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July 31, 2005
いまさら「ごくせん」SP
先日、テレビドラマの「ごくせん 2」を見たのですが、「ごくせん」を見たくなって、入手。
どうやらSP盤があるらしく、汐留のお友達にご依頼。
ゆっくり見ていこうと思います。
「ごくせん スペシャル さよなら3年D組…ヤンクミ涙の卒業式 」
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投稿者 gottu : 10:04 PM
フジロック2005
土曜日から合流。
あいにくの雨。
日曜日の午前中は晴れです。
みんな、自然とロックを楽しんでいる様子。
しかし、今年はなんでこんな人多いんだ。子供(児童ってことではなく)が多かったです。
アクトとしては、土曜日の「Beck」はよかった。「サンボマスター」がよかった。彼らはほんと野外向けのバンドですね。また、「FBS」を途中まで見て、WHITEの「BRAHMAN」へ移動。AIR JAM'98以来の再会で、KOHKI氏にライブ後ご挨拶。
今回の私はWHITEが好みですね。
これからの「BOOMBOOM~」は当然いいでしょ。
先ほど、川島さんとご対面でした。いやー。感激。ファン丸出しで、ぼんやりしちゃいました。
こうやって書きだすと、キリないんで。

仕事忘れてます。ブンブンのTシャツですわ。

ホワイトステージ

最終日は晴れ。

こんな光景もフジロックならでは。
投稿者 gottu : 03:09 PM
July 28, 2005
オマタツ!
山下達郎さんが、9.21に『SONORITE』をリリースする。
本当に待ちました。
オリジナルとしては7年ぶり。あれ?そうだっけ『COZY』ってそんな前だっけ。
なんか『TREASURES』とか『RARITIES』があったから、うっかりしていました。
この7年間、ひたすらシングル聞いたり、東京FMのサンソンを毎週ダビングしたりして、細々と楽しむだけの日々だったのだけれど、そんな日々もサヨウナラ。
通例なら、ツアーがあるはず。いくよ。えぇ。いきますとも。
この時点でものすごーーく楽しみです。今からワクワク、興奮ボルテージあがりまくりです。
フガフガ言ってるし。。。
私は誰がなんと言おうと、日本のPOPS界の土台は山下達郎さんが作ったと思っていますので、
私にとってはもう、仙人のようなお方です。
アメリカのポップスをここまで昇華させ、オタクなアレンジでいつまでもファンを魅了してくれています。
素敵な人です。
まだご一緒する機会に恵まれませんが、仕事をしているうちにお会いしたい方のひとりですね。
きっとお会いしても、何もしゃべれないだろうけれど。
しかも、“まだ”って表現しましたが、ここは私の精一杯の強気です。
こうでも書かないと、やりきれないので。
とにもかくにも、7年ぶりのアルバム!楽しみで楽しみでなりません!!
最近は『GREATEST HITS! OF TATSURO YAMASHITA 』ばっかり聞いています。
もう何年聞いているんだろう、というくらい、ケースは傷だらけ、ライナーも読みまくったのでボロボロ。
理屈ぬきで、イイ。
あ、でも初めて山下さんのCDを買うのなら、アマゾンのレビューでもあったけれど、私も『TREASURES』をオススメします!
投稿者 gottu : 05:45 PM | コメント (3)
ホワイトモンキーズ

投稿者 moblog : 01:36 AM
July 27, 2005
1953年
日本で初めてTVコマーシャルが放送された年、1953年。
それから50年強、メディアも様変わりし、当時は商品名を連呼するTVコマーシャルが多かった中、近年では商品名を語っているTVコマーシャルのなんて少ないことよ。
今思いつくだけれでも、コマーシャルは思い出せてもどこの会社のものなかわからないものが数作品ある。
1980年代は、キャッチにチカラがあった時代。
今でもそのキャッチを見たら、どこの企業のものかをいい当てることができるものが多い。
「おいしい生活」「かえってくるあなたが、最高のプレゼント」「なかせる味じゃん」などなど。
しかし今のコマーシャルには映像が進化した分、言葉のチカラは減退していると感じる。
というか映像に頼りすぎなのでは?と、コマーシャル年表を作成中にふと感じた。
こうなった原因には以前のエントリでも書いたけれど、興味、関心の多様化があると思うのだが、ここら辺はもっと詳しく調べてからでないと書きたくないので、また今度。
もっとキュンとくるような、やるなぁ。と思うような。そんなコマーシャルをください。
待ってます。
これはごっつ的予想だが、数年でまた商品名をキャッチに入れ込んだキャッチが流行ると思う。
ものすごいあからさまなやつ。
サッポロ・サントリーのどちらかが最初でしょうか。
投稿者 gottu : 12:32 AM
July 24, 2005
今さら「ごくせん」
気まぐれでテレビドラマ「ごくせん2」を見ました。
赤西仁くん(KAT-TUN)がかわいいですね。人気あるわけがわかりました。
「anego」での役柄もいいですが、こっちの役柄もなかなかでした。
私も好きになりました。
世代がバレてしますけれど、「ごくせん」って「はいすく~る落書き」に似てないですか?
