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October 28, 2005

企画書につぐ企画書

本日の業務内容。

作っていたラスト、企画書1本→夜メンテ→続行中 明日のAMにあげねば。。
プレゼンカンプ用データ7P分→入稿 おつかれっす!
デザイナーさんに、ひたすら深くこうべをたれたいです。>Sさんありがとうございました。
自宅でのやりとり、申し訳ありませんでした。
リニューアル案、突発。
松田優作さん並に「なんじゃこりゃ!」です。

もう、しっちゃかめっちゃか。

そんな中、某集まりの案内など。

途中メルマガ原稿作成、もろもろ制作発注。

ふぅ。

現在AM1時。
まだまだ仕事は続きます。

もう年末へのダッシュが始まって……。

なんて思いたくないです。
恐ろしい。

しかし、年末進行の波はじわりじわりと、迫ってきています。
みなさま、カラダをご自愛ください。
年末暴れ飲みするために!

今年こそ、屋形で忘年会!


投稿者 gottu : 12:54 AM

October 27, 2005

久しぶりの邦楽ヒットシングル

最近この手のメロが自分にささる。

2組のアーティストのボーカルが深夜に心地よい。
というか、個人的にクリスタル・ケイちゃんが好きなんですが。
しかし私の中での邦楽ブラックナンバーワンは、SOUL HEAD。
ケイちゃんはSOUL HEADとは違った魅力をもった女性アーティストですが、本当にかわいい。
SOUL HEADの2人とかケイちゃんになりたい(笑)。@見た目

疲れすぎです。妄想が始まりました。
仕事に戻ります。



投稿者 gottu : 01:34 AM

October 26, 2005

仕事は続くよどこまでも。

もろもろ作業。

途中、カメンラマンの井上さんの写真集をいただく。
ありがとうございます。井上さん。

そのあと海老沢くんが納品に。そのままランチを一緒にする。

カンプの確認、修正などなど。
原稿待ちなど。


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知り合いのデザイナーさんから、壁紙や私のためだけに作業してくださった作品が届く。
感動。
また友人より、爆笑画像が携帯に。太鼓の達人を思い出す。ドンドン。


投稿者 gottu : 06:27 PM

October 25, 2005

怒涛の仕事ラッシュ

企画5本(案違い2本)、入稿1冊、色校戻し、カンプ制作7P
素材探し、イラストレーターさんへ発注。
インタビューアポ。
などなど。

ひぃぃ。
見ないフリをして、仕事につぐ仕事で。

11月になったらモリチーとおいしい鳥なべを食べたい。

投稿者 gottu : 10:12 PM

October 24, 2005

ノーベル文学賞!

ハロルド・ピンター氏が受賞しました。

ノーベル文学賞に英の劇作家ハロルド・ピンター氏

去年見に行った「ダム・ウェイター」を書いた劇作家です。

不条理劇は好きなジャンルなのですが、彼の作品は好き、キライがはっきり分かれる作品が多い気がします。
なにはともあれ、すばらしい!

投稿者 gottu : 08:31 PM

ベストなど。

平井堅さんのベスト『歌バカ』。収録曲に「POP STAR」も入るので、まさに今時点でのベスト。
平井さんのいろいろな意味でのヒストリー的1枚になることでしょう。
とってもいいです。ぜひぜひみなさん聴いてみてください。平井さんのグルーヴ感あるブラッキーなボーカルは唯一無二ですね。
本日初めて聞きましたが、STROKESの新曲、「JUICE BOX」がすこぶるカッコイイです。

また、東京国際映画祭がスタートしました。私も何本かいくので、楽しみです。


投稿者 gottu : 01:11 PM

October 23, 2005

金曜日~土曜

バタバタしている。
自宅で原稿まとめ、写真セレクトなどなど。

合間に外苑前の「ダ・トンマズィーノ」へ。ここの料理はいつ食べてもおいしい。
今回も、よき仲間と、おいしい食事で、“ボーノ!”でございました。石川さん、ありがとうござました。
ごちそうさまです!

