Archive for 6月, 2005
希望の色は白で。
2005年6月30日
東大で新しいプロジェクトが動いている。
その名も「希望学」
人はどのようにして希望を持ち、そして失うのか。希望は社会とどのような関わりを持つのか。希望学は、社会のなかでの希望の意味とありかについて、一人ひとりが探求するための科学的プロジェクトです。私たちは社会科学者として、事実の積み重ねを通じて、希望について考えていきます。
東京大学社会科学研究所
希望学プロジェクトチーム
おもしろそうです。
取材したいなぁ。
ムービーバトンが回ってきたよ。【完結】
2005年6月28日
偶然が偶然を呼び、知り合えた友達、ナオさんからまわってきた。ムービーバトン。先日のミュージカルバトンと同じ趣旨ですな。
何気にナオさんのセレクトとかぶる。名作は偉大なり。
なので、毛色の違う映画をあげてみることにしましょうか。
さて。。
いってみよう!
(1)今コンピュータに入ってる映画ファイルの容量
入ってません。PCで長時間の動画を見る習性ないですね。やっぱり大画面!
(2)最後に劇場で見た映画
劇場かぁ・・。仕事がら試写室ばっかりだからなぁ。
「電車男」かな。ちなみに近日中に行く予定なのは「戦国自衛隊1549」。
知り合いのカメラマンさんがスチール全部やってるので。
(3)最後にDVD/ビデオで見た映画
先日買った「ディープ・ブルー」。
(4)よく見る、または特別な思い入れのある5作品
「ライオン・キング」
何度泣いたかわからない。ただただ単純にシンバがかわいい。
作品としてはモーションのすばらしさ。色あいも「ノートルダム~」とは対照的に、激しい色使いで、作品全体のテンションを上げている。
ディズニー作品はすばらしいものがたくさんありますが、キャラクターのかわいさ、というところでダントツ1位ですね。また、音楽が秀逸。♪ハクナマタタ!ちなみに、色使いなら「ノートルダム~」です。オレンジと紫のバランスは、勉強になりました。後日パクりました。
「Lock Stock And Two Smoking Barrels」
「ファイトクラブ」の元ネタ。私はこの作品がガイリッチーの真骨頂だと感じています。
カメラワークやパルプフィクション並に、縦に横にと入り組んだストーリー展開もGOOD。当然音楽も最高。すべてのバランスが絶妙な1本。見たことないかた、ぜひ見てください。
あまり語りたくない作品です。ロック!
加筆:ジェイソン・フレミングはこのあと、「フロム・ヘル」でジョニーデップと共演して人気でたっぽいけれど、私的には「ロックスター」のほうが断然、フレミングっぽくて好きです。
「undo」
説明いらず。岩井俊二さんの作品。
岩井さんの中でイチバンスキです。岩井さんお得意のふんわり光(←勝手に呼んでます)も健在で。
セリフが圧倒的に少なく、安っぽい作品のようにセリフで説明していない。(加筆)最初はドラマだったけれど、ドラマでやるにはもったいないと思ったらしく劇場公開されたもの。
フィルムの焼き具合とか、やっぱり映画ってこういうもんだよね。と感じる1本。執着と開放の心理を描いた作品の邦画ではダントツでしょう。そして、今見ても(俳優の年齢以外)時代を感じないつくりになっているところもポイント高し。
昔、山下達郎さんが「音楽にはやりを入れない。入れてしまうと、とたんに古くなるから」と言っていたが、まったく同感です。
「ポンヌフの恋人」「エドウッド」「死刑台のエレベーター」 「あの頃ペニーレインと」「アニーホール」「フォーウェディング」「ハイ・フィデリティ」「ノッティングヒルの恋人」「ラブ・アクチュアリー」(ほんと、ワーキングタイトル、リチャードカーティス大好き)「アイズワイドシャット」「フェティッシュ」「クラッシュ」「パルコ・フィクション」あ、ギャグものもあるねぇ。・・・
