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May 31, 2005
強烈に撮りたい瞬間
先日、知り合いカメラマンさん数人に以下のようなメールを出しました。
突然、すみません。 写真を仕事とされているみなさまにお伺いしたいのですが、今までの写真人生の中で、強烈に撮りたいっ!と思った瞬間はありましたか? あったかたは、それはどんなときでしたか?
それぞれに、面白い返信がありましたので、ご紹介しようかと思います。
●うーん、強烈に撮りたいと思った瞬間かぁ。
そうだな、自分の子供が笑ったとき。仕事じゃないなー。俺は志低いから。
●ないかも。でも毎日撮ってるからそう思うだけかも。しばらく休んだら撮りたくなるのかも。わからん。
●どうだろー。改めて言われると考えるね。やっぱり日常なんじゃないかな。やっぱり写真の基本はスナップだし。それにオレはいつもカメラ持ち歩いているタイプじゃないし。カッコイイものみたりしたら、撮りたいとは思うけどね。でも強烈に撮りたいってんじゃないな。
●写真きらいだもん(笑)。でも好き。どないせーっちゅねん。オマエ。
プロのみなさんでも、なかなか「撮りたい!」って思う瞬間ってないものねー。
私が強烈に書きたいって思うことがないように。
あとあと思い起こせば、「あぁ!」と記録として残るものが、写真だったり文章だったりするわけですが、
なかなか思うように書けるハズもなく、日々は流れていきます。
携帯カメラの普及で、昔よりも写真を身近に感じるこのごろだと思いますが、私の知り合いのカメラマンさんで、携帯カメラを使いこなしている人、みたことないです。
それどころが、使ってないです。
しかし、最近の現場では、「撮ってくださいー」って携帯カメラ渡される機会が多いそうです。
正直困っていると、仲良しのモリチーは言っていました。
やっぱりよくできているとは言え、画角とかおかしいし、キレイには撮れないもんです。
写真がカッコウいいと、デザイナーはかなり楽ができるものです。
それさえあれば、誌面がシマります。
みなさま、今回突然変なメール出してごめんなさい。
ちょっと聞いて見たかったので、聞いちゃった。
余談ですが、以前、モリチーに
「ね、やっぱり自宅で彼女をモデルにして撮影とかしてるの?」って聞いたことあります。
なんかカメラマンさんってやってそうなイメージがあるんです。編集者の私でさえ感じるわけですから、こういうお仕事していない人のほうがもっと、そう思っている人多いのでは?
「やらねーよー(笑)」ってモリチーからは一蹴でした。
そうよね。やらないよね。失礼しました。
投稿者 gottu : 04:18 AM | コメント (1)
May 30, 2005
エデットフルスロットル!
先週だらりと忙しかったけれど、今週は気力でのりこえていかねばならない案件が山積み。
どうしてプレゼンって、提出日まで日にちがないんだろう。。
なんとかしてほしい。
そんな中、インタビューアポ。ヒカルの碁で有名な梅澤さんと、ハッチポッチなグッチさん。了解していただく。奇跡だ。
グッチさん楽しみです!
備忘録:カンプ打ち合わせ、資料、日程調整、ヘアメイク手配、協力隊資料、企画書作成、請求書
投稿者 gottu : 12:44 PM
May 29, 2005
VIVA!SHOPPING☆
ここに遊びに来てくれる方のblogを覗きにいったら、sandalとバッグの話題があって、急に買い物欲がむくむくと。
思わず買い物に出かけてしまう。
紫好きの私としては、サンダルは一目ぼれ。
ソウルの部分は、蛇皮。
金額見てちょっとクラっときたけれど、履いてみたらどうしてもほしくなったので、がんばることにしました。
私の場合、バッグにはA4書類が入るものであることがマストなので、どうしてもいつもこのラインに。
かごバッグは遊び用に買ったつもりだけれど、やっぱりどこかで仕事意識。
ちょっと大きいです。
買いものをすると、また、がんばって働かなくちゃ!
って気持ちになります。

ウエッジウッドでしょ。紫のソウルがサイコウーにかわいい。

柔らかかごバッグ。ふちのパールと取り外し可能なコサージュがいい。
内布は、薄いモスグリーン。
■おまけ■

紫好きな私の寝室。やっぱり・・・紫。ガーゼのリネンほしいっすー。
やっぱり海外通販しかないのか。。
-----------------------
もっとおまけ。。
みなさんお気に入りの通販ってあります?
ちなみにわたしは、ベッドまわりなら
「THE COMPANY STORE」
近所用ジャージは
「Abercrombie&Fitch」
着心地いいっすー。
ほんでかなり御用達なのが
「VICTORIAS SECRET」!!
私の下着のほとんどはここ。最近「PUSH UP BRA」にはまってます。
いいっす。女子のみなさんオススメですぞ。
胸のラインがキレイにでて、Tシャツとか無敵。
そんな感じです。

