囲気が似合う曲。オリジナルもいいですけれど、ライブでの弾き語りはまた格別です。
10周年のこのライブのために作ったという、これでもかってほどの“スガシカオメドレー”これがとにかく長くて。贅沢です。
中盤はストリングスを入れての「夜空ノムコウ」などを披露。
そしてこのあと、完全なるJAZZアレンジ、鍵盤のインプロが秀逸すぎて楽曲の趣旨を忘れてしまうぐらいの「これから むかえにいくよ」。これは早くDVDで見たい1曲です。
個人的には、初日の駆け上がる感じのインプロのほうが好きでした。
しかし、今宵も鍵盤プレイにうっとり。塩谷さんで聴きたい・・・・。

終盤は当然ですが、ドロドロファンク。ファンのあいだで人気の高い「イジメテミタイ」を、色気たっぷりに歌い、〆は武道館が巨大ディスコフロアに!「午後のパレード」です。
本当、全国ツアーで拝見して感じたのですが、まさかスガさんのライブでダンスをする日がこようとは・・・。という感じです。
アッパーな楽曲で会場のテンションをMAXにもりあげ、本編終了。
そしてアンコール。本日はファイナルということもあり、Wアンコール。

大阪では「夕立ち」をやったそうで、うらやましい限りです。

今回のスガさんのライブ、初心者の方には本当にたのしめる内容だったと思います。
しかし以前にも書きましたが、やはりファンが増え、ノリもかわり自分の感情もだんだんと変わってきたのだなぁ、再度思い知りました。

でもまぁ、それだけスガさんの音楽を聴いてくれるファンが増えたってことなので、とてもうれしいことではありますけど、リスナーが育っていない現実もリアルに感じてしまって、ちょっぴり淋しい気持ちもあります。


スガさん、本当におつかれさまでした。

投稿者 gottu : 12:44 PM

February 26, 2007

FAN-KEY PARADE 07

本日は武道館にて、スガさんのライブ。 
「Suga Shikao 10th Anniversary Special Live Shikao & the Family Sugar FAN-KEY PARADE 07」

体調が思わしくなく、休演かなぁ。と思っていたのですが、予定どおり敢行。
歌いきったスガさんに、ただただ感服です。
内容はまだ明日もあるので(行くのですが・・・)伏せますが、初めてスガさんのライブを観るかたにとっては、とてもよい内容だと感じました。
スガさんに興味あるかたは、今回は無理してでも行くべきかなと。そんな風に感じます。

照明・特効も、ものすごいイイ感じでした。特に今回の照明は見とれてうっとりするほどでした。色使いも実にスガさんっぽいし、ビジョンのVJ? CGも、ものすごくよかったです。
これはDVDにして、スガさんとビジョンのコントラストと全景を楽しみたいです。

今宵はここまで。
浮かれていたら、タクシーに忘れ物をしてしまいました。古本屋でやっと見つけた漫画だったのですが、残念。そういう日に限って領収書もらってなかったりするのですよ・・・。トホホ。

#自宅に戻り、パンフレットをペラペラと。10周年ということで、軽いヒストリーパンフになっております。
あぁ、行ったなぁ。とパンフレットの表紙を見ながら、当時を懐かしむ私です。

投稿者 gottu : 11:46 PM

February 25, 2007

駆け抜けた週末

23日は、THE BACK HORNさんのライブにお邪魔させていただきました。今回のTBHさんた対バン形式のツアー。今宵の相手は銀杏BOYZ
峯田くん、一番初めにご挨拶させていただいたのは、ゴーイング時代でした。モンパチ(モンゴル800)さんと一緒だったように思います。なんかあっという間に銀杏を結成し、今じゃ夏フェスの常連ですものね。
楽しい夜でした。
土曜日はお誘いいただいていた歌舞伎へ。吉右衛門さん目的で。演目は忠臣蔵でした。
吉右衛門さんの、大石はシビレました。

その後、原稿書き。


投稿者 gottu : 09:12 PM

February 22, 2007

音楽漫画 えとせとら

「マガジン」で連載されている「BECK」という漫画。
この単行本を買うか買わないかで、かれこれ1年以上悩んでおります。
悩んでいるうちにどんどん刊行数が多くなってきて、ますます購買欲が……。