何年かに1回は、この手のモノが流行るのは常ですが、はいすく~るモノは、戻ってくるまでに時間がかかりましたねぇ。何でだろう。
赤西くんと亀梨くん。亀梨くんは金八でも学ランきてたし、今回も着てました。
何年高校生?(笑)。そう思って、2人の年齢を調べたら、もうハタチすぎていました。
逆に、高校生役ができることにちょっと感動。
TVCMにでまくっている2人ですが、これからも歌に芸に励んでほしいですね。
#先日赤西くんの話題をイラストレーターさんとしていたら、
私と赤西くんのイラストを描いて送ってきてくれました。
あまりにもうますぎて。。ここにお見せできないのが残念です。
○さん!ありがとうございます。ってお礼するところですよね?(爆)
投稿者 gottu : 09:28 PM
Re:スタート
モヤっとしていたことをスカっとするために策を講じた。
なぜかキモチが劇的にスカっとしている。スタッフチェンジも考えた末での決断。
それにともない、企画も変更する必要性あり。
私の中では、本当に大きなハードルをひとつ超えました。
でも、これは必要だったと感じている。
大切な人たちと、また頑張っていきたい。
投稿者 gottu : 08:54 PM
July 22, 2005
精神的にタフになりたい
もう何年言い続けているだろう。この台詞。
「タフになりたい」。
特に精神的に。
先日も鎌倉に行った際、友人にお土産を買ったのだが、その友人も私と同じく、かなり“土壇場保守的”人間なので、精神的にタフを手に入れたいと願っていると感じ、その手のお土産を購入した。
まだ渡してないけれど…。
さて、「働きマン」の2巻が出た。速攻で購入。
思わず涙が出ました。モスバーガーで読んでいたので、大泣きではありませんが、でも泣きました。
またひとつ、いろいろ考えさせられました。
いろいろうまくいかないなぁ。
投稿者 gottu : 04:47 PM
July 21, 2005
『TUBE』/TUBE
スキマスイッチさんの『空創クリップ』を買いました。いいです。やっぱり。
さて、先日一足お先にTUBEさんのニューアルバムを聞きました。
もうリリースされているので、耳にしたかたも多いのでは?
と思います。感想を。。といわれたので、あくまでもメモ書きで。
今回私は
「全世代対応型、夏仕様」暑いからこその涼やかさを感じられる1枚。
今年も日本の夏は安泰!
思わずそんな声を上げてしまう、TUBE20周年目の記念アルバムともいえる作品が届いた。
今年のTUBEは“夏ど真ん中”を狙ってないように見えるのだが、そのココロはいかに。
というキャッチやリードをつけて、このアルバムを紹介したいなー、と思いました。
ほんと、小さい子がわけもわからず、ただノリノリで楽しくなっちゃう曲とか、大人は大人でまったりクーラーの効いた部屋で聞いたり、車の窓全開でカーステガンガンでドライブで聞いたり。
ほぼ全部の曲の粒がそろっていて、全体のバランスがとってもよいため、サラリと1枚聴けてしまいます。
M-1~の曲順もスバラシ!