・・・こまる。。あと2本になっちゃった。決められない。。続きは、明日。とりあえずここまで。。。
土曜日の早起き
2005年6月27日
何年ぶりだろう。
ゲームソフトの発売日、ラフォーレのバーゲン、ライブチケット…。
並んで何かを買う。
という行為を、久し振りにすることになりそうな予感。
決戦は7月2日。
そこまでして手に入れたいもの。
それは「仮面ライダー 響鬼 劇場版」の前売りチケット。
いや、チケットではない。正確に言うと「ヒビコロ」と+800円でついてくるプレミアソフビがお目当て。

写真:東映「仮面ライダー響鬼 劇場版」より
正直、マニアの人たちの行動がよくわからないので、いったいどの程度の早起きでゲットできるものなのか不明ですが、始発組とか、前のりとかは絶対無理なので、今、当日の段取りをイメトレをしています。
何気に六本木のヴァージンシネマとかが、穴場なのかな。
こういうときに、共通のライダーヲタとかの彼氏がいると、
「一緒にならぼーよぅ(ハート)」
「じゃ、オレ先に並んでるから、オマエは9時ごろこいよ」とかになり、ちょっとデートっぽいイベントになるんだけれど。
並んでいるヲタたちを横目に、スタバとかのラテを「ごめんねぇ、ありがと」とかって差し入れなんぞしてみたりね。←妄想、妄想。。。
何年も前から、フツーなヲタを目指しているわたしです。
インラインの帰りに、アキバのあやしい自作機パーツ屋さんとかに、いまどきの格好で行ってましたねぇ。
その当時はやっぱりジロジロ見られたわけですよ。“オンナコドモはくるんじゃねー”的オーラが店内に蔓延していて。。あとは、どーせ何もしらねーんだろ、みたいに見られていて、悔しかった(笑)。
でもそういう人って、ものすごく詳しいから、私としてはいろいろ教えてもらいたくて、勇気出して話かけたりして、HDDやチップのこととか、ゲームの攻略方法とか教えてもらいました。そういえばそのままアキバのミスドでお茶したこともあったっけ。何気にパンコパの話やブッダの話で盛り上がって楽しかったことが思い出されます。
まぁ、そんな頃を思い出して、並んできます。
ひとりで。
あまりのお天気に
2005年6月26日
土曜日は天気がよくて、思わず梅雨の晴れ間、ここぞとばかりに洗濯やら掃除やらを済ます。
その後、のんびり広尾~六本木あたりを散歩。
軽くお茶をし、恵比寿のZESTへ。しかし!本日貸しきりの文字が。
残念。その後六本木に移動し、カラオケ。
なんかフツーのことを、ふつーに、すごした。そんな日でした。
コマーシャル。
2005年6月24日
広告関係の仕事が入ったので、自宅のダンボールより、コマフォトの資料をゴソゴソと漁る。
私は「宣伝会議」より「COMMERCIALPHOTO」派。
ま、私が初めてやった編集の仕事(バイト)が、「COMMERCIALPHOTO」のカメラマン電話帳のメンテだったから、玄光社には思い入れがあります。毎月とはいわずとも、結構な率で購入していますね。
見てない月は、カメラマンのモリチーのところで見せてもらったり・・。
その中から「コマーシャルフォト データベース年鑑2001」をCHOICE。
久し振りに開くと、また面白いものです。
コマフォト定期購読しようかなぁ。
さて、企画をたてねば。
最近購入した本
「脇屋友詞のどこにもない、すっきり味、おいしい香り」(仕事)
「サクセス・バリュー・ワークショップ」(誰かに借りパクされたままもどってこないので、再度購入)
「ビジネスを育てる」
「なぜかいつも幸せな人のお金のルール」←全然面白くなかった。もったいなや。
「孤宿の人 上・下」←おもしろい!
仕事のような個人のような。。
「COMMERCIAL PHOTO」
TUGBOAT関連本数冊(「TUGBOAT 1999.07~2002.05」)。誰がなんと言っても岡さんはステキ!