軽い音楽漫画なのですが、音楽好きなら漫画の中にあるコネタも拾えるし、結構面白いかと思います。
主人公が飼っている、動物「ベック」が“犬”なのも粋です。
※理由は下段の本物『ODELAY』/BECKのジャケを・・・・。なつかしいですね。96年リリース……。

大きくくくると少女漫画では「NANA」がこの手のジャンルに入るかと思いますが、少年漫画ということで、こちらのほうがちょっとリアル。プレイシーンの描写とか、楽器のポジショニング、奏法の描写なども特定のアーティストを連想させるものがあって、また楽しいです。

今日も本屋さんのコーナーで大人買いするべきか10分ほど悩み、結局買わずに終わりました。
そろそろ、1巻からまた読み返したいという、欲求がですね・・・・。

誰か、全巻お持ちのかた、ごっつまでご連絡を。←結局コレかよ。ヲイ!


投稿者 gottu : 06:09 PM

February 20, 2007

心に残るCMを


サントリーOLDのCM。気を抜いていたら、泣きそうになりますね。

「サントリーOLD」父の上京篇
http://www.suntory.co.jp/whisky/old/ad/index.html

上京組なら、誰でもあると思うこういう経験……。

-----------------------------------------------
父:「仕事は?」
娘:「順調、順調。心配ないって」

Na:ウソをつきました……

-----------------------------------------------

今も昔も、やっぱり各ビール会社のCMは別格ですね。
お金もかかっているし、クリエイターも一流。

#サイトではサントリーOLDの代表的なCMのアーカイブが見れるのも、魅力的です。

投稿者 gottu : 06:10 PM

February 19, 2007

もっと売れてもいいっしょ!

数年前からお気に入りのバンド「サクラメリーメン」さん。
メロディがものすごいいいのですよ。どうしてイマイチブレイクしないかな。と。
「レミオロメン」さんが先にドカンといってしまったからでしょうか。

NEWシングル「マーガレット」いいですよ。
どこかで聴く機会ございましたら、ぜひ。

ソネットさんのディスクレビューで取り上げさせていただきました。
ご本人様たちも関西の方なので、とてもチャーミングです。
「サクラメリーメン」

投稿者 gottu : 11:55 PM

石版の世界へようこそ


まちに待ってました。やっとです。

モード・オブ・ザ・ウォー
※もっと詳しくはこっち
東京大学大学院情報学環アーカイヴ

やっぱり情報系の勉強って、面白いなぁ。
こんなすごい資料がたくさんある東大って、やっぱりいいかも。

投稿者 gottu : 02:53 PM

質素という名の贅沢

先日実家より、おいしいお味噌が送られてきて、ウキウキで毎日味噌汁作っています。
私は味噌汁の具では、たまねぎ、なすが大好きなのですが、えのき、キャベツとたまご、サツマイモなども好きです。
王道のわかめとお豆腐、油揚げとネギもですね。
逆にあまり好きではないのが、なめこ。あまりではないですね。キライです。あとはあさりとかしじみとか。
おいしいのですけれど……。でも我が家の味噌汁ローテーションでは、2ヶ月に1度くらいしか食卓に登場しません。

週末はちょっとガッツリ外食だったため、日曜日は炊きたてのご飯にお味噌を塗っただけの味噌おにぎりと味噌汁、たくあんという質素なものにしました。
ものすごくおいしかったです。
私、3日くらいこのメニューでも全然平気かもしれません。

何も加工しなくともおいしい食材は、やはり本物ですね。
日本食って素晴らしい。勉強すればするほどそう感じます。サンマに大根おろしが必須なことや、トンカツにキャベツが必須なことも、すべて理由があるのです。
奥深く、贅沢な料理のひとつは、間違いなく日本食だと感じました。

