11月, 2005 のアーカイブ

名古屋出張で

週末出張がブチこまれ。そういえば、先日電車に乗り遅れ、車内でフル装備した私ですが(宿泊アリの仕事だったのでフルセットあった)。
起きた時間=電車出発の時間
でした。

人間なんとかなるものです。
30分後には新幹線のホームにいました。

さて、今回もモウレツに早起き。
こんなときは寝ずに行くに限ります。

以前、一度だけ寝坊で取材を飛ばしてしまったことがあります。
起きた時間=取材開始から30分後
でした。

こんなときに限って、編集長と一緒の取材。
いいんだか、悪いんだか。です。
いや、いいんですよ。仕事はフツーに進行されたんですから。
自分しかいない場合、もう目も当てられないですよ。この事態は。未だに1度もないですが……。

いや、これからも1度もあっちゃならないですよ。

気合入れます。

備忘録:写真セレクト、メールすること。

仕事と趣味と集中力と

私たちのような仕事をしていると、趣味と仕事の線引きが全くもって難しいのではないか? と感じる瞬間が多数あります。映画を見てもドラマを見ても、雑誌を読んでも…。純粋に楽しめないというか作り手目線で見てしまう。イヤミではなく、本当に。時には激しくその才能に嫉妬して、落ち込んで。

そんな中、仕事のことを一切考えない、持ち込まない趣味が私にも出来ました。ようやく!
そこで出来たお友達は一切、仕事と関係なし。
趣味そのものも、仕事と関係あると見れば関係あるのですが、モノを見る目線がちゃんと切り替わっているんです。
まだまだはじめたばかりなので、落ち着いてきたらまた、いろいろ書いていきたいと思いますが、これは私にとっては大きな1歩ですね。

平等に与えられている時間という軸を、有意義に使いこなしたいがために、集中力もUPしたようです。←気 だけかもですが。

備忘録:北海道のお土産でYからもらった「十勝あずきPRETZ」が激ウマ。 ミニサイズっていうのもちょうどいい! 今度誰か行く人いたら絶対リクしよう! 
そういえば、ゴマの生八つ橋もKさんよりお土産でいただき、事務所のみんなに大好評。最近当たりが多いなぁ>お土産
お土産ってセンスでますよね。 私の友人たちはかなり上級者だと思われます。
私はというと専ら“いやげ”が多いです。ちょうちんとか、通行手形のわらじとか。
最低ですよね。。反省します。

新しい手帳

ずっと愛用していた手帳、QUO VADIS にポーターのカバーというスタイルですが、来年は、長年の憧れだったCHEVALIERのカバーを使用することに決め先日えいっ、っと購入しました。
仕事柄、バーチカルでないとだめだったり、メモ帳がたくさんあったり、といろいろ譲れないポイントがあるので、それぞれリフィルをそろえ、セッティング。ちなみにサイズはバイブルです。

CHEVALIERの手帳。
私にとっては、めちゃくちゃオトナの女性の象徴で――――。
今、自分がそれに見合っている女性が否かはおいておきまして、今年1年の自分へのご褒美ということで、購入に踏み切りました。
私がこの仕事に就く前、アルバイト先の編集部の編集長さんが使ってらっしゃって、ものすごくカッコウよく見えたんです。毎年ファンシーショップで売っているような手帳を使っていた私にとっては、あの使い込んだ茶色の皮の色合いは、ものすごくオトナに見えました。
そして、いつか自分も仕事ができるようになったら、あの手帳を購入しようと決めていました。
※その手帳がCHEVALIERだって知ったのは、それからずいぶん後のお話です。

先述と重複しますが、今の自分の状態が、仕事ができる人ではありませんが、少なくともあの頃、CHEVALIERの手帳に憧れることしかできなかった私よりは、マシになっていると……。
また、それに見合う人になりたい、という希望も含め、今年、購入に踏み切りました。

真新しいCHEVALIERにリフィルをセットしながら、来年のことを思いました。
今年よりも楽しいことが、たくさんありますように。
ツライこともちゃんと乗り越えられますように。
ちゃんと仕事ができますうように。。。。。

2006年の私、ちゃんと頑張れますように。
CHEVALIERに願いをこめて……。

アシュフォード CHEVALIER 【コードバン】 A5ノートサイズ

一生モノ

宝飾品(時計)、バッグ、コート、着物、靴……。

このくらいの年齢になると、とんでもない金額の買い物をした経験のあるかたも多いかと思います。
軽自動車一台分くらいの宝石とか、時計とか、バッグとか。
その中のひとつに、靴があります。
女性なら、マロノ ブラニクのヒールに憧れる人は多いはず。
同様、男性ならベルルッティとかでしょうか。
以前お付き合いしていた彼が、ベルルッティの靴が欲しい、といいプライスを見ておったまゲーションした私ですが、宝石に比べたらたいしたことないワケなんですが、それでもお高い。
しかし、その素材(ベルルッティはベネチアンレザー)や、パティーヌ(色付け)は値段相応の価値があると思われます。
とてもステキなシルエットなんですよねぇ。ベルルッティって。履き心地もサイコウによいらしい。
最近雑誌でもようやく取り上げられるようになったので、知っている方も多いのではないでしょうか?