夏がより“夏っぽく”なるというか、それは決して暑苦しいとかではなく、むしろ涼やかなんです。
暑いときに感じる涼しさと、涼しい日の涼しさは全く違います。
例えば、暑さというメーターが“もうギブ!”といって振り切れる寸前、ギリギリのラインで食べるかき氷はサイコウにおいしいし、汗だくになりながら外回りをして、ちょっと休憩、と思ったときに入った喫茶店の涼しさは、本当に天国だし。。。
これらは、すべて“夏の暑さ”という条件のもと得られる快感です。
しかし、“夏なのに涼しい”場合、かき氷も喫茶店も、とたんにすべてパラダイスじゃなくなってしまいます。気候がかわるだけで、ずいぶん感じ方も違うものです。
話がそれましたが、今回のTUBEさんのアルバムには、聴いただけでジリジリと【ナツーー!】というアゲアゲ要素ど真ん中ではなく、“気候そのものが暑い”時に涼を運んでくれる、しかし夏じゃないと意味がない涼…。そんな要素があるんじゃないかな。と思いました。
前田さんのボーカルはどんな曲を歌っても、ちゃんとTUBEにしてくれているし、この存在感は本当にすごいことです。そんな安心感ももちろんこの1枚に入っています。
なんかやっぱり夏というキーワードで話してしまいましたが、サウンドは今までよりも、音のかさなりかたをかなり意識した1枚になっていると感じました。山下達郎さん風の曲があったなぁ。なんだっけ?
どうもすいません。私的に好きだったのになぁ。
投稿者 gottu : 10:27 AM | コメント (3)
July 20, 2005
大人買いする?
まってみたけれど、やっぱりシャープの「ヘルシオ」が欲しい。
ヨドバシ、ビッグのウロチョロ厳禁だ。
投稿者 gottu : 03:40 PM
「クーロンズゲート」をご存知か。
「クーロンズゲート」。それは、プレステが発売されて、しばらくしてから出た、ゲームソフトです。
RPGはともかく、シュミュレーション(三国志・シヴィライゼーション除く)アドベンチャーゲームがあまり得意ではない私は、3Dと舞台が香港ということで、購入しました。
当時の私はたっぷり時間もあったので、思う存分このゲームを堪能し、画面を見ながら、十分酔いました。
なんかキャラをうまく動かせなくて、最初「んがー!」となって、やめてやろうかと思いました。
しかし、映像が劇的によかったことと、世界観がツボだったため、なんとかクリアへのモチベーションは持続され、めでたくEDを迎えたことを懐かしく思います。
きっと今プレイしたら、おっそろい時間をかけなければ、EDまでたどり着けないけれど、夏休みを利用して、きまぐれに挑戦してみようかな、と思うソフトです。
あ、そのまえにいい加減「ダンジョンマスター」クリアしなければ。
暑い夏は、涼しい部屋でゲーム三昧。私は結構気に入っています。こんな夏。
投稿者 gottu : 01:09 PM
July 18, 2005
はよつけ鎌倉。湘南My Love。
今日はオフだったので、友達と一緒に鎌倉へ。
先日の「hanako」で特集していた号をバッグに入れ、デジカメスタンバイ。いざ鎌倉。
鎌倉をぶらぶらし、以前からほしかった「鳩三郎」をゲット。
散歩しながら、ちょこちょこをお店を覗き、おせんべいを食べたり、ビールを飲んだり。
鎌倉駅周辺をぐるっと一周したあとは、江ノ電1日券を購入し、まずは江ノ島へ。
初体験です@江ノ電
車中から海が見えるポイントでは、思わず声が!
島のてっぺんまで「江ノ島エスカー」で。
あいにくの曇り空だたので、見晴らしはよくないけれど、風が気持ちいい。
そして、今回のお楽しみ、ここのブログに遊びに来てくれてる方から教わった「珊瑚礁」へ。
夕暮れどき、テラス席で、波音を聞きながらのおいしい食事。うーん、幸せ。
その後、鵠沼の友人に会い、家路へ。
今日1日は、ここ最近でものすごく充実した1日。
こんな感覚、めったに味わえない。
ここちよい疲労感がカラダを包んでいます。

“鎌倉GOODS”。ジッパーを線路にみたてた江ノ電ストラップが
秀逸。

「珊瑚礁」のカレーと、チャイナブルー。

江ノ電の車中から。

江ノ島なかほどより、江ノ島駅方面を望む。
投稿者 gottu : 12:25 AM | コメント (6)
July 15, 2005
放送倫理について学習する
8月28日はCMの日。8月1日からはTVCMも始まるので、目にすることも多いでしょう。
それ関係の仕事で、放送倫理についてお勉強。
なかなかおもしろい。
学生時代の、マスコミ概論、CM概論以来の勉強です。
学生の頃、(今思えば)「ACC賞受賞作品ビデオ」を授業中に見せられて、えらく感動した記憶があり、それ以降、私はCMを見る目が変わりました。わかりやすくいいますと、【作る人】の眼でみるようになったのです。
中でも、鮮明に、そしてもう1度見たいと心から思うCMが松下電器の「発声発語訓練システム」と「FAX」のCMです。「発声発語訓練システム」は91年、ACCで金賞獲ったと思うので、どこかで見れるかもしれませんが、本当に秀逸です。号泣です。短い時間なのに。。。。
