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January 31, 2007
やっぱりスガさんは選ばれた人
やっぱりいき急いでいます。スガさん。
ここのところ溜まった、プロモーション番組を、少しずつ見ています。「ミュージックラバー」のライブに違和感を覚え(いや、オリジナルメドレーは贅沢かと思いますが、もっとドロドロ希望)、「JAPAN COUNTDOWN」のコメントに感激し。今日はここでストップ。「ミュージックフェア」はまた後日ということで。
いちリスナーの(勝手な)感覚で意見を述べさせてもらうと、一口に10年、という年月だけ切り取ればそれは賞賛に値することなのかもしれませんが、そのアーティストを好きになった頃と、10年後のアーティストの今では、途中で音楽性が変ったり、方向性が変ってしまったり、もちろん自分の音楽の趣味趣向が変ってしまったり……。変らず10年間そのアーティストの楽曲をどんな楽曲も手放しで賛辞できているとは限らないと思います。
私のスガさん(の楽曲)に対しての印象も然りで、デビューの頃の3枚目までと、今現在の楽曲では、やっぱり違うと思いますし、それは私がスガさんの音楽を自分の中で理解して消化しているってことなのかもしれないのですが、出会った頃の“ガツン”感は年々薄まっているように感じています。いやぁ。リスナーって勝手です。
それが、去年「19才」という楽曲を聴いたとき、久しぶりに衝撃をうけました。
PVも最高にシビれました。
私がスガさんの音楽と出合ったときと似た感覚でした。
スガさんの楽曲は、どこか湿っていてナイーブ。そしてボーカルがハスキーでスモーキーなワケでして。
歌詞はとても現代的なもので、主人公たちは決して決め付けない、決められない“ボク”が圧倒的に多い。これがスガさんの歌詞の特徴かと思います。~かなぁ。とかね。>桜井さんも言ってましたけれど。
今まで好きになったアーティストって、断然に追いかけが多い私ですが(ストーンズとかビートルズとか)、こうやってスガさんと同じ時代に生きて、新譜を聴ける喜びを、改めて感じる、今回のプロモーションです。
本当に素敵な方です。スガシカオさん。これ以上好きにさせないでーー!
ください!
投稿者 gottu : 12:43 AM
January 30, 2007
また山弦ブーム
私の中で、1年に1回はやってくる“山弦”ブーム。
今年は早い段階できました。
山弦とは、小倉博和さんと佐橋佳幸さんからなるユニット。お二人のすごさは、検索してください。
Lは小倉さん、Rは佐橋さんです。ヘッドフォンで聴くと、これまたすばらしく味わい深い。
ギターって楽器のすばらしさを、シンプルに伝えているんですよ。
何度聴いても、うっとりです。
#知り合いのカメラマンが朝日広告賞をとりました。おめでとーー!! 小野坂くん@太陽の船>カンサイさんの舞台の写真
どれだったんだろ・・・。実物みたい。
とにかくおめでとーー! しかしスゴイなぁ。みんな。
投稿者 gottu : 12:03 AM
January 28, 2007
たまりまくってたドラマとか
まとまった時間ができたので、ドラマとか、スガさんプロモーション期間につきさまざまなテレビ番組など、録画していたものを鑑賞。
我が家のレコーダーはキーワードを入れておくと、勝手に録画してくれるので、取り逃がしがあまりなく、とても便利です。
あと、携帯メールからも予約できるので、うっかり予約し忘れたものでも(帰宅できなかったときなど)、対応できるのです。このメール予約に何度助けてもらったか・・・。
ということで箇条書き:
「みゅーじん」のスガさんのドキュメントが思いのほかよかった。@テレビ東京
「音楽会」での小曽根さんと塩谷さんの演奏が最高にすばらしく……。かなり癒されました。塩谷さんはやっぱり天才プレイヤー。早くライブみたいなぁ。もうかなわないけれど、FOAK、SALTBAND で・・・。どうしてあんな素敵なピアノを弾くんだろうか。うっかり涙。@BS