そんな中、仕事の都合でキャンセルしてしまった大滝君が結婚式を挙げた。
本当におめでとう。近いうち食事でもいきましょう。

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大河ドラマの「義経」のストーリーがいよいよ佳境を迎える、。10月なので、すでにクランクアップになっているんでしょうが、今回の義経役の滝沢くん、最初の頃に比べると段違いのいい演技をしています。
やっぱりカンというか、天性のものなのかなぁ。正直先週はびっくりしました。
次から次へと兄から受ける仕打ち、そして静かに決断する兄との断絶……。
戦と違い、心情メインのシーンなので、基本的には静の演技。
目、体、口……。滝沢くんの義経から、明らかに感じるものがありました。
「里見八犬伝」が俄然楽しみになりました。

ほんと上手です。滝沢くん。

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「NewsWeek」別冊 ロックこそすべて!
を購入。やっぱりジャニスかっけー!私ひそかにヒッピーのフラワーパワー柄とかサイケをはたらせたいんだけど。。クルかな?
「Cut」映画にまつわる100の噂
これまたよろし。
みんなカッコイイ本作ってるなぁ。あー!ストレス。 

投稿者 gottu : 03:48 PM

October 21, 2005

誰?!

この企画たててOKした上司に拍手!

「高田純次が教えるいい感じの世渡り術」

サイコウですね。
こういうの大好物。
高田さんに何をきくんだ。って話ですよね。
まぁ、これは所さんがNGで、高田さんになったのか、高田さんがダメで、次点が所さんだったんでしょうか。いやぁ。アッパレ。

私もこういうくだらない、だけれど、大人の企画を久し振りにやりたいです。

投稿者 gottu : 12:29 PM

October 19, 2005

夜のお友達

やっと「Quick Japan」を買いました。山下達郎さん特集なので、買わねばと。
これは買うと決めていたくせに、「SOUND&RECORDING」通称:サンレコ は発売当日、タワーで立ち読みしてしまった私…。リットーさんごめんなさい。

さて、そのほかの雑誌たちとともに、ようやく文庫になった、角田さんの「エコノミカル・パレス」を購入しました。めちゃくちゃおもしろそうです。
早く読みたくて仕方なかったので、一気にいっちゃいそうです。
先日ブックオフで、今更感漂う「1ポンドの悲しみ」「地下鉄(メトロ)に乗って」とかを購入したばかりなのですが、いきますよ。負けません。今週は読書三昧ということで。

実は見たい映画もたまっております。
週末の夜は食事の約束以外なにもないので、ひたすら映画や読書を楽しむ予定です。
オゾン監督の最新作、『5×2ふたりの5つの分かれ路』が見たいけれど、まだDVDになっていないんですよね。残念。



投稿者 gottu : 03:35 PM

October 18, 2005

公開セミナーのお題は「anego」

恒例の、放送ライブラリーの公開セミナーに「anego」が!

第12回 名作の舞台裏「anego~アネゴ~」

勉強になるし、今回も行ってみよう。

投稿者 gottu : 03:56 PM

労働者M

051018_0933~01.jpg

詳細がでました。というか先行です。
コクーンと、真一の会からで攻めてみます。
来年の話ですが、久し振りのケラさんです。
内容はSFだそうで…。

楽しみがまたひとつ増えました。

投稿者 gottu : 10:39 AM

TBSと楽天

またですか。

大石静さんが自身のブログで触れていたのですが、

だけど、これからはお金があれば、欲しい会社は自分のものに出来るのだということなのね。 敵対的であろうと友好的であろうと、お金のある人の思うように、ことが運ぶのだということだけが、 私のような素人には、浮き立って見えて来る。

同感です。

今日、フジテレビの「とくダネ!」にゲストで三木谷さんが呼ばれていて、岩上さんといろいろ討論をしていましたが、三木谷さんは見た目は穏やかでしたが、完全に岩上さんを見下していましたね。
まぁ、岩上さんも論旨がずれたことを議題にもってきてしまったので、いたしかたなしの感は否めないですが…。

私は、時代が変わり、世の中のシステムが変わり、それに伴いいろいろと進化することはいいことだと思っています。
しかし、ヤフーがホークスを手に入れたとき、キャンプの様子がそのポータルサイトでストリーミングで配信されたのですが、その映像のクオリティの低さたるや、散々なものでした。
構図もめちゃくちゃ、光量も足りない…。
きっと、そんなこと視聴者はさほど気にならないことなんでしょう。
でも、私はめちゃめちゃ気になりました。というか恐ろしくなりました。
こんなものが世の中に出てしまうなんて。と。


カメラマン、ライター、デザイナー。。
なることはとても簡単です。名刺にそう書けば、この瞬間からなれるものですし。
しかし、素人とプロの違いは、自分の制作物に責任を持っているかどうかでしょう。
今流行りのブログもまたしかりです。
個人が日記感覚で、日常を切り取ってつづっていますが、その記事、ダレが責任をもつのでしょう。
表記はあってる?人物名は正確? 電話番号はあってる?