【備忘録】
写真セレクト、取材手配、ヘアメイクさんスタイリストさん、素材渡し(1島)、21,23 ライブ手配

投稿者 gottu : 12:05 PM

February 16, 2007

中島さんinアニメ

「大江戸ロケット」も楽しみですが、楽しみがもう1つ増えました。

「天元突破グレンラガン」
中島かずきさんが、初めてテレビアニメでシリーズ構成と脚本を担当するそうです。
制作は、なんと! ガイナックス!!
プロモを見て興奮、興奮。セリフが中島さんです。

「天元突破グレンラガン」
http://www.gurren-lagann.net/
■テレビ東京系で4月1日~
毎週日曜朝8:30~

録画です。

投稿者 gottu : 03:28 PM

February 15, 2007

思い出

少女漫画家さんのすぎ恵美子さんが亡くなられた。
先日、ひょんなことから、すぎさんの作品である「げっちゅー」の話題をしていたため、びっくり。

第一報を聞いてから、久しぶりに「げっちゅー」を引っ張り出し、完読しました。

最近、リアルで世代を過ごしてきて来たかたの訃報が多い。
というより、自分がそれだけ年齢を重ねたということなのですが。

ご冥福をお祈り申し上げます。


投稿者 gottu : 04:17 PM

30秒のラブストーリー


現在放送してるソフトバンクのCM
結婚篇(?)。

このCM、夜中にふっと目にすると、とても穏やかな気持ちになります。
携帯電話会社のCMということで、もっと話したいから→結婚 この企画意図はよろしくない(だって結婚したら電話しなくなるよ。間違いなく)と感じておりますが(わかりにくい)、どうでしょうか。
これが携帯電話会社のCMではなく、映画のワンシーンという設定なら、まったくもって問題ナシだと思いますが、やっぱり弱いなぁと個人的に感じております。これは企業広告なのかなぁ。。。。

今まで直接的すぎたこの企業のプロモーションですが、ここに来て、方向転換したようです。

この手のイメージ広告は、昔からよくありますが、ソフトバンクのライバル企業でもあるドコモは、企業広告が上手だと感じています。
ドコモの技術が私たちの暮らしをどう豊かにしてくれるのか、を毎回明確に、ドラマチックに見せてくれています。
中でもとても印象に残っている1本のCMがあるのですが、ある小さな女の子がぬいぐるみを新幹線の中に忘れてしまう→駅に問い合わせ→ぬいぐるみの中にあるICチップでJRが追跡開始→ぬいぐるみ発見→駅にてぬいぐるみ確保→宅急便で女の子のもとに届く 

この物語の裏にドコモの技術が役に立っている。というようなCMだったかと思うのですが、これは心に響きましたし、新しいテクノロジーが生まれたら、私たちの生活がどうかわるのか、がとてもわかりやすく描かれていたCMでした。

企業広告ではイメージが大事。それは否定しませんが、雰囲気だけなのはもったいない気がしてなりません。
特にすばらしい映像のCMであればあるほどに……。

投稿者 gottu : 01:12 AM

February 14, 2007

『好きだ、』

本日も映画DAY。
もう止まりません。本日は『好きだ、』を鑑賞。

ものすごくいい映画でした。
澄んでいて、キレイなラブストーリー。
人を好きになったり、苦しくなったりって、やっぱり“静”の感情なんだなぁと、改めて。
映像から主人公2人の距離感、2人のあいだにある空気の流れ、匂いまでがガッツリ伝わります。
ザワっとくる風さえも……。

私は余計な説明が一切ない映画が好きなので、たいがい暗い、というか静かな(セリフが極端に少ない)作品に心をもっていかれます。
そのほうが映像や物語に集中できるし、個人的に映像と平行して流される情報量が多いと、脳がついていかないだけかもしれません。
個人的に映画では状況や感情をセリフで説明してほしくないのです。映像で見せてほしいと思っています。

さて、この1本も、ものすごく静かです。登場人物もセリフも少ない。“わかっている”そぎ落とし手法です。
作品としては、映像によるいろいろな伏線があり、すべてにそのアンサーがあります。見落とし注意です。
フィルムの感じは長尾監督の『さヾなみ 』に似ていますが、石川さんのほうが若干明るいかなぁ。と。早く他の作品が観たい監督さんです。石川監督ってCM畑の方だったのですね。ふむ。