高価=いいもの

とは限りませんが、高価なものはそれなりに理由があり、長年愛用できるよう、工夫されているものです。
私も宝石や時計、バッグは一生モノだと思っています。
デザインも飽きのこないものをチョイスしていますが、最近、リフォームを薦められたので、指輪についていた一部の石をネックレスにしたりしました。
母親も私と同様、宝石がスキなので、いくつか譲りうけましたが、それらは私にとって宝物です。
一生大事にしていきたいですね。
残念ながら、まだ私の年齢では似合わないので、お披露目はまだまだ先になりそうです。。

いや、いいんですが……

週刊文春さんの見出しが面白い。
でもいいんでしょうか? 名誉毀損では?
まぁ、気になっていたので、いいんですが。。

髪型も偽造
姉歯一級建築士「ゴミ屋敷に愛車はベンツ」

塩谷さんが聴きたくなって……

まだまだ仕事が終わらず。
気分転換に、塩谷氏のアルバムをチョイス。
今日はスートンズDAYだったから、深夜には、流れるような、はねるような、そんな塩谷さんのプレイをチョイス。
もう本当にすばらしい。小曽根さんも好きですが、私は塩谷氏派? です。
もう、大好きなピアニスト。
ブルーノートで観せていただいてから、もうどのくらいでしょう。
FAOKの青木氏と別のライブでご一緒させていただき、感動したのもつかの間、仕事のせいでライブをキャンセルしたんですよねぇ。今でもかなり悔やまれます。
青木さんのあの、低音をうねうねいくような音は唯一無二。これまた惚れちゃいますわ。
ご本人様もステキそのもの。ジェントルマン。

その際、DIMENSIONのメンバーの方とご一緒させていただいたのですが、AD LIB誌で何年連続でベストプレイヤーになってるんでしょ。って方たちがフルメンバー揃われていて、ひたすらキンチョーですよ。そんなこと言ってもガンガンお酒飲んでいたんですが。。
ま、だから塩谷さんの音を聞くとともに、この次の1枚は、DIMENSIONで決まりなんです。

久し振りの再会

名古屋での取材インタビューの際のカメラマンさんに、久し振りに中村さんを指名することに。
どのくらいぶりでしょう。かれこれ4年くらい?
本日打ち合わせのため、久し振りの再会でした。
いろいろと未定案件ですが、何卒よろしくお願い致します。

ライターは松橋さんに。
安心です。

そんな中、某ジョッキーのインタビューがNGに。
この年末、スケジュール厳しいですよねぇ。ほんと。
当然の結果だと思います。

———————–
・ムービーの打ち合わせ
・原稿3本(残1)
・スポットリード たくさん・・・
・資料入手、などなど

大作完成・取材など

夏ごろから制作していた案件が、ひとつ片付く。
今後はメンテ作業のみですので、一安心。
結果を待ちましょう。

そんな中、海老蔵氏にインタビュー決定。
歌舞伎のこと、深くは知らないので、勉強せねば。早速大宅に資料取り寄せ。
カメラマンさん、ライターさん手配。

打ち合わせ3本。

新しいサロン

私の担当スタイリストさんが独立し、ようやく上海店も軌道に乗ったということで、表参道にもサロンを構えました。おめでとうございます。
先月は仮の場所でカットしてもらっていたので、新しいサロンになってからは初。
日曜休みが週末決まったので、無理入って予約入れてもらいました。本当すいません。いきなり……。

Sさん「どうします?」
私「どうしましょ。決めてないんです。」
Sさん「今回はタッキーじゃなくていいんですか?」

と、お約束の前フリをされたので、
「じゃ、今回は山Pで」
と、返しておきましたが、サイドを刈り上げられるのはカンベンなので(笑)。

さて、新しいサロンの雰囲気はといいますと、とってもステキな空気が流れておりました。
個人的に前の雰囲気よりも、全然くつろげて、リラックスできました!
今後ともよろしくお願いいたします。

さてさて、ヘアスタイルもすっきりし、キモチも髪もすっきりしたところで、表参道をブラリ。
友人の誕生日プレゼントなどを物色しつつ、新宿へ。

年始の予定が埋まる。
ますます仕事に気合をいれなくては、と思う今日。

唯一の親友

個人的に“親友”という言葉の重さを感じすぎているため、私の人生の中で、堂々と“親友”と呼べる友人は女性でY、ひとりだけ。
そんなYと先日会い、食事をしました。

私は、知り合いは多いほうがいいけれど、友達は多くなくてもいい、親友なんて本当にそう呼べる相手ができたらそれいい、と思っているタイプなので、自分が大切にしたい人とは濃く付き合う傾向にあります。
オトナになってからのほうがその傾向が顕著です。

さて、Yとは、彼女の結婚式ぶりの再会。
とってもいい結婚式だったことが、彼女とあって思い出されました。
号泣したんだっけなぁ。私……。
披露宴でスピーチを頼まれ、原稿を書くも、書いている最中で泣けてきてしまい、結局、結婚式前日の夜更けまで完成しなかったんですよ。それほど彼女と私のあいだにはいろいろな出来事があり、たくさんの時間を重ねてきた相手。私は彼女からいろいろなものを学びました。
ありがたいことです。

そんな彼女とも約1年ぶりくらいの再会ですが、ぜんぜんそんなこと感じさせず、2人でバカ騒ぎしおいしいものと、カラオケを堪能しました。
とりたてて何を話したワケではないですが、無理せず、こんな風に本当の自分の姿を出せる友人がいることを、私はとても幸せに思っています。
ありがとY。これからもよろしく。

  • Instagram

ページのトップへ