これも借りパクされたので、再度購入。初版だったのに。返してほしい。切望。
完璧個人的趣味本。
「ピクトアップ」
「BARFOUT!」
「キネマ旬報」
左:私のバイブルです。右:おまけ
最近入手。本当のタネあかしはしていませんが(あたりまえ)、おもしろいです。
MAKE pouch
2005年6月23日
前からいいなーと思っていた化粧ポーチ「ARTISAN」のPTAシリーズをGETしようとネットを徘徊。
そんな折、アテニアのトライアルキッドのおまけについてくる、pouchが「ARTISAN」のPTAとそっくりなことを発見。
それもそのはず、別のラインでアテニアは、ARTISANとコラボってpouchを販売している。
きっとこのおまけpouchもARTISAN意識しているものと…。
1,050円でGET。
中身にはさほど興味ありません。
ただひたすら、シャンパンゴールドのpouchが欲しい。
それだけです。
これで本物の「ARTISAN」は、普段使い用ではなく、ひとまわり大きな旅行用のものを買うことにし、またARTISAN貯金でもしようかと思います。
キレイなものを見ていると、心もキレイになった気がします。
日々穏やかでいたいものです。
最近仕事が暇なので(ヤバい。。。)、かなり安定しています。精神面。
2ヵ月後が怖いよぅ。働かねば。

そっくりです。
このナツのちょっと胸キュン体験
2005年6月21日
もうじき楽しみな映画が公開される。
その名も「リンダ リンダ リンダ」
タイトルを見て、「ブルハネタ?」って思った方も多いかと思いますが、そのとおりです。
どんな映画かは、最下段をどうぞ。
なんか最近、ナツになると、こういう高校時代の甘酸っぱさ加減というか、回顧ネタの映画が登場してくるのが日本のマンネリになりつつありますが、“共感”が細分化された今、誰にでもある若いころの思い出。という切り口の展開は悪くはないと感じています。
けれど、あまりやりすぎるとネタがなくなっていくのです。若い頃ってそんなに手広く活動してないし。
「部活」「バンド」「恋愛」「受験」ほかなんだろ。「ちょいワル犯罪」(万引きとか)?(苦笑)大きなカテゴリとしてはこんな感じでしょうか。
そういえばNIKEだって、bukatsuとか展開してますもんね。
私たちみたいな職業の人はこの“共感”のトラップにいつも悩まされつつも、それを楽しんでいますね。きっと。すっごい苦しいけれど。
この映画を撮った山下敦弘監督、私は「リアリズムの宿」で知って、他の作品を見たクチなんですけれど、好物です。この監督の光の感覚とか、構図とか。世代が近いので、余計に“共感”のマジックにはまりやすい。
さて、そんな監督ですが、インタビューでこの映画のことを4行で説明してました。
自分の思う高校生はこれ以上でもないし、これ以下でもないんだよな、と思った。
高校時代。根拠のないプライドと、明け方のテンションだけで通り過ぎていった感
覚を、この映画を観て少しでも思い出してもらえたらいいと思う。
同感です。この“根拠のないプライド”って“根拠のない自信”と同類語だと思うけれど、大人になっても抜けないのは“根拠のない自信”ですね。
だからあえて監督は“根拠のないプライド”しか発言していないと思うんですけれど。
あと、“明け方のテンション”。これどこかで使いたいくらいいい言葉。パクります。いつか。←宣誓。
なんで若い頃って、無意味に朝方まで元気だったんだろ。4時とか5時とかのあのテンション感は、もう2度と味わえないと思うなぁ。いくら仕事でも。何も知らなかったからこそのテンションって今となっては貴重。
彼は岩井俊二監督にように、“永遠の少女”を手に入れた人ではなく、実にリアルな監督なわけです。
ここまでエントリーを書いてきて、なんていうかひとつの映画シーンが転換期を迎えたのかな。
と、明確に感じています。
山下敦弘監督。今、私にとって最も次回作が楽しみな監督の一人です。
このナツ大活躍!
2005年6月20日
先日、とある方より勧められ購入したアイテム。
「crocs」のビーチサンダル。

これの履き心地が、バツグンにGOOD。
ソニプラでも展開しているらしいので、見かけたらぜひお試しを。
ハワイでは、バックルの部分が本体と違う色になっているものが売っていたりする。
そちらのほうが、カワイイです。
このナツのヘビロになりそうなアイテムです。ガーデニングとかにも便利そうですね。
私は近所のコンビニに行く際、大活躍です。