「ヒミツの花園」が面白い。私は付き合うなら次男みたいなオタクが好み。やっぱり何かをこだわっていたりする人が好き。ひとつ極めて、それでイチバンになっている人ならなおさら尊敬。私の経験から言うと、イチバンになる人ってオタクが多いと思う。逆言うと、そうでなければイチバンになれないってことなんだと思う。
「スガシカオさんのベストアルバム」の初回盤にあるライナーがすこぶるいい! ライブに向けてテンションが。シカタイを思い出した。
「別冊カドカワ」やっと発売されて、こちらもテンションあがりまくりで、うれしい限り。
こちらも溜まりまくっていた、友人たちへのDVD制作など。
しばしの休息です。
【備忘録】
原稿・テストUP催促
投稿者 gottu : 03:21 AM
January 26, 2007
「CONTINUE」にみる情報価値
買ったままの雑誌、書籍、文庫が部屋に散在しており、掃除をしなくては、と思う今日このごろ。
あたりまえですが先日の「おいしい話」もまだ半分も読めていません。
さて、今日はおきにいりの雑誌の話でも・・・。
太田出版が出している「hon-nin」「CONTINUE」という雑誌、大好きなんです。
「CONTINUE」は判形も、紙のスペックも好み。※昔の「dictionary」に思いを馳せます。
こういうカルチャー・サブカル(というくくりにしていいのか?)系雑誌は、太田出版のお家芸でもあるので、とても楽しいです。あ、そういえば「QUICK JAPAN」もありました。
何気に私が好きな雑誌、太田出版率高いですね。
こういう「知ってる人は知っているけれど、知らない人は知らない」「教えたいけれど、教えたくない、でもスッゲー仲いいやつには絶対に教えたい」(byKREVAさん) 系な情報価値って、世の中的にどうなんでしょうか。
努力なくして知識は得られないわけですし、誰かと知り合うことですべての情報を網羅することもできない。
知らない人はずっと知らないまま。
つい最近まで、私はそれを「もったいない」と思っており、その情報の伝達行為をするのが、私たちの役目かも、と認識していましたし、仕事に対しての意識は変わりませんが、個人的には「知らない人はずっと知らないままでいいんじゃん」と思考が変わりました。
上記内容と重複しますが、個人的趣味分野の情報もそうですが、今の世の中、まず自分で調べる、借りる、などの行為は、昔より簡単なはず。インターネットが普及する前は、資料を買う、図書館に行く、詳しい人に教えてもらう、という行為があったわけです(いや、今でも私はこちら派が圧倒的)。
時代がかわり、私たちのまわりにはありとあらゆる情報があふれ、たいがいの情報、粗調べ資料は、webサイトから得られることが多くなりました。便利な世の中です。
わからないことがあればまず、検索窓にキーワードを入れ、ボタン押下。
このネット上の行為がここ数年、オフライン、人に対して大量に発生しすぎです。
その人の持つ情報は、その人が長い年月をかけて蓄積したデータベースであり宝。
誰でも最初から知っていたものなど1つもないのです。
ネットがもたらしたこの便利さは、弊害(個人的に)もあり、その主たるひとつが情報のもつ価値を下げたことだと私は思っています。
そんなことを、この手のカルチャー誌を読むたびに考えています。
それは私が編集者だからかもしれませんが、たとえば「CONTINUE」、1冊950円なのですが、ここに掲載されている情報をすべてまとめて、1冊にしてください。ギャラは950円。
仕事として受けるわけありません。
そう考えると安いのです。
情報に対して対価を払う。私の中ではあたりまえの行為です。
もちろん、能力や才能、手間にも当然対価が発生します。
今一度いろいろな人に考えてほしいなぁ、などと思う今日です。
ということで、GQ3月号が面白い。お世話になっているスマッシュの日高さんのインタビューが。
「GQ JAPAN」これもまたよい雑誌です(特集によりますが)。この情報&パッケージ価格、580円なり。やっぱり安い!
