ACCの発表で思うこと

2006 46th ACC CM FESTIVAL

ダイブ遅れてしまいました。

グランプリは、岡さんの会社 TUGBOAT のライフカード 「カードの切り方が人生だ」
海外出張/a Xmas night/フレッシュマン来たる/マドンナ篇

電博強いなぁ。

先日、NHKの「プロフェッショナル」という番組で、広告業界では有名なカメラマン上田義彦さんが出ていました。
※番組での内容はコチラ
この番組は好きなので毎回見ているのですけれど、上田氏が出ると次回予告で知り、ワクワクだったオンエア。現場ががっつり見れてとても興奮しました。
1点、残念だったのはもともとはファッションカメラマンだった上田氏がどうやって広告の世界にきたのかなどをもっと聞いてほしかったです。
しかし、個人的には上田氏の現場を見れただけで満足です。

私は広告をやりたいわけでは決してありません。ただ学生の頃受けた広告概論の講義が面白すぎて、雑誌をやりながらこっちも・・・って感じで手をつけておりました。おかげで現在の仕事に幅がもてていることは否めない事実なのですけれど、個のクリエーターにならない限り、広告業界は息苦しい世界だということも充分すぎるくらい理解していますので、自分の仕事をこれ以上広げるつもりはありません。

若い頃は
自分の好きではないことをすること=負け

のような、なんの根拠もない図式が頭の中にありましたけれど、本当にここ数年でその殻が少しむけ、それ以降ずいぶん楽に仕事に取り組めるようになりました。

広い意味での【望まれる仕事】というものがおぼろげにも見えてきたからかもしれません。
また、それと同時に、3年後の自分がどうありたいか。も。
そしてそれに向かってやるのみ!

話がACCからそれてしまいましたけれど、今年はイマイチぱっとしないCMばかりが並んだ気がしました。ラジオCMもなんかいまひとつでした>個人的に

そうそう。やっぱりこれ出しているのは・・・リトル・モアなんです。
竹井さーん! 

ってことで、昔の上司が作った本だと知らずに以前ウハウハで買った本を再掲載(爆)。
藤井さーーん!