Archive for 7月, 2005

いまさら「ごくせん」SP

先日、テレビドラマの「ごくせん 2」を見たのですが、「ごくせん」を見たくなって、入手。
どうやらSP盤があるらしく、汐留のお友達にご依頼。

ゆっくり見ていこうと思います。

「ごくせん スペシャル さよなら3年D組…ヤンクミ涙の卒業式 」
ごくせん スペシャル さよなら3年D組…ヤンクミ涙の卒業式 ◆20%OFF!

フジロック2005

土曜日から合流。
あいにくの雨。

日曜日の午前中は晴れです。
みんな、自然とロックを楽しんでいる様子。
しかし、今年はなんでこんな人多いんだ。子供(児童ってことではなく)が多かったです。
アクトとしては、土曜日の「Beck」はよかった。「サンボマスター」がよかった。彼らはほんと野外向けのバンドですね。また、「FBS」を途中まで見て、WHITEの「BRAHMAN」へ移動。AIR JAM’98以来の再会で、KOHKI氏にライブ後ご挨拶。

今回の私はWHITEが好みですね。
これからの「BOOMBOOM~」は当然いいでしょ。
先ほど、川島さんとご対面でした。いやー。感激。ファン丸出しで、ぼんやりしちゃいました。

こうやって書きだすと、キリないんで。

BOOM.jpg
仕事忘れてます。ブンブンのTシャツですわ。

WHITE.jpg
ホワイトステージ

200507311059000.jpg
最終日は晴れ。

200507311359000.jpg
こんな光景もフジロックならでは。

オマタツ!

山下達郎さんが、9.21に『SONORITE』をリリースする。

本当に待ちました。
オリジナルとしては7年ぶり。あれ?そうだっけ『COZY』ってそんな前だっけ。
なんか『TREASURES』とか『RARITIES』があったから、うっかりしていました。

この7年間、ひたすらシングル聞いたり、東京FMのサンソンを毎週ダビングしたりして、細々と楽しむだけの日々だったのだけれど、そんな日々もサヨウナラ。

通例なら、ツアーがあるはず。いくよ。えぇ。いきますとも。
この時点でものすごーーく楽しみです。今からワクワク、興奮ボルテージあがりまくりです。
フガフガ言ってるし。。。

私は誰がなんと言おうと、日本のPOPS界の土台は山下達郎さんが作ったと思っていますので、
私にとってはもう、仙人のようなお方です。
アメリカのポップスをここまで昇華させ、オタクなアレンジでいつまでもファンを魅了してくれています。
素敵な人です。

まだご一緒する機会に恵まれませんが、仕事をしているうちにお会いしたい方のひとりですね。
きっとお会いしても、何もしゃべれないだろうけれど。
しかも、“まだ”って表現しましたが、ここは私の精一杯の強気です。
こうでも書かないと、やりきれないので。

とにもかくにも、7年ぶりのアルバム!楽しみで楽しみでなりません!!
最近は『GREATEST HITS! OF TATSURO YAMASHITA 』ばっかり聞いています。
もう何年聞いているんだろう、というくらい、ケースは傷だらけ、ライナーも読みまくったのでボロボロ。
理屈ぬきで、イイ。
あ、でも初めて山下さんのCDを買うのなら、アマゾンのレビューでもあったけれど、私も『TREASURES』をオススメします!

ホワイトモンキーズ

アタシも仲間に入れて〜!

1953年

日本で初めてTVコマーシャルが放送された年、1953年。
それから50年強、メディアも様変わりし、当時は商品名を連呼するTVコマーシャルが多かった中、近年では商品名を語っているTVコマーシャルのなんて少ないことよ。
今思いつくだけれでも、コマーシャルは思い出せてもどこの会社のものなかわからないものが数作品ある。

1980年代は、キャッチにチカラがあった時代。
今でもそのキャッチを見たら、どこの企業のものかをいい当てることができるものが多い。
「おいしい生活」「かえってくるあなたが、最高のプレゼント」「なかせる味じゃん」などなど。

しかし今のコマーシャルには映像が進化した分、言葉のチカラは減退していると感じる。
というか映像に頼りすぎなのでは?と、コマーシャル年表を作成中にふと感じた。
こうなった原因には以前のエントリでも書いたけれど、興味、関心の多様化があると思うのだが、ここら辺はもっと詳しく調べてからでないと書きたくないので、また今度。

もっとキュンとくるような、やるなぁ。と思うような。そんなコマーシャルをください。
待ってます。

これはごっつ的予想だが、数年でまた商品名をキャッチに入れ込んだキャッチが流行ると思う。
ものすごいあからさまなやつ。
サッポロ・サントリーのどちらかが最初でしょうか。

今さら「ごくせん」

気まぐれでテレビドラマ「ごくせん2」を見ました。
赤西仁くん(KAT-TUN)がかわいいですね。人気あるわけがわかりました。
「anego」での役柄もいいですが、こっちの役柄もなかなかでした。
私も好きになりました。