投稿者 gottu : 01:17 PM
January 25, 2007
カッコイイのだー。これでいいのだ。
「JAPAN」の表紙がRADWIMPS!
ついにこの日が来たなぁ。と。しみじみですよ・・・。
3月にライブあるので、みなさんぜひぜひ。
ロッキンオンつながりで『小栗ノート』の紹介を。
年末、発売日に早々、入手していた私。本屋さんで人を待ちながらペラペラ読んでいたらとてもおもしろかったので、買ったのでした。
私は彼の生きかたに、とてもきもちのよさを感じています。
成宮くんもそうだけれど。
都会っぽいんだけれど、ジャニーズの二宮くんとはまた違うタイプの役者さん。
以前、蜷川さんが、二宮くんのことを「とても現代的。彼は人との(今っぽい)距離感を出せる人」的なことをおっしゃっており、激しく共感したのですが、小栗くんはそういうタイプの役者さんではないですね。
いやぁ、本当に上手なんです。小栗くんと成宮くんは。
もっとたくさんお芝居に出て欲しいと願う私なのです。
『小栗ノート』は写真もいいんです。そしてやっぱり女性カメラマンさん。素敵です。
そういえば「プライベートプリンス(4)」買ったまままだ読めてないです。ウィル王子ー!
【スガシカオさんのプロモーションがすごいことに】
J-WAVEでずっぱり、テレビでっぱなし。次はMフェア。楽しみです。
ベストアルバム、ライナーノーツだけのために初回盤購入をおすすめします。興奮です。
【THE イナズマ戦隊 NEWアルバム】
お友達のギタリスト、山田くんのバンドTHE イナズマ戦隊のNEWアルバム、『熱血商店街』がリリースされました。
こっちもかなりイイです。ロックンロール注意報発令~。
投稿者 gottu : 04:16 PM
迷惑かけまくって、化粧おちまくって
今日は何曜日ですか? 何日でしょうか?
そんな今日です。
マスカラは目にしみます。イタイです。
実は、この数日間、ここには書けないことが、現実に起こりました。
「実録!緊急病棟24時」な世界。本当に。
久しぶりに、全身ゴーマイウェイ! でテンパリました。
この数字日間を思い出話にするには、まだ早すぎるため、今の心境のみ書いておきます。
HOTEIさんとcharさん、ブライアンセッツアーの話もあるのですが、無理です(笑)。
って、ここまで書いたら、こんなニュースを見てしまった。
ま、いっか。って気分になった私を許して。。。。
すっかり告知忘れてました。先日また原稿書いてました。
このアルバム、相当カッコイイです。KREVAさんってやっぱり天才です。いろいろな意味で震えた1本です。
食わずキライしないで、ぜひぜひ!
BY PHAR THE DOPEST
投稿者 gottu : 12:49 AM
January 21, 2007
すごい本
爆笑必至。
投稿者 gottu : 12:45 PM
人ごとではない
健康系の制作物をしているとき、これでもか、というほど注意しているのは根拠と出所、監修者です。
健康ネタ記事に監修者をたてるのは当然。監修者がいないものなど、じゃぁ、内容は誰が責任をとるの?