今宵も上質。幸せです。

助けてください、とか大声で叫んでる場合じゃないんですよ。
人を愛しいと思う気持ちって、もっと静かなものですよ。やっぱり。

投稿者 gottu : 12:45 AM

February 12, 2007

映画DAY

休日は映画ばかりみておりました。
って言っても、新作ではなく、自宅のライブラリーにあるものなのですが。

「ビートルジュース」「エドウッド」・・・。先日の流れからして、ティム・バートン監督しばりで暴走です。
久しぶりに観ても、やっぱりいいなぁと思う作品です。

先日友人と、「自分における心の名作ナンバーワンって何?」という話になりまして、私はそういう質問をされると決まって「ニュー・シネマ・パラダイス」と答えるのですけれど、皆さんはいかがでしょうか?

ヴィスコンティやトリュフォー、キューブリックにヴェンダース、ウディ・アレンなど大好きな監督さんは山ほどいますし、それぞれの監督さんでお気に入りの作品はありますけれど、どれか1本。となると、「ニュー・シネマ~」かなぁ。と。
高校時代に劇場で予告を見て、絶対に行きたいと思った1本だったし、案の定観たあと、本当によかった……思えた1本だったので。

「モンティ・パイソンアンド・ホーリー・グレイル」「時計じかけのオレンジ」を観たときもかなり衝撃でしたが、単純に“映画って……”を私に教えてくれた1本は、まぎれもなく「ニュー・シネマ・パラダイス」です。
今でも1年に1回は必ず観ますし、同じところで泣くわけです。そしてあったかい気持ちになります。やっぱり映画ってこうでなくちゃ。
水野さんじゃないけれど映画っていいですね。そんな心境になる1本です。

久しぶりに「ニュー・シネマ~」を観たときと同じ感覚になったのが、「世界最速の~」でした。しつこいですが、ほんとよかったんです。コレ原稿書きたかったなぁ。

#余談ですが予告で観て「今宵、フィッツジェラルド劇場で」も注目です。
http://www.koyoi-movie.com/
つくづく、音楽映画が好きな私です。今日は〆に「永遠のモータウン」も観ました。そして今宵のBGMは、マーヴィン・ゲイ。←すぐ影響される感じです。

投稿者 gottu : 11:30 PM

大好き、ティム・バートン

残念ながら、先日のウォンカチョコレートには、ゴールデンチケットは封入されていませんでした。
ごきげんよう。ウィリー・ウォンカです。

ウソです。ごっつです。

あのチョコレートを食べながら、「チャーリーとチョコレート工場」観るしかないだろ。と思い、そうしました。
結果、暴走です。「ナイトメア~」「コープスブライド」と立て続けに、ティム・バートン監督作品を鑑賞してしまいました。

ティム・バートン監督という人は、岩井俊二監督が永遠の少女だとしたら、永遠の少年ですね。
彼の作品を見たら一目瞭然です。そしてエンターテインメントとは何かを、わかっていて、自分なりに消化しきっているのです。それが彼がディズニーに在籍してた頃に培われたものなのか、定かではありませんが、影響を受けていることは確かですね。
表現方法も斬新。ナイトメアの手法にせよ、チャーリーの手法にせよ、わざと遠近法を狂わせていたりするとこもあったりします。それが余計に夢の国度を増すように作りこまれているわけです。
けれど、誰しもが共感できる部分をお話の核にもって来ています。そして監督の核にあるのはいつも「FANTASY&LOVE」。
もちろんこれは世界共通の“共感のマジック”。
なんてすごい監督なんでしょうか。

「ビートルジュース」を観て心を揺さぶられ、「シザーハンズ」でファンになり「エドウッド」で殿堂入り、「ナイトメア~」で(私にとって)神様となりました。
彼の作品にデップ出演率が高いのも、お気に入りです(個人的趣味)。

さて、私は明日「シザーハンズ」を観て、久しぶりにゲーム「クロックタワー」をやろうと思います。できるかな・・・。もうクリアできないかもしれません。シャキン、シャキン。

