5月, 2006 のアーカイブ

にわかに忙しい6月

なんだかんだと、ここ数ヶ月は落ち着いていた感じがします。
先日、抱えている案件の6月のスケジュールを確認しましたら、キレイに、土日が作業日になっておりました。
一瞬わが目を疑いましたが、間違っていませんでした。

このあいだに、別件の取材やら、企画だしをする、というスパイラルに飲み込まれていくわけですが、やらないと終わらないわけで……。やるしかないのです。

まだ、嵐の前の静けさです。

取材旅行

ロケはお天気に限る!
お疲れさまでした!


年下ブーム

“年下の男”亀梨 伊東美咲と熱愛
女優の伊東美咲(28)と人気グループKAT-TUNの亀梨和也(20)が共演するフジテレビのドラマ「サプリ(仮)」が7月10日からスタートする。月曜午後9時の“月9枠”で、28歳のキャリアウーマンと23歳のアルバイトが織りなすラブストーリー。年上キラーの亀梨の魅力で、今夏の話題をさらいそうだ。(スポニチ)

夏のにおいのする、ほんといいドラマにしていただきたい。
今のご時世にありがちな設定ですが、ここはフジテレビ。さすがな演出待っています。
なんていうのかなぁ。私の中では伊東さんじゃないんだよなぁ。
やっぱり、山口智子さんを超える人はいないのか。以前書いた木村佳乃ちゃんは、今後大化けしないのかな(さすがに舞台ではあのあとひっぱりだこになったけれど)。
彼女、本当にバツグンなのになぁ。華が足りないのかなぁ。

ということで、山口智子さんの後継として、個人的に深津絵里さんが浮かぶのですが、バリバリのキャリアってイメージじゃないんですよねぇ。ちょとドジ。という雰囲気が彼女にはあうのですよね。
誰でしょうね。。。うーむ。
これは、もう何年も思っていることで、そろそろ登場、というか、どこかでプロデュースしないといかんと思うわけです。
財前さんも、篠原さんも違うんです。というか、篠原さんは女ですからね。
そう考えると、松下由樹さんに落ち着くのですが。。。。もう年齢的に上司役がハマっているような気がするのです。

ひまわり

素敵な贈り物。

ありがとう。T。

私は彼の繊細なところがとても好きです。

これからもよろしく。

極上のサロン

仕事の合間にサロンに行き、キレイを手に入れてきました。
久しぶりにデザインパーマをかけていたのですが、飽きてきたので、カラーとカットで修正。
スタッフさんに貸していたDVDを返却してもらったのですが、その際、お礼素敵なアシュトレイをいただきました。
とてもうれしかったです。ありがとー。チワワくん。
こういう心使いできる人って、本当にステキですね。尊敬します。

すっきりストレスともバイバイした後、第2ラウンドへ。
思いのほかサクサクはかどり、フィニッシュ。

気分は晴れやかです。

★月末撮影、来月ロケ段取り

あたりまえのこと

最近打ち込み系、ミクスチャー系の音楽ばかりを聴いてしまって耳がちょっと変な感覚になっておりました。

やっぱり音楽は生音です。
秀逸な打ち込みもありますが、やっぱり【人】には適わない。
そんなことを改めて実感した次第です。

そして、春畑さんのギターはやっぱりカッコウいいです。
ご一緒できている自分は本当に幸せです。
もっともっといいものつくって、春畑さんのプレイに見合うようにならねば。

テスト

ちょっといじったら消えてしまいました。
テストします。

1000本ノック

インタビューがなかなか決まらない。
この時期は鬼門かな。

さて、某出版社の雑誌にて無断掲載・メールの文章をそのまま掲載。
というお粗末な事件が勃発中。
編集者がいかに仕事をしていないかを世間にさらしたようなものです。

恥ずかしい限りです。

備忘録:人選、撮影スケジュール、打ち合わせ日程、原稿依頼、献本、ロケ地候補だし
撮影手配

「朧〈おぼろ〉の森に棲む鬼」

「悪にドップリ染まりたい」染五郎、悪役に本格初挑戦

 歌舞伎俳優、市川染五郎(33)が、来年1月に東京・新橋演舞場、2月に大阪松竹座で上演する劇団☆新感線とのコラボレーション舞台第5弾「朧〈おぼろ〉の森に棲む鬼」で、歌舞伎以外では初めて悪役に本格挑戦することが10日、分かった。大嘘つきで野心的な男という、これまで数多く演じてきたヒーロー的なイメージを覆す役どころ。このほどサンケイスポーツのインタビューに応じた染五郎は「悪にドップリ染まりたい」と意気込みを語った。(yahooニュース)

「メタルマクベス」が始まったばかりですが、こちらもものすごい楽しみです。
染さんと新感線の絡みをみたのは、「アテルイ」が最初。またシビレさせてほしいです。

vingleの可能性

iTMSフリークの方なら【vingle】という単語はなじみ深いかと思うのですが、知らないかたがまだ大半だとおもいますので、少し説明を。

【vingle】
Appleが商標登録取得した「Video + Single」商品・サービスのこと。

要は、映像(PV、オフショットとかも?)とCDを一緒にiTMSで購入できるサービスの固有名詞です。
この形式、日本のアーティストでは誰かなぁ。って思ってたら、なんと松任谷由実さんでした。
どうやら、インタラクティブブックレットも、松任谷さんが初だそう。

以前より、個人的感情は別においておくとして、「もうシングル(皿)だけの時代はおわって、単価が少しあがってもPVシングルという形式になるのでは?」という意見を述べてきましたが、このvingleは、起爆剤になりますでしょうか?

個人的には、音楽は俄然パッケージ派。あのジャケ写があってこそ音楽としてひとつの作品でしょう。という流れに逆らった意見を持っているのですが、世の中は予想どおりノンパケミュージック化の方向に進んでおります。
いや、アーティストにとっては、ノンパケ化により多くの人に自分の楽曲を聴いてもらえる機会が増えるわけですから、とても喜ばしいことですし、新しいマーケットがそこに広がるわけですから、winwinなわけです。←をー。いまどきwinwinかよ(爆)。
なんていうんでしょうか、仕事の脳と個人的脳は違うわけでして……。

ひとりの私に戻ると、あのipodのちっこい画面でPVやブックレットみてもなぁ。形に残らないのはなぁ。ジャケットないのはなぁ・・という感じなのです。
そうなんです。“残るもの”にこだわっているのですよ。

こういう部分はほかにも影響しておりまして、我が家にはその恩恵? を惜しみなく受けている雑誌やらCDやらが、ところ狭しと収納されております。

決して「捨てられない女」ではないのです。「片付けられない女」でもないのです。←本当か?

ということで、松任谷さんに続く【vingle】を利用したアーティストはいったいだれでしょうかぁ。
EMIつながりで宇多田さんとかですかね?

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