といった話になります。
(先生によって言っていることも異なります。私が制作しているサイトですとか冊子は、一般的ではなくもっと深いところまで書かねばいけない案件が多いので、リスキーですが、私はできるだけ監修者を先に決めて企画考えています※リテイク作業がとんでもなく大変なので)もちろん薬事法などにひっかかる言い回しも、山ほどあります。
本当、健康ネタ系の編集制作は手間がかかります。
今回の事件は、その手間が面倒で、ズルをしてしまったのでしょうね。
あと、監修者の先生は、ほとんどが大学の教授とかなのですが、個人的に以前から思っていたことがあって、それは「ちゃんと見てくれてる?」ってことでした。
それも今回の件でわかった気がします。。
とにかく、健康ネタに関する仕事は、手間ひまがかかるということです。
知らないことばかりなので、やってて楽しいのですけれど。
投稿者 gottu : 11:54 AM
January 19, 2007
もう一度読みたい名作
森絵都さんの「永遠の出口」という本のレビューを以前どこかに書いたと思ったのですが(blogかwebで)、探せませんでした。きっと、サイトのころの日記で書いていたのでしょう。残念。
この本は発売当時「王様のブランチ」で紹介され、とても読みたかったので、文庫になるのを待てずに、ハードで買いました。久しぶりに読みたくなって、収納箱から探したのですが、見つからず……。
きっと誰かに貸して、戻ってきてないんでしょう。もう誰に貸したのかも覚えてません・・・・。
#ご返却プリーズとここで言ってみる。
彼女の作品の中で、私はやっぱりこれが好きです。
短時間で簡単にさくさく読めるものが欲しくて本屋にいき物色をしてきました。
結果、「おいしい話」という料理小説の短編集を買いました。阿刀田さんも書かれています。ちょっとした時間で読める短編集はとても便利。
それにあわせて、「図書館の神様」瀬尾まいこさんとか、「図書館の海」恩田陸さんとか。私、恩田さんの本読んだことないので。
しかし、改めて今日実感しましたが、装丁買い(CDのジャケ買いと同じようなもの)の嗅覚が衰えていると思うんですよ。感覚的なものなので、詳しく説明できないのですが……。
装丁買いをする際の私の行動パターンとして、出だしの数行を読んで決める場合と、まったく読まずして買う場合があります。
読書は好きですが、私はお気に入りの作家ばかりを攻める傾向にあります。圧倒的に音楽よりも感想を述べるまでに時間がかかる本という媒体では、時間を無駄にしたくない感覚のほうが勝ってしまいます。よって、音楽のように大冒険はしないのです。
今日は感覚の話なので、そこになんの根拠もありません。お許しを。
投稿者 gottu : 08:15 PM
もうじきリリース
手がけているwebサイトのリニューアルリリースがこの週末にあります。
去年の9月からやっているのですが、ここ数週間佳境です。デザイナーさんは連日連夜ほとんど寝ていないし、私もほぼ同じ状況です。
眠れないのは、昔からこのような仕事しているので、慣れている(きっと体がそのようになっている)ので、みなさんが思うほど、キツクないので、ご心配なく。という感じなのですが、こんなに毎日毎日徹夜しているデザイナーさんたちのことを思うと、心が痛くて。そちらのほうがキツイわけですよ。
あと少し。あと少し。出来上がってくるテストページを確認しながら、そうつぶやいています。
忙しいときは重なるもので、パラレルでいろいろなものが進行しております。
事故のないように、リリースまでラストスパートかけます。
よろしくお願いいたします。
投稿者 gottu : 11:11 AM
January 17, 2007
情報との付き合いかた
ブログやSNSなど、今、webでは多数のCGM(ユーザーが自由に「参加」できるメディア)が増え、その情報量たるは、ハンパではなく。。。それをおいかける注力(アテンション)が絶対的に足りなくなっているのが現実。本末転倒です・・・。
ま、そこで「アテンション・マネジメント」や「アテンション・エコノミー」なる言葉がでてくるのですが、この話はまた。
最近またいろいろなセミナーで勉強してますが、これらを利用したビジネスって、とんでもなく可能性があり面白いんですよねぇ・・・。
情報のあつまり、集合?なのかな・・・をコントロールできたら……それこそ、アイデアは無限です。
投稿者 gottu : 11:38 AM
クールに
今日のエントリは関係ないかたは、まったく関係ありませんので。