投稿者 gottu : 03:28 AM

世界最速のインディアン

新宿のタイムズスクエアにて、「世界最速のインディアン」を鑑賞。
仕事柄、試写が昨年来てて、いきたいなぁ。って思っていたにもかかわらずタイミングを逃しました。
で、いろいろなライターさんから、「いいよー」。って言われてて、見たかった1本。
※日本人の女性がプロデュースしてるんですよねぇ。それもしびれました。

しみた~
泣いた~
あったかかった~

見る前まで『ストレイトストーリー』的な映画かな。って思ってたのですが、
いやいや・・・。泣かされた。

物語はバート・マンローという人の実話をもとしたロードムービー。
ニュージーランドに住むバート、年金生活、貧乏老人。そしてバートが愛するバイク(むちゃボロ)“インディアン”。
バートはその愛車のバイクがいったい何キロだせるのか。その真実を知るべく63歳にして聖地である、ユタ州ボンヌヴィルを目指し、旅に出るわけです。
※ボンヌヴィル=湖が干上がった塩の大平原で、限界までスピードを出せる、モータースポーツの聖地
そして、バートは聖地で愛車の“インディアン”の最高速度を・・・・。そんなお話です。

旅の途中、バートと出会うさまざまな人、カルチャーを、いたって普通に描いていくんですが、そのひとつひとつのエピソードが、まぁ、ほんといいんです。
私にとってはすべてがツボでした。一瞬、バートが、寅さんに見えたよ(笑)。


猟奇的な役のイメージがあるアンソニー・ホプキンスですが、まったく違う一面を見せてくれます。
これは、久しぶりに声を大にして全力でお薦めたい1本です。全世代対応型映画。
#新宿なら、“インディアン”のレプリカが展示されていますよ。

070210_1552~01_0001.jpg

投稿者 gottu : 03:13 AM

February 10, 2007

ウォンカチョコレート

素晴らしい。
あの工場ほしいです。


投稿者 moblog : 11:22 PM

February 09, 2007

diptyque

毎日の睡眠前の欠かせないアイテムのひとつに diptyque のキャンドルがあります。
以前藤原紀香さんがどこかの雑誌で紹介していて欲しくなり、探して購入。それ以来、大好きアイテムになりました。
私は、黒ベスと、サンダルウッド、オレンジがお気に入りです。
(冬はシナモンオレンジ愛用。ものすごいイイ香りです)

短い時間でも睡眠時間だけはリラックス空間を。というのが私の数少ないこだわりでして、ベッドまわりには比較的お金使っています。なんででしょうねぇ。オーダーの枕とかリネンとか、パジャマとか。
単純に好きなだけというウワサも。

ちなみに diptyque のキャンドル、ヒルズの「AGITO」で買えますよ。このお店では(ほとんど)全種類のキャンドルがそろうので、とても便利です。

001051.jpg

投稿者 gottu : 11:30 AM

王子から瞬間を見る

今度こそ、何が何でも。

私の大好きなピアニスト、塩谷さんのライブが、ブルーノート東京で決定しました。※6/2(土)、3(日)、4(月)

塩谷さんといえば、後悔先に立たずですが、私、FOAKとしては最後の公演になってしまったブルノ、実は仕事でいけなかったのです。
FOAKのメンバーである青木さんとは、斉藤ノブさんのライブでお世話になった以降、何かと交流がありました。確かFOAKのブルノのチケットをルンルンでゲットした直後あたりにお会いする機会があり、一緒にお酒を飲みながら、「めっちゃ楽しみです」と伝えたところ、「まってるよー」とおっしゃっていただいたにも関わらず、いけなかったのです。
今こうして書いているだけで、なんか胸がザワつきます。

過去にもこういうことがありました。
それは・・・。NIRVANA。
私はこの件以降、ライブは何がなんでも、その瞬間を見ることに絶対の意味を見出してきました。
残念ながら、FOAKもNIRVANAももう2度とライブを見ることはできないのですけれど。
同じ世代で生きていたのに……。残念でなりません。


話を戻して、塩谷さん。
実はこの週末にもライブあるんです@丸ビル 
「グリーンリボン・チャリティーコンサート」
これにあたり、塩谷さんがこんなことを書かれておりました。

