アメリカンコーヒー

私はコーヒーが好きではないため、だいたいお店では紅茶をセレクトしています。
スターバックスコーヒーなるものが都内にチラホラできはじめた頃、“なにごとも体験”という精神にのっとりチャレンジしたところ、おもいのほかラテが牛乳感たっぷりで、これなら飲める。と感動したものです。余談ですが、私が世の中で愛してやまない飲み物は牛乳だったりします。牛乳というか、乳製品大好き。乳牛バンザイ!大好き。牛さん。
ってな感じです。

まぁ、そんな感じで、少しずつコーヒーが飲めるようになってきた折、先日アメリカンならクリーム4つでクリアできることを発見しました。
自分でもそこまでしてコーヒーを飲む意味がわからなかったりするのですが、“どこまでならOKか”という明確なラインを自分で知り、いろいろなものに応用していきたいのです。コーヒー味の飴はNGだが、コーヒーミルク飴ならOKだ。みたいな他愛もない差なのですが、誰かとコミュニケーションしていくうえで、些細な差って結構大事なんですよねぇ。
その差にアイデアやデザインの神様が宿っていたりするのです。

深いですねぇ。ほんと。