ここをご覧になってくださっている皆様で思い当たるかたは、いろいろご自分で思うことがあるかとおもいます。
とりあえず書きます。っていっても、これはあくまでの制作の話です。
でも、ここに書くのがイチバンいいと思い、あえて。。です。
某コンテンツでご好評いただいております、写真コーナーですが、一部の心ない、というかクリエーターに敬意を表さないかたが存在していることがわかりましたので、しばし更新をストップさせていただきます。
実は、来週に更新予定だったのです。今回の写真はご本人もとてもお気に入りでして。。。
私もとても気に入っていました。みんなでポスターにしようといっていたぐらいです。
非常に残念です。
今までみなさんと私たち制作の距離というか、信頼関係におきまして、個人で楽しんでらっしゃる分はいわずもがなな部分でしたが、それが守られない以上、それなりの対処をするしか方法がないことも事実です。
休日返上で撮影したカメラマン、制作しているデザイナー、そしてチェックしてくださっているご本人。
そういう人のこと、考えたことあるのでしょうか。
そして私は・・・・。少しでもみなさんに喜んでいただけるように。と考えてきたつもりだったのですが、伝わらなかったのがとても残念です。何が足りなかったのでしょうか・・・・。
私個人としては、というか、編集者なら誰でもそうだと思いますがどこの写真よりも、自分たちが撮影した写真がカッコよくありたいっておもってます。だからこそ、それがみなさんの目に触れなくなるのかぁと思うと、非常に残念でなりません。
投稿者 gottu : 01:32 AM
January 16, 2007
ソフィアコッポラ監督はお気に入り
『ロスト・イン・トランスレーション』から・・・
待ってました。
『マリー・アントワネット』
いろいろ言われている作品ですが、でもいいんです。
中世を舞台に、ピンク、サックス、ケーキ、マカロン、フリル、花……と、スクリーンいっぱいにあふれかえる色の洪水、ゴージャスなドレス、ファンシーな靴などなど、キラキラがいっぱいの映画なのです。
ベルサイユってだけで、テンションあがりますね。
投稿者 gottu : 01:57 PM
2007年初 新感線
今回はお友達にとっていただきました。ありがとうございました!
ということで、いってきました。新橋演舞場!
『朧の森に棲む鬼』
さすがのヒトコト。『吉原御免状』からはじまった、この第二章、いのうえかぶき“時代劇アクション”健在です。
舞台セットも素敵で、ここまで水をふんだんにつかった演出は、新感線では初めて見ました。もう怖いものナシですな。
今回主役は市川染五郎さんです。お染さんといえば、『アテルイ』『阿修羅城の瞳』とかをみてきました。今回は5回目です。
※実は日本舞踊のふりつけも錦升さんとして参加してるんですよねぇ。染さん。そういえば、『吉原御免状』でも所作指導ってクレジットあったっけ。
ほかは秋山奈津子さん、真木ゆう子さん。そして・・・古田新太さん、高田さん、粟根さん。。。新感線フルメンバーです。感涙。
【THE 新感線】が枯渇していた私。新橋演舞場ということも手伝い、今夜は満たされました。
お話は、中島かずきさんもおっしゃってましたが、「リチャード三世」と「酒呑童子」の世界観があわさったもの。登場人物も酒呑童子からきているものが多かったです。ちなみに主人公は「ライ」というのですが、源頼光からきています。(頼(ライ))
そして・・・・・。自分の野望のためには手段を選ばず、だまして裏切り、王になった男。そんなお話が「リチャード三世」。
今回の主人公、ライはまわりの人を「言葉でたらこしみ」騙し続けて王の座を手に入れていく。
そうです。嘘、Lie・・・ライ。ってわけです。
始まってすぐの殺陣、効果音とあってなくて、どうしたのかな。ってちょっとざわつきましたが、中盤にはもりかえし……。阿部さんのアドリブ(と思われる)もさえまくり。古田さんもどっしりしているし、高田さんのおきゃんぶりも健在で。魅せて笑わせるという黄金比がそこにはありました。
(個人的には、阿部さんのお笑いはもっと抑えてもよかったかなと・・・・)
今回真木よう子さんを舞台では初めて拝見しましたが、映画同様、やっぱり素敵。声が、声が。低くて・・・。ものすごくカッコよかったです。この方ウォッチしていきたいですね。
2007年、いうのうえ歌舞伎第2章。1年ぶりのオリジナルだったし、これからが楽しみです。
夏にまた楽しそうなお芝居を予定している様子。「犬顔家の陰謀」だそうです。いきますよ!