投稿者 gottu : 11:42 PM | コメント (2)
May 28, 2005
再会
昨日、ここ数年探していた人と再会した。
世間の狭さと、再会の喜びでとてもいい夜だった。
夜は荒木町の比内地鶏焼き鳥屋へ。美味、美味。
肉厚でジューシーなしいたけは極上の幸せ。
薄口グラスで飲むビールも格別でした。
散歩がてら、歩いて新宿へ。その後のみ。
なんかさわやかな風に吹かれながら、THE TOKYO ナイツを満喫。
火曜にいけなかったカエターノのことはすっぱりはすれることにし、チケットは記念に残しておこう。
備忘録:JICA台割、企画書、写真データ整理、チケット手配、ロミロミ
投稿者 gottu : 02:50 PM
May 25, 2005
白線流し@アーカイブ
ネタバレあり。クリック注意。
資料用
「白線流し」シリーズ完結…長瀬「演じること真剣に」 (yahoo)
「白線流し」シリーズ完結…長瀬「演じること真剣に」 (サンスポ全文)
長瀬智也、最後の「白線流し」 (報知)
長瀬は「白線流し」卒業 (デイリー)
長瀬「白線流し」卒業 (スポニチ)[ 2005年05月25日付 紙面記事 ]
長瀬智也、最後の「白線流し」(日刊スポーツ)[2005/5/25/10:07 紙面から]
TOKIO長瀬、最後の「白線流し」 初主演から10年 (中日スポーツ)
投稿者 gottu : 08:19 PM
FRaUが、NIKITA化
加筆:::::

もっと過激だった。。
「夜景がキレなんて意味がない
大事なのは私がキレイに見えるかどうか」
すげーなー。
------------------
あーあ。やっちゃった。
「夜景じゃなく、私がキレイに見える店」
だって。
要はライティングで、顔がキレイに見える店紹介ってことなんだけど。
お約束どおり、アンバーな感じな照明の店が数点紹介されていた。
定食屋さん定番の蛍光灯の下では、肌色はキレイに見えないことは確かだ。
しかし、FRaUがねぇ。時代は変わったなぁ。
投稿者 gottu : 03:19 PM | コメント (4)
IT業界が求めている“編集者”。
ここ数年、IT企業の求人欄に
「雑誌、書籍の編集業務経験者歓迎」
という文字をよく見る。
以前から私は、この1文の掲載に、物申したかった。
まず1点。雑誌と書籍の編集者はまったく違う。ということ。
2点目、校正をするのが編集者ではない。
そもそも、現在の同業者でも、業務が細分化されその線引きがあいまいなのに、異業種である、IT業界のかたたちが編集者の仕事の内容を理解しているのか疑問であるし、正直理解しているとは思えない。
その理由として、わたしたちの業務を理解し、雇っているならばもっと良質なコンテンツが生まれているだろう。
それとも、やとっている編集者が都落ち組みなのか…。
雑誌、書籍の編集業務経験者歓迎。
この一文に惹かれて、転職する編集者は多い。
だが、実際入社してみると、編集者として雇われた自分の意味を見出せないという話をよく聞く。より見やすく、1ページ(もしくは全体)というエリアを使用し、注目されるようなデザインの黄金比や紙に載せたときの色の黄金比というものは確実にある。それは、代々というとおかしいが、編集者やデザイナーは先輩から教えてもらい、勉強している。職人の技といっていい。
特に、印刷物に落とし込む場合、紙の仕様(均量や種類)によって出る色の濃淡を計算し、それを見越して写真や色などをセレクトする作業は、もう経験しかない。
たとえば、現場で上記の問題を指摘をすると、デザイナーの意見のほうが大きく、(web業界の場合、社内おかかえならば、デザイナーやフラッシャーのほうがなぜか大きな顔をしている場合が多いので。。まだまだweb業界では、編集費用がデザイン費用よりも少ない。絶対おかしい)、編集者の意見はなかなか言いにくいというのが実情だと思う。
実際、私も大手広告代理店のwebに対する編集意識レベルの低さに辟易している。
見た目重視、スピード勝負というIT業界のクリエイティブの風潮。
上記にあげた経験者を募集しているIT企業が求めているものは、編集者ではなく、進行管理者と校正マンだと感じるのは私だけだろうか。もちろん便利屋でもない。
少なくとも編集者と呼ばれている人は、進行管理も校正もでき、それにかかわるすべての業務を把握し、発注し納品できるスキルはデフォルトで持っているはずだ。事務職に求められているワードやエクセルのスキルと同等。
では編集者にそれ以外に求められることってなんだ。
とおりやすい企画書を書ける人、新しい仕掛けを考えられる人、めちゃめちゃ顔が広い人、そして、IT業界で編集スキルを活かしたいのなら、最新のネットサービスに詳しく、それをコンテンツに落とし込める人・・などだろう。
少なくとも、私はそう思っている。
だからこそ、いずれくるその日のために、IT系専門誌編集部で勉強をしたいと思ったことがあった。
新しいサービスが生まれる。そしてそのサービスを活かし、紙では実現できないが、webだと実現可能なこととは何か。またどこに落とし込んだらいいのか。
紙でできることと、できないことを知っている私たちこそ、やらねばいけない仕事。
当然、もっとテクノロジーに詳しいシステム人や、開発の人に話を聞いて、企画を具現化していく。その過程でますますいい企画が出るかもしれない。
願ったりかなったり。
個人的には、IT企業が編集者を採用する意味は、ここにあると思うが。
自分もいつあちら側にいくかわからない。
しかし、私は進行管理者や校正マンではない。
あくまでも編集者。しかもフツー。
投稿者 gottu : 12:49 PM | コメント (4)
May 24, 2005
即死。
左手の指輪、貧乏くさいまるまった、あの後ろ姿。たまりません。
堤さんがダンナさんになってくれるCM
「今度の日曜、デートしない?」
するって。するする。
住友にカード作るって。ノベルティないのかな?(苦笑)
つくづく自分のバカさ加減にあきれますが、しゃーないな。
格好いいしな。
投稿者 gottu : 11:45 PM
萬金集合~!
先日友人に「ロンバケ」DVDを貸した。私のを読んで、見たくなったそうだ。
そこで、友達のために一挙公開。
写真提供:※ここの3択、結構難しいです。私は最高46問です。
「ロングバケーション」-瀬名と南の物語-(in Tokyo)
Plein de Soleil(in London)
SPECIAL THX!!
まずは、瀬名マン。この看板はあまりにも有名。