この2本は授業中に見たビデオだったので、後日先生に借りて、自宅でゆっくり鑑賞しましたが。
あらすじはこんな感じ。
「発声発語訓練システム」- 私の声がみえた-篇
広 告 主 : 松下電器産業
秒 数 : 90
企画制作会社 : 博報堂/キャップ
たどたどしい朗読で始まる授業参観
母親も身を乗り出さんばかりに口パク
少女は朗読をつっかえてしまう
insert:鼻や頬を押さえてモニタに向かう親子
insert:買い物帰り等、来る日も来る日も練習
見守る母「(がんばって)」
insert:訓練をグズる少女を叱る母
読み終え、おもわず後ろを振り向く少女
母「よくできた!(手話)」
振り返った少女の笑顔
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「FAX」篇※正式作品名がわからない 後日電話して聞きます。
広 告 主 : 松下電器産業
秒 数 : 90
企画制作会社 : 博報堂/・・・・
家を片づけている奥さんが誤って旦那さんの湯飲みを 割ってしまい、
旦那さんの出張先のホテルに「ごめん湯飲み割っちゃった。 新しいの買ってきて」とFAX 。
それに対する返事が 「仕事中。甘えない。駄目」 みたいな内容をFAXで送り返す。
insert:京都かどこかで、旦那さんが湯呑みを選んでいるシーンが挿入。
出張を終えた旦那さん。駅にに着いたら雨。
「傘もってきて」と自宅にFAX。
傘を持った奥さんが、駅に到着。
奥さんにそっと紙袋を差し出す旦那さん。
奥さんがその袋を開けてみると…夫婦茶碗が。
奥さんは満面の笑み、手話で「うれしい~~!!」
最後の最後でやっとFAXでやりとりしていた訳が わかるというCMです。
また、「レッツノート」のCMもよかったですね。まだ「ラブレター」も撮ってない岩井監督が撮ったやつ。1分CMでしたね。
なんだっけ?これも詳細調べて加筆します。
調べようとしたら、自分が過去に書いた掲示板が出てきた。。そのままコピペ。
内容なこんな感じ。ね。見たいでしょ。。
高校時代にロックバンドをやっていた男3人女2人の仲間。
社会人になった5人はそれぞれ忙しい毎日を送っている。
そのうちの1人の女性(ボーカル担当)がメールで結婚すると他の4人に連絡。
その女性は4人にあるリクエストをする。
昔バンドで演奏したオリジナル曲「ムーンライトダンス」を
結婚式で再び披露してくれないかという。
しかし4人は仕事や育児に追われ忙しい。
しかも結婚式は遠く離れた小豆島(うろ覚え)でやるという。
結局3人は結婚式にも出席できず、出席できる男(ギター担当)1人に思いを託す。
自分が担当していたパートの音楽データを、
ノートパソコンを使ってその出席できる男に送るのだ。
結婚式当日。
男はギターを抱えながら古いプロペラ機で小豆島に到着。
式場はなんと古めかしい日本家屋。
出席者はほとんどお年を召した方で、ロックを歌うにはあきらかに場違い。
結婚する彼女も古式ゆかしき文金高島田の衣装で、しずしずとして下を向いている…
それでも意を決し、ノートパソコンのスイッチを入れる。
3人から受け取ったデータをミックスした曲が流れだす。
ギターをかき鳴らしながら、せいいっぱい歌う。
本来ボーカルではないので、歌は上手とは言えない。
「月の光を背中に受けて、ムーンライトダンス♪」
古い8ミリの映像で高校時代の5人がインサートされる。
「今夜もおまえを離さないぜ~♪」
曲の最後は、彼のダミ声と高校時代の彼女のボーカルがシンクロする。
歌い終わった彼は、汗を拭いながら静かに言う
「結婚おめでとう」
それまで下を向いていた彼女がこちらを向く。
そしてニッコリと微笑み親指を立てる。
MC:『思いを伝えるレッツノート』
昔はいいCMがたくさんあったなぁ。仲畑貴志さんとか有名だったね。
だめだ。まとまらない。久し振りにいろいろ思い出してアツくなってしまいました。
投稿者 gottu : 10:04 PM | コメント (2)
July 14, 2005
「ゲンセキ」。
毎週水曜日の夜中にTBSで放送されている「ゲンセキ」という番組がある。木梨憲武さんが有望若手芸人を発掘し、10月から始まるゴールデン帯を担うゲンセキを見つける、という趣旨のものなのですが、なかなか面白い。
深夜のゆるい感じが、ノリさんとあいまって、気楽に流し見できるため、ついつい見てしまう。
毎週見ているわけではないので、どの芸人さんがイイ、とは言いがたいのですが、私は、「オリエンタルラジオ」や「マチコ」が、好きです。「オリエンタルラジオ」は♪あるある探検隊っ! で有名な「レギュラー」と芸風がかぶるのですが、それでも♪武勇伝、武勇伝、武勇でんでんででんでん レッツゴウ! というフレーズは耳に残る。
ネタがイマイチでも、このフレーズにつられてしまう、という人はかなり多いかと。
「マチコ」はほんと好み。お気に入りです。他のネタも見たいなぁ。
いつだったか、「オジンオズボーン」も出ていた。彼らってまだブレイクしてなかったの?