と、とても満足して帰宅しましたら、「写楽考」の先行が来ていました。
こちらは堤さんです。いきますよ!
投稿者 gottu : 01:44 AM
January 15, 2007
忙殺・忙殺・忙殺
金曜日に仕事を切り上げたと思ったのですが、引き続き。
トラブル発生。土日と稼動する。
本日は仕事で某ライブに行く予定だったのですが、Yさんにバトンタッチ。
本当にすみません。
途中で別の原稿を書き、調べ物。
写真セレクト、入稿。
明日はまちに待った演舞場。@新感線
お染さん、いかに!
投稿者 gottu : 01:03 AM
January 13, 2007
冬ドラマですよーー
いろいろスタートしている今クルー。 個人的には明日の木村さん主演「華麗なる一族」を残して、ほぼ出揃った感じでしょうか。 全部チェックしているわけではありませんが、「花より男子2」、「ヒミツの花園」が、よい感じです。 「ヒミツの花園」は漫画の編集者が主人公。彼女が発するセリフに共感できるものが多々ありました。ドラマ制作における細やかさはないですが、お仕事系ドラマということで。堺さんとのラブストーリーとしても楽しみです。4男を演じている本郷くん、やはりいい目しますね。映画「NANA2」にも出演していたのですが、今後が楽しみです。 そして、神楽坂が舞台ということと、倉本さん脚本ということで映像を期待していた「拝啓、父上様」。まだ1話ですが、細かい演出、構図でとても楽しめました。神楽坂も京都の茶屋町同様、1本奥へいくとうなぎの寝床の路地ですし、そこに並ぶ老舗の料亭や小物やさんなどもあり、とても素敵な街なのです。あ、おいしいお蕎麦やさんとか甘味どころ、おすし屋さんもあります(^^)。 実は私が編集者になりたての頃、私のことをとてもかわいがってくれていた編集長のホームグラウンドが神楽坂でして、よく食事やお座敷につれっていってもらったのです。なので私にとって“神楽坂”は特別な街なのですよねぇ。。 ドラマに話を戻しまして。 さてそんな神楽坂。あの街の雰囲気とどういう街なのかを1話でちゃんと視聴者にわかりやすく伝えてました。これには感激。 だって「あぁ、こういう街なのね」ってきっと1話みた東京以外の方が知ることができたと思うので。 (政治界・2号サン、芸者さん、などがめずらしくない街だということとか・・・) 神楽坂に漂っている裏の空気は赤坂と同じですが、神楽坂のあの町並みのおかげで、品があって隠れ家な雰囲気があるんですよねぇ。 神楽坂にはあの毘沙門さまはいません(うそです。いました。けれどあの赤い鳥居がないのです)が、そのほかはほぼセット使ってないように感じました。 そして演出では猫を使ったそれぞれのキャラの設定のすりこみ、盛り付けられたかぶらむしのアップの伏線。 そして熊沢さんのセリフ。 さすがだなぁと。。。 お話も楽しみですが、このドラマは映像が楽しみです。主役の一平くんがコインランドリーで居眠りするシーンなどは秀逸でした。あの構図のまま写真撮影したい。。。一平くんがお母さんの雪乃ちゃんと一緒にお茶をした喫茶店の雰囲気も素敵だったし(セットっぽかった)。ひとつひとつが丁寧に作られていることがわかって、見ていて感動します。 ただ1点、ナレーションも一平くんがやっているのですが北の国からのジュンに思えてしまって……。でもここは倉本さんだから。。。といい聞かせています。 とにかく、これからもプロの仕事を拝見させていただきたく存じます。 まだまだいろいろドラマはあるかと思いますが、それらに関してはまた。 --------- お世話になっている編集部で新年会をしました。 うー、楽しかったです。 今年も皆様、よろしくお願いいたします。
投稿者 gottu : 08:15 PM
January 11, 2007
オリジナル切手を作ろう
私はフリーランスなので、毎月自分で請求書を書いています。
ほとんどは郵送で相手に送るため、我が家には記念切手がたくさんあります。