世代がバレてしますけれど、「ごくせん」って「はいすく~る落書き」に似てないですか?
何年かに1回は、この手のモノが流行るのは常ですが、はいすく~るモノは、戻ってくるまでに時間がかかりましたねぇ。何でだろう。

赤西くんと亀梨くん。亀梨くんは金八でも学ランきてたし、今回も着てました。
何年高校生?(笑)。そう思って、2人の年齢を調べたら、もうハタチすぎていました。
逆に、高校生役ができることにちょっと感動。
TVCMにでまくっている2人ですが、これからも歌に芸に励んでほしいですね。

#先日赤西くんの話題をイラストレーターさんとしていたら、
私と赤西くんのイラストを描いて送ってきてくれました。
あまりにもうますぎて。。ここにお見せできないのが残念です。
○さん!ありがとうございます。ってお礼するところですよね?(爆)

Re:スタート

モヤっとしていたことをスカっとするために策を講じた。

なぜかキモチが劇的にスカっとしている。スタッフチェンジも考えた末での決断。
それにともない、企画も変更する必要性あり。

私の中では、本当に大きなハードルをひとつ超えました。
でも、これは必要だったと感じている。

大切な人たちと、また頑張っていきたい。

精神的にタフになりたい

もう何年言い続けているだろう。この台詞。
「タフになりたい」。
特に精神的に。

先日も鎌倉に行った際、友人にお土産を買ったのだが、その友人も私と同じく、かなり“土壇場保守的”人間なので、精神的にタフを手に入れたいと願っていると感じ、その手のお土産を購入した。
まだ渡してないけれど…。

さて、「働きマン」の2巻が出た。速攻で購入。
思わず涙が出ました。モスバーガーで読んでいたので、大泣きではありませんが、でも泣きました。
またひとつ、いろいろ考えさせられました。
いろいろうまくいかないなぁ。

『TUBE』/TUBE

スキマスイッチさんの『空創クリップ』を買いました。いいです。やっぱり。

さて、先日一足お先にTUBEさんのニューアルバムを聞きました。
もうリリースされているので、耳にしたかたも多いのでは?
と思います。感想を。。といわれたので、あくまでもメモ書きで。

今回私は

「全世代対応型、夏仕様」

暑いからこその涼やかさを感じられる1枚。

今年も日本の夏は安泰!
思わずそんな声を上げてしまう、TUBE20周年目の記念アルバムともいえる作品が届いた。
今年のTUBEは“夏ど真ん中”を狙ってないように見えるのだが、そのココロはいかに。

というキャッチやリードをつけて、このアルバムを紹介したいなー、と思いました。
ほんと、小さい子がわけもわからず、ただノリノリで楽しくなっちゃう曲とか、大人は大人でまったりクーラーの効いた部屋で聞いたり、車の窓全開でカーステガンガンでドライブで聞いたり。
ほぼ全部の曲の粒がそろっていて、全体のバランスがとってもよいため、サラリと1枚聴けてしまいます。
M-1~の曲順もスバラシ!

夏がより“夏っぽく”なるというか、それは決して暑苦しいとかではなく、むしろ涼やかなんです。
暑いときに感じる涼しさと、涼しい日の涼しさは全く違います。
例えば、暑さというメーターが“もうギブ!”といって振り切れる寸前、ギリギリのラインで食べるかき氷はサイコウにおいしいし、汗だくになりながら外回りをして、ちょっと休憩、と思ったときに入った喫茶店の涼しさは、本当に天国だし。。。
これらは、すべて“夏の暑さ”という条件のもと得られる快感です。
しかし、“夏なのに涼しい”場合、かき氷も喫茶店も、とたんにすべてパラダイスじゃなくなってしまいます。気候がかわるだけで、ずいぶん感じ方も違うものです。
話がそれましたが、今回のTUBEさんのアルバムには、聴いただけでジリジリと【ナツーー!】というアゲアゲ要素ど真ん中ではなく、“気候そのものが暑い”時に涼を運んでくれる、しかし夏じゃないと意味がない涼…。そんな要素があるんじゃないかな。と思いました。
前田さんのボーカルはどんな曲を歌っても、ちゃんとTUBEにしてくれているし、この存在感は本当にすごいことです。そんな安心感ももちろんこの1枚に入っています。

なんかやっぱり夏というキーワードで話してしまいましたが、サウンドは今までよりも、音のかさなりかたをかなり意識した1枚になっていると感じました。山下達郎さん風の曲があったなぁ。なんだっけ?
どうもすいません。私的に好きだったのになぁ。

大人買いする?

まってみたけれど、やっぱりシャープの「ヘルシオ」が欲しい。

ヨドバシ、ビッグのウロチョロ厳禁だ。