7月, 2006 のアーカイブ

海賊アゲイン

金曜日、仕事が早く片付いたので、映画館へ。
「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」を観る。

大きな映画館で映画見たの、久しぶりです。
やっぱりいいですね。試写室ばかりではいけませんね。
皆さまより一足お先に新作映画を観ることが多いので、イマイチ公開日に疎い私ですが、平日の昼間の映画館はゆったりと映画が観れてオススメですね。

ということで、前作を観ています。
主人公の“キャプテン”ジャック・スパロウがこんなに魅力的なのは、やはりジョニー・デップが演じているから。
メロメロです。

ディズニーのアトラクションでも、カリブの海賊は必ず1番に乗ります。
えぇ? 入り口から一番近いところにあるから、という理由では決してありません。
海賊ものがスキなだけなのです。

松任谷さんライブ

本日スーパーアリーナ。

すばらしい。
プレイ、演出、衣装、どれをとってもすばらしかったです。
彼女は日本が誇る、偉大なアーティストです。
間違いなく、今後も日本の音楽史に残る人なので……。

仕事じゃないと、感想がうまく・・・・。
とにかくすばらしかったのです。
清涼感のあるステージは、コンセプトの夏をうまく表現していて、秀逸でした。

シークレットではないバトン!!!

☆回してくれた方に対しての印象は?
・たまに天才なんじゃないかと思う。

☆周りから見た自分はどんな子だと思われてると思う?
・キツイ
・面倒見がいい
・テキトー
・意外と乙女

☆自分が好きな人間性について5つ述べてください。
・メンタル、体力ともにタフな人。要は一流な人。
・本当の意味のやさしさを知っている人。
・ガッツがある人。

☆では反対に嫌いなタイプは?
・(人間的に)頭が悪い人。
・いろいろな意味で思いやりがない人。
・自分の名刺や肩書きにあぐらをかいている人。
・お金も出さず、口だけ出す人。
・お礼とお詫びができない人。

☆自分がこうなりたいと思う理想像とかありますか?
とにかく何にも負けない精神力を持ったタフな人間になりたい。
それさえあれば、たいがいはうまくいく。

☆自分のことを慕っている人に叫んでください!
・ありがたいことです。これからも末永くよろしくお願いいたします。

☆そんな大好きなひと5人にバトンタッチ(印象付きで)
※ココ見ているかわからんけれど。。blogやってる友人少ないのよー・・・・。
・kisarin(キャワ)
・みしまくん(かしこいなぁ)
・山本さん(スゴイ)
・apple(穏やか)
・ootaki(スマート)

おもしろblog

世の中にはすごい人がいるものです。

階段blog

おもしろいです。
そして写真が上手。

夢の競演

ルカサーとロベンがセッションライブです。

夢のような出来事です。
行ってきます。今から楽しみで仕方ありません。

楽しいお仕事

週末はネットで知り合った友人と、夜より飲酒。
なんだかんだで朝まで飲んでしまいました。

本日は取材・撮影。
新しいジャンルの取材でして、キンチョーするも、またひとつ勉強になりありがたいことです。
おわる頃には、いっぱしの口が聞けるようになっていたいものです。

【備忘録】
ギブソン本購入
写真セレクト

やろうと思えばある仕事

本日は早めに店じまいして、夜の街に繰り出そうと思っていたのですが、結局仕事関係の方と食事をすることに。
なんだかんだと、新しい企画の話をしながら、お開き。
その後、まだちょっと飲みたいなぁ。などと思い、いつものBarへ。
偶然、某方とお会いし、ご馳走になってしまいました。

夏フェスが近づいています。
さて、どうしましょうか。

【備忘録】
原稿書く
取材・撮影の時間をFIXしたい。

おもしろドラマ

まだ1話ですが。。
「下北サンデーズ」がやっぱり面白いです。あと、「結婚できない男」。“しない”ではなく“できない”としているところに、「キミに問題があるんだよ」という意味が込められているようで……。なぜかといいますと、主人公の行動や思考回路が私と酷似しているからなのです(笑)。
これから主人公が最終話でどうかわっていくのか、ドラマとは別で、その思考の変化をウォッチしたいかなと思っております。

そして、ダントツなのですが、最高に面白いドラマが深夜放送の
「アキハバラ@DEEP」
原作はサンデーズと同じ石田さん、脚本もサンデーズの河原さん。
私的には、ふるえるほどのコンビです。
※映画化が決定していますが、主演も脚本も違います。でもナリが出るんですよねぇ。

すでに半分ほど進行していますが、回を重ねるたびに日村さんの演技が、古田さんとかぶり(というか、河原さん完全に日村さんで遊んでいます!!)……。爆笑しまくりです。
これは上質かつ、さすがTBSと言うドラマです。中身が細かすぎて(さまざまなアニメやカルチャーにオマージュ捧げまくりで)、1話みるとぐったりですが、本当によくできていて面白いです。
もともとDVDになることを前提としたドラマなので、重要ではなく、かつピリっとスパイス的演出で、劇中に“この部分はDVDでごらんください”などという映像を早回しにしたカットなども挿入されており、遊び心満点です。

友人と2人、前回登場した日村さんのだるまが欲しい。という話題になり。。。
これまた別のイラストレーターの友人とそんな会話をしましたら
「ダルマ買ってくれたら、描いてあげるよ」
とのなんとも洒落たお答え。

私は本気です。
次回会う際、だるまもって行きますから!

仕事とプライベート

最近うまくバランスがとれていない気がしています。
仕事と自分の時間のバランス。のことなのですが。

突発的に投げ入れられる案件(修正)が、ここ数年の制作現場デジタル化に伴い、非常に多いと感じています。
深夜でも平気で修正が入り、朝までにほぼ完成形をPDFで。と言われることがデフォルトになっており、作業時間が以前に比べ増えているのです。

きっと、このデジタル化で悩んでいるのは、編集者だけではなく、デザイナーさんや、カメラマンさん(デジタルが多くなってきているので)も同じ状況かと。

しかしギャラは同等か、デジタルだから管財費いらないでしょ? 的な発想でカット。という案件が多いですね。

ちがうんじゃーー! 

これにともない、先方の要求もどんどん高くなっており、もう手書きのラフでは満足してもらえず、とりあえず2案つくって。
などと・・・・。
簡単にできると思われている節があり……>いや、すぐできます、とか ハイ。っていう人がいるからなのですがね。

と、小さくこんなところの中心で叫んでも、誰にも届かない~。

紫陽花

季節を感じる花シリーズ。

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