請求書の封筒にはる切手は普通の切手ではなく、その手の記念切手を使用しているのです。
郵便局がオリジナル切手を始めた際、間違いなく飛びついた派です。
今回で何度目になるでしょうか。新しいデザインを注文しました。
完成しましたらお披露目させていただくか、私からの請求書をお楽しみに。
今年初の請求書をおこしました。ふぅ。仕事って・・・・。
【備忘録】
写真・原稿
投稿者 gottu : 07:58 PM
January 10, 2007
3年B組金八先生
久しぶりに見ようと思い、現代版のほうを見ております。
個人的には、第5シリーズがかなり衝撃&とってもよくできていて、さすがTBSと、オンエア当時、よく仲間うちで盛りあがっていたことが記憶に新しいですが、今見始めたのは第6シリーズ。性同一性障害や犯罪者の家族がテーマになったシリーズです。
第5シリーズは、陰湿なイジメがものすごくリアルに描かれていて、まるで自分の学生時代を見ているようでした。
私の世代はちょうどこの手の、先生の前ではとてもいい子、先生が見てないところでは極悪非道。のようなイジメのハシリ世代だったため、余計に引き込まれたのだと思います。
私たちがリアルで見ていた時代と現代では教育現場もずいぶんかわり、単なる学園ドラマ、「中学生日記」のゴージャス版のような位置づけだった「3年B組金八先生」が、大きく様がわりををとげたのが、この第5シリーズだと個人的に感じています。内容もさることながら、本当にクオリティが高かった。
さて、今見始めている第6シリーズ。残念ながら第5シリーズより面白さにはかけますが、なぜ見始めたかといいますと、このシリーズは歯抜けな感じで見ていたため、記憶を確かにしようとおさらいをしているのです。
上戸彩さんが性同一性障害をもつ児童を演じ、犯罪者の肉親を持つ児童を東新良和さんが演じています。
まだ、見始めたばかりですが、出演者の成長のスピードに目を丸くしました。
本仮屋ユイカさんとか中尾明慶さんとか今ではとてもよい役者さんなのですが、純朴な中学生を好演しております。
ということで、金八シリーズに関してはwikiがよく出来ていたので、リンクしておきます。
たまに見返すと、心に思うことができるためいいです。
「3年B組金八先生」
投稿者 gottu : 05:10 PM
January 09, 2007
大判焼き
先日大阪の友人とガメラ宅へのお土産で「大判焼き」を買っていこうとしたところ、「あ、回転焼きやな」といわれ、なんと! 大判焼きも、鶏肉=かしわ のように関西と関東では呼び方が違うのか。とびっくりしました。
#加筆ですが、調べましたら関東では「今川焼き」だそうです。その他の地域での呼び名で一般的なのが「大判焼き」なのだそうです。
さて、その会話の流れで、関西でこの大判焼き、もとい回転焼きといったらココのお店が
というところらしいです。回転焼き=御座候 というイメージが関西の方にはあるらしい。
大阪ではデパ地下に入っていて、焼きたてがいつでも食べられるとか。
そうと聞いたら食べたくなるじゃないですか。
※そんな折、この友人より、大阪の御座候の写真が送られてきました。これがまぁ! あんこたっぷりでおいしそうなのですよ。
関東でも数店舗がデパ地下に入っている様子。
今週中には池袋か吉祥寺でゲットする予定です。
写真はまたそのときにでも。
投稿者 gottu : 03:16 PM
January 08, 2007
みな、同じアツイキモチ
先日『EXILE~6年目の真実~』というドキュメント番組が放送されました。
以前『情熱大陸』にEXILEが出演した際もとてもよかったのですけれど、この番組のほうが、EXILEというグループの魅力を知るにはよかった番組だと感じました。小倉智昭さんがEXILEのファンってこともあいまって、とても魅力的に映っていたかと思います。小倉さんコンサートにちゃんと来てますしね。