萬金集合~! って定休日でしたね。

真二とラムネ飲みながら。。
「姉ちゃんも、ここ出てくんだ」
「うん、まぁね」

見取り図。ここでいろいろなことがありました。
「やめちゃだめだよ。ピアノ…瀬名くんに捨てられたらこのピアノ悲しむよ」

「みなみー!!」
「せーなーーー!!」

「いくよ!」
「はい、あなたっ」


末永く、幸せにね!瀬名&南
本当にいいドラマです。堪能アレ。
投稿者 gottu : 12:30 AM | コメント (5)
May 23, 2005
活字雑記
最近、純粋に活字の話題を書いていないことに驚愕。
今後読んだ本、見た映画など、ちゃんと記録していこう。
覚えている限り、ここ数週間で購入したものリスト。
「SWITCH」
キョンキョン特集。藤代さんの写真や浜田真理子さんとの対談読みたさ。浜田さんの情熱大陸、面白かったな。ソツなく面白い。
「BRUTUS」
25周年記念特大号。キラキラ版。保存用に。表紙一覧のアーカイブ欲しさ。
「LOVERS―恋愛アンソロジー」
これも、なんだかムショーに、江國さんワールドを体感したくなって。購入。個人的に江國さんの世界観は好きじゃないので、オムニバスを。完読。
「1970音楽人百科」
仕事で必要なので読んでおく。資料用。
「眼の冒険 デザインの道具箱」
まだ未読。資料用。
「世界一の長寿食「日本食」」
仕事用
「米の力 雑穀の力」
仕事用
「プリンセス プリンセスだった」
感慨深い1冊でした。
「監督不行届」
爆笑!サイコウ。
「カラーコーディネーションの基礎―カラーコーディネーター検定試験3級公式テキスト」
未読。来年あたり取ろうかなと。何したいんだ。ワシ…。ま、何かとお役立ちだと信じる。信じている。
「ダイビング旅行完全ガイド」
イメトレ。潜りにいきたい。いきたい。いきたい。
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IN MY BAG
「夜の果てまで」/盛田隆二
初めての作者。面白いかどうかわからない。本読んで泣きたかったから、購入。
ここ数年“泣ける”って言われている本で、ことごとく泣けない私です。
みなさんオススメの、ボクの私の泣けるこの1冊、教えてほしいです。
ダヴィンチ読めよ、って声が聞こえそうです。他力本願ですいません。
「博士の愛した数式」
3日目読破。面白いなー。コレ。久しぶりのヒットです。
「WEBデザインレイアウト」
香西さんの本。改めて見直し。
映画:ようやく「茶の味」開封。「ブルースムービープロジェクト BOXセット」開封のみ。鑑賞後日。←いつのだよ!って声が・・・。
「DEEP BLUE」予約
投稿者 gottu : 03:24 PM
May 22, 2005
いよいよ最終回。
1996年より私のライフワークでもあった「白線流し」がいよいよ最終回を迎えるらしい。先日からロケに入っている様子。
■ドラマ「白線流し」 2005夢見る頃を過ぎても(仮題)
秋にSPで放送される予定だそうだ。
以前、初山別に行った際、天文台のおじさんが、「白線流しは、園子が結婚するところでおわりだ、って言ってたよ~」などと口走っていたため、最終回ということは、園子は結婚するんでしょうか。
前回、「白線流し~二十五歳~」では、渉とサヨウナラをした園子。白線ファンをかなりガッカリさせたことでしょう。私にとっても、衝撃的な内容でした。
内容としては、ごくあたりまえの展開で、このドラマがスタートしたときと何もかわっていない、リアリティある“等身大”の仲間の姿だったんだけれど。。。
けれど、これだけ長いあいだ続くシリーズのあいだに、いつしか誰もが渉と園子に感情移入していてしまっていたんでしょうね。ドラマ自体は、感情移入できるような造りではないんですが。
前作では、次回への伏線がかなり張られていたので、今回どこまでリンクされているか、早く確認したいです。
(お母さんの更年期?痴呆?介護? 友人の死? 結婚、夢の挫折などなど)
なにともあれ、最終回。
本間さんがどのように結ぶのか。楽しみで仕方ありません。
投稿者 gottu : 08:39 PM | コメント (6)
ダルメシアンな日。