確かにさくっとほしいときにほしいものが調べられるインターネットというものは便利ですが、ネットで調べたネタは間違いが多くて、結局のところ、ザラ読みの資料になるようなものしか落ちてないってことを最近つくづく実感します。
結局、きちっとしたものをまとめる場合の資料はやっぱり書籍なんです。
そして、それが私たちの先輩が作ってきた道なんだなぁ。と、改めて思うわけです。


会社の株主がダレになろうが、正直それはどうでもいいことです。
それをつきつめていくと、上場しなくちゃいいじゃん。って話になってしまうので。
また、通信と放送の融合だって、ステキがことがたくさんできるはずです
※以前の記事参照
※24時間ドラマアーカイブとかね。←まだいってる。。

イチバン大事なのは、三木谷さんにはわからないと思うけれど、
業務提携をするなら、大げさにいうと、その仕事を愛してほしい。ということですね。
結構アツイ人多いですよ。業界人って。
そして義理人情に厚い。
そんなもんなんですよ。

そんなにバカにしないで、ちゃんと見てほしい。
確かに義理人情、それだけではご飯は食べられないかもしれないけれど、仕事に愛情をもっている人があつまると、とんでもなくいいものが作れたりするんですよ。

そして、私はそんなミラクルとか、キライじゃないです。

ぐだぐだですいません。

投稿者 gottu : 02:27 AM

October 15, 2005

しばらく

コメントスパムが大量なので、しばらくトークン制限かけます。

もうーー。もうのすごくウザイです。

投稿者 gottu : 05:24 PM

October 13, 2005

秋 クルー

今クルー、一番見たいドラマとして、チェックしておりましたドラマが放送されました。

ということで、ようやく録画したままの「1リットルの涙」を鑑賞。
映画では、大西麻恵さんがとてもいい演技をしていたのが印象的だったので、どうかなぁと少々穿った見方をしましたが、沢尻さんもなかなかですね。
まだ1話なのですが、やはりどんどん暗い展開になるだけあって、家族団らんの場面ではライト若干強めで、なにげない、どこにでもある、フツー。という黄金三拍子を持ち合わせた家族を描いておりましたね。
それがちょっとやりすぎに見えたけれど、やはりこれからのことを考えると、このくらいがちょうどいいのかもしれませんね。ここでガツンとアゲておかないと、ギャップがわかりやすく出てこないでしょうし。というか、そこまでわかりやすく作ってあげないと、もう視聴者が理解できないという域まできてしまっているのでしょう。
この現状は、非常になげかわしいことです。


しかし、フジのドラマは相変わらず台詞で説明しすぎですね。
もう少し風情がある、粋な演出を…。
冒頭の雨のシーンもひどかった。やっぱり、やりすぎ。
あと、開始10分で出てきた、ノートの「私、結婚できるかな」の文字。
早いなぁ。

そして最後の台詞「私たちには時間がたくさんあるんだから」。
これは彼女が病気だって視聴者が知っていることが前提で書かれたコトバ意外何ものでもないんですが、フツーの高校生は言わないでしょ。
やりすぎで反則です。こんなの(笑)。


ですが…きっとそのわかりやすさが、視聴者から支持されていることも理解しているので、難しいですね。はぁ、負のスパイラル。


もともとは、とてもいいお話なので、お時間のあるかた、原作を読むことをオススメしますね。


雑感ですが、錦戸くんとか、全然しゃべらないキャラでもいいのでは?
原作にいないキャラで、あんな風に登場させたわけですから。

さて、始まりました。秋クルー。
まだ全然各局チェックしておりませんが、個人的には「熟年離婚」は1回見たいです。
中吊りのキャッチが非常にわかりやすくて気に入ったので。
うまいなぁ。。。

・その日は突然やってきた (夫)
・いつからか この日のことをずっと考えていていた(妻)

あとは、平井さんの久々POPな新曲がイイってことで「危険なアネキ」「ブラザー・ビート」とか
「恋の時間」とか流す感じでしょうか。近日中にチェックして、めぼしをつけたいと思います。
あ、「大奥」もありましたね。



投稿者 gottu : 04:35 PM | コメント (1)

入稿祭

本日入稿日。
てんてこまい中です。4P残してすべて入稿できそうな感じ。

そんな中、わんさか音資料が届きました。
忙しいなぁ。

備忘録:
原稿3本、健康企画、資料取り寄せなど


投稿者 gottu : 02:36 PM

おまたせしました!