私は運良く、彼らたちのグループをデビューから見ています。よってなんとなく彼らがしたいことややりたいことは見えていましたし、EXILEが会社で、HIROさんが社長ということも、知っています。歌はもちろんですが、メンバー内で個々のグループを独立させ、それぞれ活動させたり、何かあるたびに、あぁ、EXILEらしいな。って感じで、こんな風に好きなことできたらいいな。とそんな目線でもEXILEというグループを見ていました。
※個々のグループでは、私はRATHER UNIQUE、通称ラザユニ がスキです。
SHUNの脱退も、以前のエントリでも書きましたが、いつかやめてしまうだろうなと思っていたので、とりたてて不思議なことではありませんでした。
しかしそんな中、メンバーたちが何を思っていたのか、ATUSHIやMATSUのこと……。
この番組で初めて知りました。
すべてにおいてよくここまで撮影させたなぁと違うところで感心しましたけれど、やっぱりEXILEはEXILEでした。
この大人の男集団の熱さは、私にはとても魅力的に映るのです。曲とかそういうものではなく、“EXILE”というプロジェクトそのものにとても興味を持っているのです。
(楽曲も好きなもの多いですけれど)
SHUNが抜けたこの新生EXILE、春には全国ツアーが始まります。一般はこれからチケット発売なはず。それを踏まえてのこのオンエア。
さすがです。やっぱり面白い。EXILE。というかプロデューサーのHIROさん。
投稿者 gottu : 07:25 PM
January 07, 2007
お札をもらいに
本日は仕事を切り上げ神社に初詣をかねた祈祷とお札をもらいに行く予定だったのですが、大雨のため明日の順延。
今年こそ、いろいろな決断をしたく思っています。
先日、とてもまっすぐで、自分も「あぁ、こういう時期あったなぁ」と思うような(いや過去形ではなく、今でもわかるのですが、話しの仕方とか、そういう方面)、そんなことを思わせてくれるかたとの出会いがありました。
そういう人から出ている、とてつもないオーラとエネルギーはハンパないほどキラキラしています。
それはおもわず自分の生き方が恥ずかしくなってしまうほどの威力を放つオーラでした・・・・・。
運は人が運んで来てくれる。
と、昔仕事でお会いしたかたがおっしゃってました。
まったくそのとおりだと思います。特にこんな職業の場合。
どんなところにいっても、何をしてても、自分も人からそんな風に思われる人間になりたいです。
そしていろいろなことに負けないタフな精神力も引き続きほしいです。
投稿者 gottu : 01:15 AM
January 05, 2007
最後に見た映画
2006年最後に笑いたくてセレクトした映画は
「Date with Drew」
でした。
ドキュメントなのですけれど、企画そのものがフィクション、というかネタ。
全方向から元気になりました。
今年は映画をたくさん見ていきたいと思います。
試写ももちろん、劇場で。
時間をつくること。これが今年の最大の目標かもです。
--------
関係者各位
新年会しましょ。ご都合教えてください。
投稿者 gottu : 03:09 PM
January 04, 2007
新年早々、色男
正月早々、朗報が。
なんと、つっつんCM。@キリン「淡麗」
90secは、web限定です。
「キリン 淡麗 CM」
※メイキングとかもよい感じです。
年末の舞台、「タンゴ~」の合間に収録したそうです。
以前も提さんってキリンのCMやってたなぁ。
我が家は明日から、「淡麗」です。
投稿者 gottu : 09:18 PM
January 02, 2007
新年明けましておめでとうございます
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
2007年がみなさんにとって、またすばらしい1年になりますよう、お祈り申あげます。
--------------------今年は去年よりもっと音楽に近くなろうかな。って思っています。関係者様、どうぞよろしくです。
投稿者 gottu : 12:10 PM