のんびりMTV見ながら、思いたったように、フリッパーズのVを見たくなり、引っ張り出す。
DVDになったときうれしかったなぁ。
「フレンズ・アゲイン」「さようならパステル・バッヂ」とか名曲。一音へ歌詞の載せ方が神業。
私は渋谷系ではありませんでしたが、なぜか、彼らたちは好きでした。
今でも、たまーに「カメラ!カメラ!カメラ!」とかをカラオケで歌う率高し。
フレンチポッポスを、ここまで消化し、メジャーなものにした功績は大きいかなと。
ソロになってからの、小沢健二くんやcorneliusも数枚持っているますな。われながら、節操ない。
しかし、今見てもカッコイイね。彼ら。
オザケンの、ギターをジャカジャカ鳴らす感じとか、空気感がたまらない。
今でもライブを一度も見れなかったことが、悔やまれます。
くっそ。彼らが解散すると聞いたときほど、出身地が東京でないことを恨んだことはないですね。
投稿者 gottu : 02:24 PM
May 21, 2005
なつかし談義
昼間友達のガメちゃんと、友人のケーゾーくんが勤務している、某ショップへ、ジャマーに行く。
ケーゾーくんは、ジャニーズ系のビジュアルをお持ちで、かなり女の子からモテると思う。
しかし残念。とってもやさしい彼氏もち。私、この彼氏も大好き。
ガメちゃんも、今日は私の好物である、眼鏡男子で登場。
「おにぃーさんひとりぃ?」と待ち合わせ場所で声をかけ(笑)、振り返ったとたんクラクラ。
勘弁してください。眼鏡男子って格好いいです。あなたがGAYだってこと、一瞬忘れました。
私も一瞬、女の目になっていたと思う。失礼(爆)。
彼もかなりのオシャレさんで、女の子にモテると思うなぁ。彼とは同じ歳ってことや、考え方が同じってことが何度もあって、かなり楽に付き合ってます。
以前、彼と、ゆきちゃんと行ったこの日も、3人で一緒に暮らすかぁ~。などと話がでており、改めて昨晩、それも楽しいかもなぁ。と思った。
さて、その後、友人の仕事あがりを待って、私の自宅でプチ宴会。
ドリフ見たり、80年代のDISCOナンバーで盛り上がり、大笑い。
楽しゅうございました。
昔から私はなぜかGAYのコと気が合い、GAYの友人が多数いる。
いや、ちがうな。友達になった人がたまたまGAYだった。って感じ。
みんなといるとかなり落ち着く。
瀬名くんと南じゃないけれど、彼らとだったらケンカしても、3日後には笑っていられると思うし、きっと仲直りできると思う。
これって愛の告白なんだろうか。。。ふふ。
早く瀬名と南ごっこしましょう(爆)。
※もちろん。ウチにあるのはハッピ付きの初回です。
投稿者 gottu : 01:23 PM | コメント (3)
May 20, 2005
「吉原御免状」などえとせとら。
新感線より、先行のお知らせがようやく到着!@「吉原御免状」
堤さん主演です。なにが何でもGETせねば。
楽しみ、楽しみ。
近年、堤さんが出演する舞台のチケットが取りにくくて困る。
なんとかしてほしい!切実。
そういえば来月はEXILEの先行が来る予定だ。
こっちは恒例ですが、仕事忘れて、ミーハー丸出しで、遊びに行く予定。
ただいま、AXや渋公時代を回想中……。BGMは「Your eyes only ~曖昧なぼくの輪郭~」。
さて、昨年の12月号で彼らに表紙を飾ってもらったけれど、その際、特集はFAXインタビューで記事を構成した。
質問状の最後に、お約束なのだが
「お忙しい中、ありがとうございました」
という一文を入れている。気持ちだ。
それに対して彼らは
「こちらこそ、ありがとうございました。楽しかったです」
という一文を返してきてくれた。
(彼ら以外にも、レスポンスがあったアーティストさんはたくさんいましたので。念のため・・・)
同じ質問に、律儀にも6人全員が丁寧に答えてくれ、改めて彼らがリスナーにも、スタッフにも人気なワケを理解した。
そういえば以前、情熱大陸で、メンバーのHIROさんが
「俺らは“たのしー”ってやっているだけだけれど、それをお金にしてくれているスタッフがいるってことを忘れちゃいけないんですよ」
と言っていた。
些細なことだが、こういうことをできたり、言えたりする人が、人の心を動かすことができる人だと思う。