ようやく、春畑さんのサイトを更新しました。
今回はブタとかです。

今年は春畑さんも多忙を極め、なかなか取材時間がとれず、難航しており、更新が遅くてファンのみなさまには申し訳ない限りです。
今、もろもろ新しい企画を考えております。

ちょっとずつですが、確実に進化しているharuhata.comです。
なにかやってほしいことなどありましたら、ぜひぜひご意見くださいませ。

投稿者 gottu : 01:38 AM | コメント (3)

October 12, 2005

ダジャレがブーム?

フィッシング詐欺で、フィッシングって…。
岡さーーん!! いいんですかーー。

でも劇団ひとりはやっぱりサイコウです。
んつたー♪も久し振りに聞けたし。
キャスティングの妙ですね。


ライフカード フィッシング詐欺篇


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インタビュー、無事終了。他10Pほど入稿準備、製版指定。
打ち合わせ。コミック「僕は妹に恋をする」をいただく。クラックラの少女漫画だった。


投稿者 gottu : 11:59 AM

October 10, 2005

男性ヘアカタ


土曜日に、いつもの美容室に行きました。
今回は当日になったそのときでも、なりたい髪形がみつからず…。
相談しようというノリで伺いました。
その際、
「今度は誰にします?」っていつものスタイリストさんが持ってきた雑誌が、小池くんが表紙の男子用のヘアカタでした(爆)。

おまけに「あ、ジャニーズもありますよ」って
今度は山Pが表紙のものを持ってきてくれました。

まぁ、確かに今のオトコの子たちは髪が長いし、私の髪型と似ていますが、すでに選択の余地なしみたいな感じで、男子のヘアカタを見せられるって少々悲しいものが。。
でも、笑いました。

前回、ちょっと前のタッキーみたいに、って言ったせいもあるのでしょうが、イメージって怖いですね。

そういわれてみたら、最近なかなかかわいいショートの女性のタレントさんっていない気がします。
今回改めて実感しましたが、本当に男性タレントさんの髪が長いんですよ。みんな似たような長さでパーマかけたり、メッシュ入れたり。
タンパツはダメなんですかねぇ?

投稿者 gottu : 07:39 PM

October 09, 2005

私と白線流し…。

録画していたドラマ「白線流し」を本日鑑賞。

連ドラから10年…。ついに完結しました。


思うところはいろいろあります。
また、今回のSPは今までのSPと違い、連続ドラマからずーーと見ている人にしかわからないつくり(画的、演出)が多数ありました。私としては、ツボでしたが。

このドラマのプロデューサーである本間氏は、
「このドラマは長く続けていきたい。いつか回想シーンを本人たち出演のものでやりたい」といっていました。

そして今回。。。
本間さん、やりましたね。

先述した、連ドラから見ている人にしか…という謎解きも、実はこの回想シーンに少しあったりなんかして、粋な演出でした。

このドラマは、田舎の高校を舞台に、何気ない学生生活の日常を切り取った、本当に普通のドラマでした。
当時、出演者には長瀬くんくらいしか有名な人はいませんでしたし。
#もう忘れてしまいましたが、この枠の裏のほうが数字をとっていたドラマだった気がします。

でも、すばらしくよくできたドラマで、当時、編集者を目指していた学生の私は、“作り手側”から、このドラマをウォッチし続けていました。
正直、SPになってよかったのは、「19の春」、という最初のSPだけで、あとはダメではないのですが、うーーん、という感じが否めませんでしたが。
(ストーリーも演出も)

しかし、こうして今夜完結篇とされるお話を見て、
私の中での「白線流し」も終わりました。
クオリティとかではなく、ひとつの青春が完結した。という感じでしょうか。


10年間、本当によいドラマを見せていただきました。
ありがとうございました。

劇中主人公が言った
「夢がかなったあと、それは日常になる」
みたいな台詞があり、
信本さんの真骨頂のだなぁ。と思いました。

そしてそれが今回のサブタイにもなっていた
“夢見るころを過ぎても”の、最初のフックであり、そのアンサーであり、結論へ到達するまでの伏線だったわけですね。
納得です。