大阪の朝の番組でレギューラーなかったっけ?南光さんと一緒に。。。
彼らは基礎がちゃんとできているって感じで、コントが面白い。しかもショート。
ネタやっているのをまともに見たの、2回目くらいですが、彼らはレポートよりも、本業のほうがイケていると感じる。
ということで、どうやら27日に「ゲンセキ ライブ」があるようなので、一応申し込んでおいた(笑)。
オリラジの武勇伝をやっぱり生で見たい、そして「マチコ」を応援したい。
投稿者 gottu : 02:49 PM | コメント (1)
July 13, 2005
ケロロ軍曹とシュガシュガルーン。
相変わらず、アニメはテレビ東京、テレ東が強いですね。
「電車男」といい深夜の「劇団演技者。」の川瀬ジュンがつけていたキーホルダー。
共通事項は「ケロロ軍曹」。
確かにかわいいけど、癒されるけれど…。
今、オタクを表現する際のわかりやすいアイテムって、「ケロロ軍曹」なわけ?
以前、カラオケ本でアニソン特集とかやったので、ここら辺には明るいんですが、
しかし、こうも「ケロロ」が続くと、制作者の遊びとしか思えないなぁ。
みんな気に入っているんだね。「ケロロ軍曹」が。ケロロ自ら、ガンプラが趣味だしね。
しかも制作、サンライズだし。
そんな中、安野モヨコさんの「シュガシュガルーン」がアニメ化され、テレビ東京のアニメ史に残るわけですが、オープニングをなんと、だんな様である庵野秀明さんが担当されたそうです。
ガイナックスでやったのか、個人的仕事なのか、気になるところ。
庵野監督も、永遠に純粋でヤバイ大人なのでしょう。ある意味、うらやましい。
解説してほしいもの。いろいろ。そういえば「電車男」にあった、お砂糖がきちっと詰まれていたシーンとか、マトリックスのうんちくを語るところとか、結構ツボでした。
こういう人、ほんといるもの。わかる!と思いながら見ていました。
世の中の人には、うまく伝わっていないかもしれないけれど、実はオタクって呼ばれている人って、すごく優しいんですよ。既成の男の子とせっせと付き合うよりも、私はこういう育て系の男の子のほうが好きですね。本当に何も知らないから、最初は悪意もなく失礼なことたくさんするけど、ちゃんと教えてあげれば、それはそれはいい男に育っていくものです。
しかし、そのオタクの中でもいろいろなカテゴリがあるので、選定の際はご注意を。
私は、音楽オタクもアニメ(ギャル系除く)オタクもイコールだというのが自論です。けれど、音楽オタクは比較的カッコウいい、とされ、アニメオタクはキモイとされる。
おかしーなー。
お互い収集癖もあるし、頑固だしさ。。精神的にはどこが違うんですかねぇ。ビジュアルだけとっかえれば、同じだってばよ@NARUTO風
ということで、他人から引かれる可能性のある、ヤバイ道へのアニメはテレビ東京から。ということで。
投稿者 gottu : 02:35 PM | コメント (2)
July 12, 2005
ホワイトバンド
いろいろな人が協力するよ。と言ってくれ、ネットから注文してくれたり、書店で予約してくれたり。
私の友達は、やっぱりサイコウに素敵な人たちばかりです。改めて実感しました。
宗教勧誘まがいなメールをおくりつけたにもかかわらず、ありがたいことです。
本当にありがとうございます。私が言うことじゃないけれど、それでもお礼が言いたいです。
どうもありがとう!