なんだかね、最近、自分のピアノ、というか音楽が、何かの役に立つということがとても大事な、とても嬉しいことなのよのさ。そりゃプロだから音楽でお金もらわないと生活できないし、次にまたクリエイティヴなことをするにはやっぱりお金は必要だよね。

でもさ、拍手には代えられないんだな。あ、来てくれなきゃダメっていう意味じゃないよ。CD買って聴いてくれて幸せな気持ちになってくれたらめちゃくちゃ嬉しいし、ラジオか何かで偶然耳に引っ掛かってくれただけでやっぱり嬉しい。

大きなこと言うようだけど、何か自分の存在意義みたいなものが感じられる時、音楽に感謝せずにはいられないのです。

(引用:「先に言っとく、まめに更新しないぞでもたまには来てね日記」 )


ライブでの拍手、私自身に置き換えたら、さしずめ生のご意見や読者アンケートにあたります。
この威力は本当にハンパではありません。塩谷さんの言っていること、おこがましいけれど、わかります。
本当に嬉しいんですよね。逆に落ち込むこともありますけれど(苦笑)。
でもどちらにせよ、この仕事しててよかったなぁと思う瞬間のひとつは、このご意見を読んでいるときですね。


長くなりましたが、本や雑誌と違って、ライブは瞬間です。今日という日は今日しかないし、今日しか感じられない。
だからこそ、ものすごく貴重だと感じます。
紙から音は出ないけれど(くやしいな・・・)、それでもみんなに届きますように! CD買って(借りて)聴いてみたいって思ってくれますように。という心意気だけは持って、今日も原稿書いている私です。

んがーー、仕事がおわらないです。お母さんーー!

投稿者 gottu : 01:47 AM

February 08, 2007

ハマりもの

久しぶりにアツいです。
全然クリアできません。


投稿者 moblog : 10:39 PM

アッパレコンテンツ パート2

以前l、タモリ倶楽部で見かけて古地図が静かにブームでして、知り合いで、時代劇年表と古地図作ってる人がいたため、ますますヒートアップ。
(中村主水と、鬼平がすれ違っていたかもしれないなんて、なんか素敵です)

ってことで。本題。
http://map.yahoo.co.jp/kochizu/

お宅訪問とか、鬼平MAPとか、個人的にアツイネタです。
web独自のインターフェースである、タブ切り替えで、江戸、明治、現代、航空写真って見れるのもポイント高し。

※池波正太郎の古地図って本になってるんですが、あれもかなり素敵です。


投稿者 gottu : 04:56 PM

February 06, 2007

良質なコンテンツ

マクセルに拍手。
お友達に教えてもらいました。

「ネガイボシ」
http://www.negaiboshi.jp/

たくさんの人に喜ばれている、素敵なコンテンツです。

投稿者 gottu : 01:50 PM

February 05, 2007

あったかいジャン

今日の東京はとても暖かいです。このまま春になるんでしょうか。

月曜日は何かと打ち合わせ、提出物があって忙しい。
とりあえず、自分が出さなければいけないものは、すべて完了。

そして・・・。数字のマジック。
最近あやまってばかりだなぁ。

【備忘録】
打ち合わせ日程決める・写真送付・イラスト発注・カメラマンさん手配

投稿者 gottu : 07:16 PM

February 04, 2007

ホームベーカリー

昨年末にホームベーカリーを購入したという話はここにも書いたのですが、一旦箱から出してしまった後は、もうほぼ1にちおきのサイクルで、パンを焼いております。
私は食パンが大好き、トーストが大好きなので、飽きもせず食パンばかりを作ってますけれど、バターロールやクロワッサンなどもできるんです(生地)。かしこいです。