これからもう一度、彼らの高校生からを見るつもりです。
そして、同じところで泣くことでしょう。

#お酒のんで書いているので、メタメタですいません。
もう一度言いますが、今回は、作品のクオリティに関してのコメントではありませんので。
作品について、は、またエントリしたく思います。

投稿者 gottu : 06:37 AM

October 07, 2005

取材と企画書

プレゼンの企画書書き。
取材打ち合わせ。
夕方からロケハンが入る。

私はMOTを持っている異色の編集者・ライターなんですが(笑)、正直あまり役にたっていません。
数年前お金のために取得した資格なので。更新というかアップグレードもしていません。
使えるアプリケーションは人よりも多いかと思いますが、アドビ系は真剣に覚える気分はありません。
特にクオーク。少しはできますが、これにまで編集者が手をだしたら、オペレーターさんになってしまうので、私はやりません。
これから編集者を目指す人のためにも、やりません。

何度も言いますが、編集者の仕事はクオークができるとか、イラレができるとか、そんなことじゃないんです。本当にいい加減わかって欲しいです。それで個人的に仕事がなくなるなら結構結構。
別の仕事すればいいだけのことです。
私がやりたいことはオペレーター業務ではないですもの。

編集業務がしたいだけなんです。

だめでしょうか?

さて、取材だ。

投稿者 gottu : 11:54 AM | コメント (2)

October 04, 2005

プリンタを新調&社員教育はしっかりね

以前からプリンタ購入は懸案事項ではあったのですが、イマイチ踏ん切りがつかず、今度購入する際は、A3ノビが印刷できるものを…。と思っていたにも関わらず、DVDラベル印刷できるものにあっさり鞍替え。GOOD BYE ラベルシール。
そして、これからもお世話になります、バンフーとキンコウズ。

というわけで、もうじき上位機種が発売されることがわかっているメーカーの最新機種を、千円単位以下すべて値切り、おまけにフォトカード1000枚を付けていただいた状態で、お目当てのものを購入しました。

PC系に限らず、ハード関係はどんなものでもそうですが、それを使って“何がしたいのか・それにより自分の生活がどうかわるか”がとても大事で、逆にアプリケーションは“何ができるのか”が大事だと思うんですが、今回、私の“何がしたい”は“DVD皿にキレイに印刷できること”だったんですよ。
A3ノビは、DVD印刷よりいつの間にかプライオリティは低くなっていました。

いざ店頭で刷見本をみるも、すべての機種で同じ条件で撮影された(同カメラ・同カメラマン・同モデル・ロケ地など)刷り見本を比較できないと意味がないので、さらっと流しました。
一応店員さんに「これは画素数どれくらいのカメラ(機種名)で撮影しました?」と、聞くも、「これは普通(家庭用)のデジカメですね、このサイズなのであまり画素数いらないので」と、まったく論旨のずれた説明をされる。ダメだ。この店員さん。
よっぽど指摘しようと思ったけれど、親切はやめました。
ということで、この人からは買いたくなかったので、別の店員さんを待って、お願いしました。


自宅のラックを見つめていて、増える一方のDVDたちをどうやって整理しようかと、悩んでいましたが、これで皿とケースがバラバラになっても(ものぐさの私はよくやります)、ちゃんと直せるようになります。というか、これをいい機会にかさばるケースをやめてソフトケースにします。

また、時間あるときにやっていたイラレで作っていたDVDやCDジャケットも格段にキレイな出力に生まれ変わることになります。

こういう作業はめちゃめちゃ楽しいですよね。レイアウトしてデザインして…。たのしー!!
パラダイスです。

投稿者 gottu : 06:52 PM

ブ、Bruce Weberが!!

