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April 28, 2006
西湖
京都銘菓
れんこんと和三盆で作った和菓子。
美味〜


投稿者 moblog : 03:32 PM
April 27, 2006
もつなべは福岡だよね
編集部の近所においしいもつなべ屋さんができまして。。もうすっかりファンです。
もつなべのおいしさもさることながら、有機野菜のサラダが絶品で。土のにおいが本当にするのです。
とてもおいしいです。それプラスで。。
店員さんの接客がとても気持ちがよいのです。
こういうのって、おいしい食事がよりおいしく感じられますよね?
いやー。いいお店を見つけました。
しばらくは私のお気に入りです。
週末も行く予定です。
投稿者 gottu : 11:34 AM
April 21, 2006
テーブルスタイルングの妙
仕事で、手軽にできるテーブルスタイリングの撮影をしました。
ここ数年、料理とか健康ネタのページを担当することが多く、いやがおうでも知識が身についていきます。
厚生省のホームページとは大の仲良しです。
こうして手がけるページごと、新しい世界が広がっていくことが、この仕事の醍醐味であり、特権ですね。
普段出会うことのない職業の方にお会いしたり、ものを作っている現場を拝見できたり、そういうものをみることによって物事を多角的に見るくせがついていくのでしょうか。ありがたいことです。
世の中にあふれている情報は、物事の本質の一部分にしかすぎません。
見えているものだけではなく、疑問に感じたものは自分の中で納得いくまで調べ、情報に隠された核の部分をぜひ掘り下げていってほしいと願う本日です。
投稿者 gottu : 11:25 AM
April 17, 2006
吉田リョウくん
ギタリストの彼との出会いは、彼がインディーズでアルバムを出すときでした。
雑誌のレビューやパンフを見てくださって、編集部に直接お手紙をくれたのでした。
そこには自分のことやグループのことや、春畑さんを尊敬していることなどが書いてありました。
そしてその最後に。
「よろしければボクたちのレビューを書いていただけませんか?」
原稿の依頼でした。
正直悩みましたが、私は彼に1回会ってみることにし、実際に会って、お話をして、そして原稿を書くことを決めました。
理由はひとつ。
1枚でも多く売れてほしかったから。
彼はいつか春畑さんと一緒にプレイすることを望んでいました。
しかし「オレはまだまだダメなんで、(春畑さんに)あわせてもらおうなんておもっていない」
彼はいつも私に言いました。
本来なら直接ご本人と仕事をしている私みたいな立場の人間が、ファン? の方とこんな風に近くにいてはいけないと、なんとなくずっと思っていますし、それが正解だと私は思っているのですが、彼に関しては、それを超えて、同じ同士としてたくさん酒を飲み、語りました。
新譜が出るたびに、「ぜひ聴いてほしい」とCDを送ってくれました。
私もいつか彼がメジャーデビューして、その原稿を書くことが夢でした。
もちろんライターは指名してよね。という約束もしていましたが。。。。
そんな彼の訃報を先日、彼のお母様より教えていただきました。
彼の最後のアルバムが今、手元にあります。
きっと感想を彼にいったら「まだまだっすよ」なんていって笑う声が今にも聞こえてきそうです。
また「ほんまっすか?○○さんにほめてもらえるのはうれしっす」とか。
彼が笑いながら話す京都弁が、今でも鮮明に思い出されます。
仕事なんかよりも優先して、彼のライブに行けばよかった。
私の中で後悔だけが残っています。
本当にごめんなさい。
私たちは決して保障のない何かをいつも欲しがっていたような気がします。
そして、目に見えないものや自分との戦いがキツくて、いつも折れそうになっていたよね。
そんな話をたくさんしました。
お互い頑張ろうと、夜中長電話したこともありました。
そして彼が自信をもっていい曲ができた。
と言ったとき、同じアーティストとして、春畑さんと酒を飲もうといっていたのに……。
大事な約束が何一つ果たせなくて、とても残念に思います。
そして、私が彼にできることは彼の残したこの最後のCDを、1人でも多くの人に聞いてもらうことですね。
ということでレビューを書きます。
『京都酔唄』
「宴-UTAGE-」
想いがカタチになった1枚……。
このアルバムは、ラジオ京都放送の番組で「京都のオリジナルソングを募集しよう」という企画から生まれた1枚。番組を通じ、感銘をうけた京都のアーティスト10人が、このためにそれぞれオリジナル作品を書き下ろし、満を持して今回このように1枚のカタチとなった。
M-1の「宴-UTAGE-」は、タイトルどおり、これから静かに始まる音楽に酔う旅へのいざない曲。
タイトルとメロディの組みあわせがいい得て妙である。決して『祭り』ではないのだ。あくまでも『宴』。
M-13にはフルバージョンが収録され、M-1では見えなかった顔を覗かせる。
Bメロからサビまでは畳み掛けるようなコード進行で進んでいくが、やはり『祭り』ではないのだ。流れるように弾かれるギターの音色は、TUBEのギタリスト春畑道哉を思い出させ、叙情的に歌うギターが特徴の彼のギターを意識したことがハッキリとわかる。そしてそのゆるやかな流れのままオーラスまで静かな高揚感が続き、明け方ゆっくりヒガシの空があけていくように、曲が終わる――。
決して派手さや、胸が高鳴るような興奮はないが、音楽好きが集まり、静かに酒を飲みながらおもいおもいに演奏をし、それぞれに散っていく。。そんな様がこの1曲で表現されている。
心地よいメロディは耳障りもよく、インストが苦手な方も楽しめる1曲。
『京都酔唄』/オムニバス 1,500円
吉田リョウくん。
ご冥福を祈ってます。
あっちでジミヘンには会った? カートには会った?
ぜひぜひともだちになって、ギターセッションしてよね。ジャンル違うけど、私がそっちにいったとき紹介してもらいたいから。←って結局自己都合
アナタは自分が思っている以上に、まわりから必要とされていました。
それは、今ならわかるよね?
ってことで、原稿どうよ。ダメ? 書き直しはいつでもするので。リテイクかけてください。
投稿者 gottu : 09:51 PM
緊張するとベラベラに
私、緊張すると相手の目が見れず、ソワソワしてしまうんです。
今日は久し振りにそんな状況に。。。
おまけにうまく会話のテンポがつかめず、いつもよりペラペラと話してしまいます。
これは致命的欠点。
仕事だとこんなことはないのですが、個人的用事ですと、初対面の人にはこんな感じになってしまいます。
よくないですよねぇ。これではイケません。
毎回思うのですが、どうしても“どうしよう”感が押し寄せてしまい、こんな対応になってしまうのです。
申し訳ない限りです。
もっとうまく付き合いはじめをスタートさせたいと願う私です。
投稿者 gottu : 04:56 PM
April 13, 2006
大切な人から大切な贈り物