粉を入れてから焼きあがるまで、約3時間30分程度かかるのですが、焼きあがる直前のにおいが、そりゃぁもうおいしそうで、その匂いをかいだだけで、幸せ気分になります。

焼きたてでアツアツのパンは、筆舌につくしがたく、心底美味です。

投稿者 gottu : 04:55 PM

February 03, 2007

殿堂入り

「僕らの音楽」を鑑賞。
スガさんとミッチー、ポルノのお二人でした。

先日某所で、“ぼく”という自称が似合うのは、アーティストでスガさんと及川さんぐらいだと書いたのですが、オンエアみてビックリしましたよ。
“ぼく”たちが並んでいる画を見て、どうにもこうにもニタニタと笑いが。
スガさんもおっしゃっておりましたが、及川さんのライブのMCは本当に素敵です(笑)。
いやいや、ショーとしても“及川光博”が完成されているので、楽しいですよ。
一緒に歌ったのが午後パレ。及川さんとならこの曲よね。という感じ。

ポルノのみなさんとは、「黄金の月」を。さすが、ファンというだけあって、ほぼ完コピでしたね>岡野さん
歌い方とかアドリブの入れかたとか、スガさんの皿のままで、その真摯な感じをとおし、緊張が伝わってきてました。
アーティスト同士のガチンコ感って見ていて本当にワクワクしますね。それは私たちが外野だからなのですが。

【備忘録】
取材日程調整・原稿・企画・打ち合わせ・納品@目黒

投稿者 gottu : 02:36 PM

February 02, 2007

パンクでロックな生け花ワールド!

東信さんが映画「さくらん」の中の生け花を担当していると聞き、ちょっと尋常じゃないほど興奮していたのですが、椎名林檎さんと斉藤ネコさんのアルバム『平成風俗』の資料とともにいただいたパンフレットに、チラっと劇中の作品集が掲載されており、倒れそうになりました。興奮で。。。
そこには、まぎれもなく【パンクでロック】な花たちがいました!! 映画、作品の色使いも原色が多いこの作品ですが、お見事というほど、花たちも圧倒的な存在感を示しており、かといってでしゃばった主張は一切ナシ!
ただただ“装飾としての花”なのです。

東信さん、今私が大好きな花屋(あえて)さんです。『情熱大陸』で拝見してからとにかく惚れに惚れております。いつかこの想いが届きますように!

東さん、作品がとにかくファンキー。
カッコイイ!

東信さん
http://www.stemandcookie.com/
■花屋の日常
http://blog.stella-web.jp/blog/azuma/

#映画「さくらん」は原作の安野さんはじめ、出演者の土屋アンナちゃん、東さんと、これでもか、と私の好きな人たちが参加している作品。監督の蜷川さんの世界感も、作りこまれた映画の世界、動画ならマッチング。どこで一時停止してもカッコイイ、キューブリックのような手法で撮影していることを祈ります。
なんと小栗くんも花屋さんとして出演だそうです。ワンダフル!

投稿者 gottu : 01:24 PM

お仕事漫画といったら柴門ふみさん

「テレパルf」で連載されているお仕事漫画「ザ・ゴールデン」が面白い。内容は簡単にいいますと新米ADの奮闘記。毎回リアリティあるエピソードが盛り込まれ、物語を締めているんですが、これがこの漫画のポイントでして、この漫画を単なる“ドジな新人のお仕事日記”としてないところの所以かもしれません。
今月号のリアリティエピソードは“企画のパクリ”。
読んでいて胸が熱くなりました。

昔も今も、自分の企画が人の企画としてとおっていく様をそれこそ、飽きるほど見てきました。私はそういう運命なのか・・・。と非科学的なことも思ったものです(笑)。
若い頃は心のソコから悔しいという気持ちも強く、自分の気持ちのもって行き場所に困っておりました。そんなクサクサしているときに「人にパクられるだけいい企画なんだよ」と、とある友人に言われ、以降、なんとか自分の心だましながら、日常を保ってきました。
そんな時代から早ん十年。未だに、人の企画をそのまま流用するおかたがゴロゴロいます。
(衝撃的な事実を言いますと、1度プレゼンではじかれた企画を、別のクライアントに出している代理店とかいるんです。ありえないですよ。その企画のために考えた案じゃないのに……)