昨日の朝、何気なくテレビみていたら、なんと巨匠が!!!
をーー。録画の準備するよりも、集中したくて、みいってしまいました。

興奮しながら、カメラマンさんにメール。

今、元紀伊国屋のところ(246沿い)で写真展やっています。
いつも並んでるけど、同業者のみなさま、とりあえずGO。

#映画『トゥルーへの手紙』にあわせて開催されているものです。
映画もなかなかよかったです。


さて、私が彼の写真中で一番好きなのは、'86年(多分)マドンナが鏡に映った自分にキスしている1枚。
好きだっていうのに理屈なんかなく、純粋に好き。
というか、私はBruce Weberの撮る写真が好物です。犬に関しては愛があるし、人物についてはゆっくりした時間がそこに存在している感覚が好き。

本当にカッコウいい、いい写真撮るなぁとおもっております(何様?!)。

Bruce Weberについては各自。
でも、今さら説明の必要なんてないか。


■ブルース・ウェーバー展「The True Store and Gallery」
開催期間:9月16日(金)-10月30日(日)11:00-20:00
会場:青山紀ノ国屋跡地 駐車場内 特設会場
入場料:1,000円 (映画鑑賞券とセット券:2,000円)
主催:キネティック TEL:03-5548-5681

投稿者 gottu : 02:21 PM

October 03, 2005

アレンジが90年代を彷彿させるよ!!

『KIMONO MY HOUSE』がアツイ!

フリッパーズとか、90年代“渋谷系”に走っていた人たちにはオススメの1枚ですね。
まぁ、どこでも言われていますが、ブレイクビーツ系がスキな人でも楽しめる1枚です。
なんか私は懐かしかったです。このノリ。

そういえば先日タワーで、Hazel Nuts Chocolate のPVを偶然鑑賞。
これはいわきりくんが作っているので、その場で電話するも、留守電。残念! 
よくできている。。いわきりくんworld全開!
グッジョブ!

投稿者 gottu : 05:59 PM | コメント (2)

HAPPY HALLOWEEN

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お友達からいただきました。

Yちゃん、ありがとう。大事にするね。


【幸せの四葉のクローバー】ハロウィンバージョンです。

こういう季節の心使いができる人って、本当にすばらしい。
それに引き換え、私は何もしていないんです…。
何か心をこめてお返ししたいです。
これからいろいろ考えようと思います。

実は…
コレをくれたときに、
「幸せになるように、幸せのクローバーなんだよ」って言ってくれたのですが、友達はフツーに言った言葉なんでしょうが、私にとっては特別な言葉に聞こえました。

昨日は昨日で、今日は今日で。
こうやっていろいろな人がいて、自分も存在しているんだよねぇ。しみじみです。

投稿者 gottu : 01:14 AM

ヤッホウ★

今日はステキな出会いがありました。

お仕事を依頼したかったイラトレーターさんと打ち合わせ。
もろもろ快諾していただく。>あとはプレゼンです。一緒にがんばりましょう!

このイラストレーターさん、別のコンペでイラストレーターさんを探しているときに、偶然見つけたかた。
そのコンペではタッチが違うので、候補としませんでしたが、いい画を描くかたなので、お気に入りにしておくこと、約半年…。

別の音楽系の仕事で、イラストが必要になり、今回は、と思いご連絡。

とてもまっすぐで、いい目をしているイラストレーターさんでした。
ここからいろいろなスタートを一緒にしていけるのでしたら、サイコウに嬉しいですね。

ありがとうございました。これからですが、がんばりましょう。

投稿者 gottu : 12:17 AM

October 02, 2005

撮影日和!

本日撮影。

連載取材。第一フェーズ終了です。
正直、ホッとした部分が多く、これからの第二フェーズに期待です。

私たちは読者に望まれているものを作ることが本分で、極論をいいますが、画家などのアーティストとは違います。

雑誌1冊とっても、人気のない連載はテコ入れ、打ち切り。そのかわり人気のあるものは、リニューアルしつつ、続行の方向。
雑誌そのものも、部数が落ちたら編集長は交代になるし、ヘタすれば廃刊です。
読者アンケートを無視し、現状を改革せず、放置しているだけでは、個人でやっている趣味となんらかわりないわけで…。
そこが、おぼろげですが、仕事と趣味の差だと思います。

そして、それが世の中のエンターテインメントの仕組みだと、少なくとも私はそう思っていまして、またそういうことを考えるのは、あたりまえであり、それが私の仕事なのです。
私はこの考え方(読者主体)が割合好きです。
お金出して買ってくれる人が、評価してくれるわけです。
実にわかりやすい構図です。

私は、自分の制作物の手離れはいいほうだと思っています。
だからこそ、ベースをまもりつつ、これからも常に進化していきたいと思っています。
まだまだ私には勉強しなければいけないこと、試したいことがたくさんあります。
がんばるだけです。

目に見えるものだけがすべてではありません。

投稿者 gottu : 01:21 AM