大切な友達から今年も誕生日プレゼントをいただきました。
彼女にはほんといろいろお世話になっています。
東京に出てきてからの私をイチバンよく知っているのは、間違いなく彼女ですね。
格好悪いところとか、全部見られてます。
もちろん彼女のまずいところもたくさん知ってますが……。
今年もほんとありがとう。
投稿者 gottu : 11:36 PM
April 12, 2006
入稿祭り絶賛開催中
ちょとした旅行から戻ったら、入稿日が1日前倒しになってました。
千歳空港で担当ページのアクシデントを聞くも、たいしたことないだろうなぁ。なんて思っていたのが甘かったです。
余韻に浸るまもなく、修羅場を迎えています。
明け方帰宅し、起きたら化粧水のふたがあけっぱなしで、フローリングで寝ていました。
お酒を飲んだわけでもないんですが、どこでどうなったのか、記憶がございません(笑)。
そんなに疲れているわけでもありません。
不思議です。
【備忘録】
テストページ確認、写真整理、発送手配など
投稿者 gottu : 10:06 PM
April 10, 2006
プチ旅行気分
寒いような
寒くないような。

投稿者 moblog : 02:52 PM
April 07, 2006
いつの間に!
漫画「桜蘭高校ホスト部」のアニメ化のニュースを先日しり、1回目を見ました。
結構おもしろかったので、これからちゃんと見ていこうかな。と。
いつか実写になるかと思っていただけに、アニメ化が先になるとは、意外でした。
アニメでも、関わっているスタッフさんがとても有名なかたばかり。
よくできていますよ。
投稿者 gottu : 05:36 PM
April 05, 2006
レビュー三昧
5月リリースの新譜のレビューがてんこもり。
連休明けリリースのものを今やっているってどうなんですか。。
間に合うのでしょうか。もう顔から変な汗が出ております。そのうち友人のように音楽の聴きすぎ? で耳から変な汁がでてくるかもしれませんね。コワイ。
そんな中、ほか原稿、美容関係の写真セレクト。
結局朝までかかってしまいました。トホホ。
【備忘録】
テスト確認、写真選定、カンプ提出、ラフ提出などなど。そちら関係すべてアップ
投稿者 gottu : 11:40 AM
April 04, 2006
撮影と気遣い
昨日は終日撮影。
久し振りにグッタリでした。
カット数はそんなに多くないのですが、微妙な(神様が住んでいる)箇所のこだわりが、延長につぐ延長を生みました。
おつかれさまでした。
そこでメイクさんと話をしていて、やっぱり気がきく人じゃなくちゃこの仕事はできないし、成功しないよね。と。
私も同感ですが、私はそれプラス“サービス精神”だとおもっております。>私たちの業種
たとえば、お役立ち冠婚葬祭マナー10! なら立ち読みされてしまう可能性大だけれど(10個くらいなら記憶できちゃうし)、あの人ステキと言われるお役立ち冠婚葬祭マナー100!となれば(とても100個は覚えられないし、保存としてお得感でますよね)買ってみようかなと思ってもらえる率が高くなると感じています。
もちろんリストが増えれば手間もかかるし面倒なのですが、これこそ私たちが読者にできるサービスですよね。
自分が仲間にできることの最大を尽くせ。
やりすぎぐらいでちょうどいい。
格言です。
投稿者 gottu : 05:01 PM