アイデアか企画といわれると、ここがとても難しく、酒を飲みながら「あんなの面白いよね」というのはアイデア。ちゃんと費用対効果を考え、人を“説得”できるものが、企画。だと、私は意識しています。
もちろん、アイデアは大事です。だからこそ、飲み屋の与太話で終わらせず、そこからブラシュアップして“企画”にすることが大事だったりします。
そして、やっかいなのは、アイデアや企画は、自分が考えた。と言い切れる証拠が実は何もない。ことだったりすること(有名な方ならこんなことないのかもしれませんが、私は無名なので主張するすべも見つからず)。企画がとおった段階で、誰がたてたか。なんて案外どうでもいいのです。 が! もともとのアイデアは企画を立てた本人の頭の中なので、企画をつめていく段階で、破綻がくるのです。でも、パクっているものだから、本人に聞くこともできない。ハリボテ企画もいいところです。 
本当はもっと面白いことできるのになぁ・・・。と、これも外野から見ていて何度思ったかしれません。

こんなことよくあること。

確かにそうです。

それでも私は主張したい。
パクった人は大概こういう
「誰でも思いつくよねー、よくあるネタだよ」
と。

なんですかね。その言い方。

私は心をたくさん遊ばせないと、いい企画は出ないと思っています。いろいろなものを見て、感じて、人と出会って、だからこそ見えてくるものがあります。逆を言えば、人とちゃんと向き合っていなければ、人に届く企画なんてできるわけがないのです。それには少ない時間をやりくりして、お金も使っているわけでして、それをいとも簡単に自分のもののようにしてしまえる根性が、私はほんとに理解できないですし、気に入らないです。

企画のきっかけなんて些細なものですが、それでも日常の中でネタを探していることはまぎれもない事実。
“誰でも思いつくもの”と一言で片付けるアナタたちは、それすらも思いつかないわけなので……。
と何度口から出そうになったか。

企画のまんま、パクリ、のようなことが大人になった今でも、一向に減らないので(それどころがだんだんエスカレート)、私はいつからかアイデアレベルであっても人(信用おける人以外の)前でしゃべらなくなりました。たとえ何も考えていないといわれようとも。
出すときにバチっと決めたらそれでいいので。企画書見てもらえばそれでいいし。ダメだったらそれは自分の中で納得がいくので。
私には漫画に出てくる、羽柴くんのような人がいないし(苦笑)、そんなにタフじゃないんです。メンタルが。

いろいろな編集業務のうち、企画編集は比較的私が得意な分野です。と、もうそろそろ言ってもいいかなと。
いろいろ考えている時間が一番楽しいですしね。やりたいこともたくさんあります。

誰でも思いつく。

言葉で言うと簡単ですが、ものすごく深いですよ。ここら辺って。

デザインも企画も、何かを受けたら合格、というものでないですが、志だけは磨いておきたいものです。

#こういうことって、些細なことだ。よくあることだ。って、心の底から割り切れるようになるものなのでしょうか。
わたしも月日が経てばどうにかなるかと思っていたのですが、一向に納得できないので。。。子どもなんでしょうかねぇ。そう思いながら今日もガシガシ、ノートにキーワードを書いています。
目指せ、ロッキー!(笑)
ここら辺、次回お会いした際、いろいろな人に聞いてみたく思います。

ここまで書いてきてこんなこと言うのもなんですが、“私の企画です!!”って主張したいわけではないのです。
青いですけれど、心とかデザインとか目に見えないものを、もっと大事にしてほしいのです。切実に。
企画はタダじゃないので。

--------------------
「BRUTUS」のmusic特集、肩透かしでした。しかし有名人のおすすめディスク企画は一読の価値あり。
そこに常盤響さんが。彼は「オナジ ソラノシタ」という番組で写真を撮っていた人。いつか一緒にお仕事したいなぁと思うカメラマンさんです。オススメディスクが相当渋くて、興奮。乾いた“ど”ブルージーなもの出してくるのかな。とか勝手に想像していたので。
みうらじゅんさんのクリムゾンとかは想定内でした。

投稿者 gottu : 10:58 AM

February 01, 2007

サマソニ2007

今年も開催。

大阪だけ会場が変わるようですね。

SUMMER SONIC 2007

投稿者 gottu : 09:50 PM