取材と企画書

プレゼンの企画書書き。
取材打ち合わせ。
夕方からロケハンが入る。

私はMOTを持っている異色の編集者・ライターなんですが(笑)、正直あまり役にたっていません。
数年前お金のために取得した資格なので。更新というかアップグレードもしていません。
使えるアプリケーションは人よりも多いかと思いますが、アドビ系は真剣に覚える気分はありません。
特にクオーク。少しはできますが、これにまで編集者が手をだしたら、オペレーターさんになってしまうので、私はやりません。
これから編集者を目指す人のためにも、やりません。

何度も言いますが、編集者の仕事はクオークができるとか、イラレができるとか、そんなことじゃないんです。本当にいい加減わかって欲しいです。それで個人的に仕事がなくなるなら結構結構。
別の仕事すればいいだけのことです。
私がやりたいことはオペレーター業務ではないですもの。

編集業務がしたいだけなんです。

だめでしょうか?

さて、取材だ。

“取材と企画書” への2件の返信

  1. ああ~同感です。
    クオーク、イラレ……道具を使えるかではなく、それで何ができるのかわかっていれば、
    デザイナーときちんと意思疎通ができればいいのではないかと、今はそう思えます。
    駆け出しの頃は、手を出そうとしたこともありました。デザイナーとコミュニケーションをとって直すより、ちょっとしたことなら自分でやろうかという間違った方向へ。コミュニケーションこそが自分の仕事なのに。
    ごっつさんの仕事に関する言葉は、足元を見つめさせてくれますね。感謝。

  2. ロケハンとかロケハンと大きい打ち合わせとか言ったよ
    ロケハンとか打ち合わせなど言ったよ
    ロケハンなどをプレゼンする!

現在コメントは受け付けていません。