人の心を動かせるのは、やっぱり人でしかない。
改めて、EXILEに学んだ。
投稿者 gottu : 12:31 PM | コメント (2)
May 19, 2005
深夜のお楽しみ。
先日の「サンクチュアリ/大人の聖域」もそうですが、フジテレビ系列の「上海ルーキー」 「志村通」もお約束、というか安心感があって面白い。
「ディビジョン1」もなかなかですが。イマイチ乗り切れないっていうか、“ながら”鑑賞してしまふ。期待していただけに、残念。
TBSでは、「週刊アサ○秘ジャーナル」は相変わらずでイイし、そう考えると「アイノウタ」くらいしか思い浮かばないなぁ。日テレでは見たことないけれど「マルバレ」とか視聴率よさそうだなぁ。私は筧さん贔屓なので、コレをたまーに見ています。
挙げていくとキリがないですが、基本的に私はニュースとか、大河以外はNHKを視聴しません。
昔は夏休みとかになると、朝からNHKや教育テレビにはりついていたんですけどね。「にこにこぷん」や「1.2.さんすう」、「いってみよう!やってみよう」とか「あいうえお」とか・・・。いつから見なくなったんだろ。
今はどんなプログラムが教育テレビで放送されているんだろうか。
気になってきた。調べてみよう。
投稿者 gottu : 12:48 PM | コメント (3)
May 18, 2005
バタンキュー
なんだかんだで、バタバタしまくり。
そんな中、土曜日に千葉で行われていた、お世話になっている春畑さんのバンドのライブの件で、ギンちゃんより電話。
「ごっつ会場にいたの?」って用件でしたが、残念、今回はジャマーしていませんでした。すんません。
LIVEどうしたか?などとギンちゃんからちょこっと情報収集。
なかなか楽しそうなLIVEでよごさんした。
仕事がちょこちょこ忙しいのに、今週はなぜかモウレツに眠い。
帰宅しても、しばらく放心状態。何かがインストールされたかのように、ちょうど小一時間ほど経過したころより、ノコノコ活動開始。
体力的な疲労は感じていないけれど、いかんせん眠い。
これが5月病なのか!?
投稿者 gottu : 08:54 PM | コメント (4)
May 17, 2005
ひっそりとこんな番組が。。
全くもって番宣されてない(と感じる・・)。
深夜ひっそりと放送されている、「サンクチュアリ/大人の聖域」が面白い。
MCである、吉田栄作と三村マサカズ(さまぁ~ず)のバランスもいい。
どんな意図でゲストを選出しているか不明ですが、以前、不肖・宮嶋さんの回は、なかなか印象深かった。
ガスマスクとか出てきちゃって。そもそも自分で“不肖・宮嶋”って。って話ですよ。
Googleだって、「不肖」って入れたら、TOPに宮嶋さんのWEBサイトがくるんだから。すごいよ。「ぺ」を入れるとペ・ヨンジュンのWEBサイトがTOPに来ることよりも衝撃。
これ以降、自分が人選するとき、なぜか宮嶋さんをラインアップに入れている自分がいます。インパクトあるもんなぁ。
ということで、深夜に、なかなかいい番組です。
投稿者 gottu : 10:42 AM | コメント (6)
May 15, 2005
こんな気分もアリです。
本日も9時間あまりかけて一気鑑賞。
「美女か野獣」。予告どおりです。
以前も書きましたが、やっぱり面白いですね。いっけいさん、佐々木さん、八嶋さんのかけあいは、舞台好きならたまらない3ショットです。以前の「やまとなでしこ」の堤さん、西村さん、筧さんと同じくらいのお得感あります。
以前見た際と同じところをまた感動し、「あぁあったな、こんなシーン」。と回想。
見終わったあと、何かを考えるというドラマではないですが、スッキリ爽快感が残るドラマです。
1話完結型のスタイルも、この内容とマッチしていて、内容やキャストも含め、全体のバランスがとってもよいと感じていました。今回もまた同じ感想。そしてEDのデザインがいい、ということも、これまた同じ感想。
1クールごと消費されていくドラマですが、こうして細々楽しんでいるヤツもいるわけで。
うまくいえないけれど、自分が作ったものも、誰かにこんな風に思ってもらえたら、うれしいなーと思いましたね。
どうでもいいけれど「パパイオ鈴木」ってダレよ(笑)。