プロジェクト自体が有名なので、「知ってるよ」と言ってくれた人がたくさんいたことも、とても嬉しかったですね。私は仕事中はバンドをはずしていますが、今日帰宅の電車の中で、隣のカップルに「あ、あれホワイトバンドだよね」とかって、私のバンドを見ながら、このプロジェクトが話題にのぼっていました。
こういう些細なことからでも、ちゃんと届いているんだな、と、そんなキモチになりました。
続けていくことが大事だと、私も思います。
昔は、こういう行為を“偽善っぽい”って言って、避けていましたが、今は堂々とできます。
それは自分が大人になったからなのかどうかはわかりませんが、
本気で大事だと思っていることは確かです。
今から 今日からできること。せめてこれくらい。

投稿者 gottu : 01:45 AM
July 10, 2005
LIVE8とホワイトバンド
今月の2日に行われた「Live 8」。
テレビやニュースで知ったかたも多いかと思います。
個人的にビョークが見たかった。心の底から!業界パワーを使うことなく、留守番組の私だったわけですが、とあるアーティストのかたより、会場で販売していた「ホワイトバンド」をいただきました(ちゃんとお金払ったよ!)。
本屋さんやタワレコ、何処にいっても売り切れ状態、ネットで買おうとしていたところだったので、ありがたく頂戴しました。ちなみにこのバンドの売り上げの何割かが、寄付される、という仕組みになっています。
もともと、live8の理念には賛成しているので、早速装着。
live当日は、みんなこのバンドを着けて演奏していました。
いただいたアーティストの方たちと、さらにこの活動を広めよう!ってことで、私が宣伝担当となりました(爆)。
世間に影響力のある人が、正しいベクトルでそのチカラを発揮している(いい力の使い方)、よいパフォーマンスモデルですね。あくまでもボランティア系ですが。
これに関しては、もう少し書きたいことがあるのですが、今日の論旨とずれるので、とりあえず今日はここまで。
この「ホワイトバンド」、フランフランでも売っているみたいなので、ぜひ皆さんも、サイトの趣旨を読んで共感できたのなら、買ってみてください。オシャレ感覚でも全然いけますよ。
私たちが今すぐ、今日からできることです。たまにはやってみませんか?
私も今日は発信者という立場で、少しでも多くお金が集まればいいと思い、声がとどくといいと思い、バンドの話を書きました。
私の発言力なんて、全然たいしたことないけど、たくさんつながっていけば、いいなぁと思っています。
ある意味、ホワイトバンドバトンですね。音楽や映画の前に。。これですよ。
詳細は以下か、右のバナーからどうぞ!
※7月11日加筆
ホワイトバンドは「世界の貧困撲滅に関心がある」「世界の貧困撲滅への参加意思の表明」のシンボルですから、販売されているホワイトバンドを購入しなければいけないものではありません。また、ホワイトバンドの販売利益を寄付するための活動でもありません。
※でも、寄付しないよりはしたほうがいいと私は思っているので、ぜひ買ってね。って言ってます。 もちろん、お金だけじゃなんの解決にもならないことは承知です。「ホワイトバンドが売っていない」「なかなか手に入らない」という方でも、例えば手首に白いリボンを巻いているだけでもOKなんです。お金じゃなく、みんなの声を集めて、先進国のリーダーたちが無視できないほど大きな声を出すことができるようになれば、もしかしたら大きく世界を動かすことだって可能かもしれない。それって、募金活動などでは絶対に解決できないことなんです。

こんなかんじです。
投稿者 gottu : 01:03 PM | コメント (4)
July 08, 2005
コミックバトンがまわってきたよ。
まわされてから、大分たつんですが、今更ながら。。。。。
Q1:あなたのコミックの所持数は?
A1:数えたことないです。結構ありますよ。
Q2:今読んでいるコミックは?
A2:読んでないです。つい最近読んだのは二ノ宮知子さんの「飲みにいこうぜ!!」です。
Q3:最後に買ったコミックは?
A3:二ノ宮知子さんの「飲みにいこうぜ!!」
Q4:よく読む、または思い入れのあるコミック
A4:やっぱり決められないです。。。でもとりあえず。。5冊。
(順不同)
「THREE」総領冬実
バンドの物語がカッコウいいと感じていた、制服の頃「バナナフィッシュ」とあわせてよく読んでいました。
「キャッツアイ」北条司
キャッツアイは、アニメでもめちゃめちゃハマりました。泪さんになりたい。
「ONE-愛になりたい-」宮川匡代
ありえないほど細い主人公がいつも登場する、彼女の作品。この本は同世代ならかなり高い確率で読んだのでは?
「編集王」土田 世紀
バイブルです。
「私に優しい夜」 桜沢エリカ
中学のとき初めて読んで、感動しました。「メイキンハッピイ」「世界の終わりには君と一緒に」も大好きです。この本の中の空気感はサイコウに心地いいです。山田詠美さんの「放課後のキーノート」読んだときみたいな感じ。
こういう暮らしをしたい、と憧れたなぁ。このあと、桜沢さんにハマっていきます。
そして、岡崎京子さんや安野モヨコさんへと・・・。
桜沢さんと岡崎さんの漫画は、自分の中の女を意識する、とてもよい時間をくれます。
このほかにも、「ときめきトゥナイト」「愛してナイト」「Dr.コトー診療所」「なんて素敵にジャパネスク」「イキにやろうぜイキによ」「ツルモク独身寮」「スラムダンク」「St.パイナップルムーン」「バージンブルー」※別マ、少コミ愛読者でした。 などなどありますが、とりあえず。
Q5:バトンを渡す5名
今回はナシで。。
投稿者 gottu : 11:21 AM | コメント (4)
July 07, 2005
食図鑑(笑)。
ここのところ仕事が落ち着いているため、お誘いのあったライブにいったり、映画を見たりしています。
その後、必ずといっていいほど、ご飯、お酒。という流れになりまして、これからますます薄着になるっていうのに、困っています。
さて、そんな中、今日はオススメのお店などを少し。。
みなさんの勝負のときのご参考に・・どうぞ。
「トラットリア ダ・トンマズィーノ」
有名な石川シェフのお店。値段もそんなに高くないし、オススメです!
仕事が早く終わった日には、ここに行きたいと思うことが多いです。仕事でお世話になってから、通ってます。
「うまいぞお」
グッチさんがプロデュースしてるお店。いつも混んでて、予約しないと無理です。ここも値段はそんなに高くないのに、お酒はすすむし、ご飯はおいしいし、私にとっては内緒店です。幻の焼酎とかあるんですよねぇ。へへ。
「Wakiya 一笑美茶褸」
最近CMで有名になってしまった、脇屋さんのお店。なんか最近TVで紹介されたらしく、ものすごい人だそうです。ここも取材でお世話になり、そこから。ここもそんなに高くないです。でも中華って年に2回くらいしかカラダが欲しないんですよねぇ。マンゴープリンだけ食べにいく感じが多いですね。
「KANSEI」(銀座)
フレンチの坂田さんのお店。ここも仕事でお世話になったところ。お値段高めですが、本当においしいです。私はあんまりフレンチ好きではないんですが(あのバターたっぷりな感じが。。)、坂田さんのお店のだけはなんか大丈夫なんですよねぇ。あ、書いてたら食べたくなってきた。。
「月の蔵」(銀座)
チェーン店なのに、おいしいです。
※ここは勝負じゃないね。。
青山の「アルトモンド」とか、六本木の「La Paisible」(鉄板焼)、赤坂の「響」とか、いろいろありますな。
恵比寿の「桃太郎」っていう焼き鳥やさんもおいしかったです。
焼き鳥っていったら、高円寺の焼き鳥やさんもおいしかった。「串兵衛」。ここ、がんもがめっちゃおいしい!
家族や友達、彼と食べる食事って、おいしいものがよりおいしく感じると思いません?
たとえそれが、近所の居酒屋でもね。
投稿者 gottu : 06:49 PM
メモ
ライブドアに掲載されているニュースの原稿って抜粋されている?
(スポニチの記者がダメなのか、ライブドアがダメなのか)
なんか、主語がない、下のような記事が、これのほかにもたくさんあります。
●http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1257369/detail
で、このグループはだれよ。
人に伝える文章としてどうなんでしょうか。
投稿者 gottu : 03:29 PM
July 06, 2005
七夕の願いごと
都内の地下鉄、駅の構内で七夕飾りを見かけるようになりました。
それぞれの願いごとが書かれた短冊は、小さな笹にたくさんついていました。
そういえばこのあいだの深夜偶然「ニューデザインパラダイス」という番組を見て、新しい七夕飾りを松田さんが提案していた。先日「眼の冒険 デザインの道具箱」という本を買ったため、タイムリー。
彼は未来への願いごと、というコンセプトのもと、郵便封筒型の七夕飾りを提案していました。
七夕の日、願いことを書いてポストに投函すると、翌年の七夕に自分に届く、というもの。
この作品の実用化は今の日本の郵便システムでは無理ですし、アイデア自体もあまり面白くないので、スルーしますが、専用の七夕切手のデザインが結構かわいかったです。こっちは実用化してほしいものです。
そういえば七夕切手ってないですよね?