投稿者 gottu : 09:11 PM | コメント (5)
May 14, 2005
おみや。
いただきもの。
絶品です。九州のお土産は、いまのところハズレがない。
というか、買ってきてくれる方のセンスがよいのか。
かなりゴージャスなパッケージ!

美味でございますぅ~。

投稿者 gottu : 10:18 PM | コメント (2)
May 13, 2005
ふぁいと!
この店長のいるスーパーで買い物したい。応援したい。
ガンバレ 店長。
投稿者 gottu : 03:52 PM
May 12, 2005
趣味検定。映画3級。
連休明け、仕事も落ち着き気味なため、夕方より試写室三昧。
夏に公開される作品を、観まくっております。
早く「スターウォーズ」最新作みたい。プレミアに呼ばれるわけもないので、おとなしくしてよっと。
そんな中、「CREA」で毎年恒例の恋する映画特集が。表紙はオーランド・ブルーム。
うーん、旬ですな。今年は面白かった。構成とか、俳優たちの下世話だけれど、プライベート切りの特集は秀逸。しかし、代表作のCHOICEの仕方が甘いなぁ。もうひとこえ!って感じ。でも、「CREA」ではこの程度のゆるさがいいのでしょう。
「Cut」じゃないんだから。
個人的に映画紹介をしている雑誌の中で、一番すきなものが「Cut」。こちらも表紙はオーランド・ブルーム。「CREA」とは対照的な写真。硬派ですねぇ。イイ!
そもそも「Cut」は雑誌そのものが好きで、昔から購入している雑誌のうちの1冊。写真もデザインも内容も、昔からカッコいい。あの版形だからこそできるレイアウト、写真使い。オンリーワンですね。
ここ数年で、堂々と「趣味」の欄に映画鑑賞、と書いていい域には来たと思っているのですが、この“映画鑑賞”と“音楽鑑賞”といういう趣味、意外に落とし穴。
「趣味は映画鑑賞です」。と言う人で、人に話せるぐらい映画を観ている人は本当に少ない。
そんな方とお話するたび、映画の話題でも。。と思い、話を振ると「あー、観てません、知らないなぁ」って言われる経験が多いです。
そのたびに「じゃぁ、趣味に映画鑑賞って書くなよ!」と心の中でサタンツッコミ。
もちろん、そんなミニシアター系じゃなく、シネコン系で配給されている王道を話題にしてあげているのに。 ボソッ。
個人の意識レベルや認識差異によるものでしょうが、挙げるタイトル、タイトル「あぁ、あれねぇ、観てないや」って言う人、年に2~3本程度しか映画を見ない方は、趣味に「映画鑑賞」と書かないでください。辟易です。
そこで一言。
マスコミ志望の大学生のかた、変な知ったかぶりは、命取りです。
「映画鑑賞」「音楽鑑賞」「読書」に関しては、容赦なくツッコミますよ。この業界の人たち。
なぜなら、この仕事には執着やこだわりが、ものすごく大切だからでしょう。
ちなみに、私は以前1度だけ趣味の欄に「飲酒」と書いたことがあります。
面接では当然、そこをツッコマれ、面接官のかたと日本酒話や焼酎の話で盛りあがりました。おまけに内定もらえたし。
結局そこへは行かなかったのですが、適当に「映画鑑賞」「音楽鑑賞」などと書かずに、フツーに人から聞かれても答えられるようなものを、趣味の欄に書いたほうが、よっぽど恥をかかずに済むと思います。
学問ばかりに資格があるのは謎。特技だって、趣味だって、ちゃんと明確にしたほうがいい。なんか“趣味”のボーダーラインがほしいなぁ。
例えば趣味検定とか。音楽鑑賞趣味検定3級。みたいな。
英検3級と同じで、なんだオマエ、全然しらねーんじゃん。ってなりそうで怖いけど。
投稿者 gottu : 04:42 PM | コメント (7)
晩酌
仕事を早く切り上げ、今日は自宅で。

新発売のパイン、もう出てました。
自宅で飲まない、って人多いけれど、私は全然平気です。
今日は深酒しませんでした。
投稿者 gottu : 12:32 AM
May 11, 2005
お粗末。
をい、をい…。
しかし、ここ数年、公にならないだけで、このようなことはかなり行われていると思う。
個人の方でも、どこぞでみつけた文章をそのまま、自分のサイトにコピペとか、フツーにやってると思いますし。
日本全体、著作権意識が薄すぎると感じます。
ここ数年、メールなどの普及により日本人の文章力は、確実に上がっていると思いますが、誰かに向けて、わかりやすく、客観的に、おまけに小気味いいリズムで書く。というのはかなり高度なことであって、やっぱりそれを生業としている方は、志だけは高くもっていて欲しいものです。
でも、このニュースのオチは、編集長コラムが外注だった、ということですな。
お粗末すぎます。自分で書けよ!
部長が書いてたのか!
それでなすりつけかい。フリーって弱いなぁ。だからこそ、誰かが守ってあげないと。
もちつもたれつ。そんな感じで。いろいろなことに鈍感な方とは、一緒にお仕事したくないですな。
投稿者 gottu : 12:33 PM | コメント (2)
May 10, 2005
影響されやすい人。
先日の今更「ロンバケ」一気見から一夜明け、活字でこの物語をもう一度見たくなったため、文庫本を古本屋でゲット。100円なり。
ビミョーにドラマと違うセリフやシーンがありました。
しかし、「愛しているといってくれ」の文庫本とは違い、「ロングバケーション」はドラマのほうがよかったです。
やっぱり、「ロンバケ」ドラマには何かが棲んでますね。
また、文庫のほうは誤植が多く、時事系列や設定の説明が不足していて、ドラマを見た人でないと理解できない箇所が何箇所もあった。もったいないです。
面白かったテレビドラマって、たくさんの名セリフを残します。
「ロンバケ」もまたしかりでした。
もう1回読も。
投稿者 gottu : 08:02 PM
May 09, 2005
ロンバケ一気見