以前、2枚で1つの絵柄になる切手がありまして(隅田川の花火大会)、地方の友達への手紙によく使っておりました。こういうアイデアで、織姫バージョンと彦星バージョン、という風に対が前提の七夕限定切手があれば個人的に購買意欲が高まります。
いや、私の場合は違いますね。この切手を使って手紙を出したいから、切手を購入する。
という発想でしょうか。もともと手紙を書くことがすきなので、便箋や封筒、シール、ペンなど家にはいろいろなアイテムがごろごろしています。
涼やかな紙に、涼をのせて。
お元気ですか?

隅田川花火バージョンです。

シールタイプのもの。2組買って、こっちは保存用。
ドラえもんといい、昔の12球団のキャラクターなどもあります。
12球団のはプレミアかな?
投稿者 gottu : 12:44 AM | コメント (4)
July 05, 2005
Toe Brights
まわりの男子からも、のきなみ好評☆なToe BrightsのToe Ring。
友人からかわいい、と教えてもらっていたのですが、実物は見たことがなくて、連休明けくらい、丸井で偶然見つけて、一目ぼれして数点購入しました。
今年のナツの大流行だそうで、いろいろなメディアで取り上げられている様子。
女の子は、こういうちっちゃくて、キラキラしたものには何故か散財する傾向がありますね。
誰も見ていないようで、結構みんな足元って見ているもの。しっかりお手入れせねば!
ふとした信号待ちの時間、自分のサンダルのつま先から出ている、キラキラした指を眺めていると、幸せな気分になります。
こんなものです。大きさは手の薬指爪弱程度。


投稿者 gottu : 02:58 PM | コメント (4)
July 03, 2005
ものすごいキレイだったので。
友人とメッセしながらもらった画像。
ものすごくキレイなお花。
このエントリーを書きながら福山さんの「桜坂」をチョイスしました。
花とか部屋にキレイに飾ると、心に余裕があるような気がします。
家の母は、花が大好きで、実家にはいたるところに季節の生花が生けてあります。
母の口癖は、「どんなにお金がなくても、花だけは買いなさい。キレイなものを見ていると、心が豊かになるから」でした。
私も最初のころは、花を飾っていましたが、仕事をし始めて、何日も帰れない日が続き、自宅に戻ると、生けてあった花瓶の水はなくなり、花は枯れ、見るも無残な状態の花たちが私を出迎えました。
そのような花の状態を数回見てしまい、花を飾ることがイヤになり(なんかかわいそうで)、私は花を買うことをやめてしまいました。
母のいったとおり、今思うとその当時は心に余裕が持てない生活だったと感じます。
いや、花はおろか、いろいろなものに注力を欠いた生活をしていました。
今年の誕生日に友達からもらったバラもそうですが、やっぱり生花はキレイです。
お金があるとか、そういうことではなく、心に余裕がある、ちゃんとした生活をしようと、心に決めました。
しかし、本当にキレイです。
前から目をつけていた水盆買おうかなぁ。
投稿者 gottu : 11:35 PM | コメント (4)
July 01, 2005
雨の日の憂鬱をぶっ飛ばせ!
かなりポジティブなタイトルがついておりますが・・。
仕事も落ち着いてきているので、いろいろ各方面の友達に連絡を入れ、再会の予定をたてていく。
あっという間に週末の予定が埋まる。
行きたいお店も山ほどあり、誰とどこに行こうか、と考えるだけでもかなり楽しい。
【買ったものリスト】
「OZマガジン」(趣味)「男優倶楽部」(趣味)「飲みに行こうぜ!」(漫画:趣味)
「グッチ裕三のパパッとレシピ」(仕事)
「ディープブルー」(DVD:趣味)
「四次元 Four Dimensions/Mr.Children」(CD)
「Lightning Blues Guitar Fes./VA」(CD)
※Supergrassほしいなぁ。。来週まで我慢しよう。
堤さんが表紙です。サンクス。←何に?