瀬名のピアノのピースが大流行。
日曜日はどんよりお天気だったから、家でDVD鑑賞。
トーストに最近お気に入りのマストアイテム「チョコバナナクリーム」を塗ってランチしながら、一気見・・・・しようと思ったけれど、1~4話と10話、最終回のみ鑑賞。
「ロンバケ」って、もうかれこれ8~9年くらいまえくらいのドラマなんだけれど、全然古くないね。
こういう日は、自分のDVDライブラリを便利だと感じる。こつこつ集めてるもんなー。
海賊盤も多いけどさ。
さて、最終回で南が言う
瀬名とだったら、
ケンカの日があっても、
気まずい日があっても、
泣きたい日があっても、
3日後にはきっと楽しい日が来るって思える。
どんなことがあっても、
どんな日があっても、
絶対、挽回できると思う。
これってスゴイいいセリフだなーと見るたびに思います。
このドラマのすべては、ここのセリフにギュっと詰まってますね。
こんな言葉、一度は男に言ってみたいものです。いや、こんな風に思ってみたい。し、思われたい。
おまけで、結婚式当日、走りながら南が瀬名に「ハイッ、あなた」っていうところも好きです。
あー、山口智子さんはキレかわいいし、ロンバケを見るたびに夏だなぁ、と感じます。
ポップに鑑賞できる、これぞフジにしか作れない月9ドラマですな。
最近全然ないですね。こういうの。フジは変に芸術に走らないで、この路線でひたすら王道をいってほしかったな・・・。
各局とも、早いところ、いい脚本家を見つけてほしいものです。
相沢さん書いてないなぁ。そろそろ出番かな? 夏あたり。
今週末は「美女か野獣」を一気見する予定です。
ましゃのチャラ男、たまらんです。
投稿者 gottu : 12:50 PM
May 08, 2005
今日はなんの日
母の日です。
最近日差しも強くなり、私も先月より恒例のUVケアをはじめました。
その中で、今年からラインアップに加わったものが、NIVEAのホワイトゴマージュ(アクアコーラル)

ボディソープがわりに使うのですが、かなり調子いいです。チェリーと悩みましたが、こちらにしました。正解。
また、フェイスのほうも週1でピーリング。エスティのマイクロDが大活躍です。
エスティのイデアリストシリーズは、私みたいな不規則な生活をしている人間にとっては助かっています。肌の弱い方はNGかと思いますが、お試しあれ。即効ツル肌です。

お風呂あがりは、こちらももう何年も愛用しているPOLAのボディエスト リフトモイスチャージェル。紅茶フレーバーでリラックスできます。すごくいいにおいで幸せです。
お気に入りの化粧品に囲まれて、リラックスする時間だけストレスフリーです。
長いGWボケもやっと今日でおしまいってことろでしょうか。
私にとって今日は、カラダのメンテナンスDAYです。
投稿者 gottu : 11:27 AM
May 07, 2005
ipod選手。
はやりのipod。私も20Gモデルを所有しています。
しかし、最近気に入ったCDがないため、新しくipod選手に入れる曲がありません。
自分的ゴールデンディスクはほぼ入ってますし、あとはちょこちょこと。。アニソンなんかをコッソリ入れて(苦笑)、楽しむぐらいです。
palmがわりにもしてないから、ほんとオーディオ機能のみ使用。
もったいないなー。
そういうことを、ipod先生の前でウッカリ口にしようものなら、お説教が始まります。
「ipodでできるこんなステキなこと」演説の開始です。
途中で何か言おうとしてもダメ。
♪オレの、オレの話をぉ きけぇ~ 2分だけでもいい~♪
ってかんじですよ(爆)。←最近このツッコミにハマってます。
でも結構いると思うんだけどな。ウォークマンがわりにipodって人。
それなら20Gモデルである必要ないか・・・。

リッピングが面倒になってきた・・・。
関係ないけれど、探し物してて爆笑サイト発見。
いろいろな意味で関根さんばり。つくづくやったもん勝ちだなぁ。この手のものって。
怪人162面相
投稿者 gottu : 01:26 PM | コメント (1)
May 06, 2005
素直に幸せだなぁと感じる。
猫も杓子もblogな時代。猫ひろしさんだって、やってます。blog。ラッセ~ラ~! サイコウ。猫ひろし!
さて、今日はそんなことを書きたいわけではなく、前から「いいなぁ」。と思っていたブログがあるので、ご紹介。
私は同性を見る目がめちゃめちゃ厳しいです。
それは顔が、とかではなく、仕事中に見せる何気ない態度や、人に対する接しかた、言葉の選び方で、その人となりを、かなり見ている方だと思います。
こんなえらそうですが、自分には大いに甘いという悪い性格の持ち主なので、あしからず。。
さて、そんな私が、なぜか昔から好きな女性。
今はメジャーリーガー石井選手の奥さん。木佐彩子さん。
その彼女が書いているblogがコレ。
木佐彩子ののほほんblog
理屈抜きで、ものすごく幸せな様子が、文面より出ています。
これは人柄だろうなぁ。全然イヤミじゃない。
きっとダンナさんの石井さんも、家族を思って、木佐さんを思っているんだろうなぁ。
素直にそう思える。
正直、唯一、うらやましいなー。と思える2人。
フツーの日常を、こんなにも幸せやまもりに書ける人って、すごい。
(いや、木佐さんはフツーに書いているだけでしょうが)
また、このblog企画で、彼女を人選したSo-netの担当者はすばらしい!賞賛です。
彼女の文章は決して上手な文章で的確に。。とか、そんなんじゃない。
そんなんじゃなくても、人にキモチは伝わるし、伝えられる。
木佐さんのまっすぐな感情が、あんなにキレイで幸せな文章になるんだろうなぁ。
と、更新されるたびに感じています。
私にはあんな風に日常を書くことができません。
いつか書けるようになるのでしょうか。こればかりはわかりませんな。
投稿者 gottu : 02:47 PM
なかなか。。美味なり
先日仕事中発見して、おもわずクリックしてしまった、ロールケーキ。
連休中に到着し、堪能させていただきました。
スポンジもおいしかったですが、フレッシュ生クリームがおいしかった。
値段はビミョーですが、1回食べてみる価値ありですな。
お取り寄せ気分でごちそうさまでした!
投稿者 gottu : 12:43 PM | コメント (1)
May 05, 2005
甘酸っぱい日常
ちょっと仕事で60年代~80年初期までの音楽史みたいなものをサックリ作成した。
ムーブメントなんて、何月何日まで、という風にきっちっと区切れるようなものではないので、かなりしんどかった。おまけに音楽とか、この手はマニア多いですし。
おまけに私もやりだすととまらないので、調査開始。
当時出版されていた雑誌で現存する版元さんへ資料を調達手配。
「新譜ジャーナル」(自由国民社 刊)を大越さんに借りにいく。
その際、「GB」(ソニーマガジンズ 刊)を創刊した塚本さんのお力を借りる。
誌面構成の際の必要かと思い、ベストテンのアルバム(何周年かの記念に、毎回番組終わりに撮影していた写真を1冊にまとめた写真集がある。うしろにはサイン付き)をコピーしに国会図書館に。このアルバムのことは、黒柳さんが「国会図書館においてあります」って言っていたという小学生のころの記憶を頼りに行ったのだが、ビンゴ!
しかし、毎度思いますが国会図書館ってなんでこんなおもしろいんだろ。
3冊までしか見れないのは不便だけれど、あきないなぁ。
話をもどして。。
うーん、今回作成した年代どまんなかの、この世代の人たちうらやましい。
明らかに新しい時代と音楽が出来上がっていったひとつの時代。
加藤和彦さんも「音楽で世の中を変えていけたのは、70年代まで。80年代ではそれはない」とインタビューで答えてたっけ。
そんなこんなで苦しみながら、楽しみながら、なんとかかんとか、年表できあがり。
あの時代からもう何十年。
80年代のニューミュージックから90年代バンドサウンドまで。
そして90年代後半には、ミスチルを筆頭にネオアコというジャンルが確立。
また、渋谷系などといわれるスタイリッシュなサウンドが流行し、ラップやヒップホップ、ダンスミュージックというものがポピュラーになりましたな。
そして2000年にゆずや山崎まさよし氏など、またフォークサウンドに回帰。
音楽の歴史と文化はゆるく上昇のスパイラルを描いていると感じる。
そして最近また、アジカンやサンボのようなバンドブーム。
(私たち世代には、ブルーハーツとしか思えん・・)
しかし、今回は、もう昔のように一気に一方向にベクトルが向かうことはないでしょう。
なぜなら、今現在、世の中には情報があふれ、ひとびとの趣味趣向、感情は分散されているから。以前にも書いたけれど、共感が分散されてしまうため、より多くの人の感情をゆさぶることのできるツールが少なくなってきている。
だからこそ、だれしもが1度は味わったことのある部活の映画や、田舎での夏休み話、純愛などがヒットの中心になるんじゃないかなぁ。と個人的に考察している。
久しぶりにPRINCESS PRINCESSを聞く。
中学時代にタイムスリップ。
結局、音楽って、そういうもんだなぁ。。
歴史ももちろん大事だし、調べていくのはものすごい楽しいけれど、結局は人それぞれのシーン、その人の人生年表の中にガッツリ挿入歌として入っている。
いろいろな能書きはいらないんだよねぇ。。。
いつまでたっても好きな曲ってあるし、何度も買いなおしてしまうアルバムとかもあるものねぇ。
以下、数あるベスト盤の中で一番のお勧めな1枚です。『TELEPORTATION』からもハイっていて、万遍なく楽しめる。
オリジナルアルバムでは、やっぱり『HERE WE ARE』や『Let's Get Crazy』ですな。
私はNO!「DIAMOND」派でしたので。。
「DIAMOND」以前が好きだったので。(←いたでしょ? こういう人。私がこういう人です)
投稿者 gottu : 02:37 PM
結構便利
おためし、おためし。
投稿者 gottu